〜HOME STADIUM〜

Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM(ホームスタジアム)」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。

スマホで撮影した動画は公開しています。
<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
URAWA REDS chronicle
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
HP閉鎖と掲示板作成

いよいよ3月31日にホームページが閉鎖されます。長きにわたりご覧いただきましてありがとうございました。

 

つきましてはHPの原点が掲示板であったこともあり掲示板の継続を決定し既に新しい掲示板を開設しております。なお掲示板にはこれまでの投稿を一部を除いて転載しております。こちらの方も今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

20200329_2970359.jpg

 

 

 

20200329_2970361.png

 

 

 

 

HP「Yoshihi‐EXPRESS」

 

新掲示板「新Yoshihi掲示板」

さいたまの桜

2020年3月22日、さいたま市内でも桜が満開に近い状態になり天気も良く家族の要望もありマスク等の対策をした上で通り抜ける感じで桜を見て来ました。

 

 

20200328_2970174.jpg

 

 

さいたま市には見沼たんぼという大きな田園地帯があり周辺およそ20劼鮑の木で囲われており日本一の桜並木と言われている。その見沼田んぼの一部にある「さぎ山公園」で桜を見物。

 

 

 

 

20200328_2970182.jpg

 

木の幹から桜が咲いてる

 

 

 

20200328_2970170.jpg

 

釣りも出来る池の周りのも桜が咲く

 

 

 

 

20200328_2970172.jpg

 

川(見沼代用水東縁)を挟み桜の木が並ぶ

 

 

 

20200328_2970180.jpg

 

順光側より

 

 

 

 

20200328_2970176.jpg

 

青空の桜

 

 

 

20200328_2970184.jpg

 

 

 

 

20200328_2970186.jpg

 

 

 

 

20200328_2970178.jpg

 

桜回廊

 

 

 

 

諸説あるが見沼たんぼとは江戸時代に大変な飢饉に見舞われ徳川吉宗により埼玉のこの地にあった大きな見沼という沼を埋め立てて田んぼにしてコメを作るという政策が行われた。しかし、ここからは伝説だがこの沼に生息する大きな竜が埋め立てに反対して工事を阻止する。工事を担当する井沢弥惣兵衛(いざわ やそべい)が振りかかる災難に真摯に竜と向き合い竜は熱意に押されて天に向かって沼を旅立つ。工事はその後無事に終えたという。

 

見沼田んぼの中央には芝川という川が流れ、沼の縁に用水路を作った。その西側を「見沼代用水西縁(にしべり)」、東側を「見沼代用水東縁(ひがしべり)」と呼んでいる。

 

さいたま市では見沼竜伝承をモチーフにした「つなが竜ヌゥ」というキャラクターを作成した。

 

2020.3.14 ダイヤ改正【JR貨物編】

2020年の貨物時刻表が改正前日に到着しました。一見、さほど変化が無いように見えましたが細かい変更点もあり注目できるものをピックアップしてみます。

 

20200328_2970111.jpg

 

 

 

まずは武蔵野線のシャトル列車にEF66が充当されました。これは常磐線でのEF66の初めての定期運用が誕生しました。

 

 

75レ 東京タ1027→隅田川1343

76レ 隅田川1717→東京タ2128

73レ 東京タ524→隅田川1023

74レ 隅田川1319→東京タ1733

 

 



 

かつては多くのゼロロクが武蔵野線を走っていた

 

 

 

 

 

吹田に配置されているセノハチ補機機能を備えるEF210-300の増備に伴い吹田101〜129の本線運用にも充当される事になったようで関東への運用を拡大して来ました。また今後増備するEF210は300番台になるようです。また広島のEF67の定期運用も残っています。

 

▲セノハチで後押しするEF210-300

 

 

 

そして運用を終えると思われていた愛知のDD51ですが4本の運用が残りました。またDD51とDF200による重連仕業である8075レも変わらず残っています。ただ土休日運休なのが遠方の方には撮影しずらい。

 

*6079レ 稲沢1151→四日市1328

 2084レ 四日市1714→稲沢1821

 2085レ 稲沢817→四日市1023

前8075レ 稲沢1550→四日市1733(中央西線8084レ継走 本務機DF200 土休日ウヤ)

 2088レ 四日市1908→稲沢2033

 82レ  稲沢420→名古屋タ442

試2751レ 名古屋タ→稲沢

 

 

 

 

DSC_1065.JPG

 

四日市駅構内で入れ替えを行うDD51

 

 

 

 

 

DD200の運用も拡大。石巻線6往復中4往復を担当。また高岡貨物もDD200に置き換わりました。

 

 

2020.3.14ダイヤ改正【サフィール踊り子編】

高輪ゲートウェイ駅から東京駅に移動する。すると田町でE257系2000番台の「踊り子」とすれ違う。しまった!忘れてた。

 

東京では11時に発車する「サフィール踊り子」1号があり1番列車として見送る事にする。車両は東大宮から回送されてくるので送り込みを撮ろうかとも考えたが冷たい雨が降っているので駅で待つ。すると京浜東北線での異音検知のため遅れているという情報が入る。11時の発車だが11時過ぎに入線して来た。

 

 

▲【動画】「サフィール踊り子」ファーストラン東京入線

 

 

 

20200315_2964739.jpg

 

河津桜のシーズンですので「踊り子」は30分間隔で発車しています。東京駅に着いたら185系が出発するところでした。

 

 

 

20200315_2964741.jpg

 

全車グリーン車で車体はピカピカで映り込みが凄い。

 

 

20200315_2964743.jpg

 

ヌードルカーで話題を集める食堂車。テーブルやカウンターが見える。厨房の排気から湯気が上がっていました。麺を茹でるんですね。

 

 

20200315_2964745.jpg

 

方向幕

 

 

20200315_2964747.jpg

 

先頭車

 

 

 

20200315_2964754.jpg

 

11時17分頃遅れて東京駅を出発しました。「サフィール踊り子」デビューです!!

 

 

 

 

この日のミッションではE257系「踊り子」を撮っていませんがあまりにも寒いので暖かい駅そばを食べて帰宅するとします。午後には雪が降りましたからね。いずれどちらも走行撮影を考えています。

 

2020.3.14ダイヤ改正【高輪ゲートウェイ駅編】

駅名が決まる時、ネーミングセンスが悪いと改名の提案や批判が相次いだ。反対署名まで集めたようだが開業日は一部のセレモニー等が中止になる中多くのお客様で賑わった。もちろん鉄道ファンでけでなく一般の方も多くお出でになった。

 

上野駅で仙台「ひたち」を見送ると「サフィール踊り子」を撮ろうと時刻などを査証するとまだ時間がある。ならば開業した「高輪ゲートウェイ駅」に行ってみようと考えました。

 

駅を降りると広くて明るく、材質は加工されているようですが木目調をふんだんに使ったデザインが雰囲気を出して好印象。やはり新国立競技場をデザインした隈健吾氏の作品であるとの事。新型コロナで自粛ムードの世の中にあって多くの方が来駅。動線整理や安全対策を講じて混雑であっても空間が確保されていました。ただ切符売り場での列は改善の余地があったと思います。この日、200分以上の待ち時間を要し夜になっても列が無くならずこの日のうちに買えない状況にもなりました。15日も14日付けで売っちゃえと思いました。(一番気になったのはロール紙、何本使ったのかな)

 

 

20200315_2964652.jpg

 

高輪ゲートウェイ駅

マスコミ報道で良く見かけたアングル。定位置は階段の上段だがこれはガラス張りの階段よりから。奥の南側はまだ工事中で改札口などが閉鎖されていました。

 

 

20200315_2964658.jpg

 

駅からは「サンライズ」や185系が見られます。

 

 

20200315_2964656.jpg

 

駅名と開業ポスター

 

 

 

20200315_2964603.jpg

 

駅長が会見してました。

実際にはJR東日本ステーションサービスが管理する駅なのでJR東日本としての厳密な意味での駅長とは異なるのだろう。

 

 

 

20200315_2964601.jpg

 

高輪ゲートウェイ駅改札口

今のところココしか改札口は無い。品川寄りの改札口は開発中の駅前の完成を待ってオープン。車両基地側への通路の計画はあるのだろうか?

 

左の列が券売機で切符を求める方たち。開業日の日付で入場券や乗車券、フリー切符などを買っているようです。残念ながら翌日にはネットオークションに出品されていました。

 

 

20200315_2964654.jpg

 

明朝体が物議を醸した駅名表

個人的には全然アリだと思います。

 

 

20200315_2964690.jpg

 

雨だったので離れて撮らなかったので窮屈ですが屋根は折り紙をモチーフとしたとのこと。

 

 

 

20200315_2964688.jpg

 

操車作業中の「サンライズ」も見学できる。また階段や床は温かみを感じる木目調で駅としての強度を確保しながらデザインしたという。

 

 

話題のロボットも一部だけ見る事が出来ましたが無人コンビニなど構内の売店はまだ未開業で23日にオープンするそうです。

 

 

 

 

また最近の新駅ではシンプルさから線路配線や駅構造が単純です。それなりに駅撮り出来そうですが柱やボックスなどで綺麗に撮れる駅は少ない。しかしこの駅は「激V」の嵐。スマホでしたが少し撮影しました。

 

 

まずは山手線ホーム東京寄りから

 

20200315_2964705.jpg

 

山手線内回り(東京方面)

 

 

 

20200315_2964701.jpg

 

山手線外回り(品川方面)

 

 

20200315_2964699.jpg

 

同じく山手線外回り

 

 

 

20200315_2964703.jpg

 

京浜東北線北行

 

 

 

 

今度は山手線ホームの品川寄りです。

 

20200315_2964709.jpg

 

山手線内回り(東京方面)左は東海道線上りです。

 

 

 

20200315_2964711.jpg

 

ちょっと裏被りですが山手線外回り(品川方面)

 

 

 

京浜東北線ホームの品川寄りに来ました。

 

20200315_2964713.jpg

 

京浜東北線南行

 

スマホなので構図設定に問題がありますがちゃんと撮れば編成は入ると思います。

 

 

 

20200315_2964715.jpg

 

 

京浜東北線北行

スマホなので構図設定に問題がありますがちゃんと撮れば編成は入ると思います。

 

 

20200315_2964721.jpg

 

山手線外回りも綺麗に撮れます。

 

 

京浜東北線ホームの東京寄りです。

 

20200315_2964719.jpg

 

京浜東北線南行

 

 

 

 

20200315_2964725.jpg

 

京浜東北線北行

 

 

 

20200315_2964723.jpg

 

山手線内回りも撮れます。

 

 

 

20200315_2964727.jpg

 

京浜東北線のホームから東海道線上りも撮れます。画像はありませんが後追いも出来ます。

 

 

 

 

1時間ほど滞在して寒さもありゲートウェイ駅を離れます。高架を渡る京浜東北線北行に乗り東京駅へ

 

 

20200315_2964731.jpg

 

20200315_2964729.jpg

 

車窓からは京浜東北線の旧線跡が見られる。間も無く解体され新しい街が出来る。この高架、一部でも遺構として保存出来ないかな?

 

2020.3.14ダイヤ改正【ひたち編】

2020年3月14日にJRを始め鉄道会社ではダイヤ改正を実施した。色々な話題がありましたが時間的や新型コロナの対策などを踏まえて最低限の外出としてマスクや抗菌グッズを使用し人混みを避けて見て回りました。

 

 

ブログでは1月の撮影報告をしているところですが「ダイヤ改正」ネタは新鮮さが大事なので改正関連の記事を数回アップします。

 

 

 

 

 

3月13日、仕事帰りに北浦和駅に立ち寄り「スーパービュー踊り子」10号として池袋までラストランを飾った251系を見送りました。

 

▲【動画】251系ラストラン回送

 

 

 

 

翌14日、ダイヤ改正当日は常磐線が全線で運転が再開された。2011年3月11日の東日本大震災で大きな津波や福島第一原発事故により永く不通となっておりましたが関係者様の大きな努力で9年振りに全線で運転が出来るようになりました。全通にあたり特急「ひたち」号も3往復が上野・品川〜仙台を結ぶ事になりました。

震災前も「スーパーひたち」が運転されていたが、特急再編でいわきを境に特急網を分断する計画でいわき以北にはE653系を使用することも決まっていました。震災で運転不能になり長期に渡った事で状況が変わりE653系は「いなほ」の485系を置き換えるために起用され常磐線を離れてしまいました。今回の運転再開に際してE657系を増備して10連で結ぶ事になりました。

 

 

20200314_2964436.jpg

 

NEWDAYSでも常磐線全線運転再開を祝う

 

 

 

 

 

20200314_2964428.jpg

 

 

20200314_2964424.jpg

 

JRの職員さんも記念撮影

 

 

 

20200314_2964426.jpg

 

「ひたち」3号は上野始発。なのでかつての常磐特急のように地平ホームから出発する。仙台便の始発を上野発にしたのはJR側の大きな気持ちが働いたのかもしれない。

 

 

 

20200314_2964430.jpg

 

 

20200314_2964434.jpg

 

 

20200314_2964441.jpg

 

 

20200314_2964432.jpg

 

 

20200314_2964443.jpg

 

おかりなさい!

これがすべてですね。

 

 

20200314_2964445.jpg

 

 

20200314_2964439.jpg

 

 

20200314_2964450.jpg

 

乗客の皆さんには記念品が配布されました。

 

 

 

20200314_2964448.jpg

 

大きな横断幕でお見送りです。

横断幕には657系、651系、653系が描かれている。

 

 

 

 

▲【動画】9年ぶり、特急「ひたち」仙台へ

 

 

新型コロナ対策でイベントは中止されましたが職員さんの手作り感満載のセレモニーが心を和ませてくれました。

 

3.11 あれから9年

今、新型コロナウイルスによる感染拡大が大きな問題となり「国難」として政府、国民が一丸となって取り組んでいます。このような現状で東日本大震災の追悼式典が感染拡大のリスクがあると中止されました。それでも3月11日というのは忘れられない日になっていますのであの日を思い亡くなった方のご冥福をお祈りします。

 

 



Image142.jpg

 

当時の新聞記事

 

 

3月14日のダイヤ改正では福島第一原子力発電所の至近を走る区間の再開で常磐線が全線で開通します。これにより上野や品川から仙台を結ぶ特急「ひたち」号の運転が開始されます。これは大変喜ばしい事です。

しかし一部のネット記事では原発沿線で試運転する列車に付着した埃などを測定すると基準値を超える放射性物質が検出されたそうです。JRの組合側の調査で明らかになり車両を整備・清掃をする勝田電車区での被ばく対策を求めているという。

 

また福島沿岸での試験操業で収穫した魚類を調べると基準値を大きく下回っており何ら問題は無いそうだ。だが山間部で採取したキノコでは基準値を超えるものがありました。

 

 

 

東北の被害は主に津波によるものが多く、震源から遠く揺れも小さい岩手県沿岸で高さ数十メートルの津波に遭った。通常ではメカニズムとしてこの高さは不可解でしたが最近の研究では地盤のゆっくりな動くで大きな津波が発生する事や海底で大規模な地滑りを起こしたのでが原因であると分かった。これはどの地域でも起こりうる事で日本沿岸でも数百を越える地点で海底地滑りを確認しているそうだ。

 

 

 

 

 

警察庁は、2019年(令和元年)12月10日時点で、死者は1万5899人、重軽傷者は6157人、警察に届出があった行方不明者は2529人であると発表している(ただし未確認情報を含む。余震によるものを含む)

 

新春「踊り子」号撮影

2020年1月4日、東海道線に「踊り子」号の撮影に出掛けて来ました。

 

 

20200301_2958902.jpg

 

 

2日前にも乗った相鉄直通ですがこの日も海老名方面行きに新宿から乗車です。

 

 

 

20200301_2958904.jpg

 

羽沢横浜国大駅!

 

 

20200301_2958908.jpg

 

海老名に到着

 

海老名からJR相模線に乗り込みます。電化してから初めて乗ると思います。お正月とあり寒川神社への初詣客で混雑しておりました。

 

20200301_2958906.jpg

 

茅ヶ崎まで乗り東海道線に乗り換えて平塚にむかいます。

 

 

20200301_2958914.jpg

 

平塚には10数年ぶりに降りました。その時は「ベルマーレ平塚」との試合でしたね。

 

駅の北側から徒歩で馬入の相模川橋梁に徒歩で向かいます。お昼の「スペシャル踊り子」狙いです。

 

 

20200301_2958910.jpg

 

E231系

 

 

20200301_2958912.jpg

 

E233系

 

 

20200301_2958916.jpg

 

185系(踊り子号ではありません)

 

 

 

▲【相模川を渡る185系踊り子】

 

 

 

▲【相模川を渡るE259系踊り子】

 

 

▲【相模川を渡るスーパービュー踊り子】

 

 

 

 

 

 

 

 

20200301_2958926.jpg

 

平塚での撮影後、小田原に出てみると伊豆箱根鉄道大雄山線の「赤電復刻塗装」の電車が止まっていました。

 

 

20200301_2958920.jpg

 

柑橘類がたわわに実る早川にやって来ました。

 

 

 

20200301_2958924.jpg

 

普段は対岸(下りアングル)で撮ることが多く上り側に来たのは初めて。

 

 

 

▲【早川を行くスーパービュー踊り子】

 

 

 

 

もう少し撮影するつもりも露出が厳しくなり下山。早川から素直に帰れば良いが何故か下り列車に乗る。着いたのは熱海。

 

 

20200301_2958922.jpg

 

熱海駅では由緒ある機関車が展示されている。

 

 

 

 

20200301_2958931.jpg

 

置き換えがアナウンスされたJR東海の211系の隣に入線する185系「踊り子」118号。

「踊り子」号はダイヤ改正で号数が1桁台に戻される。

 

 

20200301_2958929.jpg

 

熱海駅の駅名表と緑ストライプ

 

 

20200301_2958933.jpg

 

今や貴重な幕式ヘッドマークを掲げる特急「踊り子」も間もなく見納めになる。熱海まで来たのは「踊り子」に乗って帰れないかと思い指定券券売機で118号の指定席を確保し乗り込んだ。

 

 

▲【185系踊り子車内放送】

 

 

 

約2時間の国鉄特急の旅を終えて東京で降りる。京浜東北線などを乗り継いで帰宅。

 

新春直通運転の旅!

1月2日の鉄旅報告の続きです。

 

海老名よりいよいよ相鉄に乗ります。相鉄には恐らく初めて乗ります。ホームには12000系が止まっています。E233系だったら見送ろうと思っていました。

 

 

20200209_2947838.jpg

 

 

20200216_2950689.jpg

 

 

20200216_2950687.jpg

 

20200216_2950683.jpg

 

 

20200216_2950685.jpg

 

 

海老名駅には乗る鉄さんが一杯でした。開通後初めての大型連休なので乗る鉄計画を考えている方が多いのですね。

 

 

 

20200216_2950698.jpg

 

 

初めて走る路線に興味津々。相鉄線内はもちろんJRとのアクセス線にも皆さんも大騒ぎです。横浜羽沢国大駅や横浜羽沢の貨物駅。貨物線も初めて走る区間で鶴見のトンネルを抜けた時の感動もありました。新鶴見の信号所や機関区を横切り武蔵小杉に抜けると品鶴線です。山手線に入ると転属間近のE231系を発見。降りる予定の恵比寿で撮影しようスマホを構えると・・・。

 

 

20200216_2950692.jpg

 

 

20200216_2950696.jpg

 

 

E235系に被られてしまいました。

 

 

20200216_2950694.jpg

 

上の画像をトリミング〜

私が最後に撮った山手線のE231系500番台です。

 

 

20200216_2950702.jpg

 

恵比寿と言えば有名なアングルがあったなと思い埼京線を撮影。

今や埼京線から湘南新宿ライン、相鉄直通線や臨時特急などが走る都心路線ですが国鉄時代は1時間に1本貨物列車や団体列車が来るか来ないかのローカル線でした。

 

 

 

20200216_2950706.jpg

 

恵比寿から日比谷線に乗り換えます。乗ったのは東武の70000系。6月から走る着席制の「THライナー」に使用される70090系の増備も始まりました。

 

降りたのは六本木。普段まったく用の無いところですが「六本木ヒルズ森タワー」で行われている「特別展 天空ノ鉄道物語」が開催されているので見学に参りました。

 

20200216_2950700.jpg

 

 

 

天空ノ鉄道物語公式サイト

2020年3月22日(日)まで開催中

 

 

 

   



2020.2.28 臨時休館のお知らせ



2月26日に政府より発表されました、新型コロナウイルス感染拡大を抑えるための大規模イベント二週間自粛要請を受け、「特別展 天空ノ鉄道物語」は、2月29日(土)〜3月13日(金)までの期間、臨時休館とさせていただきます。

3月14日(土)以降の予定につきましては、本展公式ホームページ他で改めてお知らせいたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六本木で降りて六本木ヒルズを目指します。ヒルズに直接入ると会場には行けないので森タワーの美術館入り口に向かいます。ドーム型のらせん階段が入り口ですがかなりの方が並んでいます。すると係の方が色分けしたレーンごとに美術館だったり特別展(天空〜)だったりすると案内がありほとんど並んでいないレーンが「天空〜」でした。階段を上がるとチケット売り場があり3番窓口で入場券を購入し案内されながらエレベーターで52階へと行きました。

 

 

20200216_2950716.jpg

 

入場券類

 

 

20200216_2950729.jpg

 

これは買った硬券入場券をダッチングマシーンで日付を印字してるところです。

 

 

20200216_2950704.jpg

 

入り口は国鉄時代の上野駅を彷彿とされる懐かしい

それでは画像を中心に中を見ていきましょう!もちろん撮影OKでした。

 

 

20200216_2950731.jpg

 

 

20200216_2950733.jpg

 

 

20200216_2950735.jpg

 

20200216_2950737.jpg

 

20200216_2950741.jpg

 

 

20200216_2950743.jpg

 

 

20200216_2950739.jpg

 

これは0系新幹線のアンテナです。

 

 

 

20200216_2950751.jpg

 

20200216_2950745.jpg

 

ヘッドマークの裏側も分かるように展示されています。

 

 

20200216_2950749.jpg

 

 

20200216_2950747.jpg

 

トワイライトエキスプレスのモックアップ

 

20200216_2950757.jpg

 

車内も再現されています。このモックアップはある林業関係団体が作成し次期に開催されるイベントでも展示予定でそこでは飲食を提供するよう計画しているようです。

 

 

 

20200216_2950753.jpg

 

JR各社の歴代制服

 

 

20200216_2950755.jpg

 

20200216_2950759.jpg

 

表紙だけだが交通公社の時刻表の展示が圧巻。あっと思い出す表紙も多数あり、先日の引っ越しで大量に処分しましたが展示されるほどの貴重な資料なのだと改めて思った。

 

 

 

20200216_2950764.jpg

 

思い出シール。来場者が気に入ったデザインのシールを日本地図を描いたパネルに張り付けるというもの。私は真ん中付近の「スピード」の左にある「超豪華」です。

 

 

 

20200216_2950762.jpg

 

段ボールSL

展望エリアでも展示があります。夜景がとても綺麗だったので展示よりも夜景を楽しむ方が多数。私も夜景を目当てにこの時間の入場でした。

 

 

20200216_2950766.jpg

 

20200216_2950768.jpg

 

六本木ヒルズ森タワーは高さ238メートルで東京タワーに及ばないが展望台の高さでは上回る。

 

 

 

20200216_2950773.jpg

 

20200216_2950775.jpg

 

20200216_2950777.jpg

 

 

20200216_2950779.jpg

 

夜景をお楽しみ頂けましたか?

 

 

20200216_2950793.jpg

 

20200216_2950791.jpg

 

20200216_2950789.jpg

 

青函連絡船の資料もありました。この「JNR」マークは補助汽船のものという。

 

 

20200216_2950799.jpg

 

20200216_2950797.jpg

 

20200216_2950795.jpg

 

営団や標識ステッカーなんかの展示もありお土産コーナーを見ながら会場をあとにしました。

 

 

 

 

20200216_2950802.jpg

 

六本木ヒルズ森タワーから降りた六本木には向かわず六本木1丁目駅に向かいます。南北線に乗ります。

 

 

20200216_2950808.jpg

 

南北線は埼玉高速鉄道に乗り入れてさいたま市内まで直通しています。

 

 

20200216_2950804.jpg

 

乗ったのはSRの2000系。2000系には新型モニターが設置されています。モニターにカメラセンサーを取り付けてモニターの前に居る人の性別や年齢を読み取りその方に合うと思われるCMを流すシステムを試験的に始めています。

 

 

20200216_2950806.jpg

 

埼玉スタジアムに行くときに乗り込む東川口で下車。

 

 

20200216_2950810.jpg

 

最後は武蔵野線と埼京線を使って帰宅しました。

 

新型コロナで政府基本方針

政府は25日、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針をとりまとめ、発表した。加藤勝信厚生労働相はこれを受けて会見し「まさに今が、今後の国内の健康被害を最小限に抑える上で極めて重要な時期だ」と述べ、企業に対して休暇取得、テレワークや時差出勤の推進に協力するように呼びかけた。

基本方針では、感染への不安から適切な相談をせずに医療機関を受診することは感染リスクを高めるとし、風邪の症状が軽度である場合は、自宅での安静・療養を原則とする、などとしている。感染しやすい場所に出かけることも避けるよう求めた。高齢者や持病のある人は重症化しやすいことを念頭に、より早期・適切な受診につなげるとしている。

加藤厚労相は会見で国民に対し、感染しやすい環境に行くことを避けるとともに「風邪の症状があれば、外出を控えていただきたい」と呼びかけた。

基本方針は、現状認識として「ここにきて国内の複数の地域で、感染経路が明らかではない患者が突発的に発生しており、一部地域には小規模患者集団が把握されている状態になった」と説明。その上で、感染流行を早期に終息させるため、集団が次の集団を生み出すことを防止することが極めて重要と指摘し、徹底した対策により、患者増加のスピードを可能な限り抑制することが流行の抑制で重要な意味を持つとした。

対策の目的として、社会・経済へのインパクトを最小限にとどめることもうたっている。イベントなどの開催については現時点で全国一律の自粛要請は行わないとする一方で、イベントを主催する地域や企業に対し、専門家会議の見解も踏まえ、「感染の広がり、会場の状況などを踏まえ、開催の必要性を改めて検討するよう要請する」とした。

品不足が続くマスク供給を巡っては、消毒液なども含め、増産や円滑な供給を事業者に要請するとともに、過剰な在庫を抱え込まないよう、消費者や事業者に冷静な対応を呼びかけるという。

加藤厚労相はまた、30人の感染者が報告されている北海道の鈴木直道知事から要請を受け、3人からなる専門家チームを北海道に派遣したことを明らかにした。

 

 

Jリーグも試合延期決定

サッカーのJリーグは25日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月15日までに予定していた全ての公式戦94試合の開催延期を発表した。日本国内の主要なプロスポーツで同ウイルスの影響による延期は初めて。

延期になるのは明治安田生命J1が27試合、同J2が33試合、同J3が18試合、YBCルヴァン杯が16試合。20日以降、全クラブと議論を重ね、25日に東京都内で開いたJリーグ理事会で正式に決めた。

理事会後に記者会見した村井満チェアマンは「(重要な今の時期を)リーグとして協力する必要がある。余裕もみて3週間の延期を決めた」と語った。新型肺炎の対策専門家会議が「この1〜2週間が感染を収束させられるかの瀬戸際」との見解を出したことを踏まえ、多くの人が集まることで感染が広がりかねないリスクを考慮した。

代替開催日としては東京五輪と重なるリーグ中断期に日程上の余裕があるが、五輪前後の平日を活用するなど、できる限り五輪の開催期間以外への振り替えを探る。チケットの扱いは未定。延期によるクラブの損失については、自然災害時の規定を準用しつつ、個別に検討していく。

「試合を楽しみにしていたファンには、大変申し訳ない。だが、ある種の国難である今、(感染拡大防止に)協力したい」と村井チェアマンは理解を求めた。無観客試合については「Jリーグは単に勝ち負けではなく、ファンに支えられている。大会方式を調整してでも観客の前で行うべきだ」と極力避けたという。

今季のJ1は21日に開幕。試合会場に消毒液を設置、医師との連絡体制も整え、観客にはマスク着用を呼びかけるなど対策を講じつつ、23日までの9試合は予定通りに実施していた。

新型ウイルスの感染拡大で世界のリーグにも影響が広がっており、中国や韓国、イタリアで試合が延期されるなど、開催自粛の動きが出ている。

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.