ホームスタジアム〜HOME STADIUM〜

Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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エアレース千葉に初参戦!

5月27日、幕張公園で開催された「エアレース千葉」観戦記の続きです。

 

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レース開始または合間では様々なアクティビティがありまして楽しむ事が出来ました。

 

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分かりにくいがビジョンには津軽三味線の演奏が映し出されています。色々な楽曲が演奏されたのち「津軽三味線」を使用しての「君が代」の演奏がありました。

 

 

 

そしてレースが始まります。

 

 

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初めて生で見る「エアレース」の迫力に感動。日本人選手の室屋選手の応援だけでなく全選手を応援する観客の皆さんにも感動。レースが終わるたびに拍手が起きます。ホーム、アウェーがはっきりしているサッカーでは考えらない事である。

 

 

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室屋選手は対戦相手が驚異的なタイムを出し追い込まれた状態で攻めた結果、オーバーGのペナルティーで失格となってしまいました。失格となりコースを外れる室屋機を見ながら会場からは「あ〜」とため息が漏れていました。

 

大会は室屋氏と対戦したマットホール氏が優勝しました。

 

 

 

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レースが終わり帰り支度をする観戦者たち。今年は天候も良く(日焼けしたが)、比較的空いていて快適でした。毎年、日本での開催に向けて関係者の尽力がありますが今年で最後という噂も耳にします。実は今年も難しい状況でバックヤードとなる滑走路付近にホテルが開業し航空法に抵触の可能性があり、期間中に大会側がホテルを借り上げ無人にしたことでクリアしたとか。

 

 

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大会前に都内などでPRのため運行されたロンドンバスが展示されていました。

 

 

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一角には「室屋ブース」がありました。

 

 

室屋さんの失格ではありましたが皆さん笑顔で会場を後にします。世界のレースを体感したことは凄く感動的でした。海浜幕張駅から乗り換えなしで帰宅できるのも助かりました。

 

 

 

      ✈

幕張の次戦、ブダペスト大会は6月23・24日に開催されました。

室屋氏はまたもラウンド14でのオーバーGで失格。悪夢再びでした。

 

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      ✈

 

 

 

所沢航空発祥記念館では、平成30年7月24日(火曜日)から平成30年9月9日(日曜日)まで、開館25周年記念特別展「『エアレース世界チャンピオン 室屋義秀』  〜極限からのメッセージ〜  」を開催します。

2017(平成29)年のレッドブル・エアレースで日本人パイロットとして初めて世界チャンピオンに輝いた室屋義秀さん。本展では、室屋さんが搭乗予定の新しい機体を展示するほか、ヘルメットやフライトスーツなどの展示もまじえて、空のモータースポーツの魅力を紹介します。

 

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2018/0524-15.html

 

 

エアレース千葉に初参戦!

5月27日、3年越しの念願だった「レッドブルエアレース千葉」に参戦して来ました。

 

エアレースの存在は以前より知っていたが3年前に千葉で開催されるのを知って「日本で見られるのか」と感動した。しかし参戦には様々なルールなどがあり、またチケットも高額で休日を確保するのは至難の業でしたので躊躇して3年が経過していました。

 

 

今年は日曜日なら何とか休めそう。そして例年チケットは早期に完売するが開催1週間前でも販売している。人気の2d高級席は無くなっていたが1dの一般席は残っていた。もう躊躇する時間は無いと思い切って東武1800系の撮影の帰りにコンビニでチケットを購入した。

 

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エアレースの席はラウンジ席やリクライニングシート席など観戦環境の良い席があり土日の予選と決勝が観戦出来る2日間チケットがあり金額はウン万円もする。一般席やカメラマン席、ファミリー席などと言った安価な席種も存在する。2日間チケが一般的なのですが安価席には1日券もあります。エリアはさすがにレース会場の両端になってしまうが一般席は比較的中央で観戦できる。

 

 

私は初めてとあり「一般席」を購入。1日券だが12000円の高額である。この金額もこれまで躊躇した要因である。昨年までは無料で見られるエリアを検索して今年に備えていたが航空祭でもそうだが会場内でアナウンスと雰囲気を感じる事で楽しめるので会場入りをしてみた。

 

 

 

 

いよいよ明日と迫った26日、休日出勤の帰りに買い出しに。このエアレース、会場内のルールや環境が厳しいようで必要なグッズを買いあさることにした。

 

◆購入品と理由

600mlの麦茶(会場内は飲食物持ち込み禁止で600mlのペットボトル1本のみ可能)

帽子(砂浜で日光を遮るものが無い)

日焼け止め(砂浜で日光を遮るものが無い)

サンダル(砂浜で普通の靴では砂が入る)

保湿シート(暑さ、汚れ対策、ウエットティッシュと間違えて購入)

*サンダルは結局持って行かなかった

ビニール袋(ゴミ袋や他の小分けに使用)

モバイルバッテリー(待ち時間が暇でスマホを使うのでモバイル充電器が必要)

 

その他、レジャーシート(ルール上は公式レジャーシートのみ使用可)、タオルや靴下などを持ち込む

 

 

 

 

当日は13時からレース開始だが10時には開場して様々なイベントが開かれる。場所取りのため開場時間に行ったほうが良いというネットのアドバイスもあり武蔵野線を使って9時過ぎには海浜幕張駅に到着。

 

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東京行きに乗ったので西船橋で乗り換えて海浜幕張駅へ。武蔵野線E231系に初乗車。

 

 

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駅前にはお馴染みの「レッドブル」のPRカーが大量に展示されていました。

 

駅から海浜幕張公園に向かいます。この日は羽生結弦選手も出場するというアイススケートショーやAKB48の握手会などがあり周辺は大混雑。案内も曖昧で危うくAKBの列に加わるところでした。

幕張公園の脇の待機列に並び30分ほど待つと列は動き出しZOZO千葉マリンスタジアムから会場に入場する。

 

 

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広い入場ゲートから入場するも列整理や荷物検査などJリーグに比べて手際が悪い。それでもゲートが広いのでスムーズ

に入場出来た。

 

 

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中にはグルメスポットが盛りだくさんで飲食を楽しめます。

 

 

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チーバくんを始めキャラクターが出迎えてくれた。

 

さらに砂浜に向かうと

 

 

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パイロンと共に「一般エリア」の看板がありました。砂浜中央付近はお客さんで一杯でしたが、その近くでは段差のある場所で前の方と高低差を付けて陣地構築。

 

 

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最前列でも良かったが画像では分かりにくいがやや高い位置で場所を撮りました。会場ではオフィシャルのシートのみ許可されたいたが多くの方は持参したものを使用。自分もサッカー用を使用した。オフィシャルにしている意図はスペースを決めて過剰な場所取りを防ぐ狙いがあるのだろう。

 

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大型ビジョンが数か所にありました。

 

 

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海上には船から観戦しようとする方の船が多く並んでいました。この海上席は大会オフィシャルでは無く個人や船会社によるもので観戦料は掛からないが会場規制が厳しい。

 

 

レース開始まで様々なイベントを楽しみながら待っていました。

 

 

つづく

6月の浦和レッズ
JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦 6/2(土) 15:03 ヴァンフォーレ甲府 山梨中銀スタジアム
フジテレビONE/スカパー!
スカパー!プレミアムサービス
●0-2
天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 2回戦 6/6(水) 19:03 Y.S.C.C.横浜 浦和駒場スタジアム
スカパー!/スカパー!プレミアムサービス
○3-0
JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦 6/9(土) 16:03 ヴァンフォーレ甲府 埼玉スタジアム
フジテレビTWO/スカパー!
スカパー!プレミアムサービス
○2-1

 

 

 

6月の参戦はありませんでした。ルヴァンカップは敗退です。W杯開催の為、リーグは中断しておりチームは静岡でオリベイラ監督の思想を落とし込んでおります。11日の天皇杯からの巻き返しに期待です。

 

 

 

 

 

2018プレナスなでしこリーグ1部
第9節
6/3(日) 14:00 セレッソ大阪堺レディース 浦和駒場スタジアム/なでしこリーグ公式サイト ○1-0
2018プレナスなでしこリーグカップ1部
Aグループ 第5節
6/9(土) 13:00 日テレ・ベレーザ 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 ●1-2
2018プレナスなでしこリーグカップ1部
Aグループ 第6節
6/17(日) 14:00 アルビレックス新潟レディース 浦和駒場スタジアム △3-3
2018プレナスなでしこリーグカップ1部
Aグループ 第7節
6/23(土) 14:30 日体大FIELDS横浜 神奈川県立保土ケ谷公園サッカー場 △2-2

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レディースも参戦はありませんでした。時間的に行ける試合もありましたが疲労や体調不良で参戦を見送っています。猶本がドイツへ移籍することが決まり、チームを離れる前に参戦したいと思います。

 

さらば東武の赤い電車

5月20日、東武の1800系がラストランを迎えた。

 

ワシクリで「カシオペア」を撮影して東武線に向かう。しかしラストランはミステリー形式で運行の詳細は分からない。今回は調べる時間も無かったのである程度の見込み撮影になった。ワシクリから南栗橋車両管区に向かい1800系の所在を確認に行くと既に出庫していた。少ない情報から回送は春日部で折り返し伊勢崎線に入るという情報を元にTwitterの目撃を見ながら判断して和戸に向かった。

 

 

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まずは伊勢崎方面に向かう1800系を狙う。列車は10分程度遅れておりました。

 

 

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急行「りょうもう」として走り慣れた伊勢崎線を行く1800系。

 

伊勢崎に向かうと予想していたが時刻が分からないのであっち方面に移動して情報を収集しながら撮影地を決める。もう下りの撮影は諦めて返しの撮影に切り替える。移動途中の道の駅「羽生」で休憩と弁当を購入。ここで目撃を調べると赤城に向かっているようだ。そして太田から伊勢崎に向かうとの情報。

返しを狙うつもりだったので「待ち時間」が増えた格好。1番乗りで多々良の撮影地でひたすら待つ。移動して何も撮れなかったでは済まされない。

 

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ここで800系や200系を撮影。

 

次第に撮影者が増えて来るといよいよ1800系の登場。

 

 

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ヘッドマーク狙いで正面気味で撮影する。

 

 

これで撮影終了と考えて帰路に就く。しかし自然と栗橋方面にクルマを進めていた。地元への分岐点で栗橋へと進路を切った。「もしかしたら南栗への回送が撮れるかも」と思い幸手方面へ向かった。

 

Twitterを見ると既に浅草を出ていて時間的にタイトな感じ。しかし東武動物公園でバカ停しているらしく間に合うと判断。現地では多くの方がスタンバイ中で一緒にカメラを構えた。

 

 

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ド順光の光線で真っ赤な1800系の最後の姿を頂いた。回送を狙いに来て良かった。中途半端な結果になりそうだったがきっちり締める事が出来た。

 

 

これまで多くの撮影機会がありいろりろなシーンを見せてくれた1800系。東武としては異色の存在で「りょうもう」から引退してなかなか見る機会も減り、その貴重さから人気が上がり晩年は走る度に撮影者が増える傾向にありました。

 

1800系は6月18日、南栗橋から北館林へ廃車回送されてしまいました。

 

ありがとう1800系、さようなら1800系!

 

 

5/20 ワシクリで「カシオペア」

5月20日、この日は「カシオペア」が久しぶりに上りの営業運転があり好天でもありワシクリで出迎える事にした。

 

30分ほど前に現地に着くがクルマは撮影地より遠い場所に止め歩いて向かった。イメージ通りの位置でスタンバイする。

 

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歩いている間に通過する電車や貨物列車を撮る。

 

 

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こんな感じで構図を決めて「カシオペア」を待つ。まだ時間が有るだろうとビデオをセットしようとすると赤い機関車が見えた。ビデオは諦めて構えるとパトカーが1本先の道に現れた。路上駐車の注意で1台のクルマが移動しパトカーも線路方向に走って来た。

 

 

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画面中央にパトカーが・・・。一同ため息。

 

皆さん、肩を落として撤収。私も撤収する。歩いてクルマまで戻る途中で地元の方に声を掛けられた。

「誰がパトカー呼んだのかね?」「何にも邪魔になってないのにね」

「日曜日に皆楽しみに来ているのにね」

と、同情の声を頂いた。

 

しかし多くの方が朝からクルマで来て撮影しているのは事実。地元の方でも迷惑と感じる方も居ます。以前の「北斗星」のあった頃などでは地元に迷惑を掛けていたのでイメージも悪いのだろう。友好的な撮り鉄と地元の方とのコミュニケーションの方法も模索し考える必要があると思います。

 

「カシオペア」撮影後は東武1800系の撮影へ。

 

【再編集記事】SL「やまぐち」号を撮影

5月6日、GW最終日。最終日なので自宅でゆっくりとと思いたいがC56160が山口線でラストランとなる情報を得たのでこれを撮って帰る事に。5日も浦和レッズがカシマで試合があり丁度良い気候の鹿島なので行く予定でいたが、JR西日本の発表に変更しました。

 

連泊最終日は午前4時過ぎにチェックアウト。津和野発の「ありがとうC56」の送り込みがあるので早朝から活動開始です。午前5時に新山口を出る回送列車。DD51が牽くものと思っていたがC56が先頭を切っているツイートを確認し高揚する。

 

早朝から山口線沿線の国道を走るクルマが多い。皆、撮り鉄と思われる。各ポイントで数台つづ姿を消していくクルマを見ながら徳佐にたどり着く。何とかクルマを止めて場所を確保。午前6時なのに数百人がウロウロしている。幸い自分好みのアングルには隙間がありそこに陣地構築。次第に撮影者が増えS字含めて1000人ほどは居たんじゃないかないかと思う人数でした。

 

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徳佐の駅先で回送を撮る。C56らしいアングルで煙の量や方向も申し分なし。ただ爆煙で来たので「水鏡」から画角を崩してしまった。折り返しもここで待つ。津和野にも行きたいが疲労と気苦労で移動するパワー無し。

 

 

本運転は帰りの時間的都合を踏まえて渡川あたりで検討していたが徳佐に居座る。

 

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ヘッドマークが鮮明でないのが残念ですが、本運転はこんなもんでしょ。でもどこかで見たアングルだ。撮影後、トイレに行くため徳佐駅へ。するとまだC56が停車中。でも時間無くて撮れず。駅先でマーク重視で撮っても良かった。

 

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鯉のぼりのある徳佐駅。

 

で、「SLやまぐち」号をどこで撮るか?

帰りの新幹線は新山口15:26。そんに遠くには行けない。でも何を考えたか徳佐で面撮りに落ち着く。しかし雨が強く降りだして非常に寒い。幸いクルマがあるので雨を凌ぐ事は出来るがスタンバイのタイミングが掴みにくい。

 

 

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意を決してスタンバイ。田んぼの上段で待ちます。

 

 

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これで一連の「SLやまぐち」号を打ち上げる。時刻は13時、新幹線に乗るため速攻で新山口を目指します。クルマは15時までに返さなくてはならない。

順調にクルマを走らすが峠で大渋滞に嵌ります。ここでは前日も渋滞になったが昼の時間帯は混まないだろうとの判断だったが慢性的に渋滞ポイントになっているようだ。峠を抜け街に出るが断続的な渋滞があり別ルートを検索して転線。かなり大回りで新山口駅周辺にたどり着く。レンタカーを返す前に給油が必要なのでスタンドに。14時50分を過ぎている。フルサービスの店でなかなか給油を始めない。給油を済ませレンタカー営業所に滑り込む。14時59分だった。

 

駅に入り弁当と飲み物を購入する。新幹線ホームにて数本新幹線を撮る。

 

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「のぞみ40号」のグリーン車に乗り込んで東京へ。所要4時間越えでしたが新幹線の速さを感じた。こうして慌ただしく2018年GW遠征旅を終えた。

 

おわり

 

6月18日のこと

8日午前7時58分ごろ、大阪府を中心に強い地震が発生し、大阪市北区、大阪府高槻、枚方、茨木、箕面の各市で震度6弱を観測した。気象庁によると、震源地は大阪府北部で震源の深さは約13キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.1と推定される。大阪府警などによると、大阪府高槻市で小学4年の女児(9)が壁の下敷きになって死亡し、府内で高齢男性2人が死亡。大阪府北部で18日に起きた震度6弱の地震は、余震とみられる震度1〜4の地震が19日午後3時までに29回あり、気象庁は地盤の緩みと大雨の影響による土砂災害に警戒を呼び掛けた。同府高槻市で19日、男性(66)が自宅で死亡しているのが見つかり、地震による死者は5人になった。総務省消防庁などによると、住宅の被害は大阪で303棟、京都府206棟など4府県で514棟に上った。

 

 

 

 

この地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りし被災された方にお見舞い申し上げます。不安な日々が続くと思われますが前を向いて頑張らなくても良いので耐えて下さい。

 

 

 

 

 

地震発生の頃、私は体の不調を感じて出社中でしたが途中で引き返して自宅に戻るところでした。帰宅して血圧を測ると170/101もあり浮足立つ状態でした。またそれ以上に腰から右ひざに掛けて痛むのも辛かった。

会社には「体調不良で遅刻する」と連絡して病院に行った。

まずは整形外科。昨年12月にも行ったが6月の初めに再発した。レントゲンの結果も昨年と同じく骨や神経が圧迫されている事は無いという事で痛み止めの注射を打ち、飲み薬も処方して頂きました。

整形外科から内科の病院へ移動。今度は血圧だが、具体的に処方のしょうがないので検査からという事で血液や尿を採取し血圧管理の指南を受けて来ました。検査結果は出ているがまだ忙しくて病院に行けずにいます。結果に基づいて治療方針を決める事になると思います。

 

もう無理の効かない年になってきたのを実感しています。

 

 

 

 

19日の話題だがW杯サッカー、日本代表初戦コロンビア戦は2−1で勝利!

 

 

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しかし後半は

 

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「花のち晴れ」を見てました。

ロケ地が「さいたま新都心」でした。

 

 

【再編集記事】SL「やまぐち」号を撮影

5月5日。連泊している防府のホテルを出る。

このホテル、連泊する場合にエコを前提に部屋の清掃を簡略化することに合意すると「オリジナル飲料水」をくれる。

 

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このホテルの名物の女社長の写真入りのミネラルウォーターを頂く。ホテルはあの「アパホテル」だが数年前に富山の「アパホテル」に宿泊した時にカードを作り全国どこでもカードひとつでチェックイン出来る。しばらく利用する機会が無かったがこのGWには「アパホテル」で全泊した。

 

 

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5日は防府にも近い岩国で日米合同の岩国基地航空祭フレンドシップが開催される日。この航空祭は米軍も参加するとあり他とは規模が違いF35戦闘機やオスプレイなど国内外のネタ機が参加。実弾を使用した爆弾投下実演も行われる。またエアレースの室屋氏のアクロバット飛行もプログラムされ大変興味深い内容だ。

 

こちらの情報収集を怠りましてブッキング出来ませんでしたが、この日はC56との重連。これを蹴るわけにはいきません。朝の航空祭のニュースを見ながら山口線に出撃です。来年はプランニングしようと検討中。

 

 

重連は前日と同じ長門峡としたが激パを想定してストレートで待機します。

 

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激パの鉄橋アングルを遠目に長閑な田んぼ風景の中でまったりと待機します。パトカーで警邏中のお巡りさんも居りSL撮影の事など世間話をしながらピリピリ感はありません。このお巡りさんは飛行機の方が好きなようで「今日は岩国なんだよね〜」とおしゃっておりました。

 

すると農家の方が仕事に来られ目の前の田んぼで作業を始めます。構図的にはトラクターがフレームインしてしまいますが文句を言ったり移動する方は居りませんでした。

 

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長門峡で重連を撮影後は津和野の転車台の見学を考えていたが人の多さから取り止めて道の駅で休憩後に上りの撮影地に向かった。やはりアングルを変えて白井の里を考えていたがクルマも止められないほどの激パでして、その手前のトンネル出口付近で陣を張った。

 

 

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ここでも数十人の方がスタンバイ中で色々とお話をしながら列車を待ちます。トンネル飛び出しの為、いつ出てくるか分からないので遠くから汽笛やドラフト音が聞こえてきてから静寂を貫く。なかなかイメージ以上のものが撮影出来たと思う。

 

この日もここで撮影終了。観光を・・・でもどこ行こうか?

津和野の鯉の泳ぐ街並みにしようと津和野に行くが場所が良く分からずホテルに戻る。帰りがてら長門峡を通る。ふと長門峡ってどんなトコ?と観光と相成りました。

 

 

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長門峡とは外国人が作った人口の渓谷だそうだ。

 

 

 

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観光と少しロケハンしてホテルに帰りました。

 

 

つづく

【再編集記事】SL「やまぐち」号を撮影

GWに現地からの報告で記事を書いていましたが帰宅して書き直しました。ただ多忙で再編集にお時間を頂きました。

 

このGWに「SLやまぐち」号ではD51200やC56160の重連や本線走行引退などの運転があり4〜6日の3連戦を敢行しました。4日、泊まった防府のホテルを朝8時頃に出る。このホテルは難波で泊まったホテルと同じ会社。最初は新山口でホテルを探したが空室もあったものの何か気が進まず防府にした。しかしクルマで山口線の撮影の場合、地理的に防府が最適だと分かった。

 

 

この大イベントのため全国から驚異的な数の撮り鉄さんの参戦が見込まれ基本的に片道1発づつの予定を組んだ。最初に選んだのは長門峡でかなり早く現地入りしたのでベストに近い場所を確保した。

 

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D51-200と35系4000番台の新しい姿の「SLやまぐち」号に感動。これからの活躍に期待します。しかし古豪のC57-1が6月から復帰予定でしたが車軸の不具合で再度入場となりD51が延長して牽引しています。ただD51は「北びわこ」の運用があるため7月7〜16日までの「SLやまぐち」号は運休となりました。

 

 

長門峡で撮影後はゆっくりと津和野を目指して転車台の見学です。

 

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転車台広場には多くの見学者が居りました。

 

 

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津和野駅で駅そばを食べて35系を見学して白井に行ってみます。

 

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白井の里。近年注目の撮影地で人気の場所。地元の方も協力して頂いていますが目に余るマナー違反も多く注意がもっと必要なところです。私もクルマを止める場所が無く1キロほど離れた場所に止めて歩いて現地入りしています。また路上駐車に関してはマナー以前に道路交通法も順守して頂き事故の無いようにしないといけませんね。見通しの悪い所に止めて対向車が確認しにくい止め方をする方も居ります。

 

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白井の里で爆煙の「SLやまぐち」号を撮影。ここは色々なアングルが楽しめそうなので再び訪問したい。

 

皆さん追っかけのため出撃していきましたが私は撮影終了。せっかく名観光地津和野に来ているのだから少しは観光したい。かつては観光なんて関係なく列車ばかり追いかけていた時代もあったが年のせいか観光で日本を廻り直したいとも考えるようになった。

 

そこで思いつたのは初めて山口線に乗った30年ほど前に見た津和野稲荷の鳥居が印象的だったので「津和野稲荷」へ。

 

 

 

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たくさん連なる鳥居。ひとつひとつが奉納されたものでこのような姿になった。京都の伏見稲荷なども同様の姿が見られる。

 

 

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駐車場からの眺めも抜群。もちろん山口線も見ることが出来る。

 

津和野稲荷を後にして3連泊の防府のホテルに戻った。

 

 

 

つづく

【再編集記事】 5/3 奈良線を撮る

旅先からのスマホ編集で満足な記事にならなかったので再編集しました。GW明けから超多忙でしてお時間を頂きました。

 

5月3日です。大阪なんばのホテルに宿泊しており、昨年オープンしたばかりの綺麗なホテルでシステムも最新式で快適でした。テレビも地上波はもちろん衛星放送も見られました。

 

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ホテルの客室

 

 

 

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大型画面のテレビ

Jリーグの中継をやっていたので観戦。浦和の勝利も「他会場」情報」で知る

 

 

 

宿泊した前夜は大雨で外出は出来ませんでした。道頓堀や吉本新喜劇などで遊んでみたかったが・・・。

朝、ホテルを出ると目の前には「NBA48」の劇場や吉本新喜劇などが並んでおり大阪の中心部を感じ、朝から飲み屋街の後かたずけをする業者さんの働きも好感が持てました。

 

着いたのはなんば駅。この駅は大ターミナル駅で近鉄や大阪メトロなどが乗り入れている。

この駅からは、この春に大阪市交通局から民営化した「大阪メトロ・御堂筋線」に乗ります。

 

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降りたのは淀屋橋。京阪に乗り継ぎます。

ネットで奈良線の撮影地を探しているとJR藤森〜桃山で撮れるとあった。アクセスは京阪丹波橋駅が近いらしいという事でこのコースを組む。そういえば京阪には「プレミアムカー」は走っている。乗るかと予約をしました。

 

4月22日、もちろんネットでも購入出来るので京阪のHPにアクセスし手続きをします。すると購入には「プレミアムカークラブ」に登録しなくてはならないとの事。必要事項を書き込んで手続きを進めると「よく乗る京阪線は」という項目に手を止めてしまう。これまで京阪なんて乗ったことが無いので良く乗る区間なんて無い。でも書かないと登録できないので今回乗車する「淀屋橋→丹波橋」と記載した。こうして座席指定を取った。

 

当日は乗車券を買い、予約メールを提示すれば乗車出来ると聞き乗り込んだ。

 

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実際には検札は無くアテンダントさんがおしぼりなどのサービスをしてくれた。

アテンダントさんはちょっと年齢の高い女性でしたが、グズるお子さんを気遣うなど「年の功」を発揮して気配りのできる方でした。

 

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▲「プレミアムカー」車内

 

 

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▲座席は1+2の3列

 

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▲京阪特急と離合

 

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▲丹波橋で下車

 

丹波橋駅から徒歩で10分ほどのところにあるJR奈良線の撮影地。駅間で言うとJR藤森〜桃山。緑の多い築堤のような所を単線で走る列車を障害少なく撮れるという。現地に着くがイメージが違うと先に進むが調べなおしても最初に到着したところが目指す場所のよう。ただここでは撮れないので少し進んだ見上げアングルで撮影する。

 

 

 

 

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▲221系

この221系は当初の目的地で反対側のアングルです。

 

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▲103系215編成

 

結構頻繁に電車がやってくる。比較的103系も多いようだ。

 

撮りたかった場所は複線化工事でフェンスが出来て撮影できないので周辺で何枚か撮り早めに移動。

 

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▲当初撮りたかった場所は工事準備のため撮影が出来なくなっていた

 

長居はせず京阪丹波橋駅に戻る。京阪線にて中書島で京阪宇治線に乗り換えて宇治へ。

 

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▲中書島駅で宇治線

 

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▲京阪宇治駅に到着

 

宇治駅に着くと目の前にJR線の鉄橋が見え103系が渡っていた。

 

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▲名所宇治橋

 

近隣には平等院などがある観光名所。外国人も多い観光客でいっぱいでした。名所の宇治橋からJR線の撮影です。

 

 

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▲JR奈良線宇治橋

 

橋周辺で5〜6本撮影してJRの宇治駅に向かいます。103系がけっこう来ました。

宇治から221系の各駅停車で棚倉に向かいました。

 

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▲棚倉駅

 

駅から水路が通る山を越えて撮影地に向かいます。結構有名地で3〜4人の方が撮影中でしたのでお仲間に入れさせて頂きました。

 

 

 

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棚倉の有名撮影地で時間を取り撮影しました。この日は103系が4本稼働という当たり日で撮影に乗車に堪能出来ました。

 

2時間ほど撮影して退散するとご同業の方に伝えると「あと1本、103系ありますよ」と言われたが「山口へ移動します」と言ってお別れした。ご一緒だった皆さまありがとうございました。

 

棚倉の駅に戻ると103系が来た。

 

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▲奈良行き103系

 

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▲京都行き103系に乗る

 

 

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103系の車内も少し撮影しました。関東民にとってはまさにタイムスリップ。

 

 

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▲京都から新幹線に乗る

 

 

103系で京都に出て新幹線で広島へ。

 

広島駅に到着すると何やら賑やか。この日あったプロ野球の試合を終えて次のアウェーの試合に向かうカープファンたちです。

 

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▲新幹線ホームに溢れるカープファン

 

試合を終えて帰るのに新幹線に乗るのかと思ったが次戦参戦のため移動するようでした。恐るべしカープファン。レッズサポーターを自負する自分の忘れているところなのかな。

 

移動するのはファンだけでなく選手たちも・・・。

 

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▲切符を買うプロ野球関係者

 

切符売り場付近で歓声が上がっていたので行ってみると選手らが居るよう。広島の選手と思いきや対戦相手のジャイアンツのようでした。人込みで見えなかったので目クラで撮影。追って画像を見ると白ワイシャツの方は巨人の高橋由伸監督のようです。

 

 

広島で時間を取ってしまったがレンタカーを借りて山口県へ。山口県内のレンタカーが満車で予約できなかったので広島で借りました.21時ごろ、防府の予約したホテルに到着。1台分だけ開いていた立地の悪い駐車場の枠に止めようとしたところ、背後からクルマが。避けようと車庫入れを中止したら何とその車が駐車してしまった。仕方ないので敷地から出るとホテルの駐車場があり無事止められました。

 

つづく

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