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鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。
2017夏!古(いにしえ)の旅へ

京都鉄道博物館訪問の報告です。一眼レフで撮影した画像を一挙公開です(笑)

 

▲EF6635「富士」

 

ピット式のお立ち台に立つのはJR貨物より譲り受けたEF6635.展示に際して原型に近い姿まで復元された。この35号機、東海道線の早川で撮影したワム編成の3461レを牽いていたカマである。

 

▲クモハ100(モックアップ)

 

▲DD51756「出雲」

 

こちらもお立ち台に立つDD51756。迫力ある展示である。

 

 

 ▲100系新幹線

 

この新幹線の登場は度肝を抜かれました。デビュー当時、東海道新幹線に乗る時は100系を選んで乗っていました。美祢線の貨物列車が廃止される頃、撮影の帰りの「グランドひかり」に乗り食堂車も楽しんだ事も良い思い出です。

 

 

▲キハ81「くろしお」

 

さすがにこいつの現役時代を知りません。キハ82なら「南紀」「ひだ」「北斗」などで見ていますが。「がっかり」いや「はつかり」のマークもみてみたい。

 

 

▲151系とEF66

 

この151系は交通科学館にあった前頭部だけのモックアップだが非常に良く出来ている。

 

▲ヨ5000「たから」

 

▲クハネ581「月光」

 

▲クハ489「雷鳥」

 

▲ヘッドマーク各種

 

▲500系新幹線

 

▲上から500系と581系

 

▲233型とナンバープレート群

 

▲ワニことEF52

 

▲40号

 

▲現役のDE10、保留車のオハ46、24系、そして新幹線

 

館内から梅小路側に出ると操車場などが見える。DE10が居るのは「梅小路運転区」で現役の現業機関。右手には研修庫もありDLはもちろんSLの点検・整備がおこなわれている留置線には旧客と24系「トワイライト」が居るが綺麗に整備されている。

 

▲C612「SLスチーム」号

 

▲C59164、C5345、C51239

 

C51239は元お召機であるため国旗こそ無いがお召装備されている。

 

▲D50140、D52468、C59164

 

D50やD52はなかなか馴染みがない。このようなマイナーな形式も保存されているのは有難い。

 

▲B2010、1080、C551

 

B20は動態保存されており、1080は交通科学館からの転入車。

 

▲9633、D511、C621

 

▲C581

 

この夏、秩父鉄道のC58363に「鳳凰」のエンブレムが掲出されていたが時間が取れなくて未撮影でした。ここでC581の「鳳凰」が撮影出来て満足。このC581は「やまぐち」号でも活躍し横浜の高島線で運転された「よこはま」号を撮影したことがあります。

 

▲C622

 

▲C622と扇形庫

 

▲C11164、9633、D511ほか

 

▲C551

 

▲2機のSLの扇

 

▲お立ち台から撮影 圧巻でした!

 

山口線で活躍するC571、D51200、各地で活躍のC56160もここ梅小路の所属。この日、見当たらなかったが8630も所属する。

 

 

 

▲DD5433

 

▲クハ103−1

 

▲EF58150

 

▲C6226

 

 

これで京都鉄道博物館を退館。帰りは山陰線丹波口駅から電車に乗りました。

 

 

つづく

| Yoshihi | 鉄道 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017夏!古(いにしえ)の旅へ

8月18日、「サンダーバード18号」で天候の良い京都に降り立つと「京都鉄道博物館」に向かった。暑さの中、歩いて行ったが意外と距離があった。しかし京都公園には水族館などがあり京都の憩いの場所が感じられた。またそこには「京都市電」が多数保存されていて市民に愛され大事に守られていると分かり嬉しくなった。

 

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▲935号

 

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▲売店として活用されている

 

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▲動態保存の27号(土休日有料運転)

 

この先に「京都鉄道博物館」の入り口があります。入場券売り場で並ばないようにあらかじめ埼玉のコンビニ(セブンイレブン)で入場券を購入していたのでゲートへ。

 

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▲プロムナード

 

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▲プロムナード

 

元交通科学館の名優たちがお出迎え。

 

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▲0系

 

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▲数世代前の旧型客車

 

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▲80系

 

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▲DD54とクハ103

 

この先が本館入り口だがL字方向に野外展示館がある。

 

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▲EF58150

 

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▲EF81103

 

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▲24系「トワイライトエクスプレス」

 

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▲「トワイライト」とEF651

 

自分の知らない時代の車両や現役時代を知る車両が展示されています。現役を知る車両や思い入れのある車両の展示には複雑な思いがありますね。しかし本館に入る前にこの車両群です。車両を知り鉄道を愛する方によって作られた事が伝わります。

それでは中に入りましょう。

 

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 ▲DD51「出雲」

 

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▲EF66「富士」

 

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▲特別展示のEF210-310

 

車両の他にも興味深い展示があります。

 

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▲旧餘部鉄橋の橋脚

 

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▲マルス端末機

 

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▲マルス端末機

 

この時代の端末機には大変お世話になった。懐かしさのあまり数分間眺めていました。

 

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▲新幹線CTC集中盤

 

再び外に出ると、そこは「梅小路蒸気機関車館」

 

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▲C622

 

「C622を見るまでは死ねない」と小学生の頃から豪語していたが17歳で対面。その時の感動は忘れません。そしての再会です。やはり美しくてたくましい。

C622は1度大宮に来たことがあります。しかし輸送中に激しい軸焼けを起こし「現役復帰」が絶望的となってしまったと聞きます。今の技術なら夢ではないかもしれませんね。夢は広がります。

 

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▲五重塔と元「北斗星機」のEF510-515

 

EF510-515ともここ京都で再会するのも違和感があります。

 

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▲東京メトロ13000系の甲種輸送

 

展望デッキから眺めると京都の街並みや新幹線や在来線が見られます。京都操車場にはこの夏、話題を独占した東京メトロ13000系の甲種輸送列車が停車中でした。この13000系の増備は終了したようで貴重な光景になりました。

 

一眼レフで館内の車両群も撮影しているので次回にてご紹介いたします。

 

つづく

| Yoshihi | 鉄道 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017夏!古(いにしえ)の旅へ

2017年夏のメインツアーである西日本を中心とした鉄旅のご報告です。

 

出発は8月18日、大宮から金沢開業後に初乗車となる「北陸新幹線・かがやき501号」に乗る。E7系にも初乗車である。

 

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▲大宮駅に入線する「かがやき501号」

 

比較的空いている車内で快適な旅であるが天候が良くなく曇りや雨の中を快走する。伊奈で東北新幹線と別れ高崎の先で上越新幹線と別れる。新幹線ネットワークを感じる事が出来た。長野までは数回の乗車したが長野を出ると未知の線路。やはり早すぎて在来線との地理関係を相互理解出来ずに糸魚川を通過した。新幹線に乗って日本海を見るのは違和感というか不思議な感覚があった。

富山を出ると終点金沢に到着した。実に早い。大宮から2時間かからないのである。数年前までは夜行列車も走っていた距離で「金沢=遠距離」というイメージが払拭された。

 

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▲E7系「かがやき」の車内

 

金沢に着いて他のお客さんが下車したあとに車内を撮影。E7系は彩がある。

 

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▲金沢駅

 

金沢に着くと激しい雷雨に見舞われ乗り継ぐ特急まで駅周辺を散策しようと考えていたが駅構内で時間を潰す。また金沢駅と言えば「鼓門」が有名だが雨のため屋根のあるサイドから撮影した。

 

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▲鼓門

 

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▲もてなしドーム

 

鼓門から駅本屋までは「もてなしドーム」と呼ばれるジャングルジム様のドームに包まれていた。駅前広場とバスターミナルをデザイン的に配置して美しい駅を演出していた。世界の美しい駅14選で日本で唯一選ばれている。

 

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▲駅構内に展示される「C58140」の動輪

 

約1時間の滞在で特急「サンダーバード」に乗り京都へ向かう。ホームに向かい列車を覗くと自分の席に人が座っている。「おや間違えてるのかな?」と思いながらもスマホで列車などを撮影して弁当等を買い車内へ向かう。その前に自分の切符を見ると( ^ω^)・・・

 

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▲誤購入券と使用券

 

自分の切符が間違えてる。購入時に日付を誤っていた。18日と16日を勘違いして買っていた。発車3分前で乗ってしまって車内で買い直す方法もあったが窓口で買い直す(自動券売機)。過去数十年も旅をしているが日付を間違えたのは初めてである。

時間が出来たので雨の止んだ鼓門へ。

 

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▲正面からの鼓門

 

正面から迫力ある美しい「鼓門」を見ることが出来た。ならばと兼六園まで行ってみようと歩くが800M手前で時間切れで引き返す。

 

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▲北陸鉄道

 

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▲電光掲示板には「懐かしい列車名」が並ぶ

 

ようやく「サンダーバード」に乗る。

 

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▲「サンダーバード」

 

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▲「サンダーバード」のエンブレム

 

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▲車内で駅弁を頂く

 

画像の「サンダーバード」は16号であるが18号にて京都に向かう。軽快な走りで北陸路を駆け抜け、田園風景や山岳地帯など天気が悪いが風光明媚な景色を楽しみ琵琶湖の畔を走ると13:09に京都に到着した。

 

つづく

| Yoshihi | 鉄道 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
引退近し

JR北海道は14日、札幌―ニセコ間の臨時特急などとして使ってきたリゾート列車「ニセコエクスプレス」(3両編成)を11月で引退させると発表した。車両の部品が無くなり、修理が困難になったため。10月29日と11月3、4日に、JR函館線の札幌―蘭越間で最後の運行を行う。

 ニセコエクプレスは流線形の車体が特徴。1988年に運行を開始し、主に札幌近郊とニセコ地区を結び、スキーヤーや観光客を乗せてきた。89年度のグッドデザイン賞にも選ばれた。ただ、「一点物のため、部品が無く修理が難しくなった」(広報部)といい、引退が決まった。

 

 

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JR北海道の「ニセコエクスプレス」の引退が発表されました。JR発足後から親しまれ、スキーヤーや観光客を運んだ。間違いなくJR北海道や北海道観光に貢献してきた車両です。私も乗車経験があります。この写真を撮ったあとニセコから札幌まで乗っています。

最近は稼働率も下がり「北斗」代走などで走る程度でしたが11月にはホームである函館山線で有終の美を飾る事になりました。

 

 

 

JR東日本長野支社が2017年9月30日(土)にジョイフルトレイン「いろどり(彩)」を使った「ありがとう!いろどり号」を運転し、引退すると発表しました。運行区間は長野→富士見→松本→白馬→松本→長野。

また新潟の「NODOKA」も来年1月に引退が発表されています。

 

 

「いろどり(彩)」の種車は485系ですが両先頭車は元1500番台であることも特筆される。

 

 

 

JR東日本高崎支社は、107系の引退を記念して、「ありがとう107系の旅」を開催。開催日は、2017年10月1日(日)、7日(土)。1日に吾妻線コース、上越線コース、7日に信越本線コース、両毛線コースが設定。運転区間は、吾妻線コースが高崎(8:00頃発)〜大前(9:47頃着)、大前(10:10頃発)〜高崎(12:12頃着)、上越線コースが高崎(14:02頃発)〜水上(15:01頃着)、水上(15:31頃発)〜高崎(16:21頃着)、信越本線コースが高崎(8:15頃発)〜横川(8:49頃着)、横川(9:30頃発)〜高崎(10:00頃着)、両毛線コースが高崎(11:45頃発)〜小山(13:41頃着)、小山(14:41頃発)〜高崎(16:21頃着)。

 

 

 

 

旧国鉄時代からJR大阪環状線を走ってきた「103系」が10月に姿を消すことになった。オレンジ色の角張った車体で約50年にわたって親しまれてきたが、新型車両と交代する。引退は車両の形式にちなんで10月3日。JR西日本が発表した。

 

JR西によると、103系は旧国鉄が都市圏の通勤用電車として開発。大阪環状線には1969年に導入された。現在では、東京のJR山手線などほとんどの路線ですでに引退しているが、JR西は修理を重ねて走らせ続けてきた。

しかし、老朽化が激しく、昨年12月にデビューした新型の「323系」との置き換えにめどが立ち、最後に残った2編成計16両(5日現在)の廃車が決まった。ただ、JR西の管内では、黄緑色の大和路線やえんじ色の播但線など計約170両の103系が残っている。

JR西は引退する日が決まったことに合わせ、103系の先頭車両からの風景を動画(http://www.jr-odekake.net/railroad/osakaloop_kaizou/別ウインドウで開きます)で公開している。

 

 

大阪環状線

 

| Yoshihi | 鉄道 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
【TOMIX】14系700番台「サロンカーなにわ」

TOMIXから再販された「サロンカーなにわ」を購入。これまで触手が伸びなかった製品ですが、最近の運用もさることながら14系を改造したジョイフルトレインが姿を消す中で魅力を感じました。実車もなかなか撮影機会が少ないですがデビュー当時は何度か撮影していますし、「サロンカー屋久島」として運転された多客臨で乗車したこともあります。

 

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▲セット

 

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▲スロフ14

 

 

当方では「サロンエクスプレス東京」「スーパーエクスプレスレインボー」を所有しており14系欧風車が網羅されました。けん引機には特に指定していませんがTES81やC571なんかを検討中です。

 

 

そしてTwitterで拡散されていたのが「窓に傷」があるとのこと。自分のも確認すると全車に傷がありました。まあ特に気になるものでは無いのでクレームにはしませんが最近のTOMIXさん気が緩んでいませんか?これで「鉄道模型最高の四季島」が成功するでしょうか。

 

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▲窓の傷

 

 

 

 

クレームと言えばポポンデッタの「安中貨物」が話題です。当方も昨年秋に予約し待ちに待った商品です。実車の「安中貨物」も何度も撮影し愛着ある列車です。発売から不具合が報告され「リコール」になりました。自分のは見た感じ不具合は無さそうですが一旦メーカーに返却することにします。

 

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▲返却準備中の「安中貨物」

| Yoshihi | 鉄道模型 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
SL「大樹」に会いに行く

8月16日、東武で復活した「SL大樹」を撮影に出掛けました。当初は5時代の電車で出発するつもりでしたが前日が飲み会だったこともあり起きれず8時代に出発した。

 

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▲東武アーバンパークラインで出発

 

「SL大樹」1号から撮影となると早朝の出発が必要。起きた時間から計算すると特急「日光」でも間に合うがダラダラしているうちに時間が経過。大宮から東武野田線(アーバンパークライン)で春日部経由で向かうことにした。春日部では350系の「きりふり」が出発するところだったが次回からこれに乗っても良さそう。

 

春日部から南栗橋、下今市までメトロ車や10000系で乗り継いだ。

 

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▲下今市駅

 

下今市に着くとまずフリー切符を購入。レトロ調に改修された駅やSL資料館やターンテーブルなどの見学施設やSL検修施設に噂通りの東武の本気を感じた。駅構内に戻ると留置中の1800系臨時列車や会津鉄道などが目に入り下今市ってこんなにも魅力的だったんだと感じる。

 

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▲会津鉄道と1800系

 

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▲500系「リバティー」

 

下今市より「SL大樹」2号を撮るため6050系の普通で新高徳へ。

 

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▲6050系車内

 

 

▲SL「大樹」2号

 

▲SL「大樹」2号

 

さほど混雑していない撮影地でしたが位置取りが悪く、べスポジは恐らくお一人様。その方の背後で右往左往しているうちにSLが来てしまい架線柱やらワイヤーやらが入り込む失態で「SL大樹の初撮影」を終える。

 

 

 

撮影後、ロケハンも兼ねて大桑まで歩いて移動。大桑より「リバティー」で下今市駅へ戻る。下今市駅ではSLの方向転換を見学できる。行ってみると・・・。

 

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▲DE10 1099

 

転車台にはSLでなくDE10が乗っていた。SLは既に検修庫の中にいました。なぜ方向転換の必要の無いDE10を転車台に乗せているのか分からなかったが線路配線を見ると機回し線は転車台を経由する配線になっておりこのような光景も目に出来る。これはSLのみならずDE10にも興味を持ってもらえる良い機会だと思います。こういうところにも東武の下心が分かります。

 

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▲14系

 

見学エリアからは14系客車も見放題。元JR四国の14系は上回りは良かったが足回りや発電用エンジンに難がありました。当初は甲種輸送さえ許可が下りず、台車のみを陸送で東武南栗橋検修区に運び整備し四国に戻して甲種輸送許可を取り、あの伝説的な甲種輸送が実現しました。その後、エンジンを交換するためJR北海道から「はまなす」用14系も購入しエンジンを移植。また12系も用意し予備品確保に万全を期しました。また将来的な増結や延伸に備えた準備とも思われます。

 

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▲SL庫に佇むC11207

 

JR北海道から借り受けたC11207。立派な研修庫も作られ大事に使われることと思われます。借り受けたと聞いていずれ北海道へ戻れると考えていたが東武さんの本気度にここで大事にされたほうが幸せなのかもしれない。でも東武の意向で里帰り運行も夢ではなさそうとも思えます。

 

 

▲DE101099

 

▲C11207

 

▲14系テールマーク

 

▲DE1連結作業

 

▲14系の方向幕やサボ

 

▲1800系臨時快速

 

ところで相棒のC11171はJR北海道に残りました。しかし動輪の大きな損傷で運行できない状態になっています。東武は2台目のSLを探しています。当初は保存機を復元する形で計画されていたがJR北海道の事情で207号機に白羽の矢が立った。火を落とされたSLは立ち上げるまで時間が掛かります。まして廃車になったSLを再び走らすのは至難の業。東武は207号機の命の恩人とも言えます。

171号機もここで再び走れないだろうか? 研修庫は2機分のスペースが確保されていますから。

 

 

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▲3号組成準備完了

 

3号を撮影するべく移動開始。またも新高徳を目指します。先ほどの場所から駅よりにある鉄橋で狙います。

 

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▲スペーシア

 

▲6050系

 

▲SL「大樹」3号

 

▲DL「大樹」3号

 

撮影後は鬼怒川温泉駅に向かいます。

 

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▲駅前の転車台

 

鬼怒川温泉駅にはフリースペースの駅前に転車台が置かれています。誰でも自由に見学出来ます。どちらの転車台かは失念したがJR西日本から譲り受けた転車台は小ぶりであった。東武では保安装置の関係でヨ8000が常に連結された状態で運行する。そのため転車台の有効長が足りず延伸したと聞いています。また1点支持方式だったが3点支持に改造しているのだから頭が下がります。これまでの東武の技術では成し遂げられず多くの鉄道関係会社の協力があった事が分かります。

 

 

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▲入れ替え中のC11207

 

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▲停止したところを激写

 

▲入れ替え中

 

▲SL「大樹」4号

 

▲DL「大樹」4号

 

 

▲【動画】大樹4号

 

 

 

4号をこの先で撮影して5号の撮影地へ移動します。小砂越で下車。

 

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▲会津鉄道

 

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▲会津鉄道車で移動

 

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▲ワールドスクエアへの案内

 

撮影の合間に行きたかった「東武ワールドスクエア」だが電車移動だとなかなか時間が足りない。

 

 

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カマキリバッタ

 

撮影地には1番乗り。その後も1人の方が来られて2人で撮影。待ち時間はバッタと待ってました。ここは列車接近が分からず見逃し多数。

 

▲リバティー

 

▲6050系

 

▲SL「大樹」5号

 

▲SL「大樹」5号

 

▲【動画】SL「大樹」5号

 

 

 

5号を撮り6号は乗るので鬼怒川温泉に戻ります。すると転車台にはSLの姿があり雨ではありましたが撮影。

 

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▲転車台に乗るC11207

 

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▲DL「大樹」?

これでも十分価値のある列車である。

 

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▲連結完了!

 

▲【動画】C11207が入れ替え中 ヨにはヘッドライトが付いている

 

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▲浴衣姿でご案内するアテンダントさん

後方の方は記念撮影のお姉さんで「大樹」のヘッドマークを持っている。

 

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▲乗車証明書とアテンダント通信

 

▲【動画】6号車内放送など

 

 

▲【動画】SL「大樹」6号から下車します

 

 

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▲暗くなってきた下今市に到着

 

 

▲【動画】SL「大樹」引き上げシーン

 

哀愁ある小雨の下今市に到着すると幻想的なSLの姿がありました。夢のような1日をありがとうございました。東武の愛を感じた1日でした。このあと6050系の普通で栗橋に出てJR線で帰宅しました。

 

| Yoshihi | 鉄道 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
小田急と箱根登山鉄道

8月15日、江ノ電を藤沢で降りて乗り換えたのは小田急。

 

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▲小田急藤沢駅

 

藤沢より江ノ島線に乗り小田急本線の相模大野へ向かう。相模大野に着く前に車両区には話題になった歴代ロマンスカーなどを確認出来た。相模大野から小田原方面に乗り換える。天気も悪いが来春で引退が発表されている「LSE」を撮るため手ごろな駅は無いか、屋根のある駅は無いかと調べると東海大学前駅がヒットして同駅へ向かう。数年前には伊勢原や秦野辺りで撮影した経験もあるが沿線には出ずに今回は撮影する。

 

 

▲LSE「はこね」

 

 

東海大学前で「LSE」を撮り終えると小田原へ向かう。そのとき下りホームから新宿方を見ると急勾配を降りる画が撮れそうでまたチャレンジしたい。江ノ電に乗っているとき「LSE」をどこで撮ろうかと思案していると登山電車に乗ろうと思い付く。雨なので撮影は二の次にして「乗り鉄」を楽しもうと考えた。

 

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▲登山電車色の1000型

 

小田原より箱根湯本へ向かうが何か違和感がある。名物だった3線軌条が無くなっている。調べてみるとバリアフリー化などの理由で2008年の改正で直通を廃止し湯本までは実質小田急が1000型4連で運行しているようです。登山電車も車両に余裕が出来て3連運転が多く出来るようになったそう。

 

折り返しのLSEを撮るためどこで撮ろうか考えるとかつて鉄道雑誌で見た風祭で撮ることにして同駅で下車。駅は立派になり私の知る駅中央に駅舎があり大きな「風祭」という看板がある駅の風景はどこも無く観光物産館と隣接する近代的な駅になっていた。駅交換を目論んだが近くの踏切での撮影に落ち着いた。

 

▲EXE「はこね」

 

▲1000系各停

 

▲坂を下りる1000系

 

▲LSE「はこね」

 

▲去り際のLSE

 

▲坂を上るLSE

 

新宿から戻るLSEは狙わず箱根湯本を目指す。

箱根湯本に着き帰りのロマンスカーの指定券を購入して登山電車に乗り込む。非常に混雑しておりすし詰め状態です。

 

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▲登山電車からの前面展望

 

登山電車も十数年ぶりの乗車だと思います。強羅まで40分も掛かる事にもビックリしましたが急なカーブやスイッチバックなど模型的な線路構造に改めてこの登山鉄道の魅力を再確認しました。深いな〜と。

 

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▲雨の強羅駅

 

夏休みで雨にも関わらず多くの観光客の方が居りました。特に欧米系の方も多く、ここだけでなく他の観光地でも今世界における日本の注目度を感じました。

 

強羅では続行の電車がモハ1型だったのでその折り返しに乗るまで駅で「観光」しました。

 

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▲モハ1型の模型

 

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▲箱根ケーブルカー

 

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▲折り返し電車を待つ

 

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▲乗り込む

 

帰りの電車は時間も時間なのでそんなに混雑することなく発車しました。小雨で霧が立ち込める中、箱根の山を下りて行きます。

 

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▲箱根湯本に到着

 

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▲3000型「アレグラ」

 

昼間撮影した「LSE」が新宿から戻って来ます。その折り返しに乗ってしまおうと考えて1往復分の「LSE」撮影をやめて登山電車に乗って来たという。その「LSE」の「はこね36号」を待つ。

 

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▲多くの出迎えでLSEが到着

 

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▲出発準備中のLSE

 

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▲チケットと弁当

 

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▲新宿に到着

 

18:19に快適な旅を終えて新宿に着くと新橋へ向かった。緊急で友人が飲み会を企画してくれて今宵を楽しみました。

 

| Yoshihi | 鉄道 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
江ノ電に乗る

8月15日、大船で「湘南ライナー」を撮影後は「踊り子」を撮るつもりでしたが天気も悪いので乗る鉄。

 

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▲最終のライナーと大船観音

 

大船より横須賀線に乗り鎌倉へ。

 

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▲鎌倉駅

 

鎌倉より江ノ電に乗り換え。江ノ電は十数年ぶりの乗車かと思われます。

 

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▲藤沢行きに乗車

 

最初は藤沢まで乗り通す予定でしたが観光案内をする放送や「鎌倉」って観光地で臨時列車も走っていて「何があるのだろう?」と思い観光してみることに。長谷で下車で「大仏」観光へ。

 

鎌倉は神社・仏閣がメインの観光地。これまで1度も観光した事が無い。江の島へは大昔家族で出かけた覚えがある。

 

長谷で降りてどこへ向かうか? 観光客が多いので付いていくといくとすぐ到着。参拝料200円を納めて中へ。

 

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▲大仏全景

 

初めて見る鎌倉大仏。意外と小さいという印象。小雨の降る天気でしたが外国人観光客も多く小一時間見て回りました。

 

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▲大仏

 

長谷駅に戻り藤沢駅に向かう。

 

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▲床が木

 

長谷から乗った電車は305号。古い電車なのは分かりますがまさか床が木製だなんて思いませんでした。未だ現役とは貴重な乗車経験が出来ました。途中、民家スレスレの軒を走り急減速したかと思えば勝手口には主婦の方がおりました。よく事故無く電車と暮らしていると感心させられました。それでも江ノ電側としては安全対策に相当神経を使っているはずです。

 

あ、今話題の「カール電車」も見ました。去就が気になります。


【ニュースがありました】

江ノ電の「カール号」も見納めに――。スナック菓子「カール」が今月生産分から東日本で出荷されなくなったことに伴い、神奈川県の湘南エリアを走る江ノ島電鉄(本社・同県藤沢市)の車体に描かれたカールのラッピング広告が、年内にも姿を消す見通しとなった。

 

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▲305号

 

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▲藤沢到着

 

大船からJR線で一駅。そこを江ノ電でのんびり旅。それではお乗り換えです。

 

| Yoshihi | 日記 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
大船で「湘南ライナー」を撮る

8月15日、休日出勤のスケジュールを終えてこの日から夏休み。平日の休みの日に撮影できる「湘南ライナー」を撮影してきました。GWには「踊り子」撮影の合間に撮りましたが撃沈。リベンジで定番である大船駅での撮影です。

 

京浜東北線、上野東京ラインで午前7時過ぎに大船に到着。朝の185系3連チャンは間に合いませんでしたが6号から撮影開始です。

 

 

 

大船に着く直前に185系のライナー関係列車と3本離合。少々後悔したが6号を待ちます。

 

▲7:28  湘南ライナー6号(215系)

 

▲7:56 湘南ライナー8号(185系OM09)

 

▲7:56 ライナー8号

 

湘南ライナー8号はOM09編成で「エクスプレス色」でした。これも間もなく検査入場が予定され塗装もストライプとなるようです。

 

▲「踊り子101号」

 

この日は平日なので「踊り子101号」は無いと思っていたがお盆で連日の設定がありました。目的がライナーなので踊り子号は後追いで撮影しました。ちなみに103号もありました。

 

▲8:04 湘南ライナー10号(251系)

 

▲8:33 湘南ライナー12号(185系A1)

 

▲同上

 

▲同上

 

▲8:44 湘南ライナー14号(185系C1+A?)

 

しんがりの14号は15連で大船停車のため旅客線を走行するので撮影場所のホームをひとつずらして撮影。これを撮り終了。江ノ電に乗りに行きました。

 

| Yoshihi | 鉄道 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月の浦和レッズ
明治安田生命J1リーグ 第20節 8/5(土) 19:04 大宮アルディージャ 埼玉スタジアム
DAZN/NHK BS1/テレ玉
△2-2
明治安田生命J1リーグ 第21節 8/9(水) 19:03 ヴァンフォーレ甲府 山梨中銀スタジアム
DAZN
○1-0
スルガ銀行チャンピオンシップ 8/15(火) 19:00 シャペコエンセ(ブラジル) 埼玉スタジアム
フジテレビNEXT/BSフジ(録)
○1-0
明治安田生命J1リーグ 第23節 8/19(土) 20:00 FC東京 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
○2-1
ACL準々決勝 第1戦 8/23(水) 19:00 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
日テレジータス
●1-3
明治安田生命J1リーグ 第24節 8/27(日) 18:00 清水エスパルス IAIスタジアム日本平
DAZN
JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦 8/30(水) 19:00 セレッソ大阪 ヤンマースタジアム長居
フジテレビONE/スカパー!/
スカパー!プレミアムサービス
明治安田生命J1リーグ 第24節 8/27(日) 18:03 清水エスパルス IAIスタジアム日本平
DAZN
○2-1
JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦 8/30(水) 19:03 セレッソ大阪 ヤンマースタジアム長居
フジテレビONE/スカパー!/
スカパー!プレミアムサービス
△0-0

 

 

 

いずれの試合も参戦無し。仕事もあるが飲み会や撮影で行かなかった試合もあります。関根の移籍、けが人の発生、新外国人の獲得、出場機会の少ない選手の起用など堀イズムを投入しながらバランスを取って修正中である。浦和なら本来のポジションを奪還できると信じ応援したい。

 

 

 

 

 

 

続いてレッズレディースです。

2017プレナスなでしこリーグカップ1部

大会/節 月日 (曜) キックオフ 対戦チーム スタジアム/TV放送 結果
グループB
第1節
4/9(日) 14:00 ちふれASエルフェン埼玉 浦和駒場スタジアム ○2-1
グループB
第3節
6/11(日) 15:00 INAC神戸レオネッサ 沖縄県総合運動公園陸上競技場/INACTV web △1-1
グループB
第4節
6/17(土) 14:00 マイナビベガルタ仙台レディース 浦和駒場スタジアム △0-0
グループB
第5節
6/25(日) 17:00 ちふれASエルフェン埼玉 鴻巣市陸上競技場 ○1-0
グループB
第6節
7/1(土) 16:00 伊賀フットボールクラブくノ一 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 ○1-0
グループB
第7節
7/8(土) 17:00 INAC神戸レオネッサ 浦和駒場スタジアム/INACTV web ○2-1
グループB
第9節
7/22(土) 13:00 マイナビベガルタ仙台レディース ユアテックスタジアム仙台 △2-2
グループB
第10節
7/30(日) 17:00 伊賀フットボールクラブくノ一 浦和駒場スタジアム △1-1
準決勝 8/5(土) 16:00 日テレ・ベレーザ 栃木県グリーンスタジアム/なでしこリーグ公式チャンネル ○2-2
決勝 8/12(土) 19:00 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 味の素フィールド西が丘/なでしこリーグ公式チャンネル ●0-1

 

なでしこカップ。結果的に「準優勝」でしたので大会全成績を記載します。

グループリーグを無敗で通過。準決勝の日テレ戦はPK戦で制します。すぐさまチケットを買って決勝に備えました。12日は休日出勤でしたが17時すぎに退社して首都高を使って西が丘へ。キックオフ直前に到着してフル観戦。

 

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▲西が丘のゴール裏に陣取る

 

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▲スタメン写真撮影

 

 

試合は浦和ペース。いつ先制してもおかしくない状況に勝利をも確信していた。特に安藤と木崎が好調だ。しかしお互い中盤での攻防が激しく決定機では決めきれない感じで0−0で終盤まで迎える。

 

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▲浦和がFKを得る

 

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▲試合終了

 

試合は90分を経過して0−0。ロスタイム3分が経過したころ中盤でボールを奪われ左サイドを突破され撃たれたシュートはゴールネットを揺らした。悪夢の時間だ。それでも再キックオフを勇気付けたが試合終了。浦和は優勝出来なかった。この大会、過去には岩倉の涙が流れ優勝を逃した事がある。それだけに個人的にも優勝が欲しかった。また今季のレディースの不調を挽回する意味もあって選手にも思いはあった。猶本の涙がそう言っている。

 

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▲サポーターに挨拶する選手たち

 

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▲エールを送るサポーター

 

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▲準優勝の表彰を受ける

 

選手がピッチから去り千葉サポーターが喜びを表現する賑やかな西が丘をあとにし帰宅しました。

 

 

第11節 9/6(水) 19:00
第12節 8/27(日) 17:00

 

第11節 9/6(水) 19:00 日テレ・ベレーザ 味の素フィールド西が丘
第12節 8/27(日) 17:00 マイナビベガルタ仙台レディース ひとめぼれスタジアム宮城 ○2-0
第13節 9/2(土) 17:00 伊賀フットボールクラブくノ一 浦和駒場スタジアム ○2-0

 

リーグ戦も再開されましたが19日の日テレ戦は雷雨のため中止となり9月6日に延期になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に「花咲徳栄高校」の甲子園優勝を祝福したいと思います。

 

第99回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、花咲徳栄(埼玉)が14−4で広陵(広島)を破り、春夏通じて初優勝を果たした。埼玉県勢としても夏初優勝。広陵は佐賀北に敗れて準優勝した2007年以来10年ぶりに決勝に進んだが、夏の初の頂点には届かなかった。
〇花咲徳栄(埼玉)14−4広陵(広島)●(23日・甲子園、決勝)

| Yoshihi | 浦和レッズ | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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