ホームスタジアム〜HOME STADIUM〜

Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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2/17 富士急撮影記

ダイヤ改正で大きく変貌し新時代を迎えた富士急さんへ2月17日に撮影に行って参りました。昨年、189系の引退でも富士急さんには度々出掛けており、今回のダイヤ改正でも「ホリデー快速富士山」が発展的解消を経て特急「富士回遊」として再出発しました。

 

JR中央線では特急をE353系に統一しチケット関係の販売方法も改正したため設備の持つE353系としたため成田空港から直通されていた「成田エクスプレス」も乗り入れを終了してしまうようで、今回の撮影は「成田エクスプレス」と富士急で引退する自社発注車5000系「トーマスランド」号を目的としました。

 

 

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朝、5時半頃の武蔵野線で出発。西国分寺、高尾で乗り継ぎ河口湖直通の211系で三つ峠へ。

 

 

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富士山ビュー特急

 

 

 

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富士山と新「トーマスランド」号

 

 

 

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「ホリデー快速富士山」号

201系や115系、189系からなった「〜河口湖」号の流れを汲む「ホリデー快速」の歴史に幕を下ろした。189系の引退から1年だけだったE257系は臨時「富士回遊」号としても運用される。

*E257系は189系時代も運用があった

 

 

 

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211系3連が今も直通している

 

 

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自社発注車として誕生した5000系を使った「トーマスランド」号が2月に引退した

 

 

 

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新しい6000系の「トーマスランド」号

 

 

 

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「フジサン特急」

 

 

 

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「成田エクスプレス」

 

本当に富士急さんは楽しいし車両やお客さんを大事にしてますね。

 

 

 

[動画を公開します]

 

【動画】富士急線を行く5000系「トーマスランド」号

 

 

【動画】富士急線を行く「成田エクスプレス」号

 

 

 

*スマホで撮影した動画を公開するYouTubeサイトを立ち上げました。ビデオカメラでの撮影も継続して録っていますがPCでのアップが出来ないこともあり、最近スマホでも動画を録るようになりそれを公開しようというものです。まあ、パソコンを新調すればいいんですけどね。なかなか延期になりまして・・・

 

【動画】西武Lav

 

 

◆スマホ用YouTubeサイト

https://www.youtube.com/channel/UC1ugHfBnBWmDLga53PSvltw

 

 

 

 

 

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三つ峠で降りると駅前の商店の無残な姿が・・・。

この商店はアニメでも有名でファンが頻繁に訪れるほどで1月の下旬に火災で焼失してしまったようです。

 

 

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三つ峠駅に戻り河口湖行きを待つと大月行きと交換。交換相手は新しい6000系の「トーマスランド」号。この新トーマスは最後まで埼京線に残った元ハエ28で、更には京浜東北線でも活躍した車両。

 

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車内広告は「富士急ハイランド」ばかり

 

 

 

 

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河口湖に到着すると乗って来た電車は1〜2分で折り返して行った。

 

 

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道路より「ひとり撮影会」

「成田エクスプレス」や「ホリデー快速富士山」。そして川越・八高線で活躍しノーコルゲートで搬入された205系。

 

ある程度撮影して昼食を摂りたい。以前より外国人観光客が多くゆったり食事の出来た駅ナカの売店は混雑しておりコンビニで弁当を買うもイートインからベンチまで観光客で埋め尽くされ食べるところが無く、駐車場の縁石に座って電車と富士山を見ながら頂きました。

 

駅に着いてすぐ窓口で購入した「成田エクスプレス」41号の指定券を手に乗り込んで帰ります。

 

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富士山と「成田エクスプレス」

この直通運転の終了は大変残念です。インバウンド対策としては成功域だったと思います。

 

 

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初乗車の「成田エクスプレス」に興奮しながら席に座る。比較的乗車率も良かった。ほとんどが外国人でしたが後ろに座った「おばさん集団」は最後まで大声でおしゃべりしてました。

 

 

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航空機のような車内モニターが現在位置を表示

 

 

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快適な乗り心地で新宿に着き、多くの方が乗りこんで来た。大崎付近では山手線と並走

 

 

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列車は東京駅総武地下ホームに到着。先着している横浜発の編成と併結するため一旦停止を繰り返しながら連結してドア扱い。私はココで下車。成田まで行くと遅くなるので千葉ぐらいまで乗ろうかと思ったが、東京から空港第2ビルまで止まらないのですね。

 

京浜東北線などを乗り継いで帰宅した。

 

ひとりエマージェンシー

2月11日の朝、埼玉県上空を異常な低空で飛ぶ航空機を目撃した。自衛隊機や米軍機のような飛行機は良く見かけるが旅客機のような機体でしたので驚いてしまった。コースと高度を考えると米軍横田基地に向かっているようだ。またこの日の羽田や成田では降雪があり天候が悪いので迂回している可能性もある。

 

すぐ「FT24」で確認するとアンカレッジからのB767-300(貨物機のよう)と分かった。もちろん日本の航空機では無い。ただ行き先が「不明」となっていた。しばらく追跡すると横田は通過し相模湾に出るコースを辿り、また急旋回を繰り返していた。

 

「もしやハイジャック?」と思って様々なメディアを検索するがそのような兆候はありません。さらに機影を追うと消えてしまった。

 

まさか墜落!

 

そこからひとりで緊迫し情報を集める。まさに「ひとりエマージェンシー」となった。

 

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対象機のデータ。目撃した時の高度は29000フィートで、およそ800メートル。このデータではさらに高度を下げている。

 

 

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別のデータでは宇都宮付近から桐生市付近を経由し熊谷を通り目撃した埼玉県内に航跡を残している。まずこの航路は通常では使用しないので何かしらのエマージェンシーはあったものと思われる。(恐らく天候要因)

 

 

さらにネット検索を続けると「横田着陸」との記載があり乗組員が笑顔で米兵と並ぶ画像が出て来た。

 

「何事も無くて良かった」(←ひとりでエマージェンシーだっただけ)

 

そして航空ファンの方のTwitterでは着陸シーンを撮影した画像も出てきた。この方は情報を知っていたのですね。

 

 

 

横田基地には世界各地からの定期便の設定があります。なんと北朝鮮からの便もあるとか。これも定期便なのでしょう。たまたまコースが変わった事で普段目にしない機体を見ると驚いてしまいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

驚いたのはこれだけではありません。3月2日、試合の帰りに埼玉スタジアム上空に異常に低空を飛ぶ旅客機を目撃。3機はありました。これもすぐ「FT24」で確認すると「松山→羽田」らしい。なぜココに?

 

3機の後続にはまた数機の光が見え、全機が着陸灯を点灯しており低空を旋回している。

 

 

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画像には2機が写っている。(画面中央付近から右側の上下)

 

 

さらに調べると羽田空港で「ゴーアラウンド」があったそう。着陸のやり直し。そのあとの情報では「バードクラッシュ」で滑走路が閉鎖されているという。それで着陸出来ない機体が周辺空域で待機していたのでしょう。

 

 

 

どちらも貴重なものが見られました。

 

浦和レッズ激闘開幕!

2月16日(土)、埼玉スタジアムにて開催されました『FUJI XEROX SUPER CUP 2019 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせします。

FUJI XEROX SUPER CUP 2019
2019年2月16日(土)13:35キックオフ・埼玉スタジアム
川崎フロンターレ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 52分 レアンドロ ダミアン(川崎)
入場者数 52,587人

 

 

リーグ王者と天皇杯覇者が対戦しリーグの新シーズンを告げる「スーパーカップ」は調整不足を露呈しシュート僅か1本で敗戦した。指揮官は不安を口にせずに前を向いた。この試合はテレビで観戦していたがなす術の無い浦和を無心に見ていた。

 

 

 

 

 

 

2月23日(土)、ユアテックスタジアム仙台にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第1節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第1節
2019年2月23日(土) 14:02キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 18,567人

 

 

この試合は中継が無かったので見ていませんがゼロックスよりかは改善されたようだ。しかし得点は奪えず0−0のスコアレスドロー。開幕ダッシュを願うサポーターに不安がよぎる。

 

 

 

 

 

 

3月2日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第2節 vs北海道コンサドーレ札幌』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第2節
2019年3月2日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-2) 北海道コンサドーレ札幌
得点者 2分 鈴木武蔵(札幌)、27分 鈴木武蔵(札幌)
入場者数 41,109人

 

いよいよのホーム開幕です。不安をよぎるもチームを信じて数年ぶりに今季のレプリカユニフォームを新調してスタジアムに向かいました。

 

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行きの武蔵野線はE231系でした。205系も遭遇率は60%位に感じます。

 

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武蔵野線40周年記念マーク付きの編成でした。このマークはデザイン違いで2編成に装着されておりますが205系にはありません。このデザインには103系、205系、E231系が描かれていますが武蔵野線には101系や201系の運用実績があります。また209系も活躍していますね。

 

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浦和美園駅の警戒標識

「空気乾燥」に警戒だそうですが「チャナティップ」や「鈴木武蔵」にも警戒が必要でした。

 

 

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待ちに待ったホームの開幕ですから試合前から気分は高揚していきます。日中は日差しもあり暑いくらいでした。

 

 

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「ALLEZ URAWA」

今年初のコレオは全浦和。今年は個人的にもリーグタイトルは獲りたい。そのためにも浦和に関わるすべての人がひとつになって戦わなければならないと思う。そういうメッセージが込められているのだろう。

 

 

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終わってみればまさかの2−0完敗。開始1分半であっという間に失点。札幌、速いなと思った瞬間にやられました。この失点でゲームプランが崩壊して前半は修正が出来なかった。こんなにも後手後手に回る浦和は久しぶりに見た。

後半は立ち上がりから積極性があり浦和らしいパスワークで攻撃が劇的に変化。札幌も驚いたのではないでしょうか。

しかし勢いがあっても決定機が作れず15分過ぎから札幌に見透かされ形成逆転。5〜6点獲られてもおかしくない試合でした。

私はブーイングはしない方針ですが、この試合は「ブーイングに値する試合」でした。

 

ちょっと心配しているのは今季公式戦3試合で無得点という事。怪我で要の武藤、青木、ファブリシオらの合流が遅れているがオリベイラ監督は実戦から学んで改善するタイプだそうでスロースタートになる予測はあったが、この試合で不安感は増すばかりだ。次回はACL、ACLには「本気」でやる人たちなので冷静に見ていきたい。

 

 

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帰りは205系かと思いきや、これは逆方向。乗ったのはE231系でした。

 

 

西武001系の甲種輸送

2月3日、西武鉄道の新型特急車001系「Laview」の第2編成(B編成)の小手指への甲種輸送がありました。A編成を見たときに斬新なスタイルに驚愕し早く見たいと考えており次回の甲種輸送のチャンスを窺っていました。この車両は下松の日立で製造されるため小手指に着く3日前に出発するので情報誌に載らなくても目撃情報が上がる。

 

今回も下松を出たとの情報があったため日曜日の撮影を計画。JR線内は早朝のため西国分寺の駅撮りで済ませた。

 

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PFの牽引で001系が登場。前面はシートで養生されている。駅撮りなので文句は言わないが皆が黄色い線内から撮影すれば001系のように丸く収まるのに腕が入ってしまった。

 

 

西国分寺から新秋津に移動。西武線に転線して小手指を目指す。駅を降りて側線へ行くと見物人が多数。熊牧場の熊を見るように柵から下を覗き込む。

 

 

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側線で待機する001系B編成

 

 

 

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しっかりと養生されている

 

 

 

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前回は報道公開前だったので形式や愛称の部分は隠されていたが今回は表示されていた

 

 

 

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新秋津まで牽いたPFとここから小手指まで牽く電車

 

 

 

 

 

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入れ替え中

 

 

 

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連結!

やわやわとでも言っているのか?

 

 

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001系には仮の特別連結器が装備されていた

 

 

 

 

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作業員が入念なチェックをしている

 

 

 

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武蔵野線205系が通過する

 

 

この編成を西武線沿線で撮影したいので沿線を見ながら西武電車に乗る。所沢手前にカーブがあり数名の撮影者が居たのでそこで撮影する。

 

 

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待ち時間に001系A編成の試運転に遭遇

 

 

B編成の回送が来る時間に近づくと反対側からも来る表示の出た踏切。

 

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ライオンズ塗装の電車に被られてしまいました

 

 

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なんとか連結部分は押さえた

 

 

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続行で「レッドアロークラシック」が来るのでそれを撮って所沢駅に戻る。駅に着くと同時に回送が出てしまい咄嗟にスマホで動画を撮るのが精一杯。小手指まで行ったが車庫に入ってしまったので追跡終了。本川越〜東上線〜武蔵野線経由で帰宅しました。

 

 

 

 

 

 

今年3月のダイヤ改正では、池袋線・西武秩父線の特急「ちちぶ」「むさし」のうち、土休日の下り5本(「ちちぶ5・13・29号」「むさし67・43号」)・上り5本(「ちちぶ20・28・48号」「むさし64・34号」)、平日の下り5本(「ちちぶ9・17・37号」「むさし27・51号」)・上り6本(「ちちぶ24・32・56号」「むさし6・12・42号」)が新型特急車両001系「ラビュー」での運転に。これらの列車のうち、土休日の「ちちぶ5・13号」「むさし67号」、平日の「ちちぶ17号」は池袋〜所沢間を最速19分で結ぶ。

 

なお、ダイヤ改正当日の3月16日に限り、朝の「むさし64号」は10000系「ニューレッドアロー」で運転。新型特急車両による営業初列車は同日の下り「ちちぶ5号」(池袋駅7時30分発・西武秩父駅8時51分着)となり、池袋〜所沢間の車内において、乗客に記念グッズを配布する予定とのこと。

 

 

浦和レッズ始まります!!
3/6(水)
19:30
ACL
グループG
第1節
浦和 - ブリーラム 埼玉
3/13(水)
21:00
ACL
グループG
第2節
北京中赫国安 - 浦和 北京
4/9(火)
19:30
ACL
グループG
第3節
浦和 - 全北現代 埼玉
4/24(水)
19:00
ACL
グループG
第4節
全北現代 - 浦和 全州
5/7(火)
20:00
ACL
グループG
第5節
ブリーラム - 浦和 ブリーラム
5/21(火)
未定
ACL
グループG
第6節
浦和 - 北京中赫国安 埼玉

 

 

今季の陣容と前半を中心とした日程です。

16日に行われたゼロックスではシュート1本に抑えられての敗戦で不安は残るものの実践練習を好まない監督なので試合勘的な調整不足が露呈したが年間を通してのリーグとACLの優勝を目標にしたものなのでゼロックスも試験的な要素を取り込んだもので課題などの分析に使ったようだ。開幕には自信を持って勝利するパフォーマンスを見せてくれると信じている。

 

 

浦和レッズ始まります!

2019年のシーズンが始まります。

 

今季の登録選手です。

選手一覧

Pos 背番号 名前 生年月日 身長/体重 出身地 前所属
GK 1 西川 周作 1986/6/18 183/81 大分 サンフレッチェ広島
GK 23 岩舘 直 1988/8/17 183/78 神奈川 水戸ホーリーホック
GK 25 福島 春樹 1993/4/8 183/78 愛知 ガイナーレ鳥取
GK 32 石井 僚 2000/7/11 191/84 群馬 浦和レッズユース
DF 2 マウリシオ 1992/2/6 183/82 ブラジル CSマリティモ/ポルトガル
DF 4 鈴木 大輔 1990/1/29 182/74 東京 柏レイソル
DF 5 槙野 智章 1987/5/11 182/77 広島 1.FCケルン/ドイツ
DF 6 山中 亮輔 1993/4/20 171/65 千葉 横浜F・マリノス
DF 17 茂木 力也 1996/9/27 174/68 埼玉 モンテディオ山形
DF 26 荻原 拓也 1999/11/23 175/69 埼玉 浦和レッズユース
DF 27 橋岡 大樹 1999/5/17 182/73 埼玉 浦和レッズユース
DF 28 岩武 克弥 1996/6/4 173/70 大分 明治大
DF 31 岩波 拓也 1994/6/18 186/72 兵庫 ヴィッセル神戸
DF 34 大城 蛍 2000/9/16 180/72 沖縄 浦和レッズユース
DF 46 森脇 良太 1986/4/6 177/75 広島 サンフレッチェ広島
MF 3 宇賀神 友弥 1988/3/23 172/71 埼玉 流通経済大
MF 7 長澤 和輝 1991/12/16 172/68 千葉 ジェフユナイテッド千葉
MF 8 エヴェルトン 1992/12/1 181/73 ブラジル ポルティモネンセSC/ポルトガル
MF 10 柏木 陽介 1987/12/15 176/73 兵庫 サンフレッチェ広島
MF 11 マルティノス 1991/3/7 183/70 オランダ 横浜F・マリノス
MF 16 青木 拓矢 1989/9/16 179/77 群馬 大宮アルディージャ
MF 18 山田 直輝 1990/7/4 168/66 埼玉 湘南ベルマーレ
MF 22 阿部 勇樹 1981/9/6 178/77 千葉 レスターシティFC/イングランド
MF 24 汰木 康也 1995/7/3 183/70 神奈川 モンテディオ山形
MF 29 柴戸 海 1995/11/24 180/70 神奈川 明治大
MF 33 池高 暢希 2000/4/5 173/63 北海道 浦和レッズユース
FW 9 武藤 雄樹 1988/11/7 170/68 神奈川 ベガルタ仙台
FW 12 ファブリシオ 1990/3/28 183/78 ブラジル ポルティモネンセSC/ポルトガル
FW 14 杉本 健勇 1992/11/18 187/79 大阪 セレッソ大阪
FW 19 アンドリュー ナバウト 1992/12/17 178/83 オーストラリア ニューカッスルユナイテッドジェッツFC/オーストラリア
FW 30 興梠 慎三 1986/7/31 175/72 宮崎 鹿島アントラーズ

 

 

 

名前 NAME 生年月日
監督 OSWALDO OLIVEIRA 1950年12月5日
ヘッドコーチ OTSUKI Tsuyoshi 1972年12月1日
ヘッドコーチ LUIZ ALBERTO SILVA 1952年1月2日
コーチ IKEDA Nobuyasu 1970年5月18日
GKコーチ HAMANO Yukiya 1972年9月28日
フィジカルコーチ ISHIGURI Tatsuru 1971年10月16日
コーチ(分析担当) YAMADA Eiichiro 1971年6月15日
コンディショニングコーディネーター ALEX Evangelista 1973年3月10日

 

日程・結果

J1
日付 開始 場所 H&A 相手 スコア 得点者
1 2月23日 14:00 ユアスタ 仙台
2 3月2日 16:00 埼玉 札幌
3 3月9日 14:00 サンアル 松本
4 3月17日 15:00 ヤンマー C大阪
5 3月30日 14:00 埼玉 東京
6 4月5日 19:30 埼玉 横浜
7 4月14日 16:00 パナスタ G大阪
8 4月20日 13:00 埼玉 神戸
9 4月28日 16:00 アイスタ 清水
10 5月3日 14:00 埼玉 磐田
11 5月12日 15:00 豊田ス 名古屋
12 5月17日 19:30 埼玉 湘南
13 5月26日 14:00 埼玉 広島
14 6月1日 19:00 等々力 川崎F
15 6月15日 19:00 埼玉 鳥栖
18 7月6日 19:00 埼玉 仙台
19 7月13日 19:00 日産ス 横浜
20 7月20日 19:00 エコパ 磐田
21 8月4日 19:00 埼玉 名古屋
22 8月10日 14:00 札幌ド 札幌
23 8月17日 19:00 ノエスタ 神戸
ゼロックス
日付 開始 場所 H&A 相手 スコア 得点者
1 2月16日 13:35 埼玉 川崎F

0−1

次記事に続きます
 

 

 

 

 

 

 
八高訓練を撮る

ここ最近、八高線での乗務員訓練列車が頻繁に運転されている。DD51が12系5連をプッシュプルで非電化区間を走るとあり人気となっています。普段は平日の運転が多いが、休日でも運転日が設定されていたので今回撮りに出掛けた。

 

ネットでは「網干訓練」羨ましいなぁなんて見ていたが、それを上回る列車が埼玉で走るとなると見逃せません。1月20日(日)にややゆっくりめの出発で関越道を使って丹荘ストレートに向かった。有名地だがある程度のキャパやアングルがあるので多少混んでも撮れると見込んだ。1時間半ほど前に到着すると30数名の撮影者で難なく好みのサイド系を広角で狙うアングルを確保して列車を待つ。

 

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関西や中京地区のナンバーのクルマもあり、その方の地元ではDD51+「サロンカーなにわ」やDD51の貨物列車も走っているのにご苦労様です。

 

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キハ110系が埼玉県内でも走っていることに未だに馴染めない。

 

 

列車の時間が迫るに連れ撮影者の数も増えて来る。路上駐車も増えて、白バイもやって来た。「取り締まりか?」と思ったが地域のミニ駅伝が行われていたようでその先導者でした。

 

 

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訓練列車が通過すると大半の方は「追っかけ」のため撤収を急ぎます。私はゆっくり片付けて昼食休憩でベイシア系のスーパーで弁当を購入。返しの列車も群馬藤岡寄りの鉄橋を越えたカーブで撮影するため早めに移動します。

 

 

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面が潰れるがサイドに絶好の光線が当たる。この光がDDのオレンジと青い客車に当たると思うと興奮を隠せません。

 

 

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ここはカーブを描いているため走り去った列車を狙うことも出来る。

 

 

「追っかけ」組が慌ただしく到着し、撮影している道路は三脚の林と化した。道路も真ん中で脚立を立てる者続出で道路は封鎖された。この状況にお天道様がお怒りになり列車が鉄橋を渡る音が聞こえるなか太陽は雲の中に隠れてしまう。

 

そのままのカメラの設定で撮ると間違いなく真っ暗。再設定する間も無く列車が現れ感度を上げるだけの緊急操作で何とか撮影。列車が半分ほど通過すると雲が切れ見事な西日が12系とDD51を照らしていた。「後追い」も出来る撮影地だったが振り向くと撮影者の足や三脚が並び列車を追うことは出来なかった。

 

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通過後、一同のため息が漏れる。

このままでは帰れないと「安中貨物」を狙いにオカポンへ移動。

 

 

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良い光線で列車が照らされている。が・・・。

 

 

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安中は16時30分頃の通過でしたが日没前であったものの低層の雲に太陽が遮られてしまいました。おまけに電線のカラスが動かず、ゴミかと思ってセンサーを確認してしまいました。

 

このあとひたすら国道17号線で帰宅しました。

 

2019 成田臨を楽しむ

1990年代、成田臨といえばロクイチやパックなどEF58、EF65、EF81といった機関車が12系のお座敷列車等を牽いて我孫子口の成田線を走るのが有名で毎年撮りに行っていました。

 

しばらくすると客車列車の運転が減少するに伴い足も向か無くなりました。数年前に183系が危ないと久々に雨の中、3本設定の183系を撮りに行ったが王子駅付近の沿線火災で首都圏の鉄道が運転見合わせとなり1本しか来なかった苦い思い出もあります。その後は183系の成田臨は不精して地元の武蔵野線で済ましていました。

 

今年は185系も波動輸送からの縮小が進みそうだと感じて成田線へ。これまでは小林〜木下、安食などでしたが今回は成田〜下総松崎の撮影地へ行くことにしました。当初は1月12日の予定でしたが仕事が入り13日に出掛けました。そのお陰で651系も狙える事に。

 

 

 

 

外環道が京葉道路に繋がったので移動が楽になりましたが、行きは敢えて圏央道を使いました。外環道から常磐道を経由し圏央道に入ります。

 

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右手に「牛久大仏」を見ると「江戸崎PA」で休憩です。それにしても「牛久大仏」デカかったなあ。今度観光しよう。

圏央道を進み成田近くのICで降りて撮影地へ。クルマをどこに止めるかと通過しながら周辺を見ても見当たらず撮影地を通り過ぎた。

新勝寺とその周辺の寺院への参拝のため各地で臨時駐車場が出来ていた。Jリーグの試合でもスタジアム周辺に出来るアレのようなものです。そこでお寺から遠く料金の安い駐車場を見つけて駐車。「お寺じゃなくて、列車の写真を撮るんです」と告げてお寺とは反対の方向へ歩いて行きます。

 

撮影地は定番の踏切には多くの方がスタンバイしていた。自分は陸橋の上から撮ることにしていた。

 

 

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見下ろすと沿道には撮影者のクルマがズラリ(画像以外にも)。やや交通の妨げになっていたが上手く止めていた。ここに止められると知っていたらここに止めてしまったが駐車場を探す事も今後は必要になってくるでしょう。

 

 

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E231系の成田線。頭の中にはエメグリの103系があったので何か新鮮。

 

 

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もちろん成田空港が近いので航空機がひっきりなしに飛んで行きます。羽田でも国際線は見られますが成田での国際線は非常にバラエティーに富んでいます。この時間帯に「エミレーツのA380」があったなと思いだしアプリで周辺や駐機する航空機の現在地を確認するが見当たらず運航が無いようです。

 

 

 

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185系の成田臨

 

 

 

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E257-500の成田臨

 

 

 

 

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651系の成田臨

 

 

 

どれも団臨でなく多客臨や企画臨です。特にこの7連の651系は最後のようでE653系国鉄色風が運用を開始した今、稼働は無いようである。

 

3本を撮り終え返しを撮るかと思っていたが、千葉口にE257系9連が入っておりそれを狙いにモノサクへ移動。時間があるので佐倉のカインズホーム&ベイシアで休憩。

 

モノサクの定番で撮影するが面撮りポイントは大盛況。もとからサイド系で撮るためポジションを取る。

 

 

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E257系が通過しても皆さん帰らず、調べると「宴」が来るようだ。

 

 

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斜光を浴びて「宴」が通過しました。「宴」も引退の噂がありますね。

 

日が暮れて撮影終了。東関道〜京葉道路〜外環道で帰宅。渋滞もありましたがやはりこちらの方が早い。

 

新春運転会

2019年1月5日、鉄道模型の運転会をして来ました。

長い鉄道趣味仲間とあわせて約200両を持ち込んで3時間遊んでました。場所は埼玉県戸田市の某レンタルレイアウト。初めての訪問でしたが丁寧に対応して頂き、多少緊張して出掛けましたがリラックスして運転を楽しむ事が出来ました。今後の「HOME STADIUM」にしていきたいですね。

 

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数年前に購入したポポンデッタの「安中貨物」。発売当時、品質不具合でリコールになりましたが、発送準備までしたものの送り返さずに暫く倉庫の中に。不具合の内容が細かくて、筋金入りのモデラーなら許せないのだろうが幸い自分の所有車には目立った不具合が無くリコールせず運転会デビューの機会を窺がっていました。

 

新型ホキ、旧型ホキ、トキの18両編成です。実車でもこんな編成はありませんでしたが長いほうがいいという事で採用。また実車で起きたトキ車のカバー解放事故で暫くホキだけでしたが最近トキが復活したようです。

 

 

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コキ10000。セットはマイクロエースの「北海ライナー」の7両編成。それにTOMIXのコキの10000、コキフ10000の4両を足して編成しました。画像は東海道線を想定してEF65500の牽引です。

 

 

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次は機関車を変えてED75重連で「北海ライナー」を再現しています。なぜか「カシオペア」のHMが付いている。

 

 

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特徴的の「北海ライナー」のテールサイン。

 

 

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これはポポンデッタのホキ10000で日本唯一の石炭専用列車として運転中。実車は20両編成だが10両しか持っていないのでKATOのタキ43000の8両セットを増結しています。しかし線路に乗せる際に1両、車輪が外れており走行断念して17両編成です。

牽引機は先日の運転会で相棒のEF651065を起用したので1033号機を使いました。

 

 

 

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KATOの20系「はくつる」「ゆうづる」基本8両セットです。まずは東海道線を模してEF65500に牽かせました。

 

 

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KATOのEF80に牽引機を変えて「ゆうづる」に。

 

 

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KATOのED71に変更して本命の「はくつる」に仕立てる

 

 

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KATOのEF5861が牽くのは「オリエント急行」。最近再販されたKATO製では無くドイツの今は無き「アーノルド社」製で1998年に購入したもの。5両セットでしたのでマイクロエースの夢空間3両を増結している。

 

因みにアーノルド社は1995年の倒産後、権利を数社に渡り転々として現在はイギリスのホーンビィ社にあり中国で生産を続けているようです。また世界基準のアーノルドカプラーはアーノルド社が開発したもの。

 

 

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KATOの583系6両セット、増結3両、増結2両の11両編成です。フルには2両足りませんが貫録ある走りを楽しめました。

 

 

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ヤードにて総キャスト。これにEF80、EF58上越型、ED71、EF65500が加わります。

3時間の運転もあっという間に終わり、70両もの車両を片付けるのにも時間が掛かります。1編成を周回させ最後の運転を楽しみながら片付けます。

 

そして楽しい走り初めを終えました。

 

2018 東武ファンフェスタ

12月2日にあった恒例の「東武ファンフェスタ」に行ってまいりました。

例年通り栗橋経由。しかし今年は展示車両が寂しく撮影会参加を見送りましたのでゆっくり目の到着です。

 

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今回は何と8000系8111Fが休憩車両として用意され撮影フリー

 

 

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SL検修庫ではC11207とC11 1が事前応募で展示されたが私は応募せず見られませんでした。この時は207号機は定期検査、1号機は分解され復元工事中でした。

 

 

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予備車かと思われた旧JRの客車も整備が始まりました。営業車としての復活はあるのだろうか?

 

 

 

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休憩車両だがベストカットが自由に撮影できました

 

 

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「プユマ」号のラッピングで走っていた200系「りょうもう」号は年末に終了し元の色に戻って運用しています。この日はラッピングを剥がしてパテ補修してる姿がみられました

 

 

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工場内も見学

 

 

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8000系の向こう側では乗客を乗せアントがヨ5000を牽いていました

 

 

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撮影会には参加しなかったが横目に見ることはできました

 

 

 

そしてここでの戦利品をそしてご紹介

 

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くじで当たるお楽しみ袋があり挑戦。DVD、クリアファイル、ボールペン、パスケースなどが入っていました

 

 

 

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また別に8000系方向幕「普通・小川町」と8000系か6050系と思われる「準急・新栃木」をゲットしました

 

 

終了前に管区をバスで出て南栗橋駅へ。話題のバスの方向幕も「ファンフェスタ」表示以外でも「故障車」や「走行訓練中」などレア幕を出して走るなどこちらも注目されていた。

 

 

南栗橋から春日部に出て野田線で大宮に到着すると「大ネタ」が来るような激パ状態で何が来るのだろうと暫く待っているとEF81が来ました。後ろには1両何かが付いています。「甲種か?」とも思っているとマヤ50で、しかも機関車はEF8197でローピンに変更され長岡に転属したもので「大ネタ」でありました。

 

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3番線に入ってしまったので6番線で見ていた私は「あ〜」という感じ。同じく6番線にいた撮り鉄は一斉に3番線へなだれ込む。そういえば野田線ホームで待機していた方も居たのでその方たちは3番入線をご存知だったのですね。

 

皆さんに交じってスマホで1枚。

 

どこかで走行写真が撮りたいと思い向かいの電車に乗車。さてマヤはどこに行くのか分からないが直ぐ調べ上げ田端、武蔵野線周りで新潟に行くことが分かり上り本線を行くと確信して浦和駅へ。まあそれより遠くには行きたくなかったのだが・・・。

 

浦和で続行3分だったので駅中央で撮って帰宅しました。

 

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