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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。
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189系M50編成が引退へ

JR東日本の豊田電車区に3編成残る189系のうち あずさ色 を纏うM50編成が来年1月についに引退するという。

 

189系自体が引退の危機にありながら奇跡的に今も活躍していたが、1本落ちることになる。12月にデビューするE353系の余波とは思えずE257系の運用見直しからの淘汰と思われます。

 

M50は ホリデー快速の運用に多く就き毎週のように稼働している。冬の臨時列車の予定を見ても189系が充当していた臨時特急がE257系に変わっていることもあり残る2編成も安泰とは言えなくなっている。

 

▲189系M50編成

 

 

 

 

お別れは寂しいが1月のラストランまで精一杯頑張って欲しいと思います。

 

 

11/11 尾久フェスに行く

11月11日、久しぶりの連休でしたが疲労感が抜けず撮影したいものがあったが尾久フェスのみ参加してきました。

 

午前10時すぎ、埼京線が人身事故で止まっており運転再開の情報を持って出発。昼頃に尾久に着いたが、まだ入場列が続いている。例年ですと列は解消されている時間帯だが今年は展示車両が豊富な為か家族連れも多く並んでいた。

 

20分ほど並び、中に入りましょう。

 

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▲休憩用の高崎12系

 

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▲こちらも休憩用の大宮185系

 

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▲E26系スロフ側

 

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▲青空に映える

 

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▲カハフではなくカヤ27が連結

 

貴重なカヤオペアでしたが残念ながらカヤ側は展示区域外で見ることが出来ない。

 

 

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▲小海線「HIGH RAIL」

 

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▲ポケモントレイン

 

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▲ピカチュウがいっぱい

 

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▲shu*Kura

 

JR九州の観光気動車は水戸岡氏のデザインで人気を博し有名ですが、JR東日本も多くの観光気動車があるのだと改めて思う。個人的には東北エモーションも見たかった。

 

 

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▲EF6337,EF651102,DD51842,EF81139

 

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▲EF6437「カシオペア」

 

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▲EF6437「北陸」

 

今や唯一のロクヨンゼロ。「カシオペア」牽引歴もあるがマークは付かなかった。EF641001が標準色に戻され茶釜も37だけに。

 

 

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▲EF81139

 

青森からの転属車139号機。青森時代に「あけぼの」乗車時にお世話になったり撮影したカマで何かと縁がある。マークは「ゆうづる」だが「はくつる」の牽引歴がある。

 

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▲EF8181

 

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▲DE101571,DE101751

 

紛らわしい番号のDE10の2機。展示エリア外だが光線も良く人も入らず良い条件で撮影出来た。今回の展示車両の入れ替えを担当した。

 

 

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▲ヘッドマークのみの展示もあった

 

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▲オハネフ25

 

今回唯一の24系車両。テールマークは時間で変更されて撮影時は「夢空間」でした。庫内の開放がなかったので残る寝台車や貴重なオロネやオシなどの展示が無いのは残念でした。

 

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▲2休車札

 

27年1月に全検を受けるも残念ながら廃車前提を意味する「二休車」札が挿されている。

 

 

 

一通り見て回り午後2時過ぎに会場を後にする。

 

 

 

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▲赤羽側の踏切から「カヤオペア」

 

 

 

 

「カヤオペア」を撮影画するため客車区を大回りして尾久駅に戻る。すると高崎線、埼京線で人身事故が発生、京浜東北線で大宮まで出るも今度は京浜東北線が転落事故で運転見合わせとなり首都圏の電車、特に埼玉県民にとっては壊滅状態となり電車移動には混乱を招いた。そして運転が再開された埼京線で帰宅の途に就く。途中のさいたまスーパーアリーナではテレビカメラの準備中。翌12日は「さいたま国際マラソン」が行われるためセッティング中でした。

 

トランプ大統領来日

10月の鉄道撮影報告の編集が遅れています。先にこの話題を記事にしたいと思います。

 

 

11月5日〜7日に掛けて米国のトランプ大統領がアジア歴訪の一環で日本にやって来た。

 

このニュースを初めて聞いたときは米国の大統領が来ると言う事は「エアフォース・ワン」でやってくる。しかも5日は日曜日だ。航空機も撮影対象のひとつにしており、これまで旅客機や戦闘機などを撮って来ました。いつかは「エアフォース・ワン」をと機会を待っていましたが絶好の条件となりました。

 

秋は航空祭などが多く開催されるが今年は航空機のみならず鉄道も浦和レッズの参戦も低調。航空観閲式も予行、本番とも台風で中止となり入間航空祭も仕事に追われた。満を持しての「エアフォース・ワン」となり数週間前から情報を集めていました。

 

まず羽田に来るものと思っていましたがどうやら横田基地に来るようだ。横田に着いて午後から埼玉県川越市のゴルフ場で安部首相とプレーするという情報もあり、ゴルフ場でランチも摂るそうだ。そうなるとゴルフ場には12時に着くと予想して逆算。当初は自動車移動を想定したが、大統領専用ヘリコプター「マリーン・ワン」が使用されるとの情報を得る。ヘリでの移動なら10分と考え横田には11時過ぎ到着と見込んだ。

すると在日米軍司令から横田基地で11時から大統領の演説があると発表。エアホース・ワンは10時代の到着に見込みを変更する。

 

これである程度の行程が見えて来た。あとは撮影地。横田には行った事は無く警備の体制もありどこでどう撮れるのか未知数であった。航空系のサイトや画像を見てイメージを作り、撮影ガイドも参照して具体的な撮影プランを作る。

 

まず、飛行機の進入方向が重要で、単純に当日は北風3Mの予報と南からの飛行なので南側からの着陸と読む。ただ、横田ではVIP機の進入は警備上北側とされているそうで、その情報は事後まで分からなかった。実際には南からの進入でラッキーだった。北側で約300人の航空ファンが待機していたそうです。

 

南となれば定番撮影地の公園があるそうでそこを目指すとして前夜の床に就いた。

 

 

 

5日、5時に起床。すぐ飛行情報を集める。ハワイに滞在していたトランプ大統領はハワイの基地を日本時間午前4時に離陸したそうで一般的な所要時間を計算すると10時30分頃とメドを付ける。

 

朝、7時前に自宅を出て最寄り駅に向かう。ところが改札を通ろうとしたがSuicaが無い!

財布の中を整理したときに一緒に取り出してしまったようだ。新しくSuicaを購入しようか切符で行こうか悩んだがkitakaがあったのでそれを使う事にした。

 

武蔵野線、中央線、八高線を乗り継いで拝島駅に向かう。中央線で立川に着いた。一旦降りたが降りなくても行けると思い再度乗ってしまった。立川で青梅線に乗り換えなければならなかった。この地域の路線図の認識が甘かった。中央線も豊田止まりで高尾行きを待つ。八王子で八高線に乗り換え拝島へ向かった。

 

拝島駅で降りるが土地勘が無い。すると航空ファンらしき方がチラホラ。後をついて行こうとしたがトイレに行った隙に見失ってしまった。米タンで有名な横田基地専用線に沿いながら歩く。住宅街を進むと目的の公園にたどり着いた。数名の航空ファンの姿はあるが撮影には不向きな場所のようで更に進む。上空には警戒のヘリが飛びかっている。

しばらく歩くと基地のフェンスが見えて来た。道路の歩道には多くの見物人が居た。ここでいいかと思い場所を確保。しかしフェンスの中には誘導灯がある。という事は飛行機の腹しか見えないと分かり移動する。

 

DSC_0815.JPG

▲基地周辺道路

 

普段なら基地周辺道路のフェンスに脚立を立てて撮れるそうですがさすがに警戒レベルはトップクラスなので画像の場所も10時から規制が入り立ち入り禁止となる。

基地から離れて移動すると畑に多くの航空ファンが居るところを発見。お仲間に入れて頂き場所を確保した。ただ隣の方に挨拶をしたが返してくれなかった。残念。

航空ファンの機材はスゴイ。600ミリクラスのレンズで手持ち流し撮りを平気でこなす力量にAPSの300ミリズームでは恥ずかしい限り。そうは言っても「エアフォース・ワン」を撮れる興奮は隠せずカメラを取り出してスタンバイする。

 

すると、カメラの電池が少ない。知っていたので交換用のバッテリーを持参してきた。交換するとカメラが作動しない。バッテリーは充電済なので何らかの不具合なのか。カメラの初期トラブルで電源系の問題があったので単三電池が使えるアダプターも持っているので電池を購入してそれを装填した。が、カメラが作動しない。良く見ると電池の入れる方向が間違っていた。しかし無理に入れた電池はなかなか外せない。ドライバーが欲しい。1円玉で何とか引っ掻き出して外し正しく装填し無事カメラの電源も入った。

 

警戒中の警察官の前でゴソゴソしておりました。

 

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▲撮影地

 

しかし良い天気である。

10時10分頃、いきなり「エアフォース・ワン」が来る。「早いな〜」

 

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▲VC-25(28000)

 

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▲米国大統領専用機

 

これが着陸しても移動しない航空ファンたちを見て分かった。これは予備機なのだ。

 

 

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▲米軍警備機

 

予備機着陸後、ヘリでの警戒エリアが広がる。幅や高さがケタ違いで本務機の登場が待たれる。

 

 

そして10時38分。

 

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▲「エアフォース・ワン」

 

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▲「エアフォース・ワン」VC-25(29000)

 

 

予備機よりやや低い高度で通過。この機にトランプ大統領が搭乗している。

 

 

撮影を終えると警察官から「これで終わりですか?」と聞かれる。「そうですね」と答えると「お疲れ様です」と返してくれた。お召列車撮影時の警察官とは違いフレンドリーで言葉も優しく職務質問や手荷物検査などは無かった。もちろんお召警戒の警察官もフレンドリーな方も多い。

 

撤収する航空ファンも居ましたが私はゴルフ場に移動する大統領専用ヘリ「マリーン・ワン」の撮影のため移動する。時間的には1時間以上あるので撮影地を探す。ただこちらの情報はほとんどなく基地からゴルフ場方面の空域を目指す。

 

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しばらく歩くと交差点に差し掛かる。警察官が警備しており基地内も視認できる。2機の大統領専用機が確認出来た。

 

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▲本務機の専用機

 

機の前にある建屋で在日米軍の兵士に向けての演説が行われていると思われます。

 

 

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▲大統領専用機ヘリ「マリーン・ワン」

 

専用ヘリ「マリーン・ワン」も2機待機している。もちろん1機は予備機である。

 

 

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▲格納庫にはC17輸送機と思われる機体があった

 

さらに進んで撮影地を見つけたい。できれば多くの航空ファンのいるところで狙いたい。そうすれば確実だから。ただ基地の周りを歩きたいが現在地と基地との位置関係が分からない。スマホの位置機能や地図を見ても良く分からず時間だけが経過していく。

 

11時50分頃、梅雨払いか米軍ヘリが離陸した。間も無く離陸か?

 

基地に沿いながら歩いているとヘリの音が・・・。

「マリーン・ワン」だ。慌てて木の間から狙うもピントが合わず撃沈。飛び去る機体も追いきれ無かった。

 

 

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▲「マリーン・ワン」

 

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▲「マリーン・ワン」

 

 

一瞬の出来事で撃沈したがアメリカ大統領来日を肌で感じた1日だった。

 

撮影を終えて「どう帰るか?」

地図で検索すると西武線の駅が近いと分かり駅に向けて歩く。という事は基地北側まで行きたかったが南側をウロウロしていた事になる。まあ、北まで行っていたら「マリーン・ワン」は見られなかったのではないでしょうか。

 

もう足は歩き疲れて痛い。西武線で拝島へ戻り川越線直通の八高線で高麗川経由で大宮へ。途中の笠幡駅付近ではゴルフ場が近いとあり道路は警備中でした。ゴルフ場から戻る「マリーン・ワン」も撮りたかったが足の痛みが酷く帰宅することにした。

 

 

 

 

 

*「エアフォース・ワン」、「マリーン・ワン」とも大統領搭乗の際に使われる「コールサイン」である。

 

 

 

2週連続の台風

秋も深まるこの時期に大型で強い台風が2週連続で日本列島を縦断。衆院選挙日にも直撃した22日の21号では大きな被害をもたらした。23日の出勤日では始業時間を1時間遅らせての対応でした。会社の駐車場の入り口付近は広範囲に冠水しており、無理して通行。エンジンがプスプス言いながら何とか出社出来ました。

 

【主な鉄道被害】

超大型で非常に強い台風21号の影響により、日本の広い範囲で鉄道各線の運転見合わせが相次いだ。国土交通省がまとめたところによると、10月23日は5時30分時点で55事業者の187路線が運転を休止。10月24日5時30分時点では10事業者23路線が運休した。

施設の被害も近畿地方を中心に発生した。JRでは、紀勢本線の佐奈(三重県多気町)〜栃原(大台町)間で線路の道床が流出。新宮駅(和歌山県新宮市)や紀伊勝浦駅(那智勝浦町)でも一部の設備が水につかった。湖西線は近江舞子〜比良間(大津市)でコンクリート製の柱が倒壊した。

関西大手の南海電気鉄道は、南海本線の樽井(大阪府泉南市)〜尾崎(阪南市)間で橋梁の橋桁が傾いた。高野線でも上古沢駅構内(和歌山県九度山町)で道床が流出。近畿日本鉄道(近鉄)は、奈良県内の大阪線榛原〜室生口大野間(宇陀市)と生駒線竜田川(平群町)〜勢野北口(三郷町)間で土砂が流入した。

このほか、近江鉄道本線(水口・蒲生野線)の日野(滋賀県日野町)〜水口松尾(甲賀市)間で土砂流入、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)も宮津線(宮舞線)の四所〜西舞鶴間(京都府舞鶴市)で道床流出が起きている。

10月24日14時〜14時30分に確認した運休区間は以下の通り(台風21号以外の災害などによる運休を除く)。

●JR東海
紀勢本線 多気〜新宮 ※10月25日再開見込み

●JR西日本
湖西線 堅田〜近江今津
関西本線 亀山〜加茂
紀勢本線(きのくに線) 新宮〜串本
福知山線 篠山口〜福知山 ※10月24日19時00分以降再開見込み
山陰本線 園部〜綾部 ※10月25日初発再開見込み
舞鶴線 綾部〜東舞鶴

●小湊鉄道
小湊鉄道線 上総牛久〜上総中野

●近畿日本鉄道(近鉄)
生駒線 王寺〜東山

●南海電気鉄道
南海本線 樽井〜尾崎
高野線 高野下〜極楽橋

●近江鉄道
本線(水口・蒲生野線) 日野〜水口

●WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
宮津線(宮舞線) 西舞鶴〜四所

 

 

 

29日の22号は大きな被害もなく足早に通過した印象。それでも警報が出るなど気象庁や消防・警察は緊迫した時間だったことでしょう。また予定されていた自衛隊観閲式(29日・百里基地)が中止となった。B747の政府専用機が展示飛行する最後だったり、米軍の新鋭戦略爆撃機の展示飛行も予定されていて航空ファンの注目を浴びていた。

 

 

久々に「カシオペア」を撮る

9月16日、前日に聞いた情報に寄ると土曜日に出る事が多い「カシオペア」が金曜日に出たようだ。しかも盛岡行き。

という事は16日土曜日の夕方に戻ってくる。この日は浦和駒場スタジアムでなでしこリーグの浦和戦の試合があり参戦。その帰りに「カシオペア」を撮ろうという算段。しかし悪天候で露出は皆無。どこで撮るかも含めてスタジアムからの帰り道に考えていた。

 

撮影場所を浦和〜南浦和の岸中歩道橋に決めて向かう。撮影者はおひとり居られ歩道橋の上から、私は階段途中から斜め正面から狙う。現場について構想を練ながら線路を眺めているとOM09の185系エクスプレス色が通過。見る鉄。

 

さてカメラを構えて設定をすると真っ暗。感度を上げながら明るさを決めるとISO12800まで上げてしまった。

 

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▲練習電

 

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▲回送「カシオペア」

 

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▲回送「カシオペア」

 

いや〜、ザラザラのボツレベルの画像に仕上がりました。EF8181が牽く日は天気に恵まれないという。今日も台風が来る中でEF8181が牽いているようです。

 

背後にある京浜東北線浦和駅では21日からホームドアの使用が開始されたようです。県内のJR線では多様な車両が行きかう故にホームドアの設置が遅れているが蕨での事故を受けて設置が進められている。

 

 

【今後のカシオペア運転予定】

10月28日 上野1620→青森851

11月3日 上野1620→青森831

11月14日 上野1620→青森831

11月18日 上野1620→青森831

11月25日 上野1620→青森→秋田930

12月2日 上野1620→盛岡730

 

*回送は青森の場合、到着日の11時頃に青森を出て奥羽本線、羽越本線、上越線経由で運転。上野には翌朝6時頃到着。

盛岡の場合、すぐ折り返し東北本線経由で運転。上野には1740頃到着。(記事の列車は1722撮影)

 

 

 

 

【JR30周年記念ツアー】

全国のJRグループ7社は17日、国鉄の分割民営化30周年を記念して、各社の路線をつないだ日本縦断ツアー商品を18日から発売すると発表した。各社の看板列車が一度のツアーで乗車できるほか、参加者だけの施設公開イベントも盛り込まれる計画だ。

 ツアーは寝台列車「カシオペア号」や観光列車「花嫁のれん」など24列車を12月5日からの9泊10日で乗り継ぐ「24の列車で繋(つな)ぐじっくり10日間」プランと、各社の新幹線で北海道の新函館北斗駅から鹿児島県の鹿児島中央駅まで同月15日から2泊3日でつなぐ「新幹線で行く3日間」の2コースを設定した。価格は24列車が39万〜48万円。新幹線は15万円(いずれも税込み)。

 

*この看板列車ツアーの皮切りは「カシオペア」でJR貨物も協賛していることからEH500が牽引することで注目されている。12月5日の上野1652発で東北本線経由との事。注意していただきたいのはEH500は東仙台までの担当でそこからはJR東のEF81に交換されるとの事です。なお「カシオペア」は青森まででツアー客は新幹線で北海道に渡る。

 

【TOMIX】コキ106ヤマト運輸コンテナ付

こちらも発売され人気のトミックス製コキ106「ヤマト運輸コンテナ付」です。編成を組むため大量買いが目立ち売り切れ続出。私も専用列車を仕立てると綺麗であると思うが31フィートコンテナで編成する列車にすることで多彩なコンテナの列車を想定して4両を購入しました。非常に出来が良く嬉しい限り。

 

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▲ヤマトコンテナ車が「佐川急便」で送られて来た

 

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▲コキ106ヤマト

 

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▲線路に乗せました

 

{再編集} 【鉄道の日】懐かしのテレビ番組

*当初、下書きしていた原稿にあったコメントや一部の動画が反映されていなかったので10月16日に記事を修正しました。

 

 

今年の「鉄道の日」記念記事は懐かしいテレビ番組の映像や音声(音楽)をお楽しみ頂こうと思います。映像元はYouTubeからの拾い物で違法なものもあるかと思いますがリンク元が切れるまではご覧になれるでしょう。

 

 

▲鉄道公安官 OP/ED

 

見ていましたね。石立鉄男さんのユーモアありのシリアスありの演技にも魅了され、このサーカスの「ホームタウン急行」は私にとっての1番の名曲です。初めて購入したサボが「急行」であり、私の運営するWebサイトのタイトルやコンテンツに「EXPRESS」が多用されているのもここから来ています。

 

同時期に放送されていた「新幹線公安官」という番組もありましたが映像や音声が見つかりませんでした。あっても規制されていましたのでここに上げられませんが好きな番組でした。

 

 

 

▲映画「新幹線大爆破」予告編

 

この映画はテレビで見ました。まさに新幹線という最先端の技術の盲点を突く事件に釘付け。渡り板を使った避難や名古屋を通過する乗客の反応など興味津々。本物のSLを爆破したのも驚きです。ただ国鉄自慢の新幹線を爆破するとあり撮影時に国鉄の協力が得られなかったというエピソードもあるようです。

 

 

▲「みどりの窓口」(音声無し)

 

▲「みどりの窓口」(音声のみ)

 

この番組は朝から毎日見ていましたね。指定席券の発売状況などを見ながら「今日、はやぶさ空いてる」なんて乗りもしないのに思っていました。終盤は別番組の「やじうま新聞」の中のコーナーになってしまい国鉄の民営化の頃に終了してしまいました。

 

 

 

▲「レール7」

 

テレビ朝日の「みどりの窓口」に代わりテレビ東京で始まったのが「レール7」でした。内容はまんま「みどりの窓口」でこちらも良く見させていただきました。

 

 

▲「走れ K-100」

 

小学生の頃、友人に教えてもらい見始めたのが「走れK-100」でした。最初はタイヤで道路を走るSLに不思議な乗り物として見ており内容が分かり始めるとモンタさんとK100との絆に感動していました。感情を持った機関車は今でいうとAIなのでしょうが、「999やトーマス」にも通じるものがあるのでしょう。今では道路交通法などから撮影できるのかなとも思います。いつか自分でも作ってみたいですね。

 

 

▲「さすらい刑事 旅情編」

 

鉄道公安官以来の鉄道ドラマ。三浦洋一さん、宇津井健さん、蟹江敬三さんと亡くなった名俳優たちが演じた鉄道人情物語でしたね。シリーズ化され長く続いていました。

 

 

▲トラベルミステリー OP音楽(音声のみ)

 

西村京太郎トラベルミステリーのテーマソングです。この曲を聴くと色々なシーンが浮かび上がります。三橋達也さん、愛川欣也さんも亡くなられましたね。鉄道動画を撮影してこれをBGMにする方も多いようです。

 

 

▲銀河鉄道999(テレビ版)

 

これはもう有名番組。映画版よりテレビ版の方が好きですね。最初は列車が宇宙を走るとか線路が無いなどあり得ないと見ていませんでしたが、ある1話を見てから「面白い」と見始めました。

 

 

 

皆様にも思い出の番組や曲、シーンなどがあると思います。これらと合わせて探してみては如何でしょうか?

【マイクロエース】キハ53 504

先日発売されたマイクロエースの「キハ53504」を購入しました。

1995年に廃線となったJR北海道の深名線には比較的多く撮影に出掛けていました。そこで活躍していたのはキハ27とキハ56を改造して両運転台の単行気動車として道内のローカル線用として活躍していた同型です。

 

ただ504は深名線では常用で運用された車両ではありませんが同型として入線させました。単行やキハ40などに併結させたりして楽しみたいと思います。

 

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▲キハ53504

 

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▲車番、JRマークは印刷済

 

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▲床下機器は手抜き再現

9月の浦和レッズ
JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦 9/3(日) 18:34 セレッソ大阪 埼玉スタジアム
フジテレビTWO/スカパー!/
スカパー!プレミアムサービス
△2-2
明治安田生命J1リーグ 第25節 9/9(土) 19:03 柏レイソル 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
●1-2
ACL準々決勝 第2戦 9/13(水) 19:30 川崎フロンターレ 埼玉スタジアム
日テレジータス
○4-1
明治安田生命J1リーグ 第26節 9/17(日) 16:03 ジュビロ磐田 エコパスタジアム
DAZN
△1-1
第97回天皇杯ラウンド16(4回戦) 9/20(水) 19:00 鹿島アントラーズ 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
スカパー!
●2-4
明治安田生命J1リーグ 第27節 9/23(土・祝) 16:04 サガン鳥栖 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
△2-2
ACL準決勝 第1戦 9/27(水) 20:00 上海上港 上海体育場
日テレNEWS24
△1-1

 

 

「ルヴァン杯」はセレッソとの第二戦を2−2と引き分け合計同点ながらアウェーゴールのルールで敗退し連覇とは成らず。天皇杯もこの序盤で鹿島と当たり試合巧者の敵にしてやられ、こちらも敗退。残るはタイトルには程遠いリーグと10年ぶりのアジア制覇を賭けるACLだけとなりました。

堀体制で徐々に盛り返しているがなかなか結果を出す安定感までは復調せず、9月の公式戦の勝利は僅か1試合でした。9月23日の鳥栖戦には参戦する事が出来て今季2試合目。それも引き分けで観戦成績は0勝1分1敗である。

 

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▲ACL川崎戦第二戦のテレビ映像

 

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▲久々の参戦で東川口駅を下車

 

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▲期待感高まる試合前

 

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▲悲壮感高まる試合後

 

鳥栖戦の内容は今季最悪と感じた。

 

 

 

 

続いてレディースです。

第13節 9/2(土) 17:00 伊賀フットボールクラブくノ一 浦和駒場スタジアム ○2-0
第14節 9/10(日) 18:00 ちふれASエルフェン埼玉 NACK5スタジアム大宮/テレ玉 ○3-2
第15節 9/16(土) 14:00 ノジマステラ神奈川相模原 浦和駒場スタジアム ○4-1
第16節 9/24(日) 13:00 アルビレックス新潟レディース デンカビッグスワンスタジアム ●0-1
第17節 10/1(日) 13:00 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース フクダ電子アリーナ ○1-0
第18節 10/7(土) 13:00 AC長野パルセイロ・レディース 浦和駒場スタジアム △0-0

10月7日の最終戦で今季終了のため最終戦も併せて記載します。後半しり上がりに調子を上げて3位フィニッシュ。ただ上位の2チームには勝てなかったのでそこを攻略するかが今後の課題となる。やはり安藤の加入がチームの精神的な支柱となり安定感をもたらし選手間の信頼性が高まりチームプレーで好転したのでありましょう。皇后杯、そして来季へ希望が持てます。

 

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▲9月に参戦できた「ノジマ戦」

 

 

 

 

【お知らせ】

10月15日(日)、浦和駒場スタジアムでの『さいたまサッカーフェスタ2017』にて開催される、浦和レッズOBと大宮アルディージャOBによる『スペシャルマッチ』への参加メンバーが決定いたしましたので、お知らせいたします。

【参加決定メンバー】※敬称略
西野 努
広瀬 治
都築龍太
齋藤豪人
酒井友之
水内 猛
堀之内 聖
池田 学
三上卓哉
土田尚史
池田伸康
名取 篤
大柴健二
佐藤慶明
鈴木啓太
安藤智安
渡辺隆正
岩本隼児
室井市衛
阿部敏之
宮沢克行
土橋正樹
岡野雅行
望月 聡
堀 孝史
村松幸典
戸苅 淳
中嶋晋一郎
佐々木 善
西村卓朗
佐藤 敦
保坂信之
佐藤太一
トリビソンノ

※参加メンバーは、諸般の事情により変更が生じる可能性もございますので予めご了承ください。

■『さいたまサッカーフェスタ2017』を開催
https://goo.gl/symakP
■大宮アルディージャOB参加メンバー(大宮アルディージャ公式サイト)
https://www.ardija.co.jp/news/detail/13305.html

12系レトロ車の思い出

9月2日の運用で営業運転を終えた「やまぐち」号の12系客車。

 

1979年の運行開始から専ら「やまぐち」号のために働いた12系であります。最初はオリジナルを維持していたが茶色に白いラインという旧型客車を彷彿させる塗装を纏ったりレトロ客車へ改造され車体色も数度塗りなおされ使用されてきました。また臨時列車としても運用され、山陽本線で1988年ころに運行された快速「ふるさと」号に乗った思い出があります。

 

さて今回は1989年2月に七尾線で運転された「SLときめき」号などの画像をご覧いただこうと思います。

 

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▲SLときめき号

 

1989年2月12日に七尾線能登二宮で撮影したものです。C571とC56160の重連で明治、大正、昭和、オリエント風、展望車などとテーマに沿って改造された「レトロ客車」です。外観に統一感が無いので酷評するファンの方もいましたが低迷していた「やまぐち」号人気の回復に一役買いました。その後、晩年のような統一感のある塗装に変更されています。

 

 

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▲12系レトロ車

 

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▲12系レトロ車

 

これは1988年3月に大阪駅で撮影したもの。何かのキャンペーンで運転された臨時列車か展示列車なのでしょう。

 

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