〜HOME STADIUM〜

Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM(ホームスタジアム)」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
URAWA REDS chronicle
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
最後のSEフル編成

5月25日、大宮を後にして向かったのは海老名。小田急の「ファミリーフェスタ」で保存されている初代ロマンスカー3000型SE車がフル編成で屋外展示される。

 

小田急では海老名に「ロマンスカーミュージアム」を開設し歴代のロマンスカーを収蔵する。しかしスペースの関係からフル編成での展示が難しくSE車の半数程度が処分されることになり移転工事の関係で秋口に開催されていた当イベントを前倒して行われた。

 

ファミリー展は25,26日の2日間の開催で翌日に出掛けても良かったが試合があったため25日に大宮と海老名を掛け持ちした。

 

 

 

20190803_2850392.jpg

 

 

原型に復元された3000型と最新鋭GSE

 

 

 

20190803_2850388.jpg

 

 

20190803_2850394.jpg

 

 

20190803_2850390.jpg

 

編成半分で晩年と原型を保持している

 

 

 

20190803_2850400.jpg

 

見慣れているのはこちら側か

 

 

20190803_2850398.jpg

 

 

20190803_2850396.jpg

 

 

 

20190803_2850402.jpg

 

 

1時間少々の見学時間で海老名を後にしました。

 

5/25 大宮ふれあいフェア

5月25日、大宮周辺で開催された「おおみや鉄道ふれあいフェアー」で現業公開である「大宮総合車両センター」に行って来ました。もはや恒例中の恒例で他に用事が無ければ出掛けることにしています。

 

公開時間の前に東武野田線で350系の団体臨時列車があるという情報があったので撮影に。しかし前日から確認取りをしていたが元ソースも無くなり「ウヤ」という情報まで見つけました。ほぼ無いと見込みながら大宮駅に行くと「団体受付」などの準備がされてなくウヤを確信。なので本線の方まで出向いて350系の「しもつけ」などを撮影しました。

 

 

20190803_2850334.jpg

 

10030系

 

 

 

20190803_2850332.jpg

 

350系「しもつけ」号

 

 

 

20190803_2850330.jpg

 

東京メトロ13000系

 

 

 

20190803_2850336.jpg

 

東急2020系

 

 

 

では大宮に行きましょう。

大宮駅から車両センターまで歩くが例年以上の列でした。入場後すぐに車両展示場へ。

 

 

20190803_2850346.jpg

 

カメラの放列を受けるJR東と貨物のEF65PF

「あさかぜ」と「津軽」のマークが装填されている。

 

 

20190803_2850352.jpg

 

 

20190803_2850350.jpg

 

 

 

20190803_2850348.jpg

 

カヤ27

尾久ではマークが付かないがここではマークが登場

 

 

20190803_2850359.jpg

 

青森から田端に転属した双頭のEF81139

 

 

 

20190803_2850357.jpg

 

逆エンドには「あけぼの」「みずほ」のマーク

 

 

 

20190803_2850361.jpg

 

 

 

20190803_2850355.jpg

 

「彗星」も登場

 

 

 

20190803_2850369.jpg

 

 

JR貨物のエリアへ

 

 

 

 

20190803_2850365.jpg

 

 

20190803_2850363.jpg

 

 

20190803_2850367.jpg

 

塗装中のブルサン

 

 

 

 

20190803_2850375.jpg

 

 

20190803_2850373.jpg

 

 

20190803_2850371.jpg

 

 

 

 

 

 

 

20190803_2850377.jpg

 

構内を歩いていたら「何か」居た

 

 

 

20190803_2850385.jpg

 

20190803_2850383.jpg

 

艤装や台車職場も見学

 

 

 

20190803_2850379.jpg

 

先日、約1年ぶりに運転を再開した「ばんえつ物語」号のC57180の姿も見えました。C1266も居たはずです。

 

 

 

20190803_2850381.jpg

 

帰りがけにPFを見に行ったら「さくら」のマークになっていました。

 

 

 

 

もう少し見ていたかったが次があるのでこれで出場しました。夕方、再び大宮に戻り展示車両の返却を撮影しました。

 

 

 

20190803_2850438.jpg

 

 

 

20190803_2850436.jpg

 

 

最近はやりの黒磯訓練スタイルで返却が行われた。大宮→蓮田→尾久という経路で運転されました。

 

 

 

 

 

20190803_2850440.jpg

 

ノーマークだった「カシオペア」が81号機牽引でやって来ました。

 

 

返却回送が入れ替えを始めると北浦和で撮影すべく移動。この時、蓮田返しとは知らず、スタンバイしてから時刻を調べ、蓮田返しと知る。ヒガハスでも撮れたなと思いながらも待っていた。

 

 

20190804_2851031.jpg

 

20190804_2851033.jpg

▲【モニター複写】返却回送

 

 

 

 

▲【動画】大宮展示回送

 

 

これを撮り帰宅しました。

 

さきたま乗り鉄旅

5月4日の埼玉乗る鉄旅の続きです。

 

秩父鉄道御花畑駅から徒歩で西武秩父駅へ

 

20190728_2847454.jpg

 

温泉施設や販売スぺースなどを備えた建物にリニューアルされた西武秩父駅。やはり海外の方の姿も多かったが日本人もたくさんいらっしゃいました。日本各地の観光地では日本の方が少なく秩父では多くて安心しました。皆さま、日本を旅しましょう!

 

わざわざ西武秩父駅に来たからには「ラビュー」に乗らなくてならない。しかしレッドアローは夜まで満席状態でもはや特急に乗ることも出来ない。当初の計画では本川越と飯能を結ぶ「ラビュー」の臨時列車に乗るところから始まった今回の旅ですが規模が拡大し大幅に変更したが「ラビュー」に乗ることは諦めなかった。秘策があった。

 

窓口では旅行客が特急の指定席を求めるも満席で諦めたり「S-train」などに流れていた。実は飯能発の定期「ラビュー」があり空席があることを確認していた。順番が来るまでヒヤヒャしながら発券を受ける。この時、友人から「カシオペア信州」の返却スジが知りたいとLINEがあったが返信に余裕が無くスジのコピペをコメントなしで返した。

 

 

 

20190728_2847456.jpg

 

ホームに上がると回送の「レッドアロー」が発車するところ。

秩父観光をアピールするプラチナエクスプレスのラッピングを施された10103F編成でした。この編成、「ラブユー」増備に伴い10000系「NRE」の初廃車となり7月23日に横瀬に回送されてしまった。

 

20190728_2847450.jpg

 

西武秩父駅から3000系で飯能まで移動します。4000系を期待したがこれも快適でした。

 

 

 

 

20190728_2847458.jpg

 

この春、「ムーミンバレーパーク」のオープンに伴い構内の一部がリニューアルされた飯能駅。

 

 

20190728_2847460.jpg

 

20190728_2847462.jpg

 

 

ムーミン谷にちなんで柱を木に見立てた。駅構内全体でムーミンの世界観を出しているのかと思ったがごく一部でしたので拍子抜けしてしまいました。やるなら徹底的にやっても良かったかな。「あれもこれも叶う」なんだから。

 

20190728_2847464.jpg

 

飯能に京急電車w

 

 

 

20190728_2847452.jpg

 

途中で追い越した「プラチナ〜」がやってきてすぐ出て行った。

 

 

 

 

20190728_2847468.jpg

 

乗車する「ラビュー」が入線

 

 

20190728_2847476.jpg

 

B編成でした。奇しくも甲種輸送を撮影した編成です。今後「愛車」になるw

 

 

20190728_2847466.jpg

 

「むさし 池袋」

 

 

 

20190728_2847470.jpg

 

大きな窓

 

 

20190728_2847480.jpg

 

 

 

 

20190728_2847474.jpg

 

座席と窓配置が微妙にズレているのが残念だが視界は広い。外は激しい雷雨。

 

 

 

20190728_2847489.jpg

 

特急券。乗車券込みだったので池袋で自動改札に回収されました。

 

 

20190728_2847478.jpg

 

車端部には大型モニターがありました。

 

 

 

20190728_2847487.jpg

 

窓が大きいため外から足元まで丸見えかと思ったが座席のひじ掛け部分が仕切りとなり外からの視線を気にすることは無い。

 

 

 

20190728_2847472.jpg

 

 

デッキ部分

 

 

 

20190728_2847491.jpg

 

 

20190728_2847497.jpg

 

1時間弱の快適な「ラビュー」の旅が終わり池袋に到着。列車は「ちちぶ」号として折り返して行った。

 

 

 

 

このまま埼京線で帰っても良いのだが、もう1本乗ってみたい列車がありますので東武線のホームに向かいます。

 

 

 

 

20190728_2847499.jpg

 

9000系トップ編成9101Fが来ました。これにも乗りたかったが今日は別の列車です。

9101Fは有楽町線の乗り入れの為に開発された地下鉄仕様。しかし近代的な保安装置を付けると不具合を起こすので今では地上専用になっています。これのデビューは私が中学生の頃で東武としては初のステンレス車でカッコいいの一言。運用が限定されていたので撮影や乗車を楽しみました。今まだ活躍している姿を見ると勇気付けられます。鉄コレも出ましたがマイクロ製品を購入したので買っていませんが迷っています。

 

 

話を戻して

 

 

20190728_2847493.jpg

 

次に入って来たのは乗車する「TJライナー」

最近流行りの着席サービス列車です。専用の券売機で座席指定を受けます。もちろん席も選べます。

 

 

20190728_2847495.jpg

 

「TJライナー」の使用車両は50090系で座席がロングシートとクロスシートに変換できるタイプです。

 

 

 

20190728_2847503.jpg

 

ライナー券

 

 

 

20190728_2847507.jpg

 

 

席の選択は可能ですが画面には席しか写されないので戸袋やドアが認識出来ずに残念な席に座りました。

 

 

列車は池袋を出ると朝霞台まで止まりません。和光市を過ぎて複々線になると快適な高速運転を体感しました。この座席方向で乗る東上線は新鮮で次回は窓のある席に座りたいと思います。今、東上線では「川越特急」なども運転され観光や通勤輸送にも力を入れています。近い将来には別次元の特急の運行も構想しているそうで期待感が高まります。

 

 

 

 

20190728_2847501.jpg

 

 

「TJライナー」を川越で下車。ちなみに鶴ヶ島から乗降がフリーとなります。

 

川越からは川越線・埼京線で帰宅します。

 

 

20190728_2847505.jpg

 

2019年製の233系7000番台に乗車。この最新の電車は11月30日から開始されるJRと相鉄との直通運転に備えた増備車です。E235系に生産が移行されている今、E233系の増備は異例ですが形式を統一することで保守や運用の効率を上げる意味もあり、また相鉄側の新造車の機器類がE233系に準じている事もあります。

 

 

左下に見える「ダイナミックレールパック」の文字があるがJR東日本は「びゅうプラザ」の全店舗閉鎖を発表しました。今後はネット販売を基本として「ダイナミックレールパック」を拡大するという。窓口は「大人の休日倶楽部」や外国人向け案内に転換される。

 

 

20190728_2847509.jpg

 

最寄り駅で下車してこの旅を終えました。埼玉の旅でしたが途中、池袋に行ったというクレームは受け付けません。池袋は埼玉ですからW

 

 

おわり

 

さきたま乗り鉄旅

5月4日の「さきたま乗り鉄旅」の続きです。

 

 

三峰口駅まで来た理由はこの5月に解体撤去となる鉄道公園の保存車たちを撮影するため。これまでも何度も来ているが撤去と聞いては行かずにいられませんでした。

 

 

20190721_2844162.jpg

 

20190721_2844164.jpg

 

20190721_2844166.jpg

 

20190721_2844168.jpg

 

20190721_2844170.jpg

 

20190721_2844172.jpg

 

20190721_2844174.jpg

 

20190721_2844186.jpg

 

20190721_2844188.jpg

 

20190721_2844192.jpg

 

20190721_2844190.jpg

 

 

各車両の説明は割愛しますがどれも貴重な車両たちでした。GW明けには早くも作業が始まり今では全てが解体されてしまいました。跡地はSLをもっと楽しめる場所にリニューアルするという。

 

SLだけが鉄道の価値じゃないんだが一般の方から見ればSLと新幹線にしか興味を持ってもらえないのも現実です。

 

 

 

 

秩父から三峰口に着いたとき、車内広告で見た「SLわくわくチケット」を聞いてみた。これは御花畑や秩父までのSL体験型のチケットで、やはり満席にならない区間での利用促進も狙いである。窓口では「大丈夫ですよ」の声にこれまで断り続けられたのが嘘のようでした。

 

20190721_2844253.jpg

 

このチケットは下車駅で係員に提示すれば持ち帰りが可能です。

 

 

 

 

20190721_2844184.jpg

 

ターンテーブルで方向転換するC58363

 

 

 

20190721_2844180.jpg

 

12系客車に連結

 

この時は少しの雨が降って雷鳴が響いていました。

 

 

 

20190721_2844198.jpg

 

三峰口では観光客も少なく長閑なSL発車風景を満喫できる。

 

 

 

20190721_2844194.jpg

 

キャブからの眺め

 

 

 

20190721_2844182.jpg

 

客車そのものの旅も見直されてきている

 

 

 

20190721_2844178.jpg

 

子供の日も近いので「鯉のぼり」が車内を泳いでいた

 

 

定刻に三峰口を出発するとゆっくりと走る。湿度が高いせいか空転が起きる。影森付近では止まってしまうくらいの速度でシュッシュと息遣いながら懸命に走る。思わず「頑張れ」と発してしまう。これが「SLは生き物である」という所以である。

 

 

20190721_2844200.jpg

 

 

走る「パレオエクスプレス」

 

 

 

20190721_2844196.jpg

 

御花畑駅に着く「パレオエクスプレス」

この駅では後方2両はホームから外れるため前の車両からの乗降となる。ここでは西武線との乗り換えもあり乗降が多く遅れを出していた。また外国人観光客も多かった。

 

 

【スマホ動画】パレオ、御花畑駅出発!

 

 

 

パレオエクスプレスを御花畑駅で降りて西武秩父駅に向かいます。この続きは次回記事にて

 

つづく

 

さきたま乗る鉄旅

5月4日、埼玉県内を中心に乗る鉄旅を楽しんで来ました。

 

20190720_2843507.jpg

 

 

まずは大宮駅から宇都宮線で出発。185系の「足利大藤まつり号」を見送る。

 

 

 

20190720_2843511.jpg

 

 

降りたのは久喜。東武伊勢崎線に乗り換えます。

 

 

 

20190720_2843513.jpg

 

 

伊勢崎線を羽生で降ります。

 

 

 

 

20190720_2843517.jpg

 

 

羽生より秩父鉄道に乗り換える。秩父鉄道の起点はここ羽生。熊谷と勘違いする方も多いようですね。

 

 

 

20190720_2843509.jpg

 

 

羽生駅にある秩父鉄道のゼロキロポスト。

 

 

 

 

20190720_2843519.jpg

 

20190721_2844082.jpg

 

 

元西武新101系から改造した6000系を使用した急行「秩父路」号に乗ります。座席指定はありませんが200円の急行料金が必要です。切符は券売機でも購入できますが窓口で買えば硬券で発行されます。

 

 

20190720_2843515.jpg

 

座席は西武10000系「レッドアロー」に使用されていた旧座席が流用されている。

 

 

 

20190720_2843521.jpg

 

 

熊谷では旧秩父鉄道色に復元された6000系がおりました。

 

 

 

 

20190720_2843530.jpg

 

 

急行列車を秩父で下車します。

秩父で降りたのは後続のSL「パレオエクスプレス」に乗るため。熊谷からでは満席で乗れないため観光の為、下車客の多い秩父から乗り込もうと考えていました。

しかし羽生駅で「パレオ」の整理券を求めたが「ここでは扱っていない」と言われ。前日にJR駅でも聞いたが「前日じゃダメ」と言われてしまう。ダメ元で秩父駅の窓口でも聞いたが「ゴールデンウィークで乗客の予想がつかない」と断られてしまいました。

 

ならば観光をしようと駅を出て歩きます。

 

20190720_2843528.jpg

 

秩父夜祭会館でトイレを借り駅前の看板で見た芝桜の綺麗な「羊山公園」を目指します。

 

クルマで秩父に来た時に羊山公園まで駅から近い印象だったので歩いて向かいましたが国道から公園方面に曲がるがそこからも長い。駅から1時間近く掛けて芝桜のイベント会場の入り口に着きました。

 

 

20190720_2843534.jpg

 

20190720_2843532.jpg

 

 

20190720_2843536.jpg

 

見頃は少々過ぎていたが1度は行ってみたい場所でしたので不意とは言え満足いたしました。

 

 

 

20190720_2843540.jpg

 

まつり期間中は入場料金が発生しますが露店もたくさん出ています。また芝桜の苗も購入出来ます。

 

 

20190720_2843538.jpg

 

途中の駐車場には元秩父鉄道の貨車が幾つかありました。

 

 

20190720_2843550.jpg

 

帰りに利用したが秩父駅から公園駐車場まで無料シャトルバスが運行されています。

 

 

20190720_2843542.jpg

 

駐車場から会場近くまでも無料シャトルバスが連絡している。

 

 

 

行きは気が付かなかったが帰りにバスを利用しました。往路に時間が掛かり会場でも予定した見学時間を過ぎて乗る列車に間に合わない可能性が出て来た。ひとり旅なので変更は自由ですが乗る鉄のスケジュールはタイト。出来れば予定した列車に乗りたい。

 

駅に向かうバスを聞いて乗り込む。徒歩では絶対間に合わない時間でしたがバスに乗れたことで5分前に秩父駅に到着した。

 

 

20190720_2843546.jpg

 

ホームに上がると先行の「パレオエクスプレス」が停車中で発車を見送る。車内を見ると空席多数。乗りたかったな。

 

後続電車で三峰口に向かいました。

 

 

20190720_2843552.jpg

 

風情のある三峰口駅。しかしSL列車はこのホームには発着しない。

 

 

 

20190720_2843548.jpg

 

給水中のC58363 改元を記念して青プレートを装着していました。

 

 

三峰口に来たのはアレを見るため。それは次回の記事にて!

 

 

 

つづく

 

夏に向けてレッズレディース

レッズレディースも忘れてはなりません。リーグ、カップ戦とも2位に付けています。参戦は少ないですが、悪天候や疲労など壁がありますが駒場に通いたいと思います。

 

 

2019プレナスなでしこリーグカップ1部
Bグループ 第1節
4/7(日) 13:00 INAC神戸レオネッサ 神戸市総合運動公園ユニバー記念競技場/mycujoo ●0-1
2019プレナスなでしこリーグカップ1部
Bグループ 第2節
4/14(日) 13:00 伊賀フットボールクラブくノ一 上野運動公園競技場/mycujoo △1-1
2019プレナスなでしこリーグ1部
第4節
4/21(日) 14:00 アルビレックス新潟レディース 浦和駒場スタジアム ○2-0
2019プレナスなでしこリーグ1部
第5節
4/27(土) 13:00 マイナビベガルタ仙台レディース ひとめぼれスタジアム宮城/なでしこリーグチャンネル ○2-0
2019プレナスなでしこリーグ1部
第6節
5/2(木・休) 14:00 INAC神戸レオネッサ 浦和駒場スタジアム/なでしこリーグチャンネル ●0-1
2019プレナスなでしこリーグ1部
第7節
5/6(月・休) 13:00 ノジマステラ神奈川相模原 相模原ギオンスタジアム/なでしこリーグチャンネル ○4-1
2019プレナスなでしこリーグ1部
第8節
5/11(土) 14:00 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 浦和駒場スタジアム/なでしこリーグチャンネル ●0-2
2019プレナスなでしこリーグ1部
第9節
5/19(日) 13:00 伊賀フットボールクラブくノ一 上野運動公園競技場 ○2-1
2019プレナスなでしこリーグカップ1部
Bグループ 第4節
6/1(土) 14:00 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 浦和駒場スタジアム/mycujoo ○1-0
2019プレナスなでしこリーグカップ1部
Bグループ 第5節
6/9(日) 13:00 マイナビベガルタ仙台レディース かくだスポーツビレッジ内角田市陸上競技場/mycujoo ○2-1
2019プレナスなでしこリーグカップ1部
Bグループ 第6節
6/16(日) 14:00 INAC神戸レオネッサ 浦和駒場スタジアム/mycujoo ●0-2
2019プレナスなでしこリーグカップ1部
Bグループ 第7節
6/23(日) 14:00 伊賀フットボールクラブくノ一 浦和駒場スタジアム/mycujoo △3-3
2019プレナスなでしこリーグカップ1部
Bグループ 第9節
7/6(土) 17:00 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 第一カッターフィールド(習志野市秋津サッカー場)/mycujoo ○1-0
2019プレナスなでしこリーグカップ1部
Bグループ 第10節
7/14(日) 17:00 マイナビベガルタ仙台レディース 浦和駒場スタジアム/mycujoo

 

20190707_2837301.jpg

 

20190707_2837299.jpg

 

5月11日千葉戦では女子W杯に出場する選手たちへの壮行会もありました。大会は残念でしたが。

 

20190707_2837303.jpg

 

試合後、新都心に行ったら武蔵野線に会えた

 

 

 

 

 

 

 

20190707_2837305.jpg

 

20190707_2837307.jpg

 

20190707_2837309.jpg

 

男女とも夏を前に「ウィアーダイヤモンズ」が歌えるようになって来た!

 

 

20190707_2837313.jpg20190707_2837313.jpg

 

 

20190707_2837311.jpg

 

試合後、「カシオペア」と埼京線用E233系7000代の疎開回送を見ました。

 

 

 

なでしこのニュース!

 

日本サッカー協会は11日、東京都内で理事会を開き、女子プロリーグ発足に向けた設立準備室の設置を決めた。プロ化への第一歩で、新リーグ設立へ具体的な検討に入る。記者会見した須原清貴専務理事は開幕時期について「東京五輪の後」と説明。関係者によると、早ければ2021年の開幕を想定している。新リーグは、先の女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で16強に終わった日本代表「なでしこジャパン」の強化や女子サッカーの普及を担うだけでなく、女性の社会進出やスポーツ環境における男女平等の実現も理念とした。現在の国内トップリーグ、プレナスなでしこリーグはアマチュアで、1部は10チームが参加している。新たなプロリーグは8チームで開始する案があり、欧州各リーグに合わせた夏や秋の開幕も視野に入れている。

 

 

 

 

 

なでしこリーグ、なでしこジャパンおよび、そのOGたちが立ち上げた一般社団法人「なでしこケア」(通称なでケア)。その設立イベントが7月12日、行なわれた。
 「女子サッカーの価値向上」と「地域や社会の課題解決」を目的に、女子サッカー選手によって立ち上げられた団体で、代表理事を務めるのは、先に行なわれた女子ワールドカップ・フランス大会で日本代表のキャプテンを務めた熊谷紗希(リヨン)だ。
 「日本女子サッカーの未来のために、私たち女子選手が何をできるかを考え、探し、行動していきます。そのなかでの新しい出会い、新しい経験から自分たちの世界を広げていきたいです。この活動を通して、女子サッカーの価値を高めるとともに、多くの少女たちに『なでしこみたいになりたい』『なでしこを目指したい』と思ってもらえるような、そんな憧れられる存在になりたいです」

 

20190714_2840875.jpg

日本サッカー協会は7日、東京都内で理事会を開き、2023年の女子ワールドカップ(W杯)招致を目指す方針を再確認した。既に13年12月の理事会で決議しており、国際サッカー連盟(FIFA)が先月に招致プロセスを発表したことを受けて本格調整に入った。立候補の意思表明は15日に締め切られる。須原清貴専務理事は「しっかりと書類を整え、提出する予定」と話した。

 

 

【なでしこカップ準決勝進出】

 

7月14日(日)、浦和駒場スタジアムにて行われました『2019プレナスなでしこリーグカップ1部 Bグループ 第10節 vs マイナビベガルタ仙台レディース』の試合結果をお知らせいたします。

2019年7月14日(日) 17:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 0-0(前半0-0) マイナビベガルタ仙台レディース

※この結果、2019プレナスなでしこリーグカップ1部 準決勝進出が決定しました。

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 松本
DF 清家、長船、南、佐々木
MF 栗島、柴田、安藤、水谷(81分→菅澤)、吉良
FW 高橋
SUB 池田、長嶋、植村、柳澤、柴山、大熊

入場者数 984人

 

 

7月28日(日)、AGFフィールドにて行われます『2019プレナスなでしこリーグカップ1部 決勝トーナメント 準決勝 vs 日テレ・ベレーザ』の試合情報(アウェイ)をお知らせいたします。

2019プレナスなでしこリーグカップ1部 決勝トーナメント 準決勝
2019年7月28日(日) 16:30キックオフ・AGFフィールド(東京都・味の素スタジアム

)
日テレ・ベレーザ vs 浦和レッズレディース

 

*勝ち上がった場合、8月3<

「カシオペア信州」運転

7月13日にも運転されたが5月のお話。

 

5月3日、試合を中途半端に後にして向かったのは武蔵野線ヒガウラ。

すでに数人の方がスタンバイ中で好みのアングルに陣取る。当初の話ではEF641000型が牽引するということでしたが機関車トラブルでEF6437に差し替えられたという情報が入った。37号機は唯一の現役ロクヨンゼロ。先般の検査で標準色に戻され国鉄時代の華やかな頃が再現されていた。そこでの「カシオペア」牽引は初の組み合わせである。

 

37号機で無くとも撮影は予定していましたが俄然気合が入ります。試合も前半終了を待ってから移動を考えていたが堪らず前半20分程で退場。ゲートでは係の方に「再入場されますか?」と聞かれてしまう。

 

17時過ぎに定刻から数分遅れて通過します。痺れるほどロクヨンがカッコいい。

 

 

20190714_2840873.jpg

 

 

 

 

【動画】ヒガウラを行く「カシオペア信州」

 

 

 

 

 

 

再び37号機が登板した7月13日の運転は雨も降り撮影プランも思いつかなかったので撮影はしていません。篠ノ井線での踏切事故で抑止されたようですが何せ余裕ダイヤなのでほぼ定刻で長野に着いたようです。

 

浦和、夏の反撃を前に!

リーグの順位こそ不本意であるがACLではノックアウトステージに進出するなど夏を前に「反転攻勢」に出ている。

前回のレッズ記事から2か月が経ちこれまでの戦いを振り返る。

 

 

前回記事試合から7月6日の試合までの結果

AFCチャンピオンズリーグ2019グループステージ MD5 5/7(火) 18:00
(日本時間20:00)
ブリーラム・ユナイテッド ブリーラムスタジアム
日テレジータス
○2-1
明治安田生命J1リーグ 第11節 5/12(日) 15:03 名古屋グランパス 豊田スタジアム
DAZN
●0-2
明治安田生命J1リーグ 第12節 5/17(金) 19:33 湘南ベルマーレ 埼玉スタジアム
DAZN
●2-3
AFCチャンピオンズリーグ2019グループステージ MD6 5/21(火) 19:00 北京国安 埼玉スタジアム
日テレプラス
○3-0
明治安田生命J1リーグ 第13節 5/26(日) 14:03 サンフレッチェ広島 埼玉スタジアム
DAZN/NHK BS1/テレ玉
●0-4
明治安田生命J1リーグ 第14節 6/1(土) 19:03 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
DAZN/NHK BS1
△1-1
明治安田生命J1リーグ 第15節 6/15(土) 19:04 サガン鳥栖 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
○2-1
AFCチャンピオンズリーグ2019ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦 6/19(水) 19:30 蔚山現代 埼玉スタジアム
日テレNEWS24
●1-2
AFCチャンピオンズリーグ2019ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦 6/26(水) 20:00 蔚山現代 蔚山文殊フットボールスタジアム
日テレジータス
○3-0
明治安田生命J1リーグ 第17節 6/30(日) 19:03 大分トリニータ 昭和電工ドーム大分
DAZN
●0-2
天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会2回戦 7/3(水) 19:03 流通経済大学 浦和駒場スタジアム
スカパー!
○2-1
明治安田生命J1リーグ 第18節 7/6(土) 19:04 ベガルタ仙台 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
○1-0
明治安田生命J1リーグ 第19節 7/13(土) 19:00 横浜F・マリノス 日産スタジアム
DAZN

 

 

ACLでは5月の「プリーラム」「北京国安」に勝利しノックアウトステージへ首の皮で繋いだ。しかしホームで「蔚山現代」に逆転負けすると暗雲が立ち込める。だがここで1−0勝利だと第2戦の戦い方が難しくなる。まして慢心も生まれ良い結果が得られないものだ。この敗戦は前向きに捉えていました。やることが明確になったからです。アウェーの蔚山戦では2点以上の得点が必要も完璧な試合運びで3−0のダメ押し点まで与えて駒を進めた。やはりACLは本気でやる浦和だ。

 

ACLでは神がかり的な戦いをするがリーグではどうも・・・。名古屋には2−0、誤審騒動のあった湘南には2−3の逆転負け、広島には0−4の完敗と不甲斐ない試合が続いた。浦和はオリベイラ監督を解任し大槻氏の再登板を発表する。

 

大槻体制の初陣の川崎戦は終盤に追いつき1−1のドローとしたが大槻監督は「お前らこれで満足か?」と問いかけた。鳥栖に勝利するもACLで疲労があったのか大分に完敗。大槻監督は選手を入れ替えるターンオーバーを積極的に取り組んでいるがコンビネーションの問題もあるようだ。しかしチームには活気が戻った。

 

連覇を目指す天皇杯が始まった。駒場での流通経済大学戦も控えメンバーで戦い辛勝。リーグでの3位以内が現実的でないので天皇杯を獲らなければ来年のACLは無い。

 

7月6日の仙台戦では興梠の浦和在籍リーグ92点目で勝利。91点の福田を抜いた。ただ福田の記録は2000年のJ2時代、J開幕前は除外されている。ちなみにそれらを含めると143点獲っている。

 

 

 

20190707_2837236.jpg

 

20190707_2837234.jpg

 

湘南戦

 

 

 

 

20190707_2837238.jpg

 

北京国安戦

 

 

 

 

20190707_2837240.jpg

 

湘南戦

 

 

 

 

 

20190707_2837246.jpg

 

20190707_2837244.jpg

 

広島戦

 

 

 

 

20190707_2837242.jpg

 

埼スタでは「埼玉高速鉄道」の岩槻延伸の請願書名を行っている

署名しておきました!

 

 

 

 

 

20190707_2837248.jpg

 

雨の中、ゴール裏で裸で戦うサポーター

 

 

 

 

20190707_2837252.jpg

 

仙台戦では頻繁に散水していました。ピッチコンディションが悪く改修が必要らしい。

 

 

20190707_2837250.jpg

 

仙台戦はスポンサー枠で「ビューボックス」参戦も夢見たが抽選で外れてしまった。

 

 

 

 

 

 

明治安田生命J1リーグ 第19節
2019年7月13日(土) 19:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 38分 遠藤渓太(横浜FM)、61分 仲川輝人(横浜FM)、69分 オウンゴール、86分 エジガル ジュニオ(横浜FM)
入場者 33,673人

 

この試合も誤審騒動があった。61分の仲川の得点はオフサイドの抗議でノーゴールになったが二転三転してゴールが認められた。また浦和がネットを揺らした時はオフサイド。これの事実は把握していない。そして86分はPKでしたが右足で槙野がクリアしたボールが岩波の顎に当たった。それがハンドの判定でのPKという。湘南戦といい浦和の後味の悪い試合となってしまった。

 

令和改元 列車旅

5月1日、改元を祝した鉄道旅。まずの訪問地、東武鉄道の下今市駅を出てJRの今市駅へ。1本前は「いろは」でしたが乗ったのは普通の205系です。日光線で宇都宮に向かいますが意外と時間が掛かりますので寝落ち。宇都宮では宇都宮線に乗り換えて小山まで。小山からはさらに水戸線に乗り換えます。出発時間まで時間がありましたが客扱いをしており空いている列車に乗り込みます。しかし発車時刻が近づくにつれ乗客が増えていきました。

 

降りたのは下館駅。そう次の目的地は真岡鉄道です。「SLもおか」号は4月末は「平成」、5月初は「令和」のマークで運転され「平成」は幻の「赤富士」マークをデザインした秀逸作品でした。「令和」は「平和」のマークをデザインしたもので下今市に居た頃にSNSなどで確認しています。

 

適当なところで撮影しようかと思っていたが「乗ろう」と思って真岡駅に向かいます。

 

 

20190629_2833352.jpg

 

SLがモチーフの真岡駅の駅舎。本社や売店などある駅ですが構内フリーの「無人駅」なので列車を降りるときは車内で精算しないといけない。駅到着後すぐにSL整理券を購入。

真岡には鉄道の実車両を合わせた資料館のようなところがあります。SLまでの数十分の間に見学です。

 

 

20190629_2833354.jpg

 

ヨ8000や2軸貨車群

 

 

 

20190629_2833358.jpg

 

キハ20

 

 

 

 

20190629_2833356.jpg

 

DE101014

この機関車は知る人ぞ知るネタ釜でした。私は現役時代にこの機関車が牽く列車に載った事があります。元はJR四国に所属し50系を改造したジョイフルトレイン「アイランドエクスプレス四国」の専用機として特別カラーで活躍していた機関車です。JRで廃車後、関西フレートサービスに譲渡され後に真岡にやって来たという経歴を持つ。

 

 

 

 

20190629_2833362.jpg

 

またもヨ8000

 

 

 

 

20190629_2833364.jpg

 

このスハフ44は「船の科学館」で保存されていた青函連絡船「羊蹄丸」の車両甲板に保管されていた客車で「羊蹄丸」が売却される時に真岡にやって来ました。

 

 

 

20190629_2833360.jpg

 

49671

 

ここ「キューロク館」の主である9600型。圧縮空気を使って動かしている。

 

 

 

 

20190629_2833366.jpg

 

現役時代は北海道で活躍し1976年の廃車後、静岡県内で保存されていた。ところが老朽化が著しく解体されることになった。存続運動が起こり市は解体の方針を転換し譲渡先を公募。真岡市が受け入れ先に決まった。2015年9月からここで保存、そして圧縮空気による動態運転も行われている。

 

保存車両の維持は非常に難しく費用や労力が必要です。このD51146は大変恵まれました。私も数年前にさいたま市内に保存されいた9600型の解体を撤回しようとグループを組んで取り組んだ事がありましたが実を結ぶことなく機関車は解体されてしまいました。

 

各地で保存活動をされていますが各所、大変なご苦労をされています。一方的に「何を保存してくれ」と言ったリクエストがあるという。現場ではこのようなリクエストに非常に迷惑をしているそうです。保存箇所の訪問の際はリスペクトをして見学させていただき献金などの募集があれば快く協力していきたいですね。

 

 

話を戻しまして

 

20190629_2833370.jpg

 

時刻になりホームに入ると「SLもおか」号が入線。「令和」のヘッドマークを掲げています。SL整理券は席は指定されていません。下りはともかく上りでは乗客数が減り、真岡駅でも下車客が多いので空席にありつける確率が高いのです。

 

 

20190629_2833372.jpg

 

「れいわ」サボ

 

 

 

 

20190629_2833368.jpg

 

「平成→令和」の横サボ

 

 

 

 

20190629_2833376.jpg

 

車内はまんまの50系

 

 

 

20190629_2833380.jpg

 

扇風機にはJNRマーク

 

 

 

20190629_2833378.jpg

 

客車の旅は最高!

 

 

 

 

20190629_2833382.jpg

 

下館に到着するとDE10を繋げて真岡へ普通列車として折り返して行った。

 

 

 

 

さて、このまま帰るには芸が無い。

下館からは関東鉄道が出ている。これに乗ろう。

 

 

20190629_2833462.jpg20190629_2833462.jpg

 

関鉄下館駅

ここは筑西市なんですね。「北斗星」などが保存されているところなのでそこにも訪れたいです。

 

 

 

20190629_2833464.jpg

 

関鉄のディーゼルカー

 

 

 

20190629_2833466.jpg

 

 

行違った「令和」マーク取り付け車

 

 

 

 

20190629_2833468.jpg

 

関鉄を守谷で下車。首都圏新都市鉄道に乗り換えです。まあ「つくばエクスプレス」ですけどね。

 

 

 

20190629_2833470.jpg

 

新幹線級の高速軌道を走る「つくばエクスプレスは初乗車。高速運転が楽しみです。

 

 

 

20190629_2833472.jpg

 

 

 

 

20190629_2833474.jpg

 

 

快速が混んでいたので各駅停車でしたがそれなりの高速運転を楽しめました。南流山で下車します。

 

 

 

20190629_2833476.jpg

 

 

最後は武蔵野線205系でお帰りです。令和初旅楽しかったです!

 

 

令和改元 列車旅

5月1日の改元で様々なイベントが行われましたが鉄道会社でも例外ではありません。どのイベントに参加しようかと思いまして東武さんのイベントを選びました。東武では南栗橋から鬼怒川温泉まで14系を使用した夜行改元列車を運転しました。それには参加しませんでしたが、1日に、下今市で開催されたフェスタに参加しました。

 

午前8時、大宮からJR宇都宮線で栗橋へ。東武線に乗り換えて下今市に向かいました。

 

 

20190629_2833259.jpg

 

新栃木では20000系を改造した宇都宮線用20040系を見ることが出来ました。現在では全ての宇都宮線はこれで運行され8000系は撤退しています。

 

20190629_2833255.jpg

 

ドアの一部を塞いでいます

 

 

 

20190629_2833257.jpg

 

6050系で下今市へ

この6050系もローカル輸送に活躍の場面を移してしまったが長距離快速の旅をまた味わいたいものだ。

 

 

 

20190629_2833261.jpg

 

 

下今市に着くと14系がお出迎え。夜行運用を終えて車内見学用の準備中です。

 

 

 

 

20190629_2833265.jpg

 

「こんにちは 令和」のマーク。ん、どこかで見たようなデザインだな(笑)

 

 

 

20190629_2833267.jpg

 

ドリームカーを連結

方向幕が「臨時」だが「SPECAL TRAIN」と併記されている。

 

 

20190629_2833263.jpg

 

JR線に居るような感覚でしたが「スペーシア」と並ぶ。これもJR線を走るのね。

 

 

20190629_2833269.jpg

 

これぞ東武の画。左の6050系は臨時急行

 

 

 

 

20190629_2833273.jpg

 

会場に入るとC11207が国旗掲揚で鎮座。これも運転室見学用となっていました。

 

 

 

 

 

20190629_2833271.jpg

 

この日のメインはDE101099

前後に「平成」と「令和」のマークを掲げて数回ターンテーブルを周りました。エンジンは止まっていて庫からテーブルまで移動機によって牽引、推進していました。

 

 

20190629_2833277.jpg

 

14系をフレームに入れて「平成」DE10

 

 

 

20190629_2833275.jpg

 

さらに回転して「令和」のマークが登場

 

 

 

20190629_2833285.jpg

 

 

「令和」マーク

なお夜行運転した列車とは別デザインのヘッドマークでした。

 

 

 

20190629_2833279.jpg

 

多くのお客さんで賑わう下今市機関区。時期にC111とC11325とDE10が加わる。

ここで社員さんから聞いた話ではSLは南栗橋で全般検査から施工できるがDE10は社内では出来ずJRに委託するという。ただJRでも検査は秋田で行うため車両を配給するか部品を発送するか、JR側から出張してもらうかが決まっていないという。

 

 

 

20190629_2833283.jpg

 

C11とDE10の縦列

 

 

 

20190629_2833281.jpg

 

駅構内には鯉のぼりもありました。

 

 

このあと次の目的地に向けてJRの今市駅へ向かいました。

 

 

〜つづく〜

 

 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.