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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


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【TOMIX】コキ106ヤマト運輸コンテナ付

こちらも発売され人気のトミックス製コキ106「ヤマト運輸コンテナ付」です。編成を組むため大量買いが目立ち売り切れ続出。私も専用列車を仕立てると綺麗であると思うが31フィートコンテナで編成する列車にすることで多彩なコンテナの列車を想定して4両を購入しました。非常に出来が良く嬉しい限り。

 

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▲ヤマトコンテナ車が「佐川急便」で送られて来た

 

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▲コキ106ヤマト

 

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▲線路に乗せました

 

{再編集} 【鉄道の日】懐かしのテレビ番組

*当初、下書きしていた原稿にあったコメントや一部の動画が反映されていなかったので10月16日に記事を修正しました。

 

 

今年の「鉄道の日」記念記事は懐かしいテレビ番組の映像や音声(音楽)をお楽しみ頂こうと思います。映像元はYouTubeからの拾い物で違法なものもあるかと思いますがリンク元が切れるまではご覧になれるでしょう。

 

 

▲鉄道公安官 OP/ED

 

見ていましたね。石立鉄男さんのユーモアありのシリアスありの演技にも魅了され、このサーカスの「ホームタウン急行」は私にとっての1番の名曲です。初めて購入したサボが「急行」であり、私の運営するWebサイトのタイトルやコンテンツに「EXPRESS」が多用されているのもここから来ています。

 

同時期に放送されていた「新幹線公安官」という番組もありましたが映像や音声が見つかりませんでした。あっても規制されていましたのでここに上げられませんが好きな番組でした。

 

 

 

▲映画「新幹線大爆破」予告編

 

この映画はテレビで見ました。まさに新幹線という最先端の技術の盲点を突く事件に釘付け。渡り板を使った避難や名古屋を通過する乗客の反応など興味津々。本物のSLを爆破したのも驚きです。ただ国鉄自慢の新幹線を爆破するとあり撮影時に国鉄の協力が得られなかったというエピソードもあるようです。

 

 

▲「みどりの窓口」(音声無し)

 

▲「みどりの窓口」(音声のみ)

 

この番組は朝から毎日見ていましたね。指定席券の発売状況などを見ながら「今日、はやぶさ空いてる」なんて乗りもしないのに思っていました。終盤は別番組の「やじうま新聞」の中のコーナーになってしまい国鉄の民営化の頃に終了してしまいました。

 

 

 

▲「レール7」

 

テレビ朝日の「みどりの窓口」に代わりテレビ東京で始まったのが「レール7」でした。内容はまんま「みどりの窓口」でこちらも良く見させていただきました。

 

 

▲「走れ K-100」

 

小学生の頃、友人に教えてもらい見始めたのが「走れK-100」でした。最初はタイヤで道路を走るSLに不思議な乗り物として見ており内容が分かり始めるとモンタさんとK100との絆に感動していました。感情を持った機関車は今でいうとAIなのでしょうが、「999やトーマス」にも通じるものがあるのでしょう。今では道路交通法などから撮影できるのかなとも思います。いつか自分でも作ってみたいですね。

 

 

▲「さすらい刑事 旅情編」

 

鉄道公安官以来の鉄道ドラマ。三浦洋一さん、宇津井健さん、蟹江敬三さんと亡くなった名俳優たちが演じた鉄道人情物語でしたね。シリーズ化され長く続いていました。

 

 

▲トラベルミステリー OP音楽(音声のみ)

 

西村京太郎トラベルミステリーのテーマソングです。この曲を聴くと色々なシーンが浮かび上がります。三橋達也さん、愛川欣也さんも亡くなられましたね。鉄道動画を撮影してこれをBGMにする方も多いようです。

 

 

▲銀河鉄道999(テレビ版)

 

これはもう有名番組。映画版よりテレビ版の方が好きですね。最初は列車が宇宙を走るとか線路が無いなどあり得ないと見ていませんでしたが、ある1話を見てから「面白い」と見始めました。

 

 

 

皆様にも思い出の番組や曲、シーンなどがあると思います。これらと合わせて探してみては如何でしょうか?

【マイクロエース】キハ53 504

先日発売されたマイクロエースの「キハ53504」を購入しました。

1995年に廃線となったJR北海道の深名線には比較的多く撮影に出掛けていました。そこで活躍していたのはキハ27とキハ56を改造して両運転台の単行気動車として道内のローカル線用として活躍していた同型です。

 

ただ504は深名線では常用で運用された車両ではありませんが同型として入線させました。単行やキハ40などに併結させたりして楽しみたいと思います。

 

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▲キハ53504

 

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▲車番、JRマークは印刷済

 

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▲床下機器は手抜き再現

9月の浦和レッズ
JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦 9/3(日) 18:34 セレッソ大阪 埼玉スタジアム
フジテレビTWO/スカパー!/
スカパー!プレミアムサービス
△2-2
明治安田生命J1リーグ 第25節 9/9(土) 19:03 柏レイソル 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
●1-2
ACL準々決勝 第2戦 9/13(水) 19:30 川崎フロンターレ 埼玉スタジアム
日テレジータス
○4-1
明治安田生命J1リーグ 第26節 9/17(日) 16:03 ジュビロ磐田 エコパスタジアム
DAZN
△1-1
第97回天皇杯ラウンド16(4回戦) 9/20(水) 19:00 鹿島アントラーズ 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
スカパー!
●2-4
明治安田生命J1リーグ 第27節 9/23(土・祝) 16:04 サガン鳥栖 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
△2-2
ACL準決勝 第1戦 9/27(水) 20:00 上海上港 上海体育場
日テレNEWS24
△1-1

 

 

「ルヴァン杯」はセレッソとの第二戦を2−2と引き分け合計同点ながらアウェーゴールのルールで敗退し連覇とは成らず。天皇杯もこの序盤で鹿島と当たり試合巧者の敵にしてやられ、こちらも敗退。残るはタイトルには程遠いリーグと10年ぶりのアジア制覇を賭けるACLだけとなりました。

堀体制で徐々に盛り返しているがなかなか結果を出す安定感までは復調せず、9月の公式戦の勝利は僅か1試合でした。9月23日の鳥栖戦には参戦する事が出来て今季2試合目。それも引き分けで観戦成績は0勝1分1敗である。

 

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▲ACL川崎戦第二戦のテレビ映像

 

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▲久々の参戦で東川口駅を下車

 

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▲期待感高まる試合前

 

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▲悲壮感高まる試合後

 

鳥栖戦の内容は今季最悪と感じた。

 

 

 

 

続いてレディースです。

第13節 9/2(土) 17:00 伊賀フットボールクラブくノ一 浦和駒場スタジアム ○2-0
第14節 9/10(日) 18:00 ちふれASエルフェン埼玉 NACK5スタジアム大宮/テレ玉 ○3-2
第15節 9/16(土) 14:00 ノジマステラ神奈川相模原 浦和駒場スタジアム ○4-1
第16節 9/24(日) 13:00 アルビレックス新潟レディース デンカビッグスワンスタジアム ●0-1
第17節 10/1(日) 13:00 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース フクダ電子アリーナ ○1-0
第18節 10/7(土) 13:00 AC長野パルセイロ・レディース 浦和駒場スタジアム △0-0

10月7日の最終戦で今季終了のため最終戦も併せて記載します。後半しり上がりに調子を上げて3位フィニッシュ。ただ上位の2チームには勝てなかったのでそこを攻略するかが今後の課題となる。やはり安藤の加入がチームの精神的な支柱となり安定感をもたらし選手間の信頼性が高まりチームプレーで好転したのでありましょう。皇后杯、そして来季へ希望が持てます。

 

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▲9月に参戦できた「ノジマ戦」

 

 

 

 

【お知らせ】

10月15日(日)、浦和駒場スタジアムでの『さいたまサッカーフェスタ2017』にて開催される、浦和レッズOBと大宮アルディージャOBによる『スペシャルマッチ』への参加メンバーが決定いたしましたので、お知らせいたします。

【参加決定メンバー】※敬称略
西野 努
広瀬 治
都築龍太
齋藤豪人
酒井友之
水内 猛
堀之内 聖
池田 学
三上卓哉
土田尚史
池田伸康
名取 篤
大柴健二
佐藤慶明
鈴木啓太
安藤智安
渡辺隆正
岩本隼児
室井市衛
阿部敏之
宮沢克行
土橋正樹
岡野雅行
望月 聡
堀 孝史
村松幸典
戸苅 淳
中嶋晋一郎
佐々木 善
西村卓朗
佐藤 敦
保坂信之
佐藤太一
トリビソンノ

※参加メンバーは、諸般の事情により変更が生じる可能性もございますので予めご了承ください。

■『さいたまサッカーフェスタ2017』を開催
https://goo.gl/symakP
■大宮アルディージャOB参加メンバー(大宮アルディージャ公式サイト)
https://www.ardija.co.jp/news/detail/13305.html

12系レトロ車の思い出

9月2日の運用で営業運転を終えた「やまぐち」号の12系客車。

 

1979年の運行開始から専ら「やまぐち」号のために働いた12系であります。最初はオリジナルを維持していたが茶色に白いラインという旧型客車を彷彿させる塗装を纏ったりレトロ客車へ改造され車体色も数度塗りなおされ使用されてきました。また臨時列車としても運用され、山陽本線で1988年ころに運行された快速「ふるさと」号に乗った思い出があります。

 

さて今回は1989年2月に七尾線で運転された「SLときめき」号などの画像をご覧いただこうと思います。

 

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▲SLときめき号

 

1989年2月12日に七尾線能登二宮で撮影したものです。C571とC56160の重連で明治、大正、昭和、オリエント風、展望車などとテーマに沿って改造された「レトロ客車」です。外観に統一感が無いので酷評するファンの方もいましたが低迷していた「やまぐち」号人気の回復に一役買いました。その後、晩年のような統一感のある塗装に変更されています。

 

 

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▲12系レトロ車

 

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▲12系レトロ車

 

これは1988年3月に大阪駅で撮影したもの。何かのキャンペーンで運転された臨時列車か展示列車なのでしょう。

 

2017夏!古(いにしえ)の旅へ┰

8月19日、岡山から「サンライズ瀬戸」に乗り込む。「サンライズ」に乗るのも初めてで久しぶりの「寝台特急」にその興奮は隠せません。非常に疲れているうえ遅延もあってすぐにでも寝たい気分でもあった。「寝台車では寝る」主義である。

 

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▲久しぶりな夜行列車の雰囲気

 

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▲「サンライズ出雲」を連結

 

岡山を約40分遅れて発車。直後に下り方から下関PFによるレール工臨が通過しました。車内放送では「遅れて申し訳ありません〜遅れているため途中駅、および終着東京への到着時刻は現時点では分かりません。明朝まで放送を中断します。夜は長いですので今夜は取り敢えずお休み下さい」という変な放送をしていました。

 

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▲シングル

 

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▲通路から見たシングル

 

今回は「瀬戸」であるがシングルをゲット。やはり寝台車の乗り心地には感動を覚え電車だからという理由で遠ざけていた「サンライズ」を見直して一気にファンになりました。「電車だから」という理由では583系はどうなる・・・。

 

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▲上階と下階へ

 

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▲室内のロック関係

 

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▲空調操作盤や説明書き

 

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▲サンライズゆかた

 

検札が終わるとサンライズゆかたに着替えて就寝。時折揺れで起こされるが、どちらかと言うと止まると目が覚める。夜の車窓をビールを飲みながら眺めたりして夜行の醍醐味を楽しむ。そして眠りに就く。

 

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▲夜行列車での目覚めは格別

 

目が覚めると三島〜函南の「竹倉」付近を走行中で遅れは20分程度か。外はどん曇りで西日本の好天が懐かしい。関東は8月に入り晴天が無く日照不足は深刻な状態でした。熱海まで来ると見慣れたE233系などが走り「帰って来た」感がある。小田原から貨物線を走行。遅れているからかと思ったがどうやら所定のようだ。ただ心配なのは品川止まりにならないかと思ったが放送では「東京行き」を連呼していたので大丈夫だろう。横浜に止まり終点東京です。

 

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▲東京到着

 

10分程度の遅れで東京到着。一旦改札を出てから田町へ向かいます。サンライズの回送と「踊り子」101号を撮影するためだ。

 

▲「踊り子」101号

 

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▲回送「サンライズ」

 

回送を撮るのも企みのひとつだったがもうひとつは山手線E235系を撮る事。この8月に初めて見てようやく初撮影が出来るというチャンス。運用を調べるとすぐ東京方面から来るようです。

 

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▲山手線E235系

 

こうして各地のいにしえの蒸気機関車や旅情に触れた旅はこれからの活躍に期待の掛かる新型車両の撮影で幕を閉じます。あらためて時代の大切さや将来への準備を考えさせられる事になりました。

 

おわり

 

 

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

8月19日、新山口で「SLやまぐち」号の整備風景を撮影しレンタカーを返却。新幹線に乗り込みました。

 

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▲500系「こだま」号

 

新山口から乗ったのは500系を使用した「こだま760号」で岡山まで乗車。久しぶりの500系乗車に興奮しますがお盆シーズンでありながら乗客数は疎ら。まあ各駅に停車し退避待ちで数分も止まる「こだま」だから仕方無いがこのぐらいの乗車率での旅も乙なもの。まさに新幹線でローカル線の旅。

 

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▲発車まで時間があったので撮影

 

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▲一部区間で自分の乗る車両が「貸し切り」に

 

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▲マツダスタジアム

 

広島を出ると赤く染まる満員の広島カープの本拠地、31307人を集めた「マツダスタジアム」が見え試合中の迫力が伝わって来ました。この日はヤクルトに0−5で負けてしまったようですがリーグ優勝おめでとうございます!

 

「こだま760」号はゆっくりと走り岡山駅に到着しました。岡山駅では乗り換えの為、時間までスマホで撮り鉄。

 

 

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▲117系末期色

 

まあ、「末期色」と表現していますがもちろん俗語で正式には「地域色」という。地元鉄が1色にまとめられた車両を見て呆然とし「世も末だ」という意味合いで「末期色」と言われてるようです。私も事情も知るが寂しい気持ちもあって「末期色」と表現しています。

 

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▲「マリンライナー」

 

後ろは211か213系だと思うがこの先頭車の形式は分かりません。調べてみると西の223系と四国の5000系らしく、私の知る「マリンライナー」は211や213系で「ハイパーサルーン」風の先頭車だった時代です。もうあれから30年が経過するのですね。

 

 

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▲381系ゆったり「やくも」

 

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▲上から「やくも」

 

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▲JR四国2000系ディーゼル特急車

 

この2000系も新型のイメージがあるが間も無く引退となるそうですね。

 

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▲2000系の別顔

 

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▲何これ?

 

JR四国の8000系特急型電車を使用した「いしづち」との事。四国の電車特急ですか・・・。この夏、8600系もデビューし元気な四国ですが私の頭の中のイメージでは浦島太郎状態ですね。もう少し勉強しましょう。

 

そして乗車予定の列車が遅れているようです。山陽本線で人身事故がありダイヤが乱れています。普通列車を優先して捌いているようで乗車予定の「サンライズ瀬戸」が途中で抑止されています。約30分遅れて岡山駅に入線してきました。

 

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▲23時、遅れ「サンライズ瀬戸」到着

 

「サンライズ出雲」を連結するので少し停車しますので部屋に荷物を置き連結風景を見学し乗り込みました。

 

つづく

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

【お知らせ】

画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月19日、「SLやまぐち」号を撮り終え新山口駅へ向かうとホームにはまだ停車中だった。駅の駐車場に止めて入場券を買いホームに行くと同時に回送されてしまいました。仕方なく駅を出て運転所方面に行くと入れ替えた12系が入って来た。また9月より営業運転を開始した35系4000番台もおりしばらく撮影していました。

 

▲留置線の12系レトロ車

 

▲12系独特の雰囲気を残す

 

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▲手前35系、奥12系

 

35系と12系の競演。すでに12系は幡生に送られているので2度と見られない並びとなってしまった。

 

 

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▲車体洗浄を行う12系

 

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▲車体洗浄を行う12系

 

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▲オハフ13701

 

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▲西日を浴びる12系

 

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▲35系4000番台

 

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▲35系の側面とサボ

 

ある程度、12系や35系を撮影してから機関区側に行ってみます。

 

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▲転車台の引き込み線のキハ47

 

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▲予備電源車のスハフ12 36

 

「やまぐち」用12系にアクシデントがあると電源車代用として時折編成に組み込まれ「やまぐち」号の窮状を救ってきた影の功労者であるスハフ1236。姿はオリジナル12系を保っており運用されるときは注目を浴びました。12系レトロ車が引退しこのスハフ1236の去就も気に掛けられていました。恐らく12系レトロ車の陰でひっそりと役目を終えるだろうと思われていました。

 

8月27日、「やまぐち」号として12系のラストランとなる日。津和野から折り返す上りの「やまぐち」号にアクシデントが発生する。電源装置の故障で電気や空調が付かず運休となってしまいました。ラストランが運休です。列車としては運転出来るが万が一のダイヤ乱れで運行が夜間になり照明が無いと安全確保に問題があるとして「運休」という措置が取られた。もちろん津和野駅では修理に全力を尽くすJR係員の姿がネットでも紹介され苦渋の決断と言える。お客さんがほぼ全員が鉄道ファンなので不備覚悟での運行も可能だったかもしれないが昨今の企業コンプライアンスを鑑見ると仕方がなかったと思います。

 

引退となる12系が故障で終える。修理はしない、という訳には行かず翌週の9月2日には35系ファーストランと12系の「お別れ運転」が予定されていた。この列車の運行に向けJR西日本は神対応を示します。故障したスハフ12を急遽幡生工場へ送ります。そして予備電源車として待機していたスハフ1236と共に。

 

数日後、「やまぐち」用12系が戻って来た。スハフ1236は幡生に置かれています。スハフ1236の電源装置を故障したスハフ12へ移植したのである。9月2日、C571の牽く35系4000代「やまぐち」号運転開始とC56160の牽く12系レトロ車引退記念列車が感動と共に運転されたのでした。このスハフ1236が見せた最後の功績を称賛する声が多数上がりました。

 

感動の「役割全う」です。レトロ車とともにこのスハフ1236の事も忘れないでほしいと思います。

 

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▲C57、キハ群、スハフ1236

 

 

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▲整備を受けるC571

 

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▲夕陽を浴びるC571

 

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▲くろがねのC571

 

転車台から機関区の方へ行くとC57が整備中でした。永らくこのような光景がここで繰り広げられた事でしょう。D51200の復活で来年以降の「やまぐち」号の運行形態にも変化がありそう。C57の去就や動態解除の噂もあるC56160など注視が必要である。

 

しばらくシゴナナを眺めるとレンタカー返却の時間。ガソリンを入れ営業所に返すと駅までそのクルマで送ってくれた。駅でお土産類を購入して新幹線ホームへと向かった。

 

つづく

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

8月19日、山陽自動車志和PAで夜を明かして向かったのは「セノハチ」

撮影地としては数か所候補があるが以前にも来たことがある八本松駅近くの国道2号線のオーバークロスで狙う。ただ少しロケハンしたところEF200が代走する「フクツー」が通過してしまいました。EF67も数本見逃して定位置に着く。EF61200が引退する頃に来たことがあり当時は陸橋の下から撮影した記憶がある。しかし草が伸びたのか陸橋の下にはスペースは無く道路より撮影した。トラックが多く行きかうのでここでの撮影は注意と配慮が必要です。

 

▲押し太郎EF210-300

 

▲末期色115系

 

▲227系

 

そしていよいよEF67の運用列車が来ますが本務機がEF6630らしい。今日の課題がEF67なので後追いアングルで待ち構える。

 

▲EF6630を先頭に

 

▲EF67がサポート

 

EF67はEF65を改造して誕生した。走行開放が廃止されたためデッキの装備は省略されている。

この列車を撮ってすぐさま移動開始。目指すは山口線徳佐。山陽道から中国道に入り鹿野ICから国道315号を経由して向かう。常連さんには定番のコースらしいがかなりの距離がありました。ただ思ったより早着。

 

徳佐の名撮影地で1時間前からスタンバイ。追っかけも出来るらしいが土地勘が無いので上下1発づつ。

 

▲キハ40

 

▲9521レ「やまぐち」号

 

 

▲【動画】12系「やまぐち」(徳佐)

 

 

8月いっぱいで役目を終えた12系への惜別撮影であるが民営化直後に数回来ていた以来で30年近くが経過している。撮影後、皆さんは返しの撮影地へ急いだが私は津和野駅へ。

 

▲ターンテーブルに乗るC571

 

背後のマンション風の建物のところに市営の有料駐車場があり、そこに止めて来たがターンテーブルのところには無料の駐車場があった。

 

▲整備中のC571の顔

 

▲12系レトロ車

 

駅で12系の編成と1両ごとの撮影をしようと思ったが「やまぐち」号の撮影・見送りの方の入場は15時頃まで出来ませんとの事で外から撮影して返しの撮影地へ移動しました。多くの方が白井を目指したが私は渡川へ向かった。

 

12系の引退やD51200の復活、35系4000番台の投入などこのところの山口線界隈は話題が豊富。しかし沿線での撮影マナーの悪化が問題とされ標識の撤去など警察沙汰になる事案もあり、ピリピリしている。11月にはD51との重連などが予定されており一層のマナー向上が望まれます。

 

▲キハ40

 

▲9522レ「やまぐち」号

 

▲【動画】渡川を行く12系「やまぐち」号

 

 

ここは国道から撮るアングルが有名であるが交通量が多くトラックも走り、クルマ側からの認識が困難なところなので丘に上がる墓地への道で撮影。ここでは関西方面から来た方とご一緒しまして「関東はSLがたくさんあり羨ましい」と言われたが「のんびりと撮影出来るやまぐちが好き」とお話頂けました。

 

ここで撮ると篠目発車に間に合うらしく追っかけ組が暴走していきました。しかし時間もタイトなのであまりお勧め出来ません。追っかけるつもりもなく新山口を目指していましたが、沿線にはまだカメラを構える方が居て「追い越したか」と思い線路側への路地を入った。踏切が鳴り停車。予感が的中して「SLやまぐち」号が駆けて行きました。

 

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▲踏切で「SLやまぐち」に遭遇

 

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▲12系

 

撮影は出来なかったがこうしてSLの踏切待ちも幸せを感じる。

 

つづく

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

8月18日、京都鉄道博物館を退館し丹波口駅から京都に戻り新幹線に乗り換え次の目的地へ進みます。新幹線に乗る前にスマホで撮り鉄。

 

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▲末期色の115系(113系?)

 

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▲奈良線の103系

 

 

下りの「のぞみ」に乗り京都を出発。新大阪を出ると「非常停止ボタン」が押されたと緊急停止。止まった場所が宮原運転区だったので撮影しました。

 

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▲103系、12系、「TwilightExpress〜瑞風〜」

 

宮原には阪和線の103系や波動用で最近運用の多い12系。そして深緑鮮やかな車体が目に入り「瑞風」をも見ることが出来ました。車庫の中にはEF15とマイテ49もありました。

 

「のぞみ」を降りたのは夕暮れの広島駅。レンタカーを借りてまずは観光。前回の広島では原爆ドームなどを見学したが今回は永年行きたかった「宮島」を訪問する事にした。ただ日照時間帯での予定を組んだが、その前のスケジュールが金沢を経由せずタイトになり面白味が無いので夜間の宮島も風情があるようなのでこのような日程を組んだ。

 

クルマでは意外と遠い宮島。周辺到着時はすでに日が暮れてしまった。コインパーキングに止めて宮島航路の乗船口へ進む。船は「JR西日本」と「宮島松大汽船」の2社で運航しており時間的に「宮島松大汽船」に乗船。

 

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▲宮島口を出港する汽船

 

20時に近い時間の出港で乗船客は疎ら。約15分をデッキで海を眺めなら楽しんだ。

 

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▲宮島港に停泊する汽船

 

宮島には多くの観光地があるが時間が時間なので閉館している。お土産店も閉まっていて閑散としている。それでも宿泊客の観光客などが賑やかさを醸し出している。

 

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▲大鳥居

 

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▲厳島神社

 

中には入れなかったがライトアップされテレビなどで見るものとは格別な厳島神社を見ることが出来た。外国人の観光客も多く広場では「島の盆踊り」が行われていた。

 

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▲島のアチコチに鹿がたくさん居ました

 

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▲宮島駅改札口

 

帰りは営業時間の長いJR西日本の航路で戻る。予定では最終便でしたが1本前の便に乗船しました。

 

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▲JR宮島口フェリー乗り場

 

比較的混雑した乗船率で宮島口に到着。道路を挟んで向かいが山陽本線の宮島口駅で乗り換えは楽です。まあ自分はクルマに乗りこの日の宿泊地である某高速道路の某PAを目指しそこで就寝となりました。

 

つづく

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