ホームスタジアム〜HOME STADIUM〜

Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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新春運転会

2019年1月5日、鉄道模型の運転会をして来ました。

長い鉄道趣味仲間とあわせて約200両を持ち込んで3時間遊んでました。場所は埼玉県戸田市の某レンタルレイアウト。初めての訪問でしたが丁寧に対応して頂き、多少緊張して出掛けましたがリラックスして運転を楽しむ事が出来ました。今後の「HOME STADIUM」にしていきたいですね。

 

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数年前に購入したポポンデッタの「安中貨物」。発売当時、品質不具合でリコールになりましたが、発送準備までしたものの送り返さずに暫く倉庫の中に。不具合の内容が細かくて、筋金入りのモデラーなら許せないのだろうが幸い自分の所有車には目立った不具合が無くリコールせず運転会デビューの機会を窺がっていました。

 

新型ホキ、旧型ホキ、トキの18両編成です。実車でもこんな編成はありませんでしたが長いほうがいいという事で採用。また実車で起きたトキ車のカバー解放事故で暫くホキだけでしたが最近トキが復活したようです。

 

 

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コキ10000。セットはマイクロエースの「北海ライナー」の7両編成。それにTOMIXのコキの10000、コキフ10000の4両を足して編成しました。画像は東海道線を想定してEF65500の牽引です。

 

 

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次は機関車を変えてED75重連で「北海ライナー」を再現しています。なぜか「カシオペア」のHMが付いている。

 

 

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特徴的の「北海ライナー」のテールサイン。

 

 

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これはポポンデッタのホキ10000で日本唯一の石炭専用列車として運転中。実車は20両編成だが10両しか持っていないのでKATOのタキ43000の8両セットを増結しています。しかし線路に乗せる際に1両、車輪が外れており走行断念して17両編成です。

牽引機は先日の運転会で相棒のEF651065を起用したので1033号機を使いました。

 

 

 

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KATOの20系「はくつる」「ゆうづる」基本8両セットです。まずは東海道線を模してEF65500に牽かせました。

 

 

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KATOのEF80に牽引機を変えて「ゆうづる」に。

 

 

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KATOのED71に変更して本命の「はくつる」に仕立てる

 

 

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KATOのEF5861が牽くのは「オリエント急行」。最近再販されたKATO製では無くドイツの今は無き「アーノルド社」製で1998年に購入したもの。5両セットでしたのでマイクロエースの夢空間3両を増結している。

 

因みにアーノルド社は1995年の倒産後、権利を数社に渡り転々として現在はイギリスのホーンビィ社にあり中国で生産を続けているようです。また世界基準のアーノルドカプラーはアーノルド社が開発したもの。

 

 

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KATOの583系6両セット、増結3両、増結2両の11両編成です。フルには2両足りませんが貫録ある走りを楽しめました。

 

 

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ヤードにて総キャスト。これにEF80、EF58上越型、ED71、EF65500が加わります。

3時間の運転もあっという間に終わり、70両もの車両を片付けるのにも時間が掛かります。1編成を周回させ最後の運転を楽しみながら片付けます。

 

そして楽しい走り初めを終えました。

 

2018 東武ファンフェスタ

12月2日にあった恒例の「東武ファンフェスタ」に行ってまいりました。

例年通り栗橋経由。しかし今年は展示車両が寂しく撮影会参加を見送りましたのでゆっくり目の到着です。

 

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今回は何と8000系8111Fが休憩車両として用意され撮影フリー

 

 

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SL検修庫ではC11207とC11 1が事前応募で展示されたが私は応募せず見られませんでした。この時は207号機は定期検査、1号機は分解され復元工事中でした。

 

 

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予備車かと思われた旧JRの客車も整備が始まりました。営業車としての復活はあるのだろうか?

 

 

 

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休憩車両だがベストカットが自由に撮影できました

 

 

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「プユマ」号のラッピングで走っていた200系「りょうもう」号は年末に終了し元の色に戻って運用しています。この日はラッピングを剥がしてパテ補修してる姿がみられました

 

 

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工場内も見学

 

 

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8000系の向こう側では乗客を乗せアントがヨ5000を牽いていました

 

 

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撮影会には参加しなかったが横目に見ることはできました

 

 

 

そしてここでの戦利品をそしてご紹介

 

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くじで当たるお楽しみ袋があり挑戦。DVD、クリアファイル、ボールペン、パスケースなどが入っていました

 

 

 

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また別に8000系方向幕「普通・小川町」と8000系か6050系と思われる「準急・新栃木」をゲットしました

 

 

終了前に管区をバスで出て南栗橋駅へ。話題のバスの方向幕も「ファンフェスタ」表示以外でも「故障車」や「走行訓練中」などレア幕を出して走るなどこちらも注目されていた。

 

 

南栗橋から春日部に出て野田線で大宮に到着すると「大ネタ」が来るような激パ状態で何が来るのだろうと暫く待っているとEF81が来ました。後ろには1両何かが付いています。「甲種か?」とも思っているとマヤ50で、しかも機関車はEF8197でローピンに変更され長岡に転属したもので「大ネタ」でありました。

 

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3番線に入ってしまったので6番線で見ていた私は「あ〜」という感じ。同じく6番線にいた撮り鉄は一斉に3番線へなだれ込む。そういえば野田線ホームで待機していた方も居たのでその方たちは3番入線をご存知だったのですね。

 

皆さんに交じってスマホで1枚。

 

どこかで走行写真が撮りたいと思い向かいの電車に乗車。さてマヤはどこに行くのか分からないが直ぐ調べ上げ田端、武蔵野線周りで新潟に行くことが分かり上り本線を行くと確信して浦和駅へ。まあそれより遠くには行きたくなかったのだが・・・。

 

浦和で続行3分だったので駅中央で撮って帰宅しました。

 

2018年の「浦和レッズ」

浦和レッズというカテゴリでの投稿は天皇杯でのリアルタイム速報を除けば7月以来ですね。それ以降のレッズの動向を中心に振り返ってみます。

 

 

記事にしたセレッソ大阪戦後から

 

第18節 サンフレッチェ広島
第19節 川崎フロンターレ
第20節 V・ファーレン長崎
第21節 サガン鳥栖
第22節 ジュビロ磐田
第23節 清水エスパルス
第24節 名古屋グランパス
第25節 セレッソ大阪
第26節 横浜F・マリノス
第27節 ヴィッセル神戸
第28節 柏レイソル
第29節 ベガルタ仙台
第30節 鹿島アントラーズ
第31節 ガンバ大阪
第32節 北海道コンサドーレ札幌
第33節 湘南ベルマーレ
第34節 FC東京

 

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ありましたね、雷雨で1時間ほどキックオフが遅れた試合。この試合も含めて数試合参戦しています。少し調子を上げて来た時期でした。しかし終盤の大事な試合で勝ち点が奪えずリーグ優勝はおろかACL出場権も得られず5位に終わる。

 

シーズン序盤に5試合無勝利というワースト記録を作りながら監督を大槻さん含めて2回も交代してよく5位につけたものだなと思います。それだけの地力のあるチーム。しっかりチーム作りをすれば日本最強だと今も思っている。

 

お盆休みに1試合、9月の試合を最後にスタジアムに行けなかったが天皇杯決勝の舞台を用意してくれました。

 

 

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12月9日、武蔵野線に乗り埼玉スタジアムへ。

 

天皇杯。今年は変則的で決勝が12月24日に予定された。代表のアジア杯の日程に配慮したものだった。しかし勝ち上がっていた鹿島アントラーズがACLを制してCWCに出場することになり天皇杯の日程と被り決勝が9日に変更された。浦和はだいぶ前に準決勝進出を決めていて鹿島は試合をこなしていなかった。案の定、鹿島は勝ち上がり浦和と対戦する。16日だった試合は5日に繰り上げられた。

 

場所はカシマスタジアム。しかも平日の夜でした。分が悪いと思ったが前日の浦和の練習場には数百人のサポーターが集まりチームに激を飛ばす。その感動的なシーンをブログ等で聞き準決勝前日に浦和の勝利を確信して決勝のチケットを入手した。

 

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会
2回戦 Y.S.C.C.横浜
3回戦 松本山雅FC
ラウンド16(4回戦) 東京ヴェルディ
準々決勝 サガン鳥栖
準決勝 鹿島アントラーズ
決勝

ベガルタ仙台

 

浦和は鹿島に0−1ながら勝利し決勝の舞台への勝ち上がる。決戦の場はホームの埼玉スタジアムだ。相手はベガルタ仙台、けして得意な相手ではない。しかし決勝を経験した蓄積は遥かに上回る。

 

 

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手に汗握る試合でした。仙台強かった。気持ちで勝てた試合でとても感動的。苦しいシーズンだったけど皆で勝ち取ったタイトルなのでとても嬉しかった。

 

この日はシャトルバスが無かったので電車利用が激増。浦和美園駅の臨時ホームが解放されていた。

 

 

 

 

 

新シーズンに向けた動き

 

19.01.05[]

菊池大介選手 柏レイソルへ完全移籍のお知らせ
18.12.27[]
李 忠成選手 横浜F・マリノスへ完全移籍のお知らせ
2019年3月16日ダイヤ改正

新年早々、嫌なニュースです。

 

貴重な鉄道車両を展示する「鉄道博物館」は1月2日、展示している鉄道車両の部品が盗難され、車両に悪質ないたずら被害を受けたと発表。当分の間、一部車両の公開および定期イベントを中止するという。

発表によれば、2018年12月28日午後4時20分ごろ、館内の車両ステーション1階に展示している「クモハ455形電車」と「クハ481形電車」でいたずら被害に遭い車両部品の盗難被害も発生した。

 

 

通常は施錠しており、立ち入れない乗務員室扉をこじ開けられ、車両正面の列車種別方向幕を「急行」から「普通」へ転換された。

ホームと反対側の乗降ドアの封印を破り、鍵がこじ開けられ、乗降ドアが1センチほど開いていた。

ホーム側乗降ドア脇に掲出していた列車愛称板「まつしま」(レプリカ)が盗難に遭い、別の列車愛称板が掲出されていた。

クハ481の方向幕が回されたなど

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というもの。

 

博物館や保存車両から部品等を盗んだり操作してしまう悪質な行為は後を絶たない。横川の文化村でも深刻な被害があったり、現役の八高線の方向幕を盗む行為など最近でもありました。大事な車両です。皆で大切に守りたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

熊本県で3日夜に発生した最大震度6弱の地震について、気象庁は会見で、「2016年の熊本地震とは直接関係はなく、未知の活断層が震源の可能性が高い」という見解を示した。

 

  地震は3日午後6時10分ごろ、熊本県熊本地方を震源としたもので、地震の規模を示すマグニチュード(M)は推定5.1、震源の深さは約10キロ。気象庁は地震波検知から6秒後に、熊本県熊本地方と長崎県島原半島、福岡県筑後地方に「緊急地震速報」を発表した。

この地震の影響で、熊本県和水(なごみ)町で震度6弱、熊本市北区と玉東(ぎょくとう)町で震度5弱の揺れを観測したほか、九州から中国地方、四国地方の広い範囲で震度4から1の揺れがあった。またこの地震から38分後の午後6時48分にも、同じ震源で推定M3.0、最大震度2の余震が観測されている。

気象庁は午後8時10分に開いた会見で、今回の地震について「2016年4月に起きた熊本地震と震源が離れており、震源近くに既知の活断層はない」として、2016年熊本地震とは直接関係がなく、これまでに知られていない活断層による可能性が高いと発表した。

また今回の地震は、ふたつの岩盤同士が水平にずれ動く「横ずれ断層型」の地震だと明らかにしたうえで、「2016年の熊本地震が今回の地震を誘発したかどうかについてはわからない」と述べた。

揺れが強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっている。気象庁は地震発生から今後1週間程度は、最大震度6弱程度の地震に注意するとともに、特に2〜3日程度は強い地震に警戒するよう呼びかけている。

 

 

 

 

 

 

2016年の「熊本地震」とは余震との関係は低いようですが震度6弱という揺れは恐怖を覚えたのではないでしょうか。幸い大きな人的被害は無かったようなので良かったがまだまだ不安な日々が続くのでしょう。

また九州新幹線も止まり終日の運休が決まった。帰省Uターンの時期でもあり帰省客で混雑しておりJR九州は定期特急の運用を終えた特急車両を使い在来線の臨時特急「有明」を博多〜熊本間に数往復運転して乗客の輸送を行った。JR九州は新幹線をカバーする代行運転体制を整えているため今回も素早い対応が出来ました。これはJR九州に感服です。

 

 

 

 

 

 

さて本題です。本題と言ってもダイヤ改正の話題ですが発表時に記事に出来なかったのでまとめとして箇条書きに記載します。

 

◆北海道新幹線は青函トンネル内の最高速度向上により「はやぶさ」「はやて」の所要時間が現行より最大4分短縮されます。これにより東京〜新函館北斗間が最速3時間58分で結ばれるようになります。

 

◆上越新幹線の列車のうち5往復を新型車両のE7系で運行します。
このE7系で運行する列車はグランクラスを導入します。(アテンダントによるサービスは無し)

 

◆中央線を走り首都圏と信州エリアを結ぶ特急「あずさ」と「かいじ」の使用車両が新型車両E353系に統一されます。また、停車駅を一部見直し速達化を図ります。一部の臨時列車は既存通りのE257系での運行

 

 

◆新宿〜河口湖間を結ぶ特急「富士回遊」が新型車両E353系3両で1日2往復運行されます。なお中央本線内は「かいじ」と併結します。

 

◆中央線を朝夕に走る中央ライナーと青梅ライナーを特急化し特急「はちおうじ」と特急「おうめ」として新型車両E353系で運行します。

 

◆中央線特急の全列車の普通車を対象に事前に座席指定が可能となり、座席の指定を受けなくても空席をご利用出来る新たな着席サービスを導入します。

 

◆篠ノ井線・信越本線を走る快速「おはようライナー」の運転を取りやめ、E257系の快速列車も車両を変更すると発表している。大糸線の臨時駅、ヤナバスキー場前駅の廃止も発表された。

 

 

 

◆山手線内回りの品川行き最終列車を大崎〜品川間で区間短縮し大崎止まりとして運行します。これは品川電留線の使用が中止されるため。また板橋の電留線が開設され大崎留置の埼京線車両を移行する。

 

◆追分〜新夕張間を走る普通列車10本(下り4本、上り6本)のうち、利用者の少ない5本が運転取りやめとなる。千歳〜新夕張間の一部列車で時刻の見直しも行われるという。新夕張〜夕張間の支線は2019年4月1日をもって鉄道事業廃止となるが、多くの利用者が見込まれるため、ダイヤ改正日の3月16日から営業最終日の3月31日まで、追加で臨時列車を運転する。詳細は改めて発表。

 

◆根室本線の厚内〜音別間に設置されていた直別駅・尺別駅、「花咲線」の愛称を持つ区間(釧路〜根室間)にある初田牛駅の計3駅が廃止される。その他、宗谷本線や石北本線でも一部列車の見直しが行われ、現在、旭川駅15時37分発となっている特別快速「きたみ」は時刻を繰り上げ、旭川駅で特急「カムイ17号」(14時25分着)から乗換え可能とする。

 

 

◆山陽新幹線では、九州新幹線と直通する「みずほ」を1往復増発します。また、東海道新幹線の速達化により、一部「のぞみ」の所要時間を短縮します。北陸新幹線では、ご利用の多い夕時間帯に臨時「かがやき」を新設します。在来線特急では、ご利用の多い夕時間帯に「サンダーバード」を増発します。近畿エリアでは、おおさか東線が全線開業します。また、有料座席サービス 新快速「Aシート」を開始するとともに、JR神戸線では通勤時間帯に特急「らくラクはりま」の新設などを実施します。そのほか、嵯峨野線では新駅が開業します。

 

 

 

細かい事は既報をご確認下さい。一応、メモとしての記事でした。

 

2019年 謹賀新年

2019年、平成31年 あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

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浦和レッズのおせちでお屠蘇です。

 

 

今年は「現状維持」を最低ラインとして趣味活動の充実を図りたいと思いますが通年の「多忙」というキーワードにどう対処できるかがカギとなりそうです。新しい労働基準法が施行され労働時間の上限が決められるが確実にコンプライアンスできるのなら実現は可能。ただ国が音頭を取っても各企業が真剣に取り組まなければ労働者に大きな負担を負わすだけと思います。

まあ、堅い話は止めて撮影も昨年以上を目指し、鉄道模型は主力の活動になるのかなと考えております。

 

 

 

 

昨年末にこんなニュースがありました。

 

JR東日本と相模鉄道が、東京都中心部の新宿方面と相鉄本線の海老名(神奈川県)などを結ぶ相互直通運転の開始時期を、2019年12月を軸に調整していることが31日、分かった。朝のラッシュ時などに直通電車がJR埼京線・川越線の川越(埼玉県)まで乗り入れ、都心部を経由して埼玉県と神奈川県をつなぐ方向で検討している。

 直通運転の開始は19年度下期と公表しており、19年中に間に合う公算が大きくなった。相鉄は東京急行電鉄との直通運転も22年度下期に始めて東京都心部の渋谷・目黒方面と結ぶ計画。相鉄沿線から都心部の主要駅への到達時間が短縮し、利便性が向上しそうだ。

 相鉄はJR東への直通運転のために新型車両12000系を19年春から導入し、JR東は乗り入れ用に埼京線・川越線などを走る車両E233系で対応した編成を製造。直通運転は横浜市に新設する2・7キロの新線からJR東海道貨物線に入り、大崎(東京)などを経由して新宿に向かう。途中の横浜国立大の近くに新駅「羽沢横浜国大」(横浜市)が開業する。

 

 

 

 

 

事業計画自体は知っていたがどこからJR埼京線と相鉄線が乗り入れるのか分からなかった。相鉄線の西谷付近から新設される連絡線で横浜羽沢駅付近でJR線に合流するらしい。東急線との直通計画もあるが相鉄が都心への乗り入れを熱望してのプロジェクトであろう。

しかし相鉄が埼玉県まで来るメリットはどこにあるのか考えた場合にその理由が見当たらない。相鉄は新宿への乗り入れを検討し、ライバルの小田急線には乗り入れずJR線を選んだ。JRとしてはラッシュ時に新宿まで乗り入れる相鉄車を折り返せる時間が無いので川越まで直通させる意向のようだ。いわば埼玉県民にとって棚ぼたという事なのか。しかし川越まで来るのはラッシュ時のみでデータイム等は新宿で折り返すようだ。車両は相鉄12000系とJRのE233系7000番台の追加増備のようで、そこも注目される。

 

自分にとってもあまりメリットが少ない乗り入れだが非常に楽しみにしたい。

 

平成30年ありがとうございました

いつもは西暦で明示する当ブログですが今年は平成最後の年末とあり元号でタイトルを書きました。

12月中旬より更新が滞っていました。多忙とスマホの不調により例年よりも失速が激しくお詫び申し上げます。

 

 

スマホの方はその後機種変更をしまして復活しましたが各種設定が遅れているため更新も出来ないままでした。また同時に「タブレット」も購入しまして来年からはそちらも活用出来ればと思っております。(タブレットは未だ箱の中)

 

 

 

さて今年を振り返りますと年始から鉄道撮影は好調で189系の「多摩川朝練」から始まり189系関連で富士急や中央本線での活動がありました。3月10日には189系M51編成を使用した「ホリデー快速富士山」にも乗ることが出来て感激しました。八高線での205系や209系の記録も出来、また「桜」とのコラボ撮影も想像以上に出来たかと思います。GWには本線から引退するC56-160も相まり「SLやまぐち」号の撮影を兼ね「リニア・鉄道館」の初訪問、奈良線103系の撮影も出来ました。また京阪のプレミアムカーにも乗車でき乗り鉄でも充実しました。

 

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西武安比奈線跡を散策

 

 

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多摩川朝練は撮り鉄の間でブームに

 

 

 

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四日市貨物訪問も継続

スマートEXを活用

 

 

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八高線の撮影も本格化

 

 

 

 

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2017年は2試合しか参戦出来なかった浦和レッズの試合にホーム開幕戦から参戦できた

 

 

 

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冬季体制終了前に再度訪問

 

 

 

 

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ダイヤ改正直前の土曜日、休日出勤を終えて思い立って高崎115系の乗り納に横川往復を敢行

 

 

 

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富士急さんの189系愛を強く感じた189系撮影会。このあと189系にも乗ることも出来ました。感動の1日。

 

 

 

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普段は撮影しない列車も撮れました

 

 

 

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桜も満喫

 

 

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菜の花との組み合わせも

 

 

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「リニア・鉄道館」初訪問

 

 

 

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京阪「プレミアムカー」乗車

 

 

 

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奈良線103系を撮影

 

 

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C56-160とD51-200とのコラボ「やまぐち」号を堪能

 

 

 

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この頃から非常に仕事が忙しくなり「過労死ライン」を越える残業が年末まで続いた

そんな中でも絶対撮りたかった東武1800系ラストランには参戦出来て1日掛けて撮影しました。

 

 

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念願だった「エアレース」を幕張で生観戦出来ました

 

 

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鉄道模型も年間を通して今年も多数入線

撮影に出られない分、疲労で動けない分は鉄道模型に走りました

 

 

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武蔵野線205系ジャカルタ配給を撮影

この頃、19年乗ったクルマを買い替えました。

 

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ラストラン関係に出掛けられなかったが最期に会うことが出来ました

 

 

 

 

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入間航空祭に5年ぶりに参戦

 

 

 

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恒例の「東武ファンフェスタ」に参加

 

 

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開幕から不調が続いた「浦和レッズ」

監督が2度も変わる今シーズンだが次第に参戦頻度も落ちてスタジアムから遠ざかる。それでもチームは持ち直しリーグを5位で終えた。最終戦にも参戦出来なかったが「天皇杯決勝」という舞台に埼スタに立つ機会を与えてくれチームのタイトル奪取の歓喜を同じ空気感で感じる事が出来た。

 

 

 

完全に今年は後半失速、いや停車でしたね。そんな2018年、平成30年も終わりを迎えます。29日には平成の初期の頃からの鉄道趣味仲間との忘年会があり、鉄道模型の運転会も兼ねて楽しんで来ました。苦しかった今年の後半もこれで救われました。

 

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このブログで恒例の今年の漢字ですが苦しいと疲れたなどかと思いますが良いイメージを見ますと航空関係の活動もたくさん出来て撮影でも好天が多かったのか気持ちの良い空を入れた写真も多く撮れたと思いますので

 

 

「空」

 

 

といたします。

 

 

世相的には災害の多い年でした。この傾向は今後も続くと思います。来る2019年、新元号を迎える年は明るい年となるよう祈念して今年最後の挨拶とさせて頂きます。

 

ありがとうございました。

 

【パスワード限定記事】業務連絡・・・1
【重要】お知らせ

当管理人の友人や関係者の皆さまに重要なお知らせです。

 

当方のスマホがクラッシュしまして電源すら入らない状態になり連絡が取れなくなっています。友人の皆さまには重要な案件を抱えていまして心配しています。

 

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浦和、天皇杯を獲る

 

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浦和レッズは2018年、平成最後の天皇杯を優勝しました。

 

詳しい記事は後日にしますが、今年は序盤から苦しみ監督を2人代えるなど、なかなかリズムに乗れないシーズンでしたがオリヴェイラ監督が「天皇杯」を狙うと就任しており有言実行でした。

 

 

スタジアムで応援できて幸せでした。

 

浦和1-0仙台

 

「カシオペア」OM入場

「カシオペア」用E26系が大宮総合車両所(以下、大宮工場と書く)に全般検査と大幅リニューアルのため11月7・8日に入場しました。大宮工場へは12両編成では入れないため分割して2日に渡り輸送され、夜勤だったので8日の入場を撮影して来ました。7日はEF8181の牽引で最後部は中間車が丸見えでそちらも貴重ですが8日に撮影したのは情報があった武蔵野線205系配給(根岸)があったので両方撮ろうという算段でした。

 

夜勤を終えて残業が長引き撮影地へ直行。場所は武蔵野線配給との兼ね合いで南浦和〜蕨としました。本当は北浦和付近で撮りたかったが武蔵野線への移動時間が足りないと判断した。

 

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京浜東北線

 

 

 

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E26系の中間車は固定のため密着連結器が使用されているため田端唯一の双頭連結器を持つEF81139の出番となった。列車は尾久を本線にて出発し川口で貨物線に転線して大宮へ向かい13番線に入る。

 

 

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ミニ「カシオペア」

 

 

この「カシオペア」通過の45分後に武蔵野線配給を撮る予定の場所を通過するため移動するが、この時点で新習志野を出ているはずなので目撃情報を探すが見当たらない。前日の機関車回送もウラが取れないため「ガセ」と判断して帰宅した。

 

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