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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。
さいたま市史 鉄道編

さいたま市のさいたま市市史編さん事業で、初刊となる「さいたま市史鉄道編〜鉄道で語るさいたまの歴史」が5月末に刊行され、5日から、一般向けの頒布が始まった。 
同市史は学識経験者らによる「市史編さん審議会」(老川慶喜会長=跡見学園女子大副学長)の答申を受けて2013年に基本方針を策定。15年から編さん事業を本格的に始め、時代別、分野別に設置した専門部会で資料収集や調査研究を行ってきた。 
鉄道をテーマに編さんされた同書では、まず1883(明治16)年7月、現在のJR高崎線の一部となる日本鉄道会社第一区線上野〜熊谷間の開業から、その2年後の大宮駅開業による鉄道のまち大宮の誕生を解説。日本鉄道大宮工場(現JR東日本大宮総合車両センター)の開設や市域の変化、都市化による鉄道の発展や戦時下・占領下の鉄道、その後の高度経済成長から現代へつながる市と鉄道の変遷を詳細に紹介している。 
また、現在のJR川越線以前に大宮と川越を結んだ「川越電気鉄道」、蓮田駅から岩槻経由で神根駅(現川口市)間で運行された「武州鉄道」や、幻の「岩槻電気軌道」「東京大宮電気鉄道」の記録も掲載。鉄道と大宮盆栽村、駅弁、新幹線開業、鉄道博物館開館など、市の歴史を鉄道史の側面から見ることができる。 
写真を多く用い、専門的内容も分かりやすい文体で表現することで、より多くの市民に関心と愛着を持ってもらうことを目指した。担当の市総務課アーカイブスセンターでは「親しみを持ち、市民の皆さんが手に取っていただければ」と呼び掛けている。 
B5判フルカラー282ページ、頒価2千円。同センターのほか、各区役所情報公開コーナーで頒布している。 

 

 

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▲さいたま市刊行の「さいたま市史〜鉄道編」

 

 

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▲本の中の一部

 

 

ニュースで本の刊行を知り、区役所にて頂いて参りました。頂いたと言っても現金2000円が掛かります。内容には大変興味があり鉄道の歴史はもちろん、その経緯まで書かれており大いに参考になります。まだ細かく見ていませんが参考資料としては十分な内容です。興味ある方はさいたま市内の各区役所や市役所へどうぞ!

 

| Yoshihi | 埼玉 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
【KATO】24系25型「はやぶさ」

4月に発売され人気商品となっていたKAOの24系25型「はやぶさ」基本セットを購入。基本の8連のみで増結B寝台車の購入は見送りました。GW明けに配送されてきましたが超多忙で開封は今頃になってしまいました。

 

これまでも寝台車は多数購入しており一段落しておりました。しかし考えてみると金帯や白帯ばかりで銀帯がありません。銀帯と言えば東海道線なので栄光の東京口ブルトレが欲しいとのタイミングでKATOさんからのリリースです。編成も基本編成だけで電源車からA・B寝台、個室・食堂車、そしてロビーカーまで含まれている夢の基本セットです。以前も「富士」として発売され瞬殺でしたのですが発売後の発注で購入出来ました。「はやぶさ」らしく熊本の模型屋さんから届きました。

 

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▲ケース

 

 

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▲特徴的な車両もラインナップ

 

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▲セット全容

 

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▲オハネフ25

 

 

「はやぶさ」のイメージはやや新幹線になってきていますが、やはりブルートレインです。1番人気でしたからね。ただ全盛期の「はやぶさ」の編成はカニ+オロネ+B寝台+オシ+B寝台+オハネフ+オハネ+オハネフの14連ですが、起爆剤として投入された特徴的なロビーカーやソロなどが入った方が魅力的でした。これらの車両が投入された頃には牽引定数の関係で機関車がEF65からEF66に代わっていますが、やはりEF65PFの時代を知る者として模型ではEF65を指定しようと思います。

 

これで当鉄道模型会社には夜行列車は「E26系カシオペア」「北斗星・定期混結編成」「北斗星・ラストラン」「*北斗星・北海道車」「あけぼの」「はやぶさ」「20系あさかぜ」「はまなす」「10系急行編成」となりましょうか。

 

*「北斗星・北海道車」は友人から譲って頂いたもので部品欠落などがあり営業運転には使用せず「黒磯訓練」用として使おうか(笑)

| Yoshihi | 鉄道模型 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
【動画】信州で189系を楽しむ

最近注目されてきた「ムーンライト信州」

その回送を大糸線で、また189系の「あずさ」号を中央線で撮影してきました。

 

 

▲【動画】信濃木崎で「ムーンライト信州」の回送を撮影

 

 

▲【動画】すずらんの里で189系「あずさ」

 

 

◆189系使用列車

 

快速「鎌倉あじさい号」

運転日:6月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)

運転時刻:青梅8:42→鎌倉10:24

鎌倉18:25→青梅20:23

 

快速「富士山」

ほぼ毎週金曜日運転

新宿1039→河口湖1246

河口湖1626→新宿1830

 

ホリデー快速富士山1・2号

運転日:ほぼ土休日

新宿814→河口湖1028

河口湖1600→新宿1804

 

特急「かいじ」186号

運転日:7月15・22・29日・8月11日・9月2・23・30日

甲府843→新宿1020

 

特急「かいじ」188号

運転日:7月17日・8月13日

甲府1433→新宿1620

 

特急「かいじ」180号

運転日:7月16・17・23・30日・8月6・13・20日・9月17・18・24日

甲府1708→新宿1900

 

特急「あずさ」71号

運転日:7月8・15・16・22・29日・8月5〜13・19・26日・9月16・17日

新宿630→松本938

 

特急「あずさ」79号

運転日:7月15日・9月16日

新宿1202→松本1458

 

特急「あずさ」81号

運転日:8月11日

新宿1302→松本1617

 

特急「木曽あずさ」

運転日:7月1日・8月26日・9月9日

新宿924→南木曽1348

 

特急「木曽あずさ」

運転日:7月2日・8月27日・9月10日

南木曽1602→新宿2042

 

 

集約臨

運転日:6月13・14・15・16日

豊田924→大宮1039−40→宇都宮1205‐13→日光1251
日光1336→宇都宮1428‐33→大宮1530‐31→豊田1626

 

| Yoshihi | 鉄道 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
【動画】篠ノ井線で189系を撮る

平日の篠ノ井線の通勤・通学の足として活躍する189系「おはようライナー」

GWの平日休みに撮影してきました。また同日夜に運転された「ムーンライト信州」の送り込み回送も併せて撮影しています。

 

 

▲【動画】稲荷山で「おはようライナー」

 

 

▲【動画】冠着で「ムーンライト信州」送り込み

 

 

◆おはようライナー運用

運転日→平日

回8214M 長野510→冠着534→西条547-47→松本611-12→塩尻624

 

8523M 塩尻657→松本709-10→田沢717-17→明科722-23→冠着740→稲荷山754-57→長野810

 

 

◆ムーンライト信州

大糸線内時刻

 

8421M 松本435→豊科447-48→穂高453-54→信濃松川503→信濃大町511-13→は神城534-34→白馬540

 

回9326M 白馬551→神城556-59→信濃木崎616-18→信濃大町624-24→豊科646-51→一日市場656-59→松本708

 

 

◆ムーンライト信州新宿発運転日

7/14.15.21.22.28.29
8/1-5.10.11.18.19
9/1.8

| Yoshihi | 鉄道 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
【動画】伊豆で「踊り子」を撮る

お正月の「カシオペア」のあと吾妻線のカッターも動画撮影したつもりでしたがデーターが見つかりませんでした。そしていきなりのGWを利用して撮影した「踊り子」号をどうぞ!

 

 

▲【動画】稲取を行く185系「踊り子」号

 

 

▲【動画】南伊東で俯瞰した「踊り子」号

 

 

185系も置き換え計画が出てきましたので「踊り子」号撮影も今後は熱を帯びて来そうですね。さて185系の置き換えの対象となるのが中央線で活躍するE257系と言われています。中央線にはE353系という新型車の投入が予定され捻出車を充てる。で、簡単に置き換え後の「踊り子」号を想像してみましょう。

 

車両数ですとちょうど両数が合い無駄なく置き換えられるそうですが、編成が合わず運用に大きな変化がでるのではないかと言われております。「踊り子」号は年々利用客が減少し改正ごとに減便が進められて来ました。それを考えると現在の本数や運用のまま置き換えられるのは可能性は低いと考えさらに減便した上で10両編成に統一され、悪ければ修善寺行きも廃止されるのではという懸念があります。そうなればE257系にも余裕が生じ、波動輸送に余生を送る185系も整理されてしまう恐れも考えられます。

 

しかし近年の伊豆人気は復活の兆しが見え、熱海の活性化も目を見張ります。マイカー利用者の方が多くいるのでどれだけ鉄道に引き込めるかがカギとなりそう。「伊豆クイレイル」や「リゾート」列車の運転もあり相乗効果を期待したいと思う。

 

 

 

185系ですが「エクスプレス色」で唯一残っているOM09編成も秋の入場でストライプとなるそうです。6月24日には「東北新幹線開業35周年記念号」が運転されるのに合わせて上野から大宮まで185系による「新幹線リレー」号を運転する予定。ただ「リレー」号は調整中とあり流動的ですが「リレー」色が復活するのか注目されている。ただ現在入場しているのは10両のA編成だけであるのも気になります。

 

 

 

◆10月発売予定!

メーカー KATO(カトー)
スケール Nゲージ
備考 動力付き
7両セット(200番台)は大宮総合車両センター所属のOM04編成、5両セット(0番台)はC4編成の現行の姿がプロトタイプ。
列車無線アンテナ付、JRマークあり、強化形スカート装着の姿で製品化。
トイレ付き車両の台車には循環式汚物処理装置を再現した部品を取付。
変換式トレインマークを装備。
トレインマークは「踊り子」「湘南ライナー」「修学旅行」「臨時快速」を用意。
前面窓枠・ヘッドマーク枠・ライト周りは黒銀、前面窓縦桟は黒色で再現。
台車はビス止め式で、カプラーは台車マウントジャンパ栓付密連カプラーを装備。
5両セットには7両セットとの併結が可能な増結台車(TR69カプラー長) が付属
商品説明 国鉄時代に登場し、今なお現役で活躍を続ける185系を製品化いたします。
今回製品化する200番台は耐寒耐雪仕様の車両で、登場時は新前橋電車区に配置され「新幹線リレー号」や上越線の各特急で運用されたのちに、東北・上越新幹線の上野開業によって田町電車区へと転属した車両です。
転属に伴い、いわゆる「踊り子色」と呼ばれる特徴的な斜めストライプ塗装に塗り替えられました。
田町区の0番台とは異なり、カバーを備えた前面通風口や側面車番位置が200番台の特徴です。
185系200番台としては初の踊り子色の製品化になります。
修善寺に乗り入れていた185系0番台の5両セットも同時リリースし、付属の増結台車を使用して7+5両併結の12両編成の再現もできます。
| Yoshihi | 鉄道 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
【動画】EF8181+「カシオペア」

このところ動画を撮っていませんでしたが、公開遅れもありまして数記事にて幾つかアップしたいと思います。

 

撮影に出ても動画準備が面倒になったりメモリー不足によるメディア交換が面倒だったりして春は撮影皆無。1月3日に蒲須坂にて撮影した映像を後悔します。

 

 

▲【動画】EF8181+「カシオペア」

 

 

 

 

北海道乗り入れも廃止され、「四季島」の運転も開始され運用が注目されている「カシオペア紀行」の運転計画が9月上旬まで発表されました。


「カシオペア紀行・青森」運転日(青森着8:31〜51頃、6/4は10:51頃)
5/27 6/3 6/10 6/16 6/24 7/8 7/15 7/22 8/12 9/2 9/9



「カシオペア紀行・盛岡」運転日(盛岡着7:30頃)
7/28 8/5


「カシオペア紀行・長野」運転日
7/1



日付は始発駅(上野)出発日です。基本的に上野16:20頃発です。
「カシオペア紀行・青森」の返却回送は奥羽本線、羽越本線、上越線経由のもよう。青森発は昼頃、尾久帰着は翌朝6時頃です。

7月1日の「カシオペア紀行・長野」は上野1620→立川1804→八王子1809‐11→の行程で常磐線、武蔵野線、中央線を経由する。
 

 

| Yoshihi | 鉄道 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
エアレース千葉・室屋氏優勝!

「空のF1」とも呼ばれる小型プロペラ機によるレッドブル・エアレースは4日、千葉市の幕張で決勝が行われ、約5万5千人が見守る中、ただ一人の日本人パイロット、室屋義秀選手(44)が大会2連覇を達成した。

 室屋選手は「地元での開催はプレッシャーもあったが、ファンの声援が後押ししてくれた」と喜びをかみしめた。

 今大会は14人が参加。室屋選手は1対1の対戦を勝ち抜き、4人での決勝で55秒288を記録した。

 日本ではいずれも千葉市で3回目の開催。来場者数は3日の予選と合わせて約9万人だった。室屋選手がスタートすると、大勢のファンが「行け、室屋」と叫びながら旗を振って応援し、優勝が決まった瞬間には大歓声が上がった。〔共同〕

 

 

 

 

今年も楽しみにしていた「エアレース千葉」

仕事の忙しさからチケットの購入を見送っていて、土曜日の予選は休日出勤で見れなかったが日曜日は休日を得てネットなどで楽しみました。そしての室屋氏の優勝に喜びも加わり、来年こそは現地参戦をしたいなと思っています。

YouTubeで公開されている映像を張り付けていますので「エアレース」の魅力を存分に楽しんで下さい。

 

 

 

▲【動画】室屋氏のフライト(https://youtu.be/tbdTU-9cpSw

 

 

 

▲【動画】時事通信ネット記事(https://youtu.be/b7Lw9idGsC0

 

 

 

▲【動画】✈✈零戦が 日本の空に帰って来た!!レッドブル・エアレース千葉2017 海浜幕張  

 

| Yoshihi | スポーツ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月の浦和レッズ

さて5月の浦和レッズです。3日の「鹿島戦」は参戦しましたが、その後はご無沙汰。結果だけまとめておきます。なおレディースの試合には参戦していません。いずれも仕事と疲労困憊が理由です。

 

 

■浦和レッズトップチーム戦績

ACLグループステージ/MD6 5/10(水) 19:00
(現地時間)
19:00
(日本時間)
FCソウル ソウルワールドカップスタジアム
日テレジータス
●0-1
明治安田生命J1リーグ 第11節 5/14(日) 14:03 アルビレックス新潟 デンカビッグスワンスタジアム
DAZN
○6-1
明治安田生命J1リーグ 第12節 5/20(土) 14:04 清水エスパルス 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
△3-3
ACLラウンド16 第1戦 5/24(水) 15:00
(現地時間)
15:00
(日本時間)
済州ユナイテッドFC 済州総合競技場
日テレジータス
●0-2
ACLラウンド16 第2戦 5/31(水) 19:30 済州ユナイテッドFC 埼玉スタジアム
日テレジータス
 〇3‐0

 

 

新潟戦は圧勝でしたが清水戦は2点先行も一時は逆転され興梠のハットトリック虚しく引き分けで順位を落とす試合になってしまいました。ACLは第一戦で0−2と敗れ迎えたホームでは120分の死闘で3−0の大逆転でベスト8進出。ただ試合終盤から終了後には残念な出来事もありました。

 

 

 

 

■浦和レッズレディース戦績

第6節 5/3(水・祝) 13:00 伊賀フットボールクラブくノ一 上野運動公園競技場 ○3-0
第7節 5/7(日) 14:00 ちふれASエルフェン埼玉 浦和駒場スタジアム ○7-0
第8節 5/13(土) 13:00 ノジマステラ神奈川相模原 相模原ギオンスタジアム/ノジマステラ神奈川相模原HP(録) ○1-0
第9節 5/21(日) 14:00 アルビレックス新潟レディース 浦和駒場スタジアム ○3-0
第10節 5/28(日) 14:00 INAC神戸レオネッサ 浦和駒場スタジアム/INACTV web 0−1

チーム状態が上向いてきたレディース。5月は無失点で乗り切りたかったがINACには終了間際の90分の失点での敗戦が悔やまれます。6月には安藤梢の復帰も決まりますます期待の高まるレディースです。

 

【安藤 梢】
「グーテンターク…(以下、ドイツ語で)またレッズレディースに戻ってきてプレーすることができてうれしく思っています。(以下日本語で)よろしくお願いします。今日はお集まりいただきありがとうございます。ちょうど7年半前に、ここでドイツに行くという報告をさせてもらったことを思い出していました。そのときに、ヨーロッパに行って、ヨーロッパのサッカー文化を学んで、ドイツで自分のサッカーを挑戦したいということと、ヨーロッパチャンピオンズリーグで優勝したいという目標を立てました。

ドイツで7年半、本当にたくさんの経験ができ、夢だったチャンピオンズリーグでも優勝することができました。その中で今度はその経験を日本でプレーして、どれだけできるかチャレンジしたいと考えるようになりました。また、海外でプレーしてみて、浦和レッズレディースほどサポーターが熱くて、応援してくれるチームは女子の世界ではないというのを感じ、また熱い声援の中でサッカーをしたいという思いになりました。そういう理由で、浦和レッズレディースでプレーすることを決めました。

浦和レッズレディースは、常に優勝争いをするべきチームだと思っていますので、今シーズン途中からですが、早くみんなとコンビネーションを高めて、チームの勝利に貢献できるようにがんばりたいと思います。もちろん優勝を目指してやっていきたいと思います」

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴木啓太引退試合 開催日時・場所】
2017年7月17日(月・祝) 17:00キックオフ(埼玉スタジアム2002)
※キックオフ時刻は、17:00で決定いたしました。

【対戦カード】
REDS LEGENDS(浦和レッズOB主体のチーム) vs BLUE FRIENDS(鈴木啓太氏と同じ時代に日の丸を背負った仲間たち主体のチーム)

 

【参加メンバー(カッコ内は浦和レッズ在籍年)】※敬称略
・福田正博 (1989年※〜2002年) ※前身の三菱重工業サッカー部時代含む
・内舘秀樹 (1996年〜2008年)
・室井市衛 (2000年〜2001年7月、2002年〜2004年)
・阿部敏之 (2000年〜2002年)
・三都主アレサンドロ (2004年〜2009年)
・都築龍太 (2003年〜2010年) ※2010年は湘南ベルマーレへ期限付き移籍
・酒井友之 (2004年〜2006年)
・堀之内聖 (2002年〜2010年)
・相馬崇人 (2006年〜2008年)

・ギド ブッフバルト(選手 1994年〜1997年、監督 2004年〜2006年)
・ゲルト エンゲルス(トップチームコーチ 2004年〜2008年、監督 2008年)
・池田太(選手 1993年〜1996年、トップチームコーチ 2002年〜2008年) 現所属 U-19日本女子代表監督
・土田尚史(選手 1989年※〜2000年、トップチームGKコーチ 2001年〜現在) ※前身の三菱重工業サッカー部時代含む
・大槻毅(トップチームコーチ 2006年〜2010年)
・岡野雅行(1994年〜2001年、2004年〜2008年)
・千島徹(2000年〜2006年)
※今後、更なる参加メンバーが決定いたしましたら、順次お知らせいたします。(6月2日現在)
※参加メンバーは、諸般の事情により変更が生じる可能性もございますので予めご了承ください。

 

 

| Yoshihi | 浦和レッズ | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/3 信州で189系を楽しむ

5月3日、すずらんの里で撮影。M52の回送を撮影してからの続きです。

 

駅周辺から歩いて移動してみます。すると水を入れ始めたばかりの田んぼを見つけ、春いや初夏、田植えのシーズンを表現出来ると思っていたがなかなか難しい。水路から水が進入してくる様を入れた背後の特急を撮る。

 

▲水入れ中の田んぼ

 

E257系のカラーリングがアクセントになってくれました。幼少期、私の住む地域周辺でも田んぼが多くこの時期に田んぼに水を入れる光景を眺めていました。今でも住んでるところは変わらないがそこには「故郷の後継」を彷彿させていました。

 

 

▲すいせんでしょうか?

 

▲列車ピンで

 

新緑にはまだ時期が早いようですが「水仙」と思われる黄色い花が咲き「春」の息吹が感じられた。

 

 

▲E351系「あずさ」

 

▲E351系「あずさ」

 

多客期で増結はしているものの長大編成で頻繁に走る特急群に中央本線の黄金期を感じる。将来開業が予定されているリニア中央新幹線開通による影響はさほど受けられないと思うが、中央本線もターニングポイントになるのでしょうか。

 

▲EH200の牽くコンテナ列車

 

▲E257系

 

E257系にはあまり良い印象がありませんでしたがこうして見ると凛々しい特急型電車ですね。もっとも幕張車がイマイチでして・・・

 

 

そんなE257系もE353系に置き換えが始まるそうで、捻出された車両は「踊り子」の185系を淘汰するようです。転用後の塗色はどうなるのか気になりますがストライプも案外似合いそうです。E351系も波動用に成り下がりそうで189系の動向が注目されています。

 

▲211系

 

▲振り子を利かすE351系

 

▲M51編成の「あずさ」79号

 

▲6連が寂しいが今もなお見せてくれる「エル特急」の姿

 

 

次の81号がナノ車の「あずさ」なのでマーク重視で駅周辺に戻ります。すると背後から石油列車が接近。

 

▲EH200-10

 

▲山男だね〜

 

 

▲エネオスタキ

 

▲「あずさ」81号

 

 

▲「あずさ」81号

 

 

これですずらんの里を後にしてM51の回送を撮影がてら帰ることにする。立場川の橋梁で後追いでもしようかと行くもリ●ン●ク●タ側からのアクセスが「立ち入り禁止」になっており橋梁俯瞰には橋下から上がっていくしかありません。上がる気力も無いため別の撮影地を探します。時折、見つかるアングルもイマイチで通りかかった場所でスタンバイしている方を発見してお声掛けさせて頂きアングルを確認。時間も無いのでここで撮影することにします。

 

 

▲E257系

 

▲M51編成の回送

 

 

これを撮影して一連の遠征を終了。近くのICから中央道に乗りSAで食事をして止まってしまうほどの渋滞に嵌りながらも圏央道を経由して21時頃帰宅しました。

 

 

 

| Yoshihi | 鉄道 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/3 信州で189系を楽しむ

5月3日、大糸線沿線の道の駅で朝を迎える。思ったほど寒くなく持参したシュラフは使わなかった。もっとも毛布2枚で寝ていたが・・・。

 

まずは「ムーンライト信州」を撮るため木崎へ向かう。最近は雪山と水鏡が狙えると木崎が人気があるようです。現地に4時半頃に到着するとクルマ・クルマ・人・人・人です。クルマは農道に無数の縦列駐車。人はカメラを片手に撮影場所選定に余念がなく目ぼしいポイントには三脚が立ち並んでいます。

 

私はクルマを遠方に止めて歩いて現地入り。雪山が手前の山に隠れず水鏡が撮れる場所でスタンバイします。まあ、場所選定中に下りが来てしまいましたが。

 

▲189系「ムーンライト信州」

 

▲189系「ムーンライト信州」

 

当初合わせていた設定が露出が上がるに連れ変化していて撮ったら白潰れ。パソコンで修正したがこれが限界でした。

 

下りの営業運転を撮り本命の上り回送を撮るポジションを構築します。すると地主の農家さんが怒り心頭で現れます。田植え前の畔が壊される心配をしておられます。4月の運転でも畔が壊されたらしくこの日も警戒して見に来たようです。農家さんからしてみれば丹精込めて農業をされているところに文字通り土足で踏みにじられてしまうのだから怒るのも無理ありません。警察の方もやってきてクルマの移動と畦道からの排除が行われます。

 

私もその場からは一旦出まして別のところから撮影することにします。

 

 

▲大糸線1番電車(水鏡)

 

▲大糸線1番電車(白銀の山々と)

 

▲189系「ムーンライト信州」回送

 

前日、篠ノ井線で見送ったN102編成は「ムーンライト信州」号として白馬にやってきた。使命を終えて回送なのだが長野に戻らず新宿にトンボ帰りして特急「あずさ」としての任務がまっている。

 

189系が通過すると警察の方から「気を付けて安全運転でお帰り下さい」「鉄道が好きなのは分かります、来年は公共交通機関を利用してお越しください」とアナウンスしていました。しかし地元にしてみれば集中した時間帯に大挙して訪れる撮り鉄はやはり迷惑な存在ですね。だけどこのような写真撮りたいし・・・、でも迷惑を掛けてしまう。色々と考えされらる出来事でした。

 

SNSでは「撮り鉄バッシング」が主流だがもっと真面目に議論する事も出来ればと思います。

 

 

大糸線での撮影を切り上げ、この日は189系総動員で臨時特急に運用されるため中央東線方面に移動します。まずはみどり湖辺りで撮ってみようと駅周辺まで来ました。駅でも良かったが築堤も気になったので行ってみると「う〜ん」と悩む。すると山の斜面に道があるのが見えて移動します。やや俯瞰気味に雪山も入るアングルが何とか撮れそうなのでここで妥協。M52の「あずさ71号」を狙ったが天候が悪く見事な失敗。M52の「あざさ」幕を犠牲にして後悔だけが残る。

 

 

▲E257系「あずさ」

 

▲189系M52「あずさ」71号

 

 

やらかした感満載で次はすずらんの里を目指す。最初からここでも良かったが「あずさ71号」に間に合わないかもと変な気が回ってしまった。

 

 

▲E257系

 

▲特急「はまかいじ」

 

▲貨物列車

 

▲E257系

 

▲189系M52返却回送

 

すずらんの里に着いてから駅周辺や駅で撮影。以前から来てみたいと思っていた撮影地だがなかなか奥が深い場所である。自分が動けばそのアングルは無数にある感じだ。

 

もう少しここ周辺で撮影を続けることにする。

 

 

 

 

| Yoshihi | 鉄道 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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