HOME STADIUM

Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。
6・7月の浦和レッズ

浦和レッズ戦績(6・7月)

 

明治安田生命J1リーグ 第14節 6/4(日) 19:04 柏レイソル 日立柏サッカー場
DAZN/NHK BS1
●0-1
明治安田生命J1リーグ 第15節 6/18(日) 18:33 ジュビロ磐田 埼玉スタジアム
DAZN
●2-4
第97回天皇杯2回戦 6/21(水) 19:03 グルージャ盛岡 浦和駒場スタジアム
スカパー!(録画)
○3-2
明治安田生命J1リーグ 第16節 6/25(日) 19:04 サガン鳥栖 ベストアメニティスタジアム
DAZN
●1-2
明治安田生命J1リーグ 第17節 7/1(土) 19:04 サンフレッチェ広島 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
○4-3
明治安田生命J1リーグ 第13節 7/5(水) 19:03 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
DAZN
●1-4
明治安田生命J1リーグ 第18節 7/9(日) 18:33 アルビレックス新潟 埼玉スタジアム
DAZN
○2-1
第97回天皇杯3回戦 7/12(水) 19:03 ロアッソ熊本 浦和駒場スタジアム
スカパー!
○1-0
明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 7/15(土) 19:13 ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 埼玉スタジアム
フジテレビ系列/DAZN(録)
●2-3
明治安田生命J1リーグ 第22節 ※1 7/22(土) 19:04 セレッソ大阪 ヤンマースタジアム長居
DAZN/NHK BS1
●2-4
明治安田生命J1リーグ 第19節 7/29(土) 14:03 北海道コンサドーレ札幌 札幌ドーム
DAZN/北海道文化放送
●0-2

 

 

この2か月の試合参戦はありません。しかし様々な出来事がありましたね。リーグは2勝ですよ。しかも先制を許す展開。天皇杯は何とか勝ち切りましたが「ドルトムント」戦では某議員による迷惑行為がありましたね。「ドルトムント」戦、試合をテレビで見ていましたが前半はこれまで不調のリーグ戦とは違い本来の浦和のサッカーが出来ていました。ここから復調するぞと期待したところでしたが・・・。

 

 

そしてついに「ミシャ解任」です。

 

ミハイロ ペトロヴィッチ監督との契約解除について

2012シーズンより指揮を執っておりました、ミハイロ ペトロヴィッチ監督との契約を本日付けで解除いたしましたので、お知らせいたします。また、合わせて、杉浦大輔コーチとの契約も解除いたしました。

ミハイロ ペトロヴィッチ監督コメント
「浦和レッズというクラブで5年半もの間、仕事をできたことはとても栄誉なことでした。
この間、チームだけでなく、もちろん私だけでなく、クラブ全体で良い仕事をしてくることができたと思っています。
本当にクラブ全体から、多大なるサポートを貰ってきました。チームは1年1年、右肩上がりに成績を上げ、良い成績を残してくることができました。
しかしながらここ2〜3ヵ月は良い結果を出すことができておらず、監督としてその責任を取ることは当然であると考えています。クラブから多大なるサポートをして貰ってきた中で、期待されている様な結果を出すことができなかったことについて、申し訳ない気持ちでいます。今となっては、Jリーグでの優勝はやや難しい状況となってしまいましたが、3位以内は十分に狙える状況にあり、是非来シーズンのACL出場に向かっていってほしいと思います。
また今シーズンのACLではベスト8に勝ち進んでおり、スルガ銀行カップ、YBCルヴァンカップ、天皇杯も合わせてタイトルを獲得するチャンスは十分にあります。ですので、今こそファン・サポーターの皆さんのサポートが必要です。是非、チームを応援してください。
ファン・サポーターのみなさんには、大きな愛を与えていただき、私は心から感謝していますし、クラブスタッフのみなさんの素晴らしいサポートにも、あらためてありがとうと言わせてください。
チームはすぐに、大宮アルディージャとのダービーマッチを控えていますが、こういうときだからこそ、ファン・サポーターのみなさまにはチームに、選手に力を与えてほしいです。
素晴らしい5年半ではありましたが、こういう形で終わりを向かえることもサッカーの世界ではあることです。共に大きな成果を得ることはできませんでしたが、そしてここでお別れをしなければなりませんが、私たちが友人であることに今後も変わりはありません。本当にありがとうございました」

 

 

監督の解任は私は賛成です。ミシャの功績は大きく浦和をファンタジスタなチームにしました。ただJリーグで勝てるチームには成り切れず、ここ数年のタイトルを掴み損ねるシルバーコレクターに甘んじた。勝負と戦術眼の引き出しが足りないと感じていました。

 

 

 

監督就任ついて、堀 孝史監督

30日、新たに就任した堀 孝史監督が、トレーニングマッチ後、メディアからの質問に答えた。

堀 孝史監督
「最初に、一番言いたいのは、5年半、2012年からミシャさんがここに来てくれて、そして一緒に仕事をできて、さまざまな経験をさせてもらいましたし、多くのことを学ばせてもらいました。それに対して、本当に感謝の気持ちがあります。そしてこういう、ミシャさんが契約解除になったということを考えると、当然自分にも責任がある中で、その責任を1人で負わさせてしまったという部分で、申し訳ない気持ちがあります。

実際、昨日の試合が終わってもまだ、ミシャさんと、ここからチームをどうにかしていきたい、どんどん上に上げていきたいという気持ちがあったんですけど、昨日の夜中というか、今日の早朝というか、そこでクラブの方からそういうことを打診されまして、自分の中ではさっき言ったように、ミシャさんと一緒に、というのがあったんですけど、それはかなわないというか、クラブが決断したということでした。クラブは続いていかなければいけないですし、チームは続けていかなければいけないという状況の中で、元いた場所というか、ほんの少しのことで今はこうなっていると思うので、どうにかまたそこに這い上がれるように、選手と一緒にやっていきたいと思っています。

選手たちにはさきほど、こういう苦しい状況の中で、本当の意味での競争をしながら、本当に戦う準備のできている人間でゲームをやっていこうと話しました。それは身体であったり、心の部分だったり、戦う姿勢、そういうものを本当に準備ができている人間で戦っていきたい、ということを伝えたので、選手たちも次の大宮戦に向けて、本当にやってくれるんじゃないかと期待していますし、やらなければいけないと思っています。それを他のスタッフと一緒に、いい方向に持っていきたいと思っています」

【質疑応答】
(基本的に、目指すサッカーは、ミシャさんが今まで培ってきたことを継続しながら、監督として、どういうふうに修正などをやっていきたいと考えているのか?)
「5年半やってきて、本当にいいものはたくさんあるという中で、それをゼロにしてしまうというのはもったいないというか、その部分はしっかり継承しつつ、1試合1試合を重ねれば、いろいろな課題も出てくると思うので、そういう部分を選手たちといい方向に向かうように進めていければと考えています」

(失点が多いことについてはどう感じているか?)
「失点が多いというのは自分たちも分かっていて、それをどうにかしようという取り組みもしてきたんですけど、なかなかこういう流れの中で、選手もそれがうまくピッチで表現できない部分もあったのかなと。固くなっているのか、気負いすぎなのか、それは分からないですけど、そういう部分はあったと思うので、選手たちと話しながら、続けていきたいと思います」

(自身が前回、2011年に監督をやられたときと比べると、フォーメーションだったり戦術だったりというところは変わってくるかもしれないか?)
「今まで、この5年半で、世間では数字を並べたシステムのことを言われますけど、それだけじゃなく、自分たちのスタイルというか、そういうものを確立してきたという中で、当然相手があってのことなので、そのときで変わってくることもあると思います。その辺のシステムということよりも、今まで自分たちがスタイルとして持ってきた部分というのを、継続していきたいと思っています」

(今日、ミシャ監督と話はしたか?)
「僕が言うのも変ですけど、最後まで、すばらしい指導者というだけではなく、すばらしい人間性を持っている方で、『これがサッカーの世界だ』ということを言いながら、『私の後にはあなたにやってほしい』というようなことを言っていただきました。ミシャさんとまったく同じようなことはできないかもしれないですけど、それを自分なりに、今までもミシャさんと話してきた中での、そうしたスタイルと、プラス、自分が感じてきたことをチームに落とし込んで行ければいいと思っています」

 

 

堀さんにはいつも大変な時に助けて頂くようで心苦しいですが、浦和の血で漲っている堀さんが浦和の魂とPRIDEを蘇らせてくれると信じています。

 

 

 

 

 

暗い話題ばかりでしたが「鈴木啓太の引退試合」も行われテレビで観戦しました。懐かしい面々に当時を思い出し今の浦和には無い浦和の魅力に触れた思いです。こちらは大いに楽しみ笑わせて頂きました。

 

17日(月・祝)、埼玉スタジアムにて開催されました『鈴木啓太 引退試合』の試合結果をお知らせします。

【鈴木啓太引退試合】
2017年7月17日(月・祝) 17:05キックオフ・埼玉スタジアム
REDS LEGENDS(浦和レッズOB主体のチーム) vs BLUE FRIENDS(鈴木啓太氏と同じ時代に日の丸を背負った仲間たち主体のチーム)

REDS LEGENDS 4-4(前半0-3) BLUE FRIENDS

得点者 16分 鈴木啓太(BLUE FRIENDS)、30分 巻 誠一郎(BLUE FRIENDS)、43分 鈴木啓太(BLUE FRIENDS)、59分 ポンテ(REDS LEGENDS)、64分 ワシントン(REDS LEGENDS)、68分 ポンテ(REDS LEGENDS)、71分 ワシントン(REDS LEGENDS)、88分 岡野雅行(BLUE FRIENDS)

入場者数 25,756人

<REDS LEGENDS>
GK 安藤智安(→16分 岩舘 直)(→HT 都築龍太)
DF 室井市衛(→HT 坪井慶介)、堀之内 聖(→HT 田中 マルクス闘莉王)(→70分 堀之内 聖)、内舘秀樹(→HT ネネ)
MF 西澤代志也(→16分 宮沢克行)(→HT 小野伸二)(→57分 内舘秀樹)、阿部敏之(→HT 鈴木啓太)、岡野雅行(→33分 田畑昭宏)(→HT 平川忠亮)(→74分 マリッチ)、土橋正樹(→HT アレックス)
FW エスクデロ 競飛王(→29分 小池純輝)(→HT ポンテ)、マリッチ(→29分 千島 徹)(→HT 永井雄一郎)、福田正博(→HT ワシントン)
SUB 南 祐三、小島秀仁

<BLUE FRIENDS>
GK 山岸範宏(→HT 福島春樹)
DF 阿部勇樹(→HT 田畑昭宏)(→57分 宮沢克行)、細貝 萌(→HT 山口 智)、岩政大樹(→87分 岡野雅行)
MF 駒野友一(→31分 酒井友之)(→72分 松井大輔)、鈴木啓太(→HT 福西崇史)、松井大輔(→HT 相馬崇人)、橋本英郎(→HT 佐藤勇人)、中村俊輔(→HT 太田吉彰)
FW 山瀬功治(→31分 羽生直剛)(→84分 阿部勇樹)、巻 誠一郎(→HT 矢野貴章)
SUB 村井慎二、石川直宏

 

 

参加メンバー背番号及びチーム構成】※敬称略
◆REDS LEGENDS
<スタッフ>
監督 ギド ブッフバルト
コーチ ゲルト エンゲルス
コーチ 池田 太
コーチ 土田尚史
コーチ 大槻 毅

<選手>
1 GK 岩舘 直
2 DF 坪井慶介
3 DF 堀之内 聖
4 DF 田中 マルクス闘莉王
5 DF ネネ
7 FW マリッチ
8 MF アレックス
9 FW 福田正博
10 MF ポンテ
13 MF 鈴木啓太(KEITA)
14 MF 平川忠亮
15 DF 室井市衛
16 MF 相馬崇人
17 DF 南 祐三
18 MF 小野伸二
19 MF 内舘秀樹
20 MF 阿部敏之
21 FW ワシントン
22 MF 宮沢克行
23 GK 都築龍太
24 DF 田畑昭宏
27 MF 土橋正樹
28 MF 西澤代志也
29 MF 小池純輝
30 FW 岡野雅行
31 MF 小島秀仁
32 GK 安藤智安
34 FW エスクデロ 競飛王
35 FW 永井雄一郎
77 MF 千島 徹

◆BLUE FRIENDS
<スタッフ>
監督 岡田武史
コーチ 小倉 勉
コーチ 反町康治

<選手>
1 GK 山岸範宏
2 MF 阿部勇樹
3 DF 駒野友一
4 MF 細貝 萌
5 DF 岩政大樹
6 DF 山口 智
7 MF 佐藤勇人
8 MF 松井大輔
9 MF 太田吉彰
10 MF 中村俊輔
12 MF 酒井友之
13 MF 鈴木啓太(SUZUKI)
14 MF 村井慎二
18 FW 巻 誠一郎
19 DF 矢野貴章
22 MF 羽生直剛
23 MF 福西崇史
25 MF 石川直宏
27 MF 橋本英郎
31 GK 福島春樹
33 MF 山瀬功治

 

DSC_0520.JPG

 

 

DSC_0523.JPG

 

 

DSC_0525.JPG

 

 

引退試合、楽しかったなあ。浦和レッズにも心から楽しめる日が来ることを願っています。

 

 

 

 

 

2017プレナスなでしこリーグカップ1部

大会/節 月日 (曜) キックオフ 対戦チーム スタジアム/TV放送 結果
グループB
第1節
4/9(日) 14:00 ちふれASエルフェン埼玉 浦和駒場スタジアム ○2-1
グループB
第3節
6/11(日) 15:00 INAC神戸レオネッサ 沖縄県総合運動公園陸上競技場/INACTV web △1-1
グループB
第4節
6/17(土) 14:00 マイナビベガルタ仙台レディース 浦和駒場スタジアム △0-0
グループB
第5節
6/25(日) 17:00 ちふれASエルフェン埼玉 鴻巣市陸上競技場 ○1-0
グループB
第6節
7/1(土) 16:00 伊賀フットボールクラブくノ一 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 ○1-0
グループB
第7節
7/8(土) 17:00 INAC神戸レオネッサ 浦和駒場スタジアム/INACTV web ○2-1
グループB
第9節
7/22(土) 13:00 マイナビベガルタ仙台レディース ユアテックスタジアム仙台 △2-2
グループB
第10節
7/30(日) 17:00 伊賀フットボールクラブくノ一 浦和駒場スタジアム △1-1
準決勝 8/5(土) 16:00 日テレ・ベレーザ 栃木県グリーンスタジアム/なでしこリーグ公式チャンネル
決勝 8/12(土) 19:00 対戦相手未定 味の素フィールド西が丘/なでしこリーグ公式チャンネル

なでしこレッズレディースの6・7月は「なでしこカップ」を戦っていました。参戦は7月30日の「伊賀戦」のみでした。

なんと予選リーグ負けなしで準決勝進出です。今年の序盤は苦しみましたが今は地力を付けてきた感があります。30日の試合では代表選手を欠きDFラインには経験不足の選手が名を連ね、連携面やパス精度で苦戦したものの土壇場で追いつく事が出来ました。こちらは良い方向に進んでいるようです。

 

DSC_0527.JPG

 

 

DSC_0530.JPG

 

DSC_0531.JPG

 

 

今年は仕事の関係でトップ1試合、レディース2試合の参戦に留まっておりなかなか足を運ぶことが出来てません。後半戦に向けてもう少しスタジアムに行けるようになれば良いなと思っております。

 

| Yoshihi | 浦和レッズ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
東北・秋田豪雨

22〜23日に記録的な大雨が降った秋田県では24日、自治体が被害の把握に追われた。県の同日午前10時時点のまとめでは、雄物川の氾濫(はんらん)などで17市町で住宅計485棟が床上・床下浸水し、土砂崩れで2棟に半壊などの被害が出た。自治体が状況を確認できない冠水地区や孤立集落も残り、被害は膨らむ恐れがある。

県によると、被害は北部の大館市から南部の由利本荘市までほぼ全県に及ぶ。住宅への浸水は大仙市178棟、仙北市109棟、由利本荘市76棟、秋田市22棟など。土砂崩れや道路の通行止めで、大仙市で1千人以上が孤立している。

24日午前、冠水状態が続く刈和野地区の会社員(61)は、ボートで自宅の様子を見に行った。「床は泥だらけ。家具はひっくり返り、畳は浮いて重なり合っていた。腰の高さまで水につかっていて、建物へのダメージが心配だ」と顔を曇らせた。

JR秋田新幹線は24日から盛岡―大曲間で折り返し運転が始まった。大曲―秋田間は線路脇の地盤崩落のため、復旧は25日以降の見通し。同区間はバスで代行輸送している。

 

| Yoshihi | ニュース | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
【TOMIX】キハ40

今月の入線車両の紹介です。

 

「キハ40」

 

TOMIXのHG製品であるキハ40の「北海道色」のM車とT車を単品と国鉄色3両セットの計5両です。

 

DSC_0518.JPG

 

DSC_0519.JPG

 

単行から5連まで色々楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

◆JR東日本に続いてJR北海道からもニュースがありました。

 

 

JR北海道は、ローカル線で主に運行するキハ40形気動車の置き換え車両として、新型の一般気動車H100形の導入を計画しており、量産先行車2両が2018年2月に落成すると発表した。

JR北海道では、車齢が30年を超えたキハ40形を166両所有しているものの、車体や部品が老朽化し、一部の部品は生産を中止しているため、保守作業やメンテナンスに苦慮しているという。H100形はJR東日本が開発したGV-E400系に基本仕様をあわせ、極寒対策等の北海道仕様を加えた。最高速度は時速100キロで、前後両運転室車で1両での運行が可能。ディーゼルエンジンの動力で発電した電力によりモーターで走行する電気式気動車となり、JR北海道では初導入となる。電気式となることで、落失が懸念される部品がなくなり、安全性が向上するほか、複雑な構造で故障しやすい変速機などをなくすことができるという。

ロングシートを乗降口近く、車両中央に横3列固定式のクロスシートを配置。定員は99人、座席は36席で、キハ40形と比較して定員は4人、座席は12席少なくなる。車椅子スペースと車椅子に対応しおむつ交換台を設置したトイレを設けた。トイレのドアはボタン操作で開閉できる。車両の床面の高さも低くする。客室内には液晶式の案内表示機を設置し、運賃を表示するとともに外国人にもわかりやすい情報提供を行う。冷房装置も新たに設置した。

走行試験は2018年2月から2019年3月にかけて行う予定。

 

| Yoshihi | 鉄道模型 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
小田急の保存車騒動

小田急の保存車の一部が解体されネット上では「保存に理解を示さない新社長の横暴」などと小田急批判が相次いだ。その真相を取材した「東洋経済」の記事があったのでご紹介したい。

 

 

 

 

http://toyokeizai.net/articles/-/179557

 

小田急、保存ロマンスカーなど一部を解体へ 複々線化で車両スペース不足「苦渋の決断」

 

小田急電鉄が、車両基地に保存している歴代ロマンスカーなどの保存車両を一部解体することが7月6日、明らかになった。2018年3月の複々線化完成に伴う増発のため、車両の収容スペースが不足することが理由。小田急は「苦渋の決断。保存している車種は必ず残していくという前提で、複数ある車両については一部を解体することにした」と説明している。

同一車種の一部を解体

現在、小田急が保存している引退車両は全部で8形式。特急ロマンスカーが3000形SE、3100形NSE、10000形HiSE、20000形RSEの4形式、一般車両がモハ1形、2200形、2600形、9000形の4形式で、ロマンスカー全車種と2200形は複数の車両を保存している。3000形は新幹線の開発にも影響を与えた歴史的な車両で、そのほかの車種も、鉄道愛好家団体「鉄道友の会」が優秀車両に贈る「ブルーリボン賞」や「ローレル賞」を受賞した車両がほとんどだ。

これらの車両は、3000形SE車が海老名車両基地(神奈川県海老名市)の専用保管庫にある以外は喜多見電車基地(世田谷区)に置かれている。6月下旬、10000形HiSEが喜多見から大野総合車両所(神奈川県相模原市)に回送され、何らかの動きがあるのではと鉄道ファンの話題を呼んでいた。

一部車両を解体するのは、6両ある3100形、3両ある10000形と20000形、2両ある2200形の4形式。3000形も5両あるが、今回は喜多見電車基地のスペース確保が理由のため、同形式については「具体的には決まっていないが、現状のまま」(小田急)という。

 

関係者によると、3100形は先頭車2両と中間車1両、10000形は先頭車1両、20000形は先頭車と2階建て中間車1両、2200形は1両を残す予定だ。展望室のあるロマンスカーの先頭車や2階建て車両などの特徴ある車両は少なくとも1両ずつ残ることになる。来春の新型ロマンスカー登場にともなって引退する見込みの7000形LSEについては「現時点では明確に答えられない」(小田急)としている。

保存車両の一部解体は、2018年3月の複々線化に伴うダイヤ改正で列車を増発するため、車両基地に収容スペースが必要になることが理由。同社によると、今後の保存場所については検討中で具体的には決まっていないが「一部はやむを得ず解体するものの、歴史的価値があり人気の高いこれらの車両はしっかり後世に伝えていきたい」と話す。

小田急が車両の保存を続けてきた理由について、ある関係者は「車両の性能はどんどん向上しているが、同時にブラックボックス化も進んでいる。基本的な構造や動きがわかる過去の車両は技術の伝承という点でも重要」とその意義を語る。

保存車両の一般公開は?

小田急が保存しているこれらの車両は、長いものでは保存期間がすでに約30年にも及ぶが、一部のイベントの際などを除けば一般には公開されていない。近年は、鉄道各社が博物館や資料館などで保存車両を一般向けに公開する例も増えているが、同社は「現時点では博物館などの施設を設けるという具体的な話はない」という。

小田急電鉄OBで、同電鉄や鉄道全般に関する著書が多数ある生方良雄さんは、今回の件について「少なくとも1両ずつは残るということで、やむを得ないかと思う。今後もこのようなケースはあり得るので、たとえば『鉄道友の会』が保存を続けている鉄道会社を顕彰するなど、文化的・歴史的遺産として車両保存を続けられる仕組みが必要では」と話す。

今回、一部の車両を解体しても小田急の保存車両は計15両あり、私鉄による車両保存としては規模が大きい。同社も「歴史的価値と人気の高いこれらの車両を広く後世に伝えたい」としているだけに、今後はぜひ一般に向けた展示・公開の機会が増えることを期待したい。

| Yoshihi | 鉄道 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月14日にダイヤ改正!

JR東日本仙台支社は7日、東北本線黒磯〜郡山間の輸送体系を変更し、新白河駅での東北新幹線・東北本線の接続を改善するダイヤ改正を10月14日に実施すると発表した。黒磯駅での電力設備改良工事にともない、黒磯〜新白河間の普通列車に使用される車両が変更され、新たに交直流電車E531系とキハ110系気動車が導入される。

東北本線は黒磯駅を境に、同駅以南は「宇都宮線」の愛称で直流電車による運行、同駅以北はこれまで交流電車による運行が行われてきた。黒磯駅では信号・電力設備改良工事が進められており、これを受けて黒磯〜郡山間の輸送体系が変更されることになった。

黒磯駅以南は引き続き直流電車による運行。黒磯〜新白河間はダイヤ改正で交直流電車E531系による運行が始まり、一部列車はキハ110系が使用される。E531系の導入により、朝の通勤・通学時間帯に運行される普通列車の座席数が現在の100〜230席程度から252席に増え、着席チャンスが拡大。新白河駅では一部列車を除き、黒磯方面の列車(交直流電車または気動車)と郡山方面の列車(交流電車)が同一ホームで乗り換えられる。

黒磯〜新白河間では利用状況に合わせた運転本数見直しが行われる一方、新白河駅での東北新幹線との接続を考慮した時刻変更も実施。新たに下り3本・上り2本が新白河駅で新幹線に接続できるようになり、他に下り2本・上り1本についても新白河駅での接続時間が短縮される。東北本線下り列車から東北新幹線上り列車への接続なども改善するとのこと。なお、新白河駅以北の東北本線も一部列車で時刻が変更される。

| Yoshihi | 鉄道 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
九州北部で激甚豪雨

活発な前線の影響で5日午後、福岡、大分両県などで記録的な大雨が降った。気象庁は5日夜、「数十年に1度」規模の災害発生の恐れが高まっているとして両県に大雨特別警報を発表。計約17万世帯、約40万人に避難指示が出た。福岡県警は同日夜、子供を含む計6人が、大分県日田市も男性1人がそれぞれ行方不明になっているとの情報があると明らかにした。同様に大雨となった広島県では川で流されたとみられる男性1人の死亡を確認した。

 福岡県朝倉市周辺では午後9時までの24時間に平年の7月の1カ月分(354.1ミリ)を上回る513ミリを観測。気象庁は午前には島根県でも一時、大雨特別警報を出しており、狭い範囲で長時間降り続く「線状降水帯」が、2度にわたり形成されたとの見解を明らかにした。

 気象庁によると、台風3号が湿った空気をもたらした上、梅雨前線が5日にかけて北側の高気圧に押されて徐々に南下。そこへ太平洋高気圧の縁を回るように暖かく湿った風が流れ込んできた。前線は午前に島根県付近で、午後に福岡県付近でとどまり、それぞれ線状降水帯が形成された。

線状降水帯は積乱雲が連続発生し、数時間にわたり大雨を降らせる。平成26年の広島土砂災害や、27年の東日本豪雨でも発生した。

 安倍晋三首相は5日、関係省庁に対し、早急な被害情報把握などを指示。政府によると、6日午前5時から警察、消防、自衛隊の計6千人規模で救助にあたり、警察、消防、自衛隊、海上保安庁のヘリコプター計約60機を出動させる方針。

 

 

 

 

 

 

 

7月5日の昼頃から九州・福岡や大分を襲った大雨は河川の氾濫や山の崩壊を招き甚大な被害をもたらし多くの人命をも奪った。久大本線も日田にある橋梁が流され当面の運行に支障を来たす事態となっています。その後も雨が降り続き現在も予断を許さない状況である。

個人的に親戚や知人が多く被災地に住んでおり連絡のつかない状況で、無事でいるとは思いますが安否が気になります。

| Yoshihi | ニュース | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘッドマークチャーム

今年も実施されているエビスビールのヘッドマークチャーム。今回は心そそる「L特急」。昨年は関東圏で揃えられるものはゲットしましたが今年は・・・。

 

今年は健康上の理由からアルコールを絶っており、そんな頑なに拒んでいる訳ではないが購入を躊躇。6月も半ばを過ぎても1つも手にしていませんでした。まあL特急ならば実物大のレプリカマークの収集を展開中でチャームはいいかという気持ちでした。ところが先週出先で入ったコンビニで思わず手にしたエビスビール。それには「つばさ」のヘッドマークが付いていました。

 

DSC_0500.JPG

 

 

ラインナップの12種類ではもっとも愛着のある「つばさ」号だけ頂きました。このあとビールは美味しく頂きました。

 

| Yoshihi | 日記 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
全国安全週間

全国の事業所で毎年展開されている「全国安全週間」

今年も7月1日から一週間実施されます。この週間の内容や経緯は割愛して、それをPRするポスターの一部に気になる場所の写真が使われています。

 

DSC_0492.JPG

 

「タウシュベツ川橋梁」

 

北海道上士幌町の糠平湖にある旧国鉄士幌線の鉄道橋の遺構で昭和30年にダム湖に沈むため新線に切り替わり使われなくなった。橋梁は残されダムに沈んだが季節的に姿を現す幻の橋として有名になりました。

 

 

ところが近年、橋の崩壊が徐々に進んでおり近い将来、その姿が無くなってしまう可能性が高まり注目を集めています。見学者も増えており、安全や保護の観点から現地は常時解放されておらず主に4つの方法で見学することになります。

*国道273号線沿いの「展望台」から見る

*ひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに参加する

*国道273号線からタウシュベツ川まで歩く(4Km)

*林野庁東大雪支所に事前申請してゲートの鍵を借りクルマで行く

 

 

話には聞いていましたが今回のポスターに使われたので会社に貼ってあり、色々と調べてみると興味が沸いてきました。橋の寿命もありますがいつかチャンスがあれば訪問してみたいと思います。

| Yoshihi | 日記 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
昭和を走る「新幹線リレー号」

「新幹線リレー号」が復活運転したのを受けて懐かしい当時の画像を見てみましょう。

 

DSC_0514.JPG

▲北浦和付近を行く「新幹線リレー号」

 

DSC_0516.JPG

▲並走する「新幹線リレー号」

 

これは京浜東北線に乗り「はつかり」を撮影中に「リレー号」がやって来たという図。「はつかり」はなんと200番台で左には大宮操車場が広がります。

 

 

DSC_0511.JPG

▲「新幹線リレー号」

 

大宮駅では7番線がリレー号専用ホームになっていました。上野駅でも7番線だったかな。また列車番号も末尾Sが与えられ写真の168Sは「リレー48号」になるのかな。57−11以降のリレー号は30分間隔で運転されていました。

 

 

DSC_0510.JPG

▲新特急「谷川」と並ぶ

 

DSC_0512.JPG

▲斜めストライプの「谷川」号

 

田町転属組が塗装変更して運用に就いたので斜めストライプの「谷川」や「リレー号」の姿も見られた。

 

 

 

DSC_0508.JPG

▲「リレーガール」

 

「新幹線リレー号」には案内係の「リレーガール」が存在した。画像は最終日の上野駅でマスコミの取材があった。

 

 

 

DSC_0513.JPG

▲最終日の上野駅で行われた「さよなら式」

 

DSC_0509.JPG

▲ファン手製の「さよならサボ」(撮影者作成)

 

最終日は「リレー号」のみならず急行「なすの」「奥久慈」「まつしま」など多くの急行列車が廃止され各列車にはファン手製のサボやヘッドマークが見られた。今はそんな余裕はありませんね。

 

「新幹線リレー号」には185系だけでなく115系や455系も使用されました。そのような列車には特製のサボが取り付けられていました。その写真も撮影した記憶があるのですが手元のアルバムからは見つからず、レプリカながら30年前に購入した「サボ」をご紹介します。

 

DSC_0517.JPG

▲部屋に飾ってある「新幹線リレー号」のサボ

 

 

| Yoshihi | 懐鉄 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/24 新幹線リレー号が走った

東北新幹線開業35周年となり6月24日に記念列車が多く運転された。その中でも大宮暫定開業時に活躍した「新幹線リレー号」も運転し大宮始発の盛岡行きという当時の運転区間と方法が再現されたツアーがあった。なお新幹線はE5系を使用した。

 

「新幹線リレー号」は185系を使用した連絡専用列車で新幹線の上野開業時まで活躍した。その後、1度ツアーで復活運転されたがマークなどは再現されなかった。今回、ツアーサイトから「リレー号は調整中です」という文字を見てかなり期待し、リレー塗装が復活するのではないかと運転を楽しみにしておりました。

 

ただ、仕事が忙しく土曜日のほとんどが休日出勤に追われているので自分も「調整中」でした。この日の仕事が単純な作業になりそうだったので後輩2人に任せ自分は休みを得る事が出来ました。当日も質問やトラブル対応のメールのやりとりがあったが会社へは行かずに済んだ。

 

 

さて「リレー号」をどこで撮るか?

勝って知ったる地元路線なので撮影地候補はたくさんありました。ただ混雑する場所も多く、また被りも心配でなかなか定まらなかった。結局、北浦和で送り込みは保険で陸橋上からと本運転は形式的に撮影することにした。

 

 

▲185系OM09

 

▲上野行き

 

 

▲送り込み「リレー号」

 

被りの心配が的中してなんとかヘッドマークを捕獲。まあ形式的に撮るポイントでは被らず済んでいたが・・・。

 

ポイントをサイドに移してスタンバイします。

 

 

▲特急「草津」

 

▲「四季島」

営業運転では初撮影でした。

 

▲185系15連「踊り子109号」送り込み

 

▲「新幹線リレー号」

 

▲再現された「JNR」マークと方向幕

 

185系200番台大宮車B7+B4の6連+4連の10連で運転されました。車体塗装は斜めストライプでしたが「JNR」マークの復活には沿道から絶賛の声が絶えませんでした。方向幕も忠実に各所に再現されリバイバルの完成度は高いものがありました。斜めストライプでは、60年3月改正で新前橋から田町へ転属する車両にこの塗装を施しており終盤には見られた光景でした。

 

▲特急「あかぎ」

 

EF651115の単機や空コン列車、成田エクスプレスやスペーシアなどが通過し、ふと思い出したのがこの時間は「北斗星」「カシオペア」タイムだったなあと思い撮影を終了。このあと大宮駅で新幹線関連のイベントを見たりして帰宅。本当はアチコチ撮影するつもりでしたが疲れたので帰りました。

 

DSC_0506.JPG

 

DSC_0505.JPG

 

「新幹線リレー号」本当に良いものを見せて頂きました!

 

 

 

 

| Yoshihi | 鉄道 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ ブログパーツ
+ リアル電力使用量
+ URAWA REDS chronicle
+ Yoshihi1969-youtube
+ さいたま市けんて〜
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE