〜HOME STADIUM〜







・観光は県内で楽しんでいただき、都内への観光は控えていただくようお願いします。

法第24条第9項に基づく協力要請
・発熱の症状があるなど体調の悪い人の外出自粛(医療機関への受診等を除く)
・夜の繁華街に限らず、感染症対策が十分にとられていない施設の利用回避
・国及び県の接触確認アプリの活用

要請に加えてのお願い
・密閉・密集・密接の「3つの密」の回避
・大人数での会食の自粛
・高齢者や基礎疾患がある方の都内への不要不急の外出自粛

埼玉県



J1リーグ浦和参戦の方
【入場について】 ・スタジアム設置のサーモグラフィー等で体温37.5度以上であることが判明したお客さまは入場をお断りいたします。
その際チケット料金およびそれにかかる手数料、並びに会場までの交通費等の返金には応じかねます。
自粛により会場へご来場されない場合も同様の対応となります。
・スタッフがチケット確認後、各自でチケットをもぎっていただきます。あらかじめご了承ください。
・必ずチケット券面に記載の入場門からご入場ください。
感染拡大防止の一環として『通行規制』を実施するため、記載されている入場門以外からのご入場はできません。









Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM(ホームスタジアム)」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


2017年10月1日より「有料プラン」にて運営中

パソコン事情により新規の画像、動画はスマホで撮影しています。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
URAWA REDS chronicle
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
【リモート】鉄道模型運転会

5月5日の「リモート運転会」の報告の続きです。

 

一旦、18時で全体運転を終了。しかしまだ走り足りないので暫く続けておりました。

 

 

 

20200719_3019519.jpg

 

 

 

 

20200719_3019517.jpg

 

 

 

 

20200719_3019521.jpg

 

 

 

20200719_3019515.jpg

 

20200719_3019584.jpg

 

 

 

 

TOMIX103系スカイブルー、京浜東北線です。ATC化される前に下十条電車区に配置されていた非貫通4−6編成です。構内の検査線の有効長が短かったため分割にしたそうで今では解消され10両貫通となっています。ATC化により先頭車が高運転台となり低運転台は中間閉じ込めとなりました。当鉄道ではどちらも気分で先頭に立たせております。

 

それとオレンジも投入。武蔵野線を想定していますがまだ6両のみです。低運も欲しいので増結は低運車となりますので武蔵野線設定が崩れます。低運は青梅線か・・。

 

 

そしてKATO583系旧製品と189系「あさま」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌5月6日。リクエストにより「北海道」をテーマに再開催。

 

 

20200719_3019529.jpg

 

 

▲【動画】EF58上野発の夜行列車

 

 

東海道荷物編成にバラの10系や33系を繋いだ「上野発の夜行列車」です。ただ実際には存在しない編成なのでイメージです。周遊券を片手に上野駅の低いホーム13番線の奥に設けられた夜行列車待合所で昼から並びこんな夜行列車に乗って北海道への旅の始まりです。機関車は青いゴハチにしたかったが手元にEF5889があったので投入しました。

 

 

 

 

 

20200719_3019531.jpg

 

青森に着くと青函連絡船に乗り渡道という時代設定ですがなぜか快速「海峡」に乗り換えとなります。

 

 

20200719_3019525.jpg

 

テールサインには「海峡」のマークが掲出されています。マヤ検も通過!

 

 

 

20200719_3019527.jpg

 

急行「はまなす」もあるよと旅の提案です。

 

 

 

20200719_3019561.jpg

 

「はまなす」のテールサインも掲出です。

 

 

 

20200719_3019559.jpg

 

機関車をED79からDD51へ交換します。

 

 

 

20200719_3019563.jpg

 

 

DD51が北海道を駆け抜けます。

 

 

▲【動画】DD51急行「はまなす」

 

 

 

 

 

20200719_3019569.jpg

 

王道「北斗星」の登場です。初列車はやはりEF8195の牽引です。

 

 

 

20200719_3019565.jpg

 

星釜EF8198も登板!

 

 

 

20200719_3019567.jpg

 

ED79も登場ですがナンバーがありません?!

 

 

 

20200719_3019571.jpg

 

EF510も忘れてはなりません。

 

 

 

 

20200719_3019575.jpg

 

北斗星釜DD51重連で北海道に到着。さてどこに行きましょうか?

 

 

 

20200719_3019579.jpg

 

20200719_3019573.jpg

 

気動車化された特急「まりも」で道東の旅はどうでしょう!

 

 

 

20200719_3019577.jpg

 

キハ400系「利尻」で最果ての旅もいいね!

 

 

趣向を変えて貨物列車もいかがでしょうか。

 

20200719_3019593.jpg

 

北海道の象徴と言っても過言ではない赤DDの牽くセキ3000+セキ6000の石炭列車。

 

 

▲【動画】石炭列車が行く

 

 

 

20200719_3019589.jpg

「道外禁止」が魅力を誘う

 

 

20200719_3019595.jpg

 

これは「秋」表示だが北海道の貨物列車を語る上では欠かすことが出来ないチップ輸送貨車。

 

 

 

20200719_3019591.jpg

 

北海道を満喫して「カシオペア」で帰って来ました。途中カマ故障?でPF1019が代走?

 

 

 

 

おまけ

 

20200719_3019600.jpg

 

EF65PF(田)+12系12連

 

 

 

20200719_3019602.jpg

 

EF8195+「スーパーエクスプレスレインボー」

 

 

 

これでこのコロナ過で思いついた「リモート運転会」は終了しました。通常のレンタルレイアウトでも予定した車両をすべて走らすのは難しいが今回もエントリーした車両すべてを走らす事は出来ませんでした。また時期をみて仲間とレンタルレイアウトでの運転会を開催したいなと思っております。

 

【リモート】鉄道模型運転会

5月5日に行われたリモート運転会の報告の続きです。

 

新幹線の運転の後は在来線の登場です。

 

20200705_3013613.jpg

 

出発線にキハ80系がスタンバイ

 

 

20200705_3013615.jpg

 

想定は北海道の特急「北斗」や「おおぞら」

キハ82の前にも増結する編成を再現しています。ヘッドマークは付けていませんが何にしょうかな?

 

 

 

20200705_3013617.jpg

 

キハ40の5両

オレンジ3連と北海道色2両です。短編成も良いが長いのも魅力的。

 

 

20200705_3013619.jpg

 

リモート仲間からこの時休止中の「札沼線」末端区間の廃線を翌日に控え「自分の想定するラストラン列車」という事でリクエストを受けてキハ53500を増結してみました。

 

 

 

 

 

20200711_3016022.jpg

 

一気にイメージを変えまして東武鉄道です。

マイクロエースの9000系です。この列車のデビューは昭和57年頃でした。8000系や7800系の中で真新しいステンレス車体に目を輝かして見ていました。

 

 

 

20200711_3016020.jpg

 

9000系の登場後に10000系もデビューしました。GM製の10000系も値段が張るので購入を躊躇していますが鉄コレで発売されました。しかも更新前。しかしシークレット販売で何が出るか分からないというリスクがありました。

昨年の「東武ファンフェスタ」で急遽2両セットでの販売が決まり会場で購入。9000系に繋げてなんちゃって10000系を編成しました。なかなか違和感がありません。

 

 

 

 

20200711_3016018.jpg

 

 

20200711_3016024.jpg

 

東武と言えば「SL大樹」ですがマイクロエースの「大樹」はバカ高いので所有車両で組んでみました。

機関車はマイクロのC11171でTOMIXのヨ8000、KATOの14系座席車にTOMIXのDE15で見た目は「まんまSL大樹」です。しかも14系の中間は「はまなす」セットからドリームカーを組み込んでいます。

 

 

20200711_3016029.jpg

 

「はまなす」幕だがドリームカーも連結

 

 

 

20200711_3016031.jpg

 

次の列車はナンバープレートの無いKATOのC55に長谷川模型(MODEMO)の旧客普通列車(32系)セットの編成。当初うちにはSLがこのC55だけで専用客車として長谷川の客車を購入しています。ちなみにウチのSLはC55、C571、C11171の3両です。

 

 

 

 

 

20200711_3016075.jpg

 

そして今回のメイン列車EF651108+24系25型「はやぶさ」号です。

これまで寝台車は「北斗星」や「あけぼの」などで金帯が主流でしたが「銀帯」も欲しいと思い24系「はやぶさ」基本編成を購入していました。「はやぶさ」は基本セットに電源車、A寝台、食堂車、ロビーカーなどが揃っており増結は購入していませんでした。

 

ところが昨年の年末にレンタルレイアウトで24系「富士」のフル編成を走らせていた方がいてその走りを見て感動してしまい年明けに増結を購入し60年3月改正のロービーカーを繋げた15連が編成出来るようになりました。時代的に牽引機はEF66となりますがやはりEF65PFの全盛期を見て来た世代としてはPFを選定しています。牽引定数問題など関係無く疾走していました。

 

 

20200711_3016073.jpg

 

ロビーカー

 

20200711_3016071.jpg

 

オロネ25

 

 

20200711_3016069.jpg


オハネフ25のテールサイン

 

 

 

20200711_3016160.jpg

 

走行前整備中のEF651108「はやぶさ」

最新ロットのEF65PFでJR仕様です。

 

 

▲【動画】「はやぶさ」疾走

 

 

 

 

 

20200711_3016169.jpg

 

1980年代に運転されていたL特急「つばさ」の臨時列車「つばさ」51号です。当時の「つばさ」はすでに485系で運転されていましたが「はつかり」などの臨時列車の一部は波動用の14系座席車で編成される事があり14系「つばさ」は比較的多く運転されました。

ごく一時期に田端機関区職員有志によりヘッドマークが作成され掲出された事があり当時話題になりました。そのヘッドマークが模型化されており再現出来ました。担当はEF651027初期型です。

 

 

 

20200711_3016156.jpg

 

 

 

 

20200711_3016158.jpg

 

このマークの模型化は奇跡としか思えない。製品企画の担当の方に強い思い入れがあったのでしょう。このマークが付属していなければこのEF65を購入していなかったと思います。

 

 

20200711_3016167.jpg

 

20200711_3016165.jpg

 

客車L特急として忘れてはならないのは「踊り子」51号でしょうか。

ある年の大晦日にEF5861牽引で爆誕したこの列車も再現出来ます。EF65がテーマでもあったのでEF65を使用していますがEF58でも再現したいですね。

 

 

 

20200711_3016163.jpg

 

ネットで残数1を購入。

所有していたEF641001茶が元所有者に奪還されてしまいましたので「色釜」枠でEF6019を入線。当初は標準色のEF60を考えていましたが先送りしての導入です。

 

 

20200711_3016186.jpg

 

181系「とき」の登場です。これも動力車が不調でしたが津川洋行のホイルクリーナーで復活。

 

 

そうこうしているうちに時間は17時を回り「お開き」の空気が流れて来ます。一旦18時で終了宣言を出して解散となりました。またこの時「明日もやりませんか?」という問いに賛同です。

 

 

 

 

また続きは次回以降のお楽しみです。

浦和、観客動員再開

Jリーグとプロ野球は7月10日より観客を入れての試合を再開しました。

 

浦和レッズも7月12日の「鹿島アントラーズ」戦から観客を入れての試合を再開しています。「超厳戒態勢」という事で上限5000人で行われ浦和はシーズンチケット25年以上継続されている方とスポンサー関連での購入に限られました。

 

 

私はシーズンチケットを26年継続しているので購入権利を頂いたのでこの試合に参戦してきました。公共交通機関の利用を避ける意味でスタジアム駐車場が有料で開放されたがその公共交通機関を支援する意味もあってバス、埼玉高速鉄道を利用しました。

 

バスで直接浦和美園駅に出てスタジアムまで歩きました。

 

20200718_3018993.jpg

 

入場者数が限られているのでその道のりにはサポーターの姿は疎らでした。

 

 

 

 

20200718_3018995.jpg

 

南広場

 

グッズ売店や飲食店ブースは設置されていません。また外の公衆トイレは閉鎖されていました。

 

 

 

 

20200718_3018997.jpg

 

スタジアム内の動線はエリアで区切られており指定された席のエリアのみ入場可能でエリア間の移動は禁止されています。

いつもはゴール裏自由席ですので今回は普段座らない色々な席を楽しもうと思い「バックアッパー中央パノラマ席」を選んでいます。

入場ゲートはサーモカメラによる「検温」を受けてチケットをフェイスガードをされた係員に提示して「自分でもぎり」ビニール袋の中に入れます。マッチデーカードなどの配布物は一切ありません。あとは指定されて席に移動するだけです。

 

ちなみに来場記録は後日クラブから登録されるので「ワンタッチカード」も使いません。マッチデーカードやマッチデープログラムは公式HPやメールにて配布されています。

 

 

 

20200718_3018999.jpg

 

販売枠の席以外はチームカラーのビニールシートで装飾されていました。お陰で席を探すのが容易でした。

 

 

 

 

 

 

20200718_3019015.jpg

 

20200718_3019017.jpg

 

20200718_3019019.jpg

 

20200718_3019021.jpg

 

20200718_3019027.jpg

 

スタジアム全景

 

 

 

20200718_3019025.jpg

 

座席にはメッセージが

 

 

20200718_3019023.jpg

 

オーロラビジョンにはコロナ過での注意事項が表示されました

 

 

 

 

20200718_3019031.jpg

 

ウォーミングアップが開始されました!

 

 

 

明治安田生命J1リーグ 第4節
2020年7月12日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者 52分 エヴェルトン
入場者数 3,094人

 

 

 

試合は連敗中の鹿島にオーラは無く開幕からダッシュを続ける浦和が出足や走力、執着とも勝り1−0というロースコアながら圧倒していました。特に守備が改善され個人の守備範囲が明確でタイトな守備が出来ていました。攻撃ももう少し連携が深まれば機能しそうである。ここまで出場選手も入れ替わりながら総力戦で戦っています。総合力の向上には大いに期待できます。

 

 

 

20200718_3019029.jpg

 

20200718_3019033.jpg

 

20200718_3019035.jpg

 

試合終了。

選手とサポーターの挨拶も復活。同じ空気を吸うというライブ感は堪らない。

 

 

 

ただ試合中には禁止されている「大声」「指笛」「椅子叩き」「ブーイング」がありました。終了後も凱歌を声を出して歌うなど違反行為がありました。気持ちが高揚して思わずという気持ちも分かりますがマナーというより「命に係わるルール」であることを認識してほしいと思います。またクラブにはこの気持ちの高揚の表現方法にも示し頂けると素晴らしいスタジアム環境が出来るのではないでしょうか?

 

ジュビロ磐田さんなどがやっている音響アプリや凱歌を放送で流すなど方法はあると思います。一部はアンケートで提案しておきました。

 

 

 

 

次の柏戦も参戦予定です。今、東京や埼玉で感染が拡大していますので8月以降の開催方法も予断を許さない状況です。今後はコロナ過の新しいスタジアム参戦様式を作り上げられればと思います。

 

 

7月18日は「浦和レッズレディース」の開幕です。千葉で無観客試合ですが「なでしこリーグ」の開幕も楽しみです。トップは味スタです。

2020年7月豪雨

7月4日、熊本の球磨川流域で起きた豪雨被害。これはこのあと起きる全国的な災害の序章になった。(関連記事羅列)

 

 

 

 

 

熊本県と鹿児島県に大きな被害をもたらしたのは未明からの記録的豪雨。
土曜日の未明から襲った熊本県、鹿児島県の記録的豪雨。
道路に水があふれ、河川の水かさが急激に増えていった。
午前5時20分、気象庁は熊本県と鹿児島県の一部に大雨特別警報(レベル5相当)を発表。
各地で観測史上最大の雨量を記録した。
熊本県最大の川・球磨川が氾濫。
八代市など11か所で氾濫。
逃げ場を失った人たちは屋根に避難するしかなかった。

 

 

水の中で救助を待っていた女性がヘリコプターで救助される場面も。
激しく降り注いだ雨は各地で土砂災害をもたらした。
津奈木町では至る所で流木が散乱。
数十人体制で救助を行ったが、2人が心肺停止、1人はいまだ行方不明。
芦北町では2人が土砂崩れで死亡。
被害が起きたのは未明で住民の多くが就寝中だったとみられる。

 

 

熊本県球磨村にある特別養護老人ホーム「千寿園」。
球磨川の支流にあり建物が浸水。
入園者14人が心肺停止で3人が低体温症の状態で救助された。
これまでのところ、熊本県だけで3人死亡、心肺停止が16人、16人が行方不明。
また熊本県の中には孤立した集落もあり、被害の全貌はまだわかっていない。
現在の状況を紹介。
安倍総理のコメント。
熊本・八代市、避難所の映像。
芦北町の土砂崩れの現場では、2人が巻き込まれ、救出作業の結果、2人とも遺体で発見された。

 

 

 

7月3日から熊本県や鹿児島県を中心に襲った記録的な集中豪雨の影響で、JR九州肥薩線(八代〜人吉〜隼人)や、くま川鉄道(人吉温泉〜湯前)、肥薩おれんじ鉄道(八代〜川内)が壊滅的な被害を受けている。

国土交通省がまとめた7月6日7時時点の情報によると、西日本から東日本にかけて梅雨前線が停滞している影響で、熊本県と鹿児島県では7月4日4時まで、1時間あたりの降水量が100mmを超える状態が続いた。

そのため、肥薩線は球磨川沿いを走る八代〜人吉間のうち、鎌瀬〜瀬戸石間の球磨川第一橋梁と、那良口〜渡間の第二球磨川橋梁が流出したほか、複数駅で線路が冠水しているという。これによりJR九州では肥薩線全線での運行を見合わせている。

肥薩線人吉駅(熊本県人吉市)との共同使用駅である人吉温泉駅を起点とするくま川鉄道では、人吉温泉駅構内で線路冠水や土砂流入が発生。同社の公式ツイッターによると、構内にある車庫が冠水しており、「当分の間、運行の見通しが立たない状況」とアナウンスしている。同社社員のツイッターでは、球磨川の本流に架かる登録有形文化財の球磨川第四橋梁が倒壊しているという情報も寄せられている。一方、肥薩おれんじ鉄道では、同社の公式フェイスブックによると、肥後高田〜日奈久温泉間で土砂流入や道床流出、肥後二見〜上田浦間の5か所で土砂流入、上田浦〜たのうら御立岬公園間で土砂流入、たのうら御立岬公園〜肥後田浦間の2か所で道床流出、海浦〜佐敷間で大量土砂流入と道床流出、佐敷駅(熊本県芦北町)で浸水、佐敷〜湯浦間の2か所で道床流出、湯浦〜津奈木間で土砂流入と道床流出、津奈木〜新水俣間で道床流出、袋〜米ノ津間で陥没や道床流出がそれぞれ発生。八代〜川内間全線で運行が見合わされており、代行輸送については協議中だという。

大雨は断続的に続いており、7月6日も以上の線区に加えて、九州新幹線熊本〜鹿児島中央間、吉都線(都城〜吉松)、鹿児島本線川内〜鹿児島中央間、指宿枕崎線(鹿児島中央〜枕崎)、日豊本線南宮崎〜鹿児島中央間、日南線(南宮崎〜志布志)の終日運休が決定している。

 

停滞する梅雨前線の影響で、九州北部は7日から8日にかけても、大分、福岡、熊本県を中心に局地的に激しい雨に見舞われた。大分県日田市では8日、筑後川が7日に続いて再び氾濫したほか、由布(ゆふ)市で大分川も氾濫。由布市では車が川に流されたと119番があり、4人が行方不明となっている。ほかにも由布市の男性1人の行方が分かっていない。日田市や福岡県久留米市などで住宅などの浸水が相次ぐなど、豪雨の被害が広がっている。

 

 気象庁によると、日田市で8日午前0時10分までの24時間で437ミリ、熊本県南阿蘇村で午前5時20分までに391ミリを観測。国土交通省によると、由布市の大分川は午前0時半ごろに氾濫。日田市の筑後川も7日の氾濫が収まった後、8日午前1時15分ごろに再び氾濫した。大分県内では竹田市で8日午前1時20分までに、豊後大野市で8日1時半までにいずれも1時間で約110ミリの雨が降り、記録的短時間大雨情報が出された。

福岡県では筑後川沿岸を中心に広い範囲で住宅や田畑が水につかっているのが確認されている。県の8日午前6時現在の集計では、寄せられている593件の住宅被害のうち約9割が久留米市内に集中しており、筑後川の支流の山ノ井川に近い三潴(みづま)町地区や城島町地区の被害が大きいという。

8日午前0時ごろ、由布市湯布院町下湯平の花合野(かごの)川付近で、車が川に流されたと119番があった。県警や市などによると、車には4人が乗っていたが、女性1人が脱出して木につかまったまま親族に電話し、親族が119番したという。残り3人は車ごと流されたとみられ、県警や消防などが捜索している。脱出した女性とも連絡が取れていない。4人は市内の家族との情報があるという。また、由布市によると、8日午前6時20分ごろには同市挟間町向原で無人の軽乗用車が川に水没しているのを大分県警が確認。同じ車種の所有者の男性の行方が分かっておらず、確認を急いでいる。

8日午前5時20分ごろには、竹田市直入町上田北の山の斜面が崩れ、近くの男性から「土砂が隣の家に流れ込んでいる」と119番。民家が土砂に埋まっており、消防が80代の男女2人を救助した。軽傷で命に別条はないという。

日から7日にかけた大雨で玖珠(くす)川が氾濫した日田市天瀬町の天ケ瀬温泉街では8日、住民らが家屋に流れ込んだ土砂の片付けに追われた。2日続けての大雨で河川の水位も下がっておらず、時折雨も降る中、不安を抱えての作業となった。

「濁流に流されてきた車もプカプカ浮いとった」。流木やゴミが道路にあふれたJR天ケ瀬駅周辺。朝から土砂まみれになった自宅周辺の片付けに追われた女性(72)は前夜、自宅2階で夫と過ごした。「2階にいるのが一番安全とはいえ、怖くて眠れなかった」と疲労の色をにじませた。

温泉街はJR天ケ瀬駅を中心に約20軒の旅館やホテルが川の両岸に建ち並ぶ。7日朝には川があふれ、温泉街の両岸をつなぐ新天瀬橋はたもとからもぎ取られるように流失した。橋が流れる様子を目撃した近くの60代の女性は「雨も強かったけど、橋が流される激しい音が耳から離れない」と声を震わせた。

九州の鉄道では、長期の不通が見込まれている肥薩線(八代〜人吉〜隼人)、くま川鉄道(人吉温泉〜湯前)、肥薩おれんじ鉄道八代〜出水間、吉都線(都城〜吉松)のほかに、7月7日は九州新幹線熊本〜鹿児島中央間、鹿児島本線羽犬塚〜長洲・川内〜鹿児島中央間、久大本線久留米〜由布院間、指宿枕崎線指宿〜枕崎間、大村線(早岐〜諫早)、後藤寺線(新飯塚〜田川後藤寺)、日田彦山線田川後藤寺〜添田間、筑豊本線(原田〜桂川)、日豊本線西都城〜国分間、日南線(南宮崎〜志布志)で終日運休が決定している。

とくに久留米駅(福岡県久留米市)と大分駅(大分県大分市)を結ぶ久大本線は、筑後川水系の一部で氾濫が発生したため甚大な被害を受けている模様で、ツイッターでは、大分県内の豊後中村〜野矢間に架かる野上川の橋梁が崩落しているという情報が伝えられている。同線は2017年7月に発生した九州北部豪雨により、光岡〜日田間に架かる花月川橋梁が流出したが、架替えにより2018年7月に全線が復旧していた。

私鉄や第三セクター鉄道では、福岡県の西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線西鉄柳川〜大牟田間、甘木線(宮の陣〜甘木)、甘木鉄道(基山〜甘木)、長崎県の松浦鉄道(有田〜伊万里〜佐世保)と島原鉄道(諫早〜島原港)が全線で運行を見合わせている。また、肥薩おれんじ鉄道では米ノ津〜出水間の朝・夕夜間に限り、一部の列車が運行されている。

一方、JR貨物は7月7日、肥薩おれんじ鉄道の被災を受けて、八代〜鹿児島貨物ターミナル間を1日3往復している貨物列車の運行を見合わせると発表。同日からトラックによる代行輸送を開始しているが、7月8日以降は日曜日を除いて1日90個程度のコンテナを輸送する計画。

 

九州広域に深刻な被害をもたらしている豪雨は8日、本州にも拡大し、気象庁は岐阜、長野両県にも一時、大雨特別警報を発表した。岐阜県では飛騨川が氾濫し、複数の土砂崩れが発生。下呂市や高山市で計4000人以上が孤立状態になった。九州から東日本を縦断するように停滞する梅雨前線は、9日以降も広範囲で豪雨被害を起こす恐れがあり、厳重な警戒が求められる。岐阜県では、激しい雨により山間部の下呂市で飛騨川が氾濫。「こんなに雨が降るのは初めてで怖い」。住民からは不安の声がこぼれた。

流域では土砂崩れが多発。下呂市の馬瀬地区は、外部とつながる多くの道路が通行止めになり、一時約400世帯が孤立状態になった。この地域の建設会社役員(60)は「ザーッという大きな雨音で夜中に何度も目が覚めた」と話した。自宅そばの川は水の流れが強く、橋が流されそうだという。下呂市では、少なくとも7カ所で土砂崩れが発生。道路が寸断されて近づけない現場もあるという。
下呂駅近くのホテルでは8日も45組ほどの予約があったが、電話でキャンセルを促したといい、常務取締役(39)は「新型コロナウイルスの影響から客足が戻りつつあったのに…」とうつむいた。
高山市でも、午前5時すぎ「自宅近くの市道が崩れ、家族9人のうち6人は近くの民家に避難したが、3人がそのまま残されている」と連絡があった。消防が午前9時半ごろ、70〜90代の男女3人を救出した。
国土交通省高山国道事務所は、下呂市の国道41号が飛騨川の増水で、岸ごと崩落したのを事務所のカメラで確認した。崩落は100メートル以上とみられる。
下呂市と高山市の一部は24時間雨量で観測史上1位を更新。岐阜県によると、両市と美濃市、白川町など8市町で50世帯以上が床上・床下浸水した。道路が寸断され、計約1600世帯、計4000人以上が孤立状態となっている。
長野県では、犀川と木曽川が氾濫危険水位を超え、松本市の国道158号のトンネル付近で土砂崩れが発生。上高地の宿泊施設の客や従業員ら約290人が孤立。復旧の見通しは立っていないが、食料やライフラインは確保されているという。
総務省消防庁によると、福岡、熊本、岐阜、大分、長野、兵庫の6県で87万6000人に避難指示が出た。

 

【南九州豪雨】特集 記録的豪雨の現場【報道特集 2020年7月4日 放送】

 

J1 無観客で再開!

7月4日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第2節 vs 横浜F・マリノス』【URAWA REDS MATCH PARTNER 株式会社セレモニー】の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第2節 (ONE HEART MATCH)
2020年7月4日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) 横浜F・マリノス

 

 

20200705_3013621.jpg

 

新型コロナの影響で延期に延期を重ねたJ1リーグが7月4日から無観客で再開された。当日はテレビで観戦したが無観客のスタンドはどのようになるのか、選手の気持ちの持って行き方などに注目していました。

クラブでは新しいタオルマフラーやチーム旗などをサポーターに購入してもらいスタンドに置いて選手を鼓舞する作戦を展開。横断幕の掲出にはJリーグ側と意見の違いをぶつけ合うなどコロナ過のスタンド形成に努力していました。

 

そして試合当日を迎え公式YouTubeで開始前の状況を配信。そこで目に入った埼玉スタジアムは「満員」を感じさせるほどの装飾がなされていました。

 

20200705_3013625.jpg

 

20200705_3013627.jpg

 

 

20200705_3013623.jpg

 

クラブスタッフ、後援会などが座席に赤や白、黒のビニールシートは張り付に約5日掛けて準備したそうで選手にも内緒のサプライズでした。ゴール裏に現れた見事なコレオは圧巻でこれを実現できるのは専門に活動するサポーターグループのものだとすぐ分かりました。

 

ホームの環境を整えて昨年の王者「マリノス」との試合。立ち上がりから両チーム果敢に攻め込んでシュートシーンを作ります。しかし決定力を欠いて無得点。後半の浦和は防戦一方。それでも守備の立て直しが課題のチームは新加入のトーマス・デン選手らの活躍でタイトな守備を見せており練習の成果を見る事が出来ました。ただシュートの正確性が両チームとも欠いており0−0のスコアレスドローで終了。もちろんGK西川のスーパーセーブも忘れるわけにはいきません。

 

テレ玉を見ていたが終了数秒前に中継が終了しニュースで話題の西川の好セーブを見る事が出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月12日より観客を入れての試合が始まります。まだまだ厳しい制限下ですが浦和の要塞の本来の姿を取り戻すため迷いながらも確実に前へ進んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

20200705_3013636.jpg

 

浦和レッズは運営資金調達のためクラウドファンディングを行っています。

 

クラウドファンディングサイト(〜8月31日)

 

 

1億円の目標金額に50日以上を残す今現在で9000万円を超えています。また目標未達でも成立します。しかし想定赤字額は10億円が見込まれています。

 

【リモート】鉄道模型運転会

大雨特別警報の対象は、熊本県が八代市や天草市、人吉市など。鹿児島県は阿久根市、伊佐市などだった。
 国土交通省八代河川国道事務所などは7月4日午前5時55分、熊本県球磨村で球磨川が氾濫したと発表した。同村などで民家が浸水したとの情報があり、県は自衛隊の災害派遣を要請した。

 気象庁の中本能久予報課長は7月4日朝の記者会見で、「命を守るために最善を尽くさなければならない状況だ」と述べた。
 総務省消防庁によると、熊本県芦北町で軽傷者1人の報告があり、同県では多数の住宅が床上・床下浸水した。熊本、鹿児島両県では4日午前9時半時点で避難指示が約3万5800世帯の計約7万6700人、避難勧告が約8万3400世帯の計約16万6500人に出された。
 熊本県では4日未明から朝にかけ、1時間雨量が110〜120ミリ以上との記録的短時間大雨情報が相次いで発表された。湯前町の午前11時までの24時間雨量は489.5ミリ、天草市の午前10時までの同雨量は428.0ミリに上り、各地点の観測史上最多記録を更新した。

 梅雨前線は九州から西・東日本に延び、前線上の低気圧が通過する見込み。九州のほか、四国と東海で激しい雨が降り、各地に土砂災害警戒情報が出された。
 5日正午までの24時間予想雨量は多い所で、東海180ミリ、九州南部150ミリ、近畿120ミリ、北陸と関東甲信80ミリ、九州北部と四国60ミリ。
 その後、6日正午までの同雨量は多い所で、九州北部100〜200ミリ、九州南部と四国、近畿、東海、関東甲信100〜150ミリ。

 

まず九州、熊本・鹿児島地方の大雨被害が甚大です。鉄道も肥薩線で鉄橋流出や浸水、くま川鉄道や肥薩おれんじ鉄道でも被害が出ているようです。土砂災害や浸水で被災された方、亡くなられた方にご冥福とお見舞いを申し上げます。コロナ過で避難生活も不自由だと思いますが自治体や自衛隊の支援に頼って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

それでは本題です。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため「緊急事態宣言」が発令され外出が自粛されていました。

そんな中で迎えるゴールデンウイークでしたが「STAY HOME」という事でどこにも出掛けられないので友人らに自宅で鉄道模型を走らせてLINEで報告しあう「リモート運転会」を提案。皆さん快く賛同頂き5月5日に開催いたしました。

 

 

20200628_3010667.jpg

 

運転参加者5人、見学者1人、時差参加1人で開催。

自分はベッドに単線2周、搬入線を含む引き込み線3本のレイアウト。TOMIXの旧レールで購入後10数年経過しているものです。友人らは2部屋を繋ぐロングレイアウトや駅を作り込んだものなど多彩で普段レンタルレイアウトでの運転ながら皆さん多くの線路を所有している事に驚いています。

 

 

 

20200628_3010657.jpg

 

20200628_3010659.jpg

 

20200628_3010661.jpg

 

まずは新幹線から。

マイクロエースの100系9000番台基本登場時と増結晩年仕様の16連です。この赤い「NS」マークが欲しくて購入したものの増結編成が見つからず晩年仕様を購入して併結する苦肉の策。パンタ周りなどが異なるが「拘り」はないのでOKです。

 

 

▲【動画】マイクロエース100系新幹線

 

 

購入後の試運転で増結編成の動力車の動作不良があり同調せず15連で走らせてましたが清掃等の整備で若干回復したので16連を組んでみました。走行するものの同調不良で脱線が頻発。仕方なく正規の編成を崩し2両の動力車が2階建車を挟み近い位置に配置してこのレイアウトでの安定走行を確保しました。

 

 

 

20200628_3010741.jpg

 

20200628_3010743.jpg

 

続いてはTOMIXの山形新幹線400系新塗装です。機構を備えた200系と併結が可能ですが所有している200系はマイクロエースなので当鉄道では併結は考えていません。また連結器カバーがガバガバになり接着剤で固定しています。

 

 

 

20200628_3010745.jpg

 

20200628_3010739.jpg

 

マイクロエースの200系開業編成。237型ビュッフェが組み込まれて1番200系らしい編成です。

 

 

 

20200628_3010760.jpg

 

20200628_3010764.jpg

 

20200628_3010768.jpg

 

話題のTOMIX E7系とき色。

E7系なんて購入予定にはありませんでしたが「とき」色と聞き心が動いていました。しかし購入を躊躇していて予約せずにいると発売日に瞬殺となりブログ等の絶賛報告に煽られ探し始めました。変なサイトも見つけ詐欺サイトの多さにもビックリしましたが信用できる店を見つけ注文。しかし残数ありでしたが「完売」と連絡があり諦めていました。すると「入荷した」と連絡があり再発注して購入に至りました。難しいという噂の通電カプラーも思いのほかすぐに克服できて安心してます。

 

 

20200628_3010766.jpg

 

20200628_3010762.jpg

 

E7系「とき」と400系「つばさ」のロゴ

 

 

 

 

 

この続きは次回にて!

アフターコロナの通勤電車

こんなニュースがありました。

 

20200315_2964703.jpg

 

 

 

JR東日本は、埼玉県と神奈川県を結ぶ京浜東北線で、車掌が乗務しないワンマン運転を始める方向で検討を始めた。2024年度をめどに車両側面のカメラで乗り降りを確認できる機能を備えた新型車両を投入する。ボタンを押すだけで停止や速度調整ができる自動運転装置も搭載し、運転士の負担を軽減。各駅へのホームドア整備で安全を確保する。関係者への取材で27日、分かった。

 人口減少で鉄道各社は乗務員の確保が難しくなると見込む。京浜東北線は東京都心で山手線と並走する全国屈指の混雑路線。JR東が都心の路線をワンマン化すれば初めてとなり、各地の都市鉄道に広がる可能性がある。(共同)

 

まだ目新しさのある京浜東北線のE233系1000番代に変わる新型車両を同線に投入する。この記事では形式については言及がないが関係者からはE235系がベースになるようですがJR東日本からの情報ではE235系の投入順番にはいまのところ京浜東北線は謳われていない。将来的には無人運転も思惑にあるようです。

余談になるが投入年の2024年は房総各線にワンマン仕様のE233系を投入する事が千葉労働組合の資料にあるようです。また高崎支社の211系置き換えにもE233系が計画されているようでそのE233系の出どこは京浜東北線なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の記事はこの京浜東北線に限った話でなくコロナを受けての新しい生活習慣から新しい通勤電車の姿を見通したい。

 

外出自粛、人との接触を避ける、テレワークの推進などがさけばれ一時的に課題の「満員電車」が解消されました。テレワークの推進はコロナ終息後も進められる傾向であり通勤電車の在り方も変化が求められる。

首都圏の鉄道は通勤・通学輸送が支えている。テレワークが進められると利用客減少が一層進むことになる。もちろん減収となるがコロナが無い時代から鉄道会社は人口減を見越して不動産や駅ナカ事業など対策を講じている。

 

利用客減少とテレワーク推進、また学校のリモート化も進む見込みで通勤・通学輸送ラッシュは軽減されていくだろう。これまでは混雑緩和のため列車増発や車体拡幅、ドア増設などを講じて来た。ホームの拡張も行われています。それらの対策には膨大な費用が投じられており今後の利用客減では費用対効果、コストに見合わなくなる。

 

なかでも1番気になるところだが2分弱の間隔で電車を走らすにはそれなりの車両が必要となります。山手線で500両あまり、京浜東北線では800両の車両が投入されています。電車を作るのに1両で数億円、編成では十数億円が掛かります。

大金をはたいて用意した車両はラッシュのフル稼働を終えると大半の車両が車庫で待機となります。

 

現在、更新期でもあると思うがJRに限らず多くの鉄道会社で通勤輸送用の車両を増備している。

 

もしラッシュが無くなると今よりも少ない車両で運用することが出来る事で車両製造費や整備費などコスト削減に繋がります。上の記事で京浜東北線のワンマン化など運転士を含めた無人運転も研究されコスト削減に繋げているが将来の利用状況を慎重に見極めて車両の増備を計画してほしいと思います。

 

羽田新ルート開始!

3月末より航空機の羽田空港への新しい進入ルートの運用が開始された。今後の運用拡大が見込める国際線の増便をするためだ。しかしコロナ過で国際線の運用は激減してしまう。それでも予定通りに新ルートの運用が始められ反対派から「減便中なのに意味が無い」などと抗議を受け国交省は「本格的な運用の前に周知と改善をする」という理由で始まった。

 

 

4月4日、コロナ過で外出を自粛しているなかで自宅のある「さいたま市」で空を眺めてみました。

 

20200621_3007269.jpg

 

フライトレーダーを見ると千歳からの便がやって来そう。(吉川市の北を航行中)

しかし、草加市の南にも機影が確認できます。これは2本ある羽田の南北に延びる滑走路にほぼ同時に進入するため川口ターンとさいたまターンが用意されています。川口ターンは自宅からは目視出来ないのでさいたまターンを楽しむことにしょう。

 

20200621_3007273.jpg

 

 

20200621_3007271.jpg

 

ANA66便

ほぼ真上なので「腹」しか見えず。機体カラーを楽しむには自宅から出掛けなければならない。

 

 

この日は幾つかの飛行機を眺めた。月が見える位置に飛行コースがあったので絡めてみました。

 

20200621_3007275.jpg

 

月とエアドゥ

 

 

 

 

緊急事態宣言中には仕事が休みの日は自宅で空を眺める日が続いた。

 

4月18日

 

20200621_3007277.jpg

 

エアドゥ

 

 

 

20200621_3007279.jpg

 

川口ターンのANA機

 

 

 

20200621_3007281.jpg

 

JAL機

 

 

 

20200621_3007283.jpg

 

ANA機

 

この日は悪天候でした。悪天候モードもあり普段より低空で大回りするコースが取られる。その時は機体が大きく見えB777は迫力が増します。

 

また気のせいか普段から国内線は高い高度、国際線は低い高度を飛んでるようです。しかし海外の航空会社は見たことが無く恐らく日本の航空会社でもパイロットが外国人で羽田空港への進入角度の問題で角度を低く抑えるため高度を低くしている事も考えられる。国交省は3.5度を推奨するが、通常は3.0度が基本とされ0.5度の違いでも危険度は増すとされています。

 

 

 

 

日本では感染症も第一波を抑え込み新しい生活習慣で国民は動き始めました。国内でも移動も活性化し鉄道も飛行機も減便を取りやめ通常運行を始めてきています。新ルートも多くの便が飛ぶようになるでしょう。海外の航空機も見たいですね。

 

 

 

 

 

 

羽田空港(東京都大田区)の発着枠拡大のため三月に運用が始まった新飛行ルートについて、国土交通省は十六日、ルート見直しを議論する検討会を設置することを決め、初会合を三十日に開くと明らかにした。都心上空を通過し、騒音の苦情が相次いでいる新ルートが変更される可能性が出てきた。ただ、結論が出るまで数年を要する見込みという。

鉄道模型の清掃

Nゲージ鉄道模型を持っているとレンタルレイアウトなどで走行する場合にギクシャクしたり動かなかったりする事があります。原因のほとんどが車輪などの汚れで集電が不十分なのが多い。

 

古い車両や中古の車両などを買うと相応にしてある。レンタルレイアウトでは車両整備がマナーであるのを踏まえていろいろとグッズを準備しました。

 

20200524_2994711.jpg

 

津川洋行の「ホイルクリーナー」

通電性の強力真鍮ブラシを付けたボックスをレールに載せ通電。ブラシ上の載せられた車両の車輪が回転し汚れを取るというもの。

 

 

20200524_2994713.jpg

 

 

 

▲【動画】実演!津川の車輪清掃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20200524_2994715.jpg

 

非動力車用には「ソフト君2型N」も購入

 

 

 

20200605_3000248.jpg

 

2条のフェルトの上を前後させて清掃する。

 

 

 

 

20200605_3000252.jpg

 

レールクリーナーも付属しておりレールも清掃出来る。またフェルトの予備も購入しました。

 

 

 

これらを使って動きの悪かった車両の走行性能が上がりました。また試運転時に止まってしまうレールを清掃したら走るようになりました。

いずれはTOMIX製のクリーニング車や車輪清掃用レールなどの購入も検討しています。

 

Jリーグ再開に向けて

今季Jリーグは2月にJ1とJ2の開幕節などが行われたあとウイルス感染拡大の影響により全日程を一時中止。数度の再開延期を経て、6月27日にJ2再開およびJ3開幕、7月4日にJ1再開とする新たな日程が決定されていた。

 再開直後は、選手らの移動を最小限にとどめるため近隣クラブの対戦が優先的に行われる。7月4日に行われるJ1第2節では、ガンバ大阪対セレッソ大阪の大阪ダービーや、浦和レッズ対横浜F・マリノス、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズなどのカードが組まれた。

 7月8日水曜日にはJ1第3節を開催。無観客試合(リモートマッチ)を終了し、最大5000人の観客入場が可能とされることが見込まれる7月11日および12日の第4節には浦和対鹿島や横浜FM対FC東京などのカードが予定されている。

 J2は6月27日および28日に第2節、7月4日および5日に第3節を開催。J3では開幕節となる6月27日の最も早い15時キックオフの試合としていわてグルージャ盛岡対ブラウブリッツ秋田、福島ユナイテッドFC対ヴァンラーレ八戸の2カードが予定されており、この2試合がJリーグ再開後の最初の公式戦となる。

 大会方式が変更されるとともに松本山雅FCが不参加となったルヴァンカップは、8月5日と12日にグループステージ第2節および第3節を開催する。

 7月4日に行われるJ1第2節の対戦カードは以下の通り。

18:00 横浜FC vs 北海道コンサドーレ札幌
18:00 清水エスパルス vs 名古屋グランパス
18:00 ガンバ大阪 vs セレッソ大阪
18:30 大分トリニータ vs サガン鳥栖
19:00 浦和レッズ vs 横浜F・マリノス
19:00 柏レイソル vs FC東京
19:00 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ
19:00 湘南ベルマーレ vs ベガルタ仙台
19:30 ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島

■試合日程
明治安田生命J1リーグ日程(PDF)
明治安田生命J2リーグ日程(PDF)
明治安田生命J3リーグ日程(PDF)
JリーグYBCルヴァンカップ(PDF)

試合日程が発表されました。過密日程です。2〜3節は観客を入れない「リモートマッチ」で4節より7月中は5000人を上限に観客を入れる。8月よりスタジアムの収容人数の50%まで引き上げる。細かい運用内容は以下の図を参照のこと。

 

20200616_3005306.jpg

 

 

 

 

 

 

 

試合再開に向けチームも調整していく。その中で練習試合が組まれYouTubeサイトで配信された。また「投げ銭」システムも試用され今後のリモートマッチ(無観客試合)や入場者数制限の試合での活用を見通した。

試合はYouTubeサイトで観戦しました。試合勘が戻らないのか重い内容でした。「投げ銭」はシステム的に出来なかったので使っていませんがやれる方法や代わりになるような事を考えていきたい。

 

<練習試合:浦和1−2町田>◇13日◇埼玉◇30分×4本

浦和レッズが練習再開後、初の対外試合に敗れた。

1本目にFC町田ゼルビアMF高江麗央に先制点を許すと、2本目の終了間際にCKからFW安藤瑞季に追加点を奪われた。ベンチ入りメンバーをほぼ起用した浦和は4本目にFW武藤雄樹が何とかゴールを奪い返した。約1週間開幕の早いJ2クラブとの調整状況の差が出たようだ。

1本目の30分に出場したFW興梠慎三は「ピッチ(の芝)が長くて雨でぬれていたけれどボールが走らなかった。相手の若い選手に走り負けた。今日は全然ダメ。3カ月近くも試合なく、急にトレーニングしてもうまくいかない。時間はないけれど7月4日(のJ1再開)までにはコンディションを上げたい。変な試合をして申し訳ないです」と振り返った。

新型コロナウイルスの影響で、浦和は4月5日からチーム活動を休止し、5月27日から少人数グループでの練習を再開。6月4日から全体トレーニングを再開したばかりだった。1、2本目に出場したGK西川周作主将は「先制される試合ではなく、自分たちから仕掛けてたくさん点を取って楽しませたい。また試合を重ねるごとに良くなると思うのでポジティブにやっていきたいです」と前を向いた。

練習試合はクラブ公式ツイッターでライブ配信。4万7000人以上の視聴者数となった。また水内猛氏、坪井慶介氏の両OBによる解説で行われたライブイベントのギフティング企画では最高で1口10万円の投げ銭があった。

日刊スポーツ 2020年6月13日18時2分
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202006130000584.html

 

 

 

 

Jリーグより再開後の試合日程が発表されました。浦和レッズは7月4日(土)にホーム埼玉スタジアムで横浜F・マリノスと対戦します。スタジアムで観戦ができない試合からスタートし、7月12日(日)からスタジアムでの観戦をご案内して参ります。

再開後のホームゲームでは、スタジアム収容人数が制限されることから、大変心苦しいのですが、観戦をご希望の多くのファン・サポーターのみなさまにご来場いただくことができません。まずは今シーズンのシーズンチケットホルダーのうちDIAMONDステージ(継続年数25年以上)の方からご案内を始めさせていただきます。

また、席種・料金もこの期間に関しましては、大きく変更となります。
販売方法の詳細はまた改めてお知らせいたします。
※シーズンチケットの払戻し状況にかかわらず、対象ステージの方は全員、ご案内いたします。

【強い制限試合(上限5,000人)】
◆販売スケジュール
チケットの販売はJリーグの統一ルールとして、原則試合日の1週間前からとなります。
詳細なスケジュールは追ってお知らせいたします。

 

20200616_3005313.jpg

 

 

 

緩和された制限試合(会場収容人数50パーセント上限)】
◆販売スケジュール
チケットの販売はJリーグの統一ルールとして、原則試合日の1週間前からとなります。
詳細なスケジュールは追ってお知らせいたします。


◎対象試合
政府の方針に則り8月1日(土)以降の予定ですが、今後、状況により変更になる場合があります。

◆販売対象
REX TICKET限定(先着)
※LOYALTY先行⇒REGULAR先行⇒WHITE先行の順番で販売いたします。
※チケットをご購入希望の方はREX CLUBへのご登録が必要です。
感染症拡大防止のため、必ず連絡が取れるご連絡先をご登録ください。

 

 

20200616_3005320.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

クラブよりチケットの販売要領が発表されました。ソーシャルディスタンスを確保するために全席指定となるようです。また料金も変更され少々割高になっています。シーチケ保有者、REX会員の優先販売となるようです。

要領を確認して安全を確保しながら参戦を考えてみたいと思います。DIAMONDステージの権利を有するので参戦試合を選びながら多くの方に試合を見てもらえるようチケットを買わない試合も作りたいと思います。

 

 

最後に横断幕についてクラブ側からJリーグに要望を出したようです。感染拡大防止のためのリスク管理により掲出禁止ですが浦和は掲出を認めるよう要望しました。これは嬉しい事ですしクラブの思いは届きました。しかし個人的には尚早とも思います。準備の問題もありますが横断幕の画像を撮影してオーロラビジョンに流すのもできるのではないかと考えています。

 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.