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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM(ホームスタジアム)」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


2017年10月1日より「有料プラン」にて運営中

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251系廃車回送

今年の3月まで「スーパービュー踊り子」号として活躍した251系は4編成ありました。全車が廃車となり解体先である長野車セに送られております。

 

4月22日に1本目(RE-3)の回送がありました。この日は休業日で銀行に寄っている間に通過してしまい見る事は出来ず、RE-2が送られた5月20日は仕事がありました。この2回の回送で沿線には多くの撮り鉄さんが集まり一部では危険な事象もありJR側では対応に苦慮しておりました。回送運転では牽引機のEF64にカメラを設置して「撮り鉄」を監視しています。

 

RE-1編成は夜間回送との情報が出回ります。JRも撮影出来ないよう(集まらないよう)に夜間の回送を決断したのでしょう。昨今の働き方改革でも見られるように鉄道の現場でも夜間の仕事は敬遠されがちで現場でも改善が進められています。そのような中で夜間回送が行われる事は非常に重い決断だったのでしょう。

 

 

 

7月1日に施行された初の夜間回送では

 

東大宮操2232

大宮  2241

大宮操 2245-2326

八王子 047-049

上諏訪 350-359

塩尻  411-419

長野  606

 

で運転されました。

 

 

当日、雨も降っていたのでさいたま新都心を映したYouTube配信されているライヴ映像で見送りました。

 

 

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YouTubeで配信されたEF64に牽かれる251系が映る

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=4jaMhvd8P9I

「くまくま」さんのYouTube鉄道ライブカメラ JR 東京(さいたま)4K  Railway live camera JR Tokyo

 

 

 

 

 

 

 

 

そして9月2日、残った最後のRE-4編成が回送されるという情報を受けて最後くらい見ておこうと出掛けて来ました。スジは前回と同様らしい。大宮駅に向かおうとさいたま新都心駅の駅前駐車場にクルマを止めると目の前を251系が走っていました。目を疑い、時計を見るがまだまだ早い時間。どうやら50分程早い時刻変更を掛けて撮り鉄を巻いた作戦らしい。

 

列車は操車場に停車中なので1枚くらい撮れればと徒歩で向かうが数分の停車で発車していきました。あとは肉眼で見送ることしかできず最後に見れて良かったと思い直して帰宅しました。さようなら251系、お疲れ様でした!

 

 

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251系を見送り満月のスーパーアリーナが寂しげでした。

 

総理大臣、安倍氏退任、菅氏就任

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安倍晋三首相は(8月)28日、首相官邸で記者会見した。持病である潰瘍性大腸炎が8月上旬に再発し、職務の継続が困難になったとして辞任する意向を表明した。「病気と治療を抱えて体力が万全でないなか、政治判断を誤ることがあってはならない」と述べた。

自民党総裁の任期を1年あまり残しての辞任に「他の様々な政策が実現途上にあるなか、職を辞することに国民に心よりおわび申し上げる」と陳謝した。

北朝鮮による拉致問題やロシアとの平和条約締結、憲法改正などの政治課題を挙げて「志半ばで職を去るのは断腸の思いだ」と語った。

辞任は24日に一人で判断したと説明した。新型コロナウイルスへの対応で「感染が減少傾向に転じ、実施すべき対応策をまとめたことから、新体制に移行するならこのタイミングしかないと判断した」と説明した。

後継の党新総裁の選出方法については「執行部にお任せしている」と言及を避けた。「ポスト安倍」に関しても「私が言うことはない。政策を競い合うなかで決まっていく」と述べるにとどめた。

質問で岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長、菅義偉官房長官の名前が挙がると「それぞれ有望な方々だ」と話した。

後継を選ぶ総裁選には「影響力を行使しようとは全く考えていない。そうすべきではない」と強調した。憲法改正の実現を候補者の支援条件にするか問われると「改憲4項目の案は党で決めたことだ。誰が総裁になっても当然取り組んでいくと思う」と引き続き推進するよう求めた。

改憲が実現しなかった原因は「残念ながら国民世論が十分に盛り上がらなかった」と振り返った。

「次の首相が任命されるまで最後まで責任を果たしていく」と述べ、新総裁が決まるまでは執務を継続する方針だ。次の衆院選には「一議員として臨む」と語り、政界引退を否定した。「治療によって体調を万全とし新体制を一議員として支えていきたい」と政治活動の継続に意欲をみせた。

コロナ対策を巡っては「感染症法上、結核や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの2類感染症以上の扱いをしてきた。政令改正を踏まえて運用を見直す」との方針を出した。「軽症者や無症状者は宿泊施設や自宅での療養を徹底し、保健所や医療機関の負担軽減をはかっていく」と話した。

配備計画を断念した地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替となるミサイル防衛体制と新しい安全保障戦略は「今後速やかに与党調整に入り具体化を進めたい」と説明した。

学校法人「森友学園」への国有地売却問題や首相主催の「桜を見る会」への批判を巡っては「説明ぶりに反省すべき点はあるかもしれないが、政権を私物化したことはない」と訴えた。

首相は記者会見に先立ち自民、公明両党の幹部に辞意を伝えた。新総裁が決まり次第、内閣総辞職する。後継を決める総裁選は9月にも実施される見通しだ。時期や形式は二階俊博幹事長に一任した。速やかに検討して総務会で決めるという。

 

 

日本経済新聞:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63163930Y0A820C2000000/

 

 

 

 

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自民、公明両党の連立による菅義偉内閣が(8月)16日夜、発足しました。菅首相は首相官邸で就任後初の記者会見で「私自身が規制改革を政権のど真ん中に置いている」と述べました。河野太郎行政改革・規制改革担当相と連携して取り組む方針を強調しました。河野氏に「縦割り110番」のような国民からの意見を吸い上げる方法を検討するよう指示したと明らかにしました。

「なかなか進まない政策課題は省庁の縦割りが壁になった」と指摘しました。ふるさと納税を創設する際に関係省庁が抵抗した例を挙げて「こうした例は探せばいくらでもある。縦割りと既得権益、悪しき前例を打破して規制改革を進める」と主張しました。

最優先課題はコロナ対策

 

「今取り組むべき最優先課題は新型コロナウイルス対策だ」とも明言しました。「危機を乗り越え国民が安心した生活を取り戻すために安倍政権の政策を継承して前に進めていくことが私に課された使命だ」と語りました。

「欧米諸国のような爆発的な感染拡大は絶対に阻止し、国民の命と健康を守り抜く。その上で経済社会活動との両立を目指す」と訴えました。来年前半までに全ての国民に行き渡るだけのワクチンの確保に取り組む方針を示しました。

持続化給付金や雇用調整助成金、無利子・無担保融資など一連の経済対策を挙げて「必要な方々に届ける」と説明しました。国内旅行の需要喚起策「Go To トラベル」などのキャンペーンを通じて「観光、飲食、イベント、商店街などダメージを受けた方々を支援する。今後も躊躇(ちゅうちょ)なく対策を講じる」と力説しました。

アベノミクス、一層の改革

 

菅首相は「経済の再生は引き続き政権の最重要課題だ」と表明しました。「金融緩和、財政投資、成長戦略の3本を柱とする『アベノミクス』を継承し一層の改革を進める」と述べました。

「この危機を乗り越えた上で『ポストコロナ』の社会構築に向けて改革し、必要な投資をし、再び強い経済を取り戻す」との考え方を示しました。コロナ禍で浮き彫りになったデジタル化の遅れやサプライチェーン(供給網)の見直しといった課題の解決に向けた政策も進めると言明しました。

オンライン診療については「今後も続ける必要がある」と唱えました。普及が遅れるマイナンバーカードの推進に向け「複数の省庁に分かれている関連政策をとりまとめて協力に進める体制としてデジタル庁を新設する」と話しました。

環境対策に関しては「脱炭素化社会の実現、エネルギーの安定供給もしっかり取り組む」と説きました。

 

日本経済新聞:https://r.nikkei.com/article/DGXZZO63924800W0A910C2000000?disablepcview=&s=5

 

 

 

 

 

 

 

 

病による退任では仕方がない。様々な批判の矢面に立つ総理大臣でしたが安定した政権を永く勤め上げられた事は素直に敬意を表したい。ただ長いだけの弊害もあり退任のタイミングとしては最良だったと考えている。

自民党の総裁選挙も透明性を欠いて批判されたが任期1年なので来年の「本番」では明確な総裁選を展開して国民の納得を得て欲しい。今回敗れた2人にも「日頃の行い」が大事となる。

 

新首相には菅さん。官房長官からの首相には不安が残る。役職的にまったく一致しない部分が多々ありタイプが異なる。福田さんも典型的な失敗例だと思う。

 

総裁選、菅さんは出ないと思っていたが出てしまい党内では「出来レース」が完成してしまった。ただ菅さんは「政治家」としては優秀なので頭脳、行動力を伴う方なので頑張って頂きたい。

 

8075レと名古屋駅

6月26日の中京圏撮影記の続きです。

 

三岐鉄道の撮影を終えて近鉄富田から近鉄線に乗り換えて佐古木へ向かいます。佐古木はJR関西本線の撮影地である白鳥信号所への最寄り駅で、当地へ。

暑い中、十数分歩いて行きますが汗を拭いながら2年ぶりくらいなので(近道選択ミス)道を多少間違えながらようやく到着です。現地には5〜6人の方が撮影中で上り方から来る貨物列車のアングルを構えています。こちらは8075レアングルの場所を確保するため下り方で待機します。

 

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DD51とDF200が重連を組む8075レ

列車は基本休日運休だが平日はDD51が回送を兼ねて連結される。曜日により重単もあるので要注意です。昨年のダイヤ改正で誕生した運用だが今年の改正で無くなるのではと思われていました。しかし改正後も存続したので撮影機会を待っていました。

コロナ過で仕事量が落ちて平日の臨時休業が増え県外移動の自粛要請も解除されたことから出掛けて来ました。

 

この画像は一眼レフで撮影した画像をスマホでモニターを撮ったもので動画も撮影しようとスタンバイしていたが列車が遅れておりスマホの過熱が酷く電源を切っていた。想定より早く踏切が鳴りスマホを立ち上げるも間に合わず撮影出来なかったという。

 

DF200の転属、整備が進み基本的に運用数が足りるところまで来ています。いつDD51が運用を外れてもおかしくない状況です。すべてがDF200に置き換わればDF200重連も見られるという楽しみもありますが出来るだけ長くJR貨物のDD51最後の活躍を見ていたいと思います。

 

 

このあとも貨物列車が来ますが暑さバテもあり退散です。再び佐古木駅に戻り近鉄線で名古屋へ。この日は新しい特急「ひのとり」を多く見かけたが撮るタイミングでは無く撮れぬ終い。何とか撮りたいと思っていると乗車する前に「ひのとり」が通過し、「名古屋で撮れるかも」と期待して電車に乗り込んだ。

 

 

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名古屋で回送寸前の「ひのとり」を撮る事が出来ました。カッコいいですね。テカテカで映り込みもスゴイ。早く乗ってみたいものです。

 

▲【動画】近鉄「ひのとり」

 

名古屋駅を出る回送を動画で録りました。

 

 

 

 

そしてJR線に乗り換えます。名古屋で有名な「ぴよりん」のお店を見つけた。名古屋コーチンを使ったスイーツですぐ壊れるという。家に帰るまで無事であるかを競う「ぴよりんチャレンジ」が話題。買ってチャレンジしようと思ったが次の機会にしました。

 

 

▲【動画】特別編/ぴよりんチャレンジ!!

 

 

 

 

 

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「スマートEX]で新幹線の指定席を確保。「ひかり」号で少しゆっくりと帰宅しました。

 

三岐鉄道を訪問

6月26日の中京圏への撮影記の続きです。

 

保々の富田側での撮影を終えて駅に戻る。駅には車両基地があり機関車や電車を見る事が出来る。

 

 

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オリジナル色と西武イエローの並び

 

 

 

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機関車とオリジナル色

 

 

 

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ED45

 

 

 

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ED45

 

 

 

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車両基地側面から望む

 

 

 

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三岐鉄道は古い車両を大事に使っているので補修部品の確保が課題。廃車になった車両から抜き取られたパンタグラフや主電動機、抵抗機など多くの部品が陳列していた。

 

 

 

 

保々から東藤原に移動します。途中の丹生川駅には「貨物鉄道博物館」が併設されており列車内からも車両を見る事が出来る。

 

 

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東武鉄道39号蒸気機関車(元国鉄5650型)

1898年英国製。東武で引退後に昭和鉄道高校で保存。三岐鉄道で活躍した英国製蒸気機関車に似ていることから譲り受けて保存。

 

 

 

 

 

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左から「国鉄ワラ1」「福井鉄道ホサ1」「国鉄シキ160」ほか

 

 

 

 

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左から「巴川製紙DB101号ディーゼル機関車」「国鉄タ2001」「国鉄タム500型2920」「国鉄タム5000型6263」「国鉄タム8000型」

 

 

こちらも開館日にゆっくりと見学したい。

 

 

 

 

 

 

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東藤原駅で下車。物凄い大雨でした。

 

 

 

 

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駅構内には白ホキやタキ、電気機関車などが留置されておりこれだけでもお腹いっぱい。太平洋セメントの入り口まで見学しに行ってみた。

 

 

 

 

 

 

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左に見えるのが「太平洋セメント」の工場。セメント、石灰石、フライアッシュなどを扱っている。

 

 

 

 

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近くの踏切には入れ替え時間が書かれている。

 

 

 

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標高1,144ⅿの石灰岩で出来た山でここから採取される石灰岩を生成するのが太平洋セメントで輸送するのが三岐鉄道。

石灰岩質の山は埼玉県にある武甲山も有名。武甲山は標高1,304ⅿで少し高いが石灰岩採取と生成が太平洋セメントは同じ。輸送も秩父鉄道が担っている。ちなみにこのグランドは太平洋セメント野球部のグランドのようだ。

 

 

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終点の西藤原まで行く時間が無かったので近鉄富田まで戻ります。しばらく3両編成を1人で堪能していました。途中、激しい雨に見舞われたが無事、定刻で近鉄富田に到着した。これで三岐鉄道の撮影を終えて近鉄線に乗り換えるとする。

三岐鉄道を訪問

県外移動制限解除もあり6月26日、金曜日でしたが仕事量減少で臨時休業となり平日ネタを求めて中京圏に出掛けて来ました。主目的は関西本線のDF200とDD51が重連を組む貨物8075レを撮影することですが時間があるので三岐鉄道の撮影を組み込みました。

 

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東京駅から「のぞみ9」号に乗車。この時にN700Sの試運転を目撃した記事を前回上げています。

 

 

 

 

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名古屋で新幹線を降りて近鉄に乗り換えます。

 

 

 

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近鉄富田で下車し窓口で三岐線の切符を買います。

 

 

 

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ほとんど乗客の居ない車内。発車時刻に近づくに連れ乗客は乗って来ました。

 

 

 

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西武赤電塗装の電車と交換

 

 

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撮影予定の貨物列車を迎えに行く機関車

 

 

 

 

保々で降りて西藤原方面で撮影開始です。

 

▲【動画】三岐鉄道の貨物列車

 

スジ的には白ホキのはずでしたがセメントが2両だけでした。恐らく本スジが運休でタキの回送を乗せたのでしょう。

 

 

▲【動画】三岐鉄道の電車

 

赤電リバイバル塗装です。

 

 

 

曇りながら非常に暑い日でした。すると突然の大雨、しかしすぐに止む。こんな天候が続きました。ここでの撮影を終えると富田側に移動します。流れる汗をタオルで吹きながら保々の駅をやり過ごし田園地帯へ向かいます。途中、道を間違え行き止まりに。線路を渡ればすぐ目的地でしたが線路を渡る事が出来ず途中まで戻り行き直しました。

 

 

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三岐線オリジナル塗装の電車が通過

 

 

 

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ED45重連のセメント列車(辺空)

 

 

 

 

▲【動画】三岐鉄道の貨物列車

 

 

 

 

▲【動画】三岐鉄道の電車

 

緑色の電車です。

 

 

 

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ED45重連セメント列車(積載)

 

 

 

▲【動画】三岐鉄道の貨物列車

 

 

これらを撮影して保々駅に戻ります。

 

 

 

つづく

N700Sの試運転に遭遇

7月から営業運転を開始した東海道新幹線の新型車両N700S系。

6月に出掛けた時に東京駅でその試運転を目撃しました。当日、7時09分発の「のぞみ9」号に乗車するため東京駅に来ており19番線に「回送」表示の発車案内を発見しました。

こんな時間に下りの回送は無いよなと思いN700Sの試運転だと目安を付けた。するとN700Sが入線、しかも先行試作車のJ0編成であった。試運転を繰り返したのか車体は凄く汚れていました。

 

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車体は汚れているが「S」字をデザインした帯も確認出来る。

 

 

 

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編成番号J0

この編成は数年前に試作され様々な試験を繰り返して量産車に生かされました。この時は運転士の習熟運転目的で運用されていたと思われます。そして300系でもそうでしたが試作車的な編成は営業運転に入らないようでこれに乗ることは今でも叶わないようである。

 

 

 

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9000番台

 

 

 

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N700sのロゴと試運転幕

 

 

 

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先頭車デザインはより洗練された。

 

 

 

 

19番線で撮影していると自分の乗る新幹線の発車時刻なので乗り込んで出発しました。降りる名古屋に着くと隣のホームの案内が「回送」だったのでこれは来ると判断して駅先で動画撮影しました。

 

 

▲【動画】N700S試運転J0

 

 

「踊り子」撮影を再開

6月、非常事態宣言を経て感染拡大が終息に向かう中、県外移動が解禁された。

6月20日に当初春先に出掛ける予定だった東海道線西湘地区での「踊り子」号撮影に行って来ました。

 

出掛けるにあたり、マスク、消毒液、体温計などを準備している。またこの当時では未インストールでしたが現在、国の接触確認アプリ「COCOA」を入れています。

 

 

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さいたま市から新宿にやって来ました。この頃、新宿の「夜の街」で感染が広がっていて新宿経由を変更しようかとも考えましたが「小田急支援」という意味もあり予定通りとした。

 

6:50発の急行小田原行きに乗車して小田原まで。

 

 

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小田原でJR線に乗り換えます。

 

 

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感染拡大で運休している「伊豆クレイル」の専用ラウンジ。

新しい列車の旅を提案していた列車だが6月に引退。ラストランも運休となり「有終の美」を飾る事は出来なかった。

 

 

 

 

 

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東海道線湯河原で下車し撮影地へ向かう。

 

 

 

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通称「湯河原大カーブ俯瞰」

 

▲【動画】湯河原を行く「踊り子」号

 

 

減便で「踊り子」号の数本が運休しているので効率的に廻りたい。だけど狙いの185系は運転中なのでE257系に気を使わなくて良かった。

 

 

 

 

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次に降りたのは根府川駅。

何年ぶりだろうか。少なくとも防風柵が出来てからは来ていませんでした。(他の場所に行くとき撮影はせずクルマで立ち寄った事はある)

ここから少し歩いて撮影地へ向かいます。ちなみにこの周辺の路線バスは土休日運休である。

 

 

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歩きながら鉄橋が見えたのでパチリ。過去の思い出やドラマ「鉄道公安官」の映像が走馬灯のように甦る。

 

 

 

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途中でビッグなサボテンを見つけて驚いた!!!!!

 

 

 

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目的地は「江の浦俯瞰」

目標となる「江の浦テラス」への分岐を曲がらずに直進すると簡易的な展望台がありそこが撮影地。ここは公共で作られた観光用施設で長居は遠慮するよう促されている。

 

 

 

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この地域でも随一の景勝地だと思います。晴れた日に185系「踊り子」号を撮りたいと思っていました。この日の天候に感謝したいと思います。

 

▲【動画】江の浦を行く「サフィール踊り子」号

 

 

▲【動画】江の浦を行く「踊り子」号

 

撮影後、別の撮影地に移動します。

 

 

 

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超久々の「根府川鉄橋」での撮影です。フェンスをかわせる高さを確保しました。ここもブルトレを始め色々な列車を撮りました。海側の駅付近の木が生い茂るところでも撮りましたね。

 

この後来る「踊り子」号を駅先端で撮ろうと思い駅に戻る。しかし先客様あり。角度的な問題やソーシャルディスタンスの問題もあり真鶴に変更しました。

 

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ここも以前来た時より建物が出来ていたりと制約が厳しくなっていますね。曇り気味でAFが不発でピンボケ。画的には良かったので残念。リベンジする機会はあるのか・・・?

 

 

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撮影を終了しグリーン車でさいたま市まで帰宅しました。

 

2020なでしこ浦和開幕!

新型コロナウイルスの感染拡大で延期されていた「なでしこリーグ」が7月18日に開幕。浦和レッズレディースも千葉に4−2、新潟に3−2で勝利し8月2日、ホーム駒場で有観客試合が開催されました。

 

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遅い梅雨明けで青空広がる天候のなかホーム開幕を迎えた。

入場は間隔を空け手指の消毒をして自分でチケットをもぎる。席は全席指定。チケットは公式とぴあで購入する。

 

 

 

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試合前、選手たちが並び「医療従事者」やこのコロナ過でも国民の生活の為に従事する方に感謝の意を伝え拍手を送りました。



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試合は女王ベレーザが相手。優勝の為にはココを倒さなければならない大きな壁です。ボールへの執着、積極的なシュート、執拗なプレスと90分持つかよという激しいコンタクトで戦います。ベレーザも地力のあるチームで黙って受けてる訳なく浦和の守備網を襲います。後半、相手GKの緩いパスミスを拾い値千金のゴールを挙げる。まだ充分に時間があるのでさらに守備に気を付けながら追加点を狙います。何とか凌いで勝利を挙げ素晴らしい試合を見る事が出来ました。

 

 

 

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月夜の駒場で勝利を挙げた浦和レッズレディースがサポーターに挨拶に来る

 

 

 

 

 

 

8月9日も駒場での開催。

 

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相手は昇格組の「セレッソ大阪堺レディース」だが、こちらも開幕から無敗で好調。

浦和は動きが悪く連携も悪い。様々な精度も悪く厳しい展開。相手もシュートがポストに当たるなど不運が続いたが抜け出した選手に対応した浦和GKが防御に失敗して先制点を献上した。時間はあったがこれが決勝点となり敗戦を喫した。

 

 

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今年こその優勝を夢見て応援していきます。

 

E235系1000番台新製回送

6月19日、金曜日でしたが臨時休業だったので新津で製作された横須賀・総武線用E235系1000番台の新製回送がありましたので西浦和駅で撮影してきました。

 

買い物ついででしたのでピンポイントで現地入りし、もちろん駅先端は満員御礼なので駅中ほどで撮影しました。

 

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付属編成の5両でしたが初めての対面でしたが山手線よりも爽やかな印象です。側面はまんまサスティナですけどね。

 

 

▲【動画】E235系1000代新製回送

 

 

【リモート】鉄道模型運転会

5月5日の「リモート運転会」の報告の続きです。

 

一旦、18時で全体運転を終了。しかしまだ走り足りないので暫く続けておりました。

 

 

 

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TOMIX103系スカイブルー、京浜東北線です。ATC化される前に下十条電車区に配置されていた非貫通4−6編成です。構内の検査線の有効長が短かったため分割にしたそうで今では解消され10両貫通となっています。ATC化により先頭車が高運転台となり低運転台は中間閉じ込めとなりました。当鉄道ではどちらも気分で先頭に立たせております。

 

それとオレンジも投入。武蔵野線を想定していますがまだ6両のみです。低運も欲しいので増結は低運車となりますので武蔵野線設定が崩れます。低運は青梅線か・・。

 

 

そしてKATO583系旧製品と189系「あさま」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌5月6日。リクエストにより「北海道」をテーマに再開催。

 

 

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▲【動画】EF58上野発の夜行列車

 

 

東海道荷物編成にバラの10系や33系を繋いだ「上野発の夜行列車」です。ただ実際には存在しない編成なのでイメージです。周遊券を片手に上野駅の低いホーム13番線の奥に設けられた夜行列車待合所で昼から並びこんな夜行列車に乗って北海道への旅の始まりです。機関車は青いゴハチにしたかったが手元にEF5889があったので投入しました。

 

 

 

 

 

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青森に着くと青函連絡船に乗り渡道という時代設定ですがなぜか快速「海峡」に乗り換えとなります。

 

 

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テールサインには「海峡」のマークが掲出されています。マヤ検も通過!

 

 

 

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急行「はまなす」もあるよと旅の提案です。

 

 

 

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「はまなす」のテールサインも掲出です。

 

 

 

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機関車をED79からDD51へ交換します。

 

 

 

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DD51が北海道を駆け抜けます。

 

 

▲【動画】DD51急行「はまなす」

 

 

 

 

 

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王道「北斗星」の登場です。初列車はやはりEF8195の牽引です。

 

 

 

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星釜EF8198も登板!

 

 

 

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ED79も登場ですがナンバーがありません?!

 

 

 

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EF510も忘れてはなりません。

 

 

 

 

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北斗星釜DD51重連で北海道に到着。さてどこに行きましょうか?

 

 

 

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気動車化された特急「まりも」で道東の旅はどうでしょう!

 

 

 

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キハ400系「利尻」で最果ての旅もいいね!

 

 

趣向を変えて貨物列車もいかがでしょうか。

 

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北海道の象徴と言っても過言ではない赤DDの牽くセキ3000+セキ6000の石炭列車。

 

 

▲【動画】石炭列車が行く

 

 

 

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「道外禁止」が魅力を誘う

 

 

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これは「秋」表示だが北海道の貨物列車を語る上では欠かすことが出来ないチップ輸送貨車。

 

 

 

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北海道を満喫して「カシオペア」で帰って来ました。途中カマ故障?でPF1019が代走?

 

 

 

 

おまけ

 

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EF65PF(田)+12系12連

 

 

 

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EF8195+「スーパーエクスプレスレインボー」

 

 

 

これでこのコロナ過で思いついた「リモート運転会」は終了しました。通常のレンタルレイアウトでも予定した車両をすべて走らすのは難しいが今回もエントリーした車両すべてを走らす事は出来ませんでした。また時期をみて仲間とレンタルレイアウトでの運転会を開催したいなと思っております。

 

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