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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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【KATO】583系11連

Nゲージの583系は10数年前に旧製品を中古のバラで15両ほど集めた事があり、今でも保有しています。なので購入予定はありませんでした。しかし実車が引退し現役時代や最終運用などの各編成などが製品化され、保有している車両の老朽化などで急に欲しくなって来ました。秋田に残り孤軍奮闘していた最後の編成のメモリアル製品が発売され当初はそれを買うつもりでいました。

しかし583系は長大編成でロングランする昼夜兼用の特急電車で私ら世代にとっては超が付くほど憧れていました。最後のモノクラス6連では模型で走らすにしては迫力不足で現役時代を彷彿させる編成にしたいと考えていました。すると「月光」などのセットが発売されると注目していました。だがクハネが581なので躊躇、581でも良いのだがやはり583が欲しい。

 

KATOでクハネ583を含む編成が製品化され再生産されるようで予約しました。同時にサロやサシなどの増結セット、モハネユニットも追加して11連で購入しました。フル編成は13連ですが今回は「増備」は見送り旧製品の活用などで凌ぎたいと思います。

 

 

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パッケージ

 

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6両基本セット

 

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クハネ583「はくつる」幕

 

当鉄道では「はくつる」「はつかり」として運用。また「はくつる」は客車編成も揃える予定。

 

 

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サロ、サシ、サハネの3両セット

 

 

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2両セットを含む11連

 

 

初秋の武蔵野路

10月28日、ヒガハスで「カシオペア」を撮影後にやって来たのは武蔵野線の新座付近。いつも車窓から見ていて気になる地域ではありました。

 

国道463号線を関越道を越える手前で曲がり関越道の側道に入り着いたのは「滝の城址公園」

クルマを駐車場に止め園内を歩く。森林豊かな園内は釣りの出来る池や運動の出来るところなどが多くあり老若男女問わず賑わっていた。私は園内をスルーして川の流れる土手に向かう。そこには武蔵野線の鉄橋が掛かります。

 

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桜の木は少し紅葉していたがまだまだ紅葉は早すぎるようです。散歩していた方に挨拶しながら「ここは紅葉しますか?」と尋ねたところ「紅葉は聞いた事ないね」とご返事。紅葉はそんなに期待出来ないようです。

 

 

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もっと川に寄りアングルを試行錯誤。

 

 

 

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反対側は逆光

 

 

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川を離れ城跡の高台へ移動します。その際に武蔵野線の高架下を歩きます。

 

 

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この一帯の「滝の城址公園」内にある「城山神社」。この神社から武蔵野線が俯瞰出来ます。

 

 

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菊のご紋のある皇室ゆかりの神社のようです。

 

 

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ここに「お城」があったのは県民の私でも知りませんでした。そしてこのお城は重要な役割も負っていたようで歴史的にも特筆されるようですね。

 

 

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神社から見える武蔵野線。左手奥は新座貨物ターミナルです。

 

 

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神社を降りて来た方向とは逆に進むと病院を通り線路わきに出ました。線路を渡る橋から電車を撮影してみました。

 

 

 

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そして大きく回り道して最初に来た川に戻りました。撮影していたのはもっと奥ですが道路橋から見た風景です。武蔵野の面影を残すこの地域、或いは野火止の雰囲気たっぷりのこの風景は大事にしていきたいですね。

 

 

 

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最後に気になるアングルがあったので立ち寄ってみた。色々、写り込んでいるが角度や高さを工夫すればイメージ通りの画が撮れそう。この日、この周辺で撮影したが武蔵野線を撮っているイメージは無く海峡線や奥羽本線で撮影している錯覚に陥りました。

 

今季ラストの「カシオペア」

このところの鉄道の話題をまとめましょう。

 

 

■東京メトロに新型車

東京メトロ(東京地下鉄)は丸ノ内線に新型車両2000系を導入する。2019年2月から運行を開始する予定。10月11日、中野車両基地(東京都中野区)で報道公開された。車体各部の「丸」モチーフと、車内のコンセントやテーブルが特徴だ。新型車は、1988年以来約30年にわたり運用している現在の02系を置き換え、2022年度までに53編成318両が導入される。

 

■E653系国鉄特急色で古巣復帰 

JR東日本水戸支社は10月19日、かつて常磐線の特急で活躍していたE653系を、2019年春頃に水戸支社エリアの臨時列車として運行すると発表した。
2013年3月に新鋭のE657系が投入されたことにより常磐線を離れ、同年9月から羽越本線の特急『いなほ』へ、2015年3月からは信越本線の特急『しらゆき』へ転用されていたが、水戸支社エリアで運行されるのは『いなほ』用の7両編成1本で、国鉄時代の485系『ひたち』をイメージした国鉄特急色に塗り替えられて登場する。

 

■西武「Laview」来春デビュー

西武鉄道(西武)は10月29日、10000系以来、25年ぶりの新型特急用車両となる001系の運行を、2019年3月に池袋線・西武秩父線で開始すると発表した。すでに第1編成が完成している。
001系は、西武の新たなフラッグシップトレインとして、ビジネス・観光の両面を意識した「いままでに見たことのない新しい車両」で、愛称は『Laview(ラビュー)』。西武では「都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急として、多くのお客さまに特急電車での旅を楽しんでいただきたいという想い」を込めたという。また、「001」という系列名は「次の100年に向けた出発点である車両」として、100を逆さに表記。00には「無限の可能性」という意味も込められている。
この001系は8両編成7本を製造。2018年度にはもう1本、2019年度にはさらに5本が登場する予定で、池袋〜西武秩父間で運行している10000系を置き換える計画。

 

■川重、鉄道事業見直し

川崎重工業の金花芳則社長は30日、鉄道車両事業の採算性向上を図る社内委員会の設置を発表し、「自助努力で難しければ、他社との協業や撤退も検討する」と表明した。同日発表した平成30年9月中間連結決算では、米国案件などで受注時の想定を上回る資材費増加や設計変更が相次いだため、同事業で計165億円の損失を計上。最終損益が35億円の赤字(前年同期は108億円の黒字)に転落した。
金花氏は「国内市場も縮小傾向だ。投下資本利益率8%の達成を判断基準とし、年度内に結論を出したい」と述べた。

 

■東武ファンフェスタ開催

東武鉄道は、「2018東武ファンフェスタ」を開催。開催日時は、2018年12月2日(日)10:00〜15:00(最終入場は14:30)。開催場所は、南栗橋車両管区。入場無料。車両撮影会(11:00〜14:00)、車両工場見学会(10:00〜14:00)、運転台見学、制服着用体験、Nゲージ運転会、「ミニリバティ」体験乗車、グッズ販売などを実施。車両撮影会は、定員になり次第終了。事前申込が必要なイベントとして、車両洗浄線体験乗車、SL検修庫見学のほか、小学生対象で、車両移動機(アント)+車掌車の体験乗車、軌陸両用型架線作業車の体験乗車、運転シミュレーター体験も実施。申込は、往復ハガキにて。応募期間は、11月2日(金)〜11月15日(木)(必着)。応募多数の場合は抽選。同日、「東武ファンフェスタ2018号」の運転もあり(要事前申込)。

 

 



◼東武鉄道が「SL」復元 20年冬に2機体勢

東武鉄道は2020年冬をめどに東武鬼怒川線で運行する蒸気機関車(SL)を2機体制にする。動作しない状態で保存(静態保存)されていた「C11形蒸気機関車」を譲り受け、動作できる状態に復元する。社内のプロジェクトメンバーが直接復元に携わることで、保守だけでなくSL全般の技術力向上につなげる。

14日までに、保存していた北海道からSL本体や煙突、運転台を南栗橋車両管区(埼玉県久喜市)に運び込み復元作業に着手する。

鬼怒川線では沿線の活性化を目的に、JR北海道から借りた「C11 207」を「SL大樹」として運行中。17年8月から18年10月末までに延べ12万7000人が乗車した。SLを2機体制にできれば、検査による長期運休が避けられるほか、他線区での運転も検討できるという。

 

◼しなの鉄道で115系に新色

しなの鉄道は9日、台湾で人気を呼んだ名物電車の黄色とオレンジ色の派手な塗装を再現した電車を今月15日から運行することを明らかにした。この塗装で約3年間運転し、快速や普通列車に使う。運行開始を記念し、12月1日に長野県の軽井沢―上田で臨時列車を走らせる。

台湾鉄路管理局は今後、しなの鉄道の赤とグレーの塗装を再現した車両を現地の路線で走らせる方針。ただ、10月の特急列車脱線事故の対応を優先しており、開始時期は現時点で未定という。

しなの鉄道と台湾鉄路管理局が結ぶ友好協定の一環。

 

 

 

 

 

東京メトロの新型車。丸の内線の魂を受け継ぐ車両だと思います。営業運転開始が楽しみです。早く撮りたい

E653系の勝田復帰は波動用651系の置き換えと思われます。国鉄色を採用したのは昨今の現場の雰囲気でしょう。ただ常磐線全線開通時に誕生すると思われる特急には何を使うのでしょうかね。

西武の新型特急も楽しみです。秩父線系統の充当のようで「小江戸」号には従来のNREが引き続き使用される見込みです。

一時期は多くのJR東の車両は川崎重工業が請負い信頼性や鉄道ファンにもお馴染みの会社でした。神戸工場では真新しい新型車がお目見えすると多くのファンが集まりました。そんな川重が鉄道事業の見直しを行うという。米国向け車両の受注で多額の損失を出している。またN700N新幹線の台車亀裂問題もありました。川重の体質改善が進み鉄道事業継続を望みます。

そして待ちに待った「東武ファンフェスタ」。1800系が引退し8000系の展示も無いようなので少し寂しいフェスタになりそうですが楽しみにしたいと思います。

「大樹」の2機目の蒸気機関車はC11の1号機。元国鉄機では無く民間発注の同形式で北海道の保存会が保有していたもので南栗橋で復元工事を行うようです。

しなの鉄道では台湾鉄道とのコラボ企画で新塗装が115系に登場するよです。115系博物館を公言するしなの鉄道から目が離せませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では「カシオペア」の撮影です。

10月28日、「カシオペア紀行」として上越線経由で出発し東日本を廻り営業運転で戻って来ました。「カシオペア」のE26系はこの運転を最後に大掛かりなリニューアルを伴う全般検査に入場するので多くの方が撮影に来ていました。

場所はヒガハス。いつも込み合うところだがそれでも自分好みの場所は空いている事が多く余裕で現場に入ったが満杯。編成がギリという場所を仮押さえて15連で確認すると何とか入りそう。今回の入場で減車が噂されているのでフル編成で撮りたかった。

 

 

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【TOMIX】C57 1号機

TOMIXからC57が販売されており1次型のあと1号機が発売されました。当方、SLの購入には消極的ですが「C57の1号機」と聞いてはプチっと押すのに迷いはありませんでした。他の製品と値段を比較したが購入商品は通常品で連接棒の赤入れはありません。

 

 

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品番2004の「C57 1号機」

 

 

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キャブ付近

 

 

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背後より

 

 

 

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貴婦人にふさわしくスタイリッシュなフォルムが再現されています。

 

先日購入した12系やまぐち号とマイテ49を編成した「やまぐち」号を運転したいと思います。「サロンカーなにわ」もね!

 

 

小田急ファミリー鉄道展に行く

10月21日、海老名で行われていた「小田急ファミリー鉄道展」に行って来ました。

 

この週は土曜日は休日出勤で日曜日は午前中に来客があり午後から川越線の臨時列車の撮影を考えていました。小田急のLSEが引退したがラストラン関係の撮影が出来なかったので最後の展示となる「ファミリー鉄道展」に行くことも頭にはありましたが時間的に難しいと思い早々に断念していました。

 

来客が昼前に帰ったので時刻を検索し海老名に間に合い撮影時間も十分確保出来るようでしたのでスクランブル発進。午後2時頃に海老名にやって来ました。このファミリー鉄道展には復元されたSSEが公開されたときに1度訪問した事があります。その時は復元された側の撮影待ちの列が半端無かったので撮影出来ませんでした。

 

海老名駅を降りて第一会場の車両基地へ。駅前から基地に入るがクネクネと順路を廻りながらようやく展示場所に。そこには堂々たるLSEの雄姿がありました。展示車両もほぼLSEのみで多くの方が取り囲んでいます。

 

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「あしがら」幕を掲げるLSE。時間帯が遅くて側面に陽が回らなくなっていました。線路1本分の規制線であればもっと綺麗に撮れたかもですね。

 

 

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ラストランエンブレム

 

 

 

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特徴的な先頭車形状

 

 

 

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代名詞となった連接台車

 

 

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大勢の方に囲まれるLSE

 

 

 

LSEの周りには多くの人だかり。しばらくカメラを下ろして眺めていました。昨年、思い付きで乗ったのが最初で最後になりました。撮影もそれほどしていません。しかしデビュー時から強烈な印象を持ち雑誌等では毎月目にしておりテレビでも多く見ることが出来ました。

 

集まった方を見ても笑顔でシャッターを切り、物思いに更けながら眺める方などとても愛されたLSEなのだと感じました。もう少し待てば逆側の側面に陽が当たりそうでしたがベスポジ確保が困難でしたので会場を後にする事にしました。

 

 

 

 

 

 

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マルチプルタイタンパーが実演してました

 

 

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MSE

 

 

 

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MSE越しのEXE

 

 

 

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対象的な顔のMSE 奥には登山電車色の区間電車

 

 

 

LSEのほかにもこれらの車両も見られました。会場を後にして興味は無かったが第二会場へ。本当につまんなくてすぐ帰宅しました。

 

川越車セまつり前夜祭?

10月20,21日に埼玉県川越市ではユネスコにも登録されている「川越まつり」が開催されJR川越線にも651系や185系を使用した臨時列車も運転された。

 

またこの時期恒例の「川越車両センター」の一般公開も20日に開催され、今年は川越線にゆかりのある車両たちが集結した。

 

数年前に行ったことがあるが長閑な基地公開で基地内が狭いこともあり大々的なPRはしていない。今年はネット情報にも出ており賑わったようです。

 

自分は仕事のため参加できませんでしたが金曜日の夜、仕事帰りに車両基地を覗いてみました。

 

 

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主力のE233系7000番台

 

 

 

 

 

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209系ミュートレイン

 

 

 

 

 

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651系1000番台

 

 

 

 

前夜にはこれだけ並んでいました。とても静かな夜でした。

 

2018鉄道の日

今年も「鉄道に日」を迎えました。

相変わらず多忙な毎日でして今年の「鉄道の日」記念記事のネタを考える暇もありませんでした。鉄道撮影も低調で時間が出来たときは悪天候と運にも見放されています。

 

それでも先週の日曜日には時間が出来、野暮用で都心に出たついでに日比谷公園の「鉄道フェスティバル」を覗いてきました。このイベントには十数年ぶりに参加し、NHKの朝ドラで「すずらん」が話題となりヒロインの遠野凪子さんがゲスト参加してた頃です。この女優さんも破天荒さが目立つようになりイメージが変わりました。

 

それでは当日の模様を・・・

 

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駅名板を模した看板に猫がいてそれを撮る人だかりがありました。私は背景のビルを強調したアングルで撮影。陰陽が厳しいですがスマホが自動補正してくれました。

 

 

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JR北海道のブースでは実物仕様のレプリカヘッドマーク(ED79用のようです)を受注販売しておりましたが25万円という事で指を喰わえながらみていました。JR西日本でもブルトレマークを販売しておりいつかは手に入れたいものです。

 

また別のブースでは実際に使用した急行「伊豆」のサボを1万円で多数販売しており、「踊り子」が転機を迎えようとするこの時期なので食指が伸びましたが値段に躊躇して見送りました。数十年前はサボなんか1000円程で買えるものでしたので高騰ぶりに驚いています。

 

他にも部品や記念品などの販売が盛んでどこのブースも満員御礼。昔は鉄道をアピールする事も多かったが現在は大物販会になっていますね。

 

 

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そんな中、自分も戦利品を手に入れました。まずプリントでTシャツやトートバックなどを手掛ける会社のブースでヘッドマークをプリントする品々が目に入り「ひばり」「とき」「あけぼの」などそそる列車名が財布の紐を緩ませました。

Tシャツを2枚お買い上げです。

 

https://market.funs-project.com/

 

 

 

そして比較的空いてきたJR貨物のブースに並び商品を見るとコンテナ型の缶ケースとステッカーを購入しました。ほぼすべてのブースを見てきて各社の魅力を再認識しました。皆さん素晴らしい鉄道会社です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄道に日が今週ですが先週や13日の土曜日にイベントが集中して当日は目立ったイベントも無く天候も悪く活動しようと思っていたがまたも出不精に。昨日は休日出勤の帰りに花火大会を見たり、今日は自衛隊観閲式のライブ中継や航空機が自宅周辺にも飛ぶので外とパソコンを見ながら過ごしていました。

 

 

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さいたま市政令指定15周年を記念した花火大会。埼玉県では鴻巣市でも花火大会が行われました。

 

 

 

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ネット中継で「観閲式」を視聴

 

 

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自宅付近を飛ぶ三沢基地所属の最新鋭ステルス戦闘機F‐35

F-35が閲覧飛行に参加するのは初めてとの事。先月末に同系列機がアメリカで墜落。米軍機が飛行停止中だが自衛隊所属機は安全が確認されたことで閲覧飛行が実現した。

 

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この画像は先週の予行でパソコン画面を写したもの

 

 

 

 

 

 

 

鉄道記事なので鉄道に戻しこれからのイベント情報を幾つか。

 

10月20日

189系「信越線130周年記念リバイバル号」を運転

「信越線130周年記念リバイバル115系リレー号」を運転

川越線臨時快速運転「おさんぽ」「ぶらり」「まつり」号

川越車両センター一般公開

「カシオペア紀行」盛岡行き運転

大井川鉄道 SLフェスタ㏌新金谷開催

秋田車両センターでフェスタ開催

 

10月25日

「カシオペア紀行」運転

上野7:00頃→村上→鶴岡→青森7:00

10月26日

青森17:00頃→上野9:25

E26系はこのあと最後と言われる全般検査に入

 

10月27日

「なつかしの189系メモリアル」号運転

 

11月3日

しなの鉄道「秋の115系満喫」号運転

 

11月10日

尾久ふれあい鉄道フェア開催

 

12月22日

秩父鉄道 12系夜行列車運転

 

【TOMIX】特急まりもB

183系と寝台車を混結した特急「まりも」Bセットを購入。

183系は0番台と500番台の両方を欲しいと思っていますが時期はまだ先になりそうで、そんな思いを叶えてくれるセットがこの「まりも」Bセットでした。

 

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パッケージ

 

 

 

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セット内容

 

 

 

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キハ183スラント「まりも」

 

 

 

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寝台車

 

 

 

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500番台の「まりも」

 

【KATO】武蔵野線205系

かねてから欲しかった武蔵野線の205系。この度KATOから再生産されたので予約購入しました。

 

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パッケージ

 

 

 

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セット内容

 

 

 

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クハ205

 

武蔵野線に205系が配置された頃、ラインカラーはオレンジだけでなく茶色帯も入れた事にセンスがあるなと感心しました。地元路線なので愛着が沸きます。

模型ではメルヘン顔が市場では多くありましたが純正顔は品薄で高値でした。実車のインドネシア輸出が発表されると再生産はあるなと待っていました。ウチの205系はジャカルタに行くことはなく日本で走り続けてくれます。

 

 

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ドア窓の大きさも再現されています。

 

【マイクロエース】東武1800系

今年5月に惜しまれながら引退した東武1800系。数年前にマイクロエースで1819編成が製品化されたがエラーが多く報告されていたことから購入を躊躇しているうちに「完売」し市場価格も高騰していました。

 

現車の引退で無性に欲しくなりネットで調べるも値段がバカ高い。すると他の方のブログで安価で1800系を購入したとする記事を見つけて調べると1819Fでないならば安価で買えるところがありました。迷わず「ポチ」。

 

 

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マイクロのパッケージ

プロトタイプは1815Fのようだ。

 

 

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中古でなくて新品でした。

 

 

 

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少々、出来が雑なような気もしますが東武ファンとしては手元に置いておきたい形式です。

 

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