〜HOME STADIUM〜

Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM(ホームスタジアム)」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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平成31年4月末

平成最後の4月末の鉄活動をまとめてみましょう。

 

 

 

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4月20日は早朝6時前から朝練。この前の週から「スペーシア」が八王子から出ており武蔵野線を走っていた。この週で運転が終わるので撮影に出掛けた。場所は地元の西浦和。朝早いからそんなに人は居ないだろうと思ったが7〜8人がスタンバイしている。そんなにスペーシアは人気なのか?

 

スペーシアのほか貨物も狙うため某チャンネルをみていた。昨年末にスマホを機種変更し駅別が見られなかったがダイヤ改正後から何故だか見られるようになっていた。するとEF6627が来るようだ。だから人が多いのか。しかし一人で勘違いしておりEF6627は越谷方面から来ると思っていた。冷静に考えてみれば逆であることは数年前まで行っていた朝練の頃を思い出し越谷行きなのは明白なのだが・・・。

 

 

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▲【モニター複写】あと1年ほどで姿を消す205系

 

 

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▲【モニター複写】石炭返空列車

 

 

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▲【モニター複写】八王子に向かうスペーシアの送り込み

 

 

これが通過すると皆さま移動開始。この時点でEF66が来る方向をまだ勘違いしている。

 

 

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▲【モニター複写】485系ジョイフルトレイン「華」

 

プラレール関係の団体のようです。

 

 

 

▲【動画】EF6627貨物通過!

 

信号を見ながら来る列車をチェックしていると所沢方面から国鉄色の機関車が来るのが見えた。PFだろうと思ったがどうやらEF66のようだ。ここで一気に思い出す。越谷行きだ〜。仕方なくスマホの動画で記録。しかしながらホームを走るEF66のなんとも迫力ある映像が録れた。来ると分かっていれば普通の映像になったがまあロクロクの記録としても良い記録を残せた。・・・と思う。

 

 

 

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▲【モニター複写】カンガルーライナー

 

 

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▲【モニター複写】EF66からEF65に代わった海上コンテナ列車

 

 

この列車を撮って帰宅しました。

 

昼間は埼玉スタジアムで試合観戦。試合後、越谷レイクタウンに立ち寄り帰りに越谷ターミナルでEF6627を見る。

 

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▲【スマホ画像】武蔵野線車内からEF6627を見る

 

 

 

 

 

 

 

日が変わって27日。改元に伴う10連休の初日であるが私の勤務先では9連休でした。

 

全般検査を終えて運用を再開した「カシオペア」を撮影するためヒガハスへ。

 

 

▲【動画】ヒガハスを行くカシオペ

 

 

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▲【動画キャプチャー】「カシオペア」

 

入場前に減車や外観の大幅リニューアルなどが噂されましたが純正の「カシオペア」として出場してくれました。この日は曇天だったため逆光側で撮影。とても風が強く肌寒い日でした。これが平成最後の撮影となりました。

 

伊豆急行線で100系を撮る

大井川鐵道の撮影をした翌4月14日は伊豆急行線の撮影です。今年で引退する100系の臨時運転があり、前日に撮影に来ていた友人にダイヤを聞けた事が効率的な撮影に繋がりました。

 

金谷から伊豆急撮影に備えて前日のうちに道の駅「天城越え」に移動して休んでいた。

 

 

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14日朝、YouTubeで石川さゆりの「天城越え」を聞いて道の駅を出発。まずは下田方面を目指しました。

 

 

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▲【スマホ画像】伊豆七滝にあるループ橋

 

稲梓駅付近の撮影地を選択して向かうと道を数回間違えながらも現地に到着。とても道が狭く急勾配で急カーブのある道でした。撮影地付近ではクルマを数台止められるスペースがありそこへ止める。鉄では無さそうなクルマが1台止まっており最後まで来られなかった。また山でお仕事をされる方が来て山に入られたあと撮影者がおひとり来られて2人で撮影となりました。

 

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▲【動画キャプチャー】100系電車

 

 

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▲【スマホ画像】伊豆急電車」

 

 

▲【動画】稲梓にて100系

 

 

▲【動画】稲梓を行く「スーパービュー踊り子」

 

 

100系通過後もしばらく撮影して折り返す100系の撮影を待つ。折り返しは稲梓駅付近の鉄橋にしたがアングルが定まらない。ようやくイメージした見上げる位置を見つけて撮影。

 

 

 

 

▲【動画】稲梓駅付近の鉄橋を渡る100系

 

 

下田に向かった100系を撮りたいが、稲取方面に戻るか下田に行くかで迷う。迷う頭とは別にクルマを下田方面に走らせていた。下調べをしていた辺りの桜並木に到着すると自然とアングルを探し始める。列車が来るまで時間が無い時は「感性」に任せるのも良いかもしれない。家と家の間のスペースを見つけて列車を待つ。

 

 

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▲【動画キャプチャー】桜並木を行く100系

 

 

▲【動画】蓮台寺で「ビュー踊り子」

 

▲【動画】蓮台寺で100系

 

 

蓮台寺で撮影するとほぼ満足。100系は白田と稲取を1往復する運用があるようですので稲取方面に移動開始。

土産や干物を販売する店脇にある撮影地に着くと定番アングルの俯瞰を見る。ここでは過去にも撮影しており線路脇に撮影者が居るのが見えた。線路脇では撮ってないなと思い線路脇まで下って行く。

 

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▲【動画キャプチャー】100系

 

サイドから海を入れて撮る事をイメージしたが正面を撮りたいと普通のアングルを選択。

 

 

▲【動画】稲取を行く100系」

 

 

稲取で100系を撮り帰路に就く。すると俯瞰撮影地付近を通る。

 

「撮ってくか」

 

 

185系や「伊豆クレイル」が来る。

 

 

 

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▲【スマホ画像】伊豆クレイル

 

185系「踊り子」や「伊豆クレイル」を撮る。「伊豆クレイル」はほぼ画像の位置で暫く停車。この日はあまり天気が良くなかったが綺麗な伊豆の海を眺めてもらおうというサービスなのであろう。

 

 

これで撮影を終了して伊東の道の駅に立ち寄り帰路に就く。西湘経由で小田原厚木道路を走っているとラジオから事故情報が流れる。

「海老名ジャンクション付近で事故」東名が大渋滞という。

 

情報を得て伊勢原で小田原厚木道路を降りる。渋滞を回避して外環道に乗る算段。しかし「外環道」という標識について行くあまりまたも小田原厚木道路に乗ってしまうという致命的な大失態。すでにクルマは進まなくなっており東名合流まで数百メートルで数十分も抑止された。ようやく厚木Cの料金所を通過、しかし東京方面は全く動いていない。たまらず下り線に進路を取りました。秦野中井まで下り外環道まで戻る選択。しかし距離がありすぎました。国道246号を進みようやく圏央道に乗る。21時すぎに自宅に帰ることが出来た。

 

大鉄 長距離鈍行を撮る

4月13日、この日は東北本線でED75と12系による「花めぐり」号が運転され撮影に行く予定でした。その後、伊豆急で100系の運転が発表され心が揺れていたが大井川鐵道でもELによる長距離鈍行ツアーが開催されることを知りこの週末は静岡参りとなった。

 

13日早朝、さいたま市から首都高速、東名、新東名を経由して大井川鐵道へ向かう。まず1本目の鈍行は福用で狙います。曇りを期待したが晴れているため逆光状態。ほとんどの方が茶畑アングルに陣地を築いているが自分は定番の小俯瞰アングルへ。

 

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▲【ビデオキャプチャー】

 

 

詳しいダイヤを知っていれば効率的な撮影が出来たと思うが1方向1回として計画、この後は返しのELとSL「かわね路」号を狙うため笹間渡へ向かった。鉄橋を俯瞰するポイントを探したが見つけられず時間が有ったので休憩を兼ね付近をロケハン。ELは「SLの見える丘公園」で撮影する。

 

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▲【動画キャプチャー】

 

望遠を利かせてスタンバイしていたが録画ボタンを押す際に望遠が解除されてしまい「小さくて見えない」状態に。キャプチャーを拡大しています。SLは河原で撮ろう。

 

 

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▲【動画キャプチャー】

 

 

▲【動画】笹間渡を渡る「かわね路」号

 

 

SL「かわね路」号がやって来ました。この日は黒いC11227に「はつかり」+「アニーとクララベル」、それにE31型

 

笹間渡をあとにして向かったのは田野口。ここでは予想時刻より40分も遅く通過しました。

 

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▲【動画キャプチャー】

 

 

▲【動画】大鉄 長距離鈍行(田野口)

 

 

このあと千頭に向かいました。

 

 

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千頭駅では井川線の列車が走って行きました。この井川線も撮影したい。

 

SLの後追いと鈍行を近くの鉄橋で撮影して抜里に行きます。

 

 

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桜の咲く快晴の茶畑には多くの三脚が並んでいました。

 

 

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▲【動画キャプチャー】

 

撮影者の影が映り込んでカットしてますが「素晴らしい」のひとこと

 

 

これで撮影終了のつもりでしたが列車はもう1往復します。どこで撮ろうか考えながら新金谷に向かい。発車直前の列車を見て駅で撮ろうと入場券を買ってホームに上がりました。

 

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これが平成晩年の景色なんだと信じられません。

 

 

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▲【動画】大鉄 長距離鈍行(新金谷発車)

 

 

ホームでは慌ただしく実行委員の方が物資の搬入などをしています。やはりどこか長閑な空気感で鈍行でまさに長時間停車中の様相です。そしてゆっくりと発車して行きました。参加者の皆さま、もう1往復頑張って下さい!

 

 

 

 

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この編成も見逃せません。

 

 

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「かわね路」号にも併結されていたスハ44系は保存運転を目的とした「ナショナルトラスト」のよるもの。資金不足で運転が中断(一部客車をSL列車に繋げて運転)しているがこのほどC12164とともに再整備の道筋が見えて来たという。

 

 

 

駅を出て車両基地方面を見学しましょう。

 

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外観は綺麗だが走るには全般検査が必要でナショナルトラストも前向きな姿勢を見せている。

 

 

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元十和田観光電鉄の電車も加わりました。

 

 

 

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伝説の「テレビカー」

 

 

 

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元近鉄ビスタカーの姿もありました。

 

 

?、そういえば12系や14系が居ない!

 

引き込み線の先であることは容易に想像できるので線路の先まで歩いてみました。しかし川沿いから進んだので近くで見ることは出来ませんでした。

 

 

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廃車後、部品提供に供されたC11312の痛ましい姿

 

 

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SL「やまぐち」号で活躍した12系客車。

 

 

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14系は「はまなす」で活躍した車両。一部は東武鉄道で活躍を始めたがここでもそれが待たれる。

ただ整備に巨額な費用が掛かるため直ぐには走る事が難しいが、今じゃないと手に入らないと車両自体の購入に踏み切った英断には感服したい。

 

 

夕暮れを迎えて金谷の街を旅立つ。翌日の伊豆での撮影に備えて、この日の宿になる道の駅「天城越え」に向かった。

 

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「リゾートぶな」を大宮で撮る

4月6日、栃木の観光キャンペーンに伴い五能線で活躍している「リゾートぶな」編成が浦和と烏山の間で運転されました。

なかなか無い機会なので地元感や都会感を出すため大宮以南での撮影を検討していて浦和発であるものの尾久から回送されるので東十条やら川口やら南浦和なども候補に挙げていました。確か昨年はDD51に12系編成の編成を川口で撮影したと思います。

 

色々考えてさいたま新都心のスーパーアリーナを背後に入れて「新都心感」を出して撮れる「ほこすぎ橋」で撮ることにしました。

 

 

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▲【プリント複写】「リゾートぶな からすやま」号

 

どこで撮っても光線具合は良くないので架線柱無視のアングル重視で撮影しました。

このほか普段の列車をしばらく撮影して帰宅しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけでは何なんでテーマから逸れてしまうが新札の話題がありましたね。デザインが変わるという。

 

1万円札には埼玉が誇る「渋沢栄一」がデザインされる。この方の功績が非常に高くて今の日本経済を形成したと言っても過言でありません。東京駅のレンガを製造した深谷のレンガ工場の経営から各地の事業の手助けをしました。群馬の世界遺産「富岡製糸場」にも貢献しています。また大宮は今では大きな経済圏でありますがここの基幹産業は「養蚕」でした。さいたま新都心駅近くには「片倉工業」という会社がありました。養蚕などの事業をしていたと言います。そしてこの土地は「カタクラパーク」としてイトーヨーカドーを中心に商業施設になり、今では埼玉唯一の「ヨドバシカメラ」も進出しています。また大規模改修された商業施設は蚕を意味する「コクーン」と名付けられています。

 

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渋沢栄一 しぶさわ-えいいち

1840−1931 明治-大正時代の実業家。
天保(てんぽう)11年2月13日生まれ。渋沢敬三の祖父。生家は武蔵(むさし)榛沢(はんざわ)郡(埼玉県)の名主。一橋家につかえ,幕臣となる。慶応3年徳川昭武にしたがって渡欧し,西洋の近代産業や財政制度を見聞。維新後,大蔵省にはいり,財政・金融制度などを立案。明治6年退官後,第一国立銀行のほか,王子製紙,大阪紡績,日本鉄道などの設立に関与。引退後は社会事業につくした。昭和6年11月11日死去。92歳。号は青淵。著作に「徳川慶喜公伝」など。
【格言など】正しい道徳の富でなければ,その富を永続することができぬ

 

 

渋沢と鉄道との関わりは、1875年に設立した「鉄道会社」という組織が始まり。東京鉄道会社、東京鉄道組合と名前を変えたこの組織は、新橋〜横浜間の鉄道路線払い下げを目論んでいたといいますが、これは結局実現せずに終わります。この東京鉄道組合は解散となるものの、出資者の資金を海上保険業に投資。これが、現在の大手保険会社である東京海上日動へと繋がっています。

国によって建設が進められた現在の東海道本線は、京都(当時は大宮通仮停車場)〜大阪間が1876年に開業しました。ですが、淀川の西側を通るこの官設路線に対し、淀川東側の住民は恩恵が受けられません。そこで企図されたのが、淀川東側を走る民営鉄道路線の建設です。関西では、南海鉄道や山陽鉄道(現在の山陽本線を運営)を設立した実業家、松本重太郎を始めとするグループが、この淀川東側を走る路線を計画していました。一方で関東でも、渋沢らの財界人グループが、同じエリアでの路線建設を目指していました。一見対立するような構図でしたが、両社は合同。畿内電気鉄道を1903年に設立し、1906年には社名を京阪電気鉄道に変更。1910年に、現在の京阪本線にあたる、天満橋〜五条(現在の清水五条)間を開業させました。

 

渋沢は関東の私鉄設立にも関わりました。渋沢らは、東京郊外に住宅地を開発することを目指した株式会社「田園都市」を、1918年に設立しています。田園都市は、ただ住宅地を開発するのみでなく、鉄道路線もあわせて建設し、都心から郊外の住宅地へと住人を輸送することを目指していました。田園都市は、山手線と接続する路線の建設を始めるものの、開業前に鉄道事業を目黒蒲田電鉄として分社化。目黒蒲田電鉄の経営陣には、鉄道省出身の実業家、五島慶太が加わり、現在の東京急行電鉄(東急)の祖となりました。

 

渋沢はこれらの他にも、現在の東北本線などを建設した日本鉄道や、秩父鉄道の前身である上武鉄道、現在の鹿児島本線などを運営していた九州鉄道など、数多くの事業者に関わってきました。渋沢栄一記念財団によると、渋沢が直接関わった鉄道事業者は71社(社名変更や合併による経歴上の重複含む)。もちろん、渋沢はこれら全ての会社を設立したというわけではなく、助言や資金面の援助といった、サポートする役割に回ったものも数多くあります。しかしながら、渋沢が関わったことで事業が認可されるなど、その大物たる存在感が、今日まで至る事業の設立に欠かせないということもありました。

西イケにて運転会

3月16日、ダイヤ改正の日ですが池袋にある鉄道模型のレンタルレイアウト店「西イケ」にて運転して来ました。ここは完全会員制で事前に登録を済ませています。また開店も昨年で徐々に整備を進めており3月は1日から15日までメンテナンスで休業していましたが本格的なレイアウト運営が充実しています。予約やキャンセルもネット上で完全管理され利用しやすい環境とも言えます。

 

まずは初心者向けで走行車両にも制限の少ない17番線を予約してみました。店に到着後、登録後の初利用でしたので会員証の発行などの手続きをして、あとは他店と同じように遊びます。

 

 

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運転台風景

 

 

 

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まずはKATOから発売されたキハ58系「いいで」「ざおう」のフル編成の登場です。

 

 

 

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修学旅行色もあるが、これだけでは動かない。

 

 

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さらに俯瞰からもう1枚

 

▲【動画】「西イケでキハ58を走らす」

 

 

 

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次に登場したのがKATOの「185系エクスプレス色」

TOMIXの185系HG製品は非常に評判が良いようですが購入チャンスを失って入線していません。しかしKATO製は数年前に200番台踊り子色を購入しており、それでも満足しており、踊り子色しか無い今回のTOMIX製品にはビビッと来ませんでした。が、今後のラインナップ展開次第では購入もあり得ます。

 

そんな185系事情ですがどうしても「エクスプレス色」が欲しいという事で中古で入線させました。少々、動作がぎこちないですが整備用品の充実化を進めています。まあ一番「リレー色」が欲しいんだけどね。

 

 

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国鉄型の車両は原則国鉄色なんですが3月に営業運転から引退した189系長野色の活躍も永く見て来た事で感情が爆発。「買おう」と決断し製品を物色。最後まで残ったN102編成でも良かったが、やはり特急「あさま」として地元も走り続けていた当時の編成を揃えました。

 

 

 

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借りた17番線には盲腸線があり単線終端の線路へ行くことも出来ます。これは3月に開通したようです。

 

 

 

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さよなら「北斗星」セットの登場です。購入後初運転という。やはりブルートレインは最高です。

 

 

 

 

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最後はTOMIX旧製品の50系とマイクロエースのマヤ34の登場です。予定ではここでEF71を投入するところですが半周も出来ず止まるのでDD51に機関車交換しました。車両に不具合は見当たらずレイアウトとの相性なのかもしれません。

 

3時間の走行会も充分楽しめました。

 

武蔵野線でE653系特急色を撮る

大糸線遠征の翌日である3月10日に武蔵野線ヒガウラに早朝に出向きました。

この日は国鉄特急色に塗られ勝田区に帰って来たE653系が他客臨として大宮から水戸まで運行される。その送り込み回送を撮るため。

 

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▲【スマホ画像】朝陽を少し浴びながら行く205系

 

 

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▲【プリント複写】原色PFの牽く8179レ

 

 

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▲【スマホ画像】朝はドン曇り

 

 

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▲【プリント複写】国鉄特急色E653系

 

 

送り込み回送を撮影したがドン曇りでイマイチでしたので本運転まで待つ事にしました。

 

 

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▲【スマホ画像】時間が経過すると共に雲が取れて来た

 

 

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▲【プリント複写】E653系国鉄特急色「水戸梅まつり」号

 

このデザインの発表時は受け入れ難かったが実車を見るとなかなかなので歓迎しています。これなら185系の同色も残しておけば良かった。また651系やE657系にも広がると面白いかも。

 

 

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▲【プリント複写】PFのシャトル列車

 

 

シャトルまで撮影して帰宅しました。

武田菱をアルプスに追う

3月9日の大糸線撮影の続きです。

 

信濃森上の撮影地にてE257系で運転されている「あずさ3号」を待ちます。

 

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▲【プリント複写】白馬三山をバックにE127系が行く

 

 

次々と撮影者が訪れ賑やかになっていく。殺伐感も無くスタンバイしている。

 

 

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▲【プリント複写】特急「あずさ」3号

 

千葉発南小谷行き最長距離「あずさ」号が快晴のなか白銀の山々をバックに特徴の武田菱を纏い大糸線を走りゆく。実に綺麗だ。改正前週の土曜日にまさに「有終の美」を見せてくれた。

 

改正で「あずさ」3号もE353系になったが同車も美しい姿を見せている。また臨時列車としてE257系も大糸線への入線機会もあるようですが南小谷まで来ることは稀のようです。

 

ここで撮影中に向かいの山の中腹にガードレールが見えた。「そこから見えるかな」と思っていた。3号を撮り移動するがその中腹に行ってみた。

 

 

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▲【プリント複写】「リゾートふるさと」号

 

行ってみると見事な景色が広がり先ほどまで撮影していた場所を俯瞰できる。そこに「リゾートふるさと」が通過した。

*山頂が切れているがプリント時にアウトしてしまい原版には収まっている

 

この「リゾートふるさと」は土休日の運転で南小谷に向かう。南小谷で先着している「あずさ」3号を移動させないと入線出来ないので土休日限定で「あずさ」の白馬回送が行われる。1往復しか設定の無い「あずさ」が白馬〜南小谷で2往復撮影出来る。

 

ここで白馬へ回送される「あずさ」を撮影したがプリントをしていなかったので掲載することが出来ません。

 

 

 

撮影後、白馬から南小谷へ送り込まれる「あずさ」を撮るため千国〜白馬大池の橋梁に移動します。

 

 

 

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▲【スマホ画像】橋梁の反対側も何とか撮れそう

 

 

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▲【プリント複写】「リゾートふるさと」

 

現地に早めに着き待機。あまり撮影者も無く3〜4人での撮影。まず「あずさ」にホームを譲るため「リゾートふるさと」が白馬に回送される。その後ろ姿を撮影した。

 

 

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▲【プリント複写】千国の橋梁を渡る「あずさ」26号になる送り込み

 

まだ雪も残る橋梁を行くE257系もまた美しい。一緒に撮影されてた方が「面が潰れますね」と話していたが「顔よりサイド」と考えていた。そして「あずさ」26号を撮るため移動を開始する。

 

 

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▲【スマホ画像】目的地は信濃沓掛

 

現地に着くと沢山の撮影者。かなり線路から離れて場所を確保。列車と山のバランスを取るのが大変でした。

 

 

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▲【プリント複写】信濃沓掛を行くE257系「あずさ」26号

 

通過後、拍手や歓声が沸くほど。皆さんも感動されたようです。この日は風は強かったですが終日快晴の天気で気持ち良く撮影できました。これで撮影終了ですが眠気と食事も満足に出来なかったのでコンビニで弁当を買い休憩。その時、近くのスタジアムでは浦和レッズが試合中で現地のNHKで放送していたのでナビで観戦してました。

 

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試合も終わり帰路に就く。近くのICから高速道路に乗り込み最初のPAで仮眠。ゆっくりと帰ります。途中のSAでは試合を終えたレッズサポーターが多くいて自分も試合帰りと勘違いするほど。

 

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帰りは中央道経由で、深夜には帰宅出来ました。

 

 

 

おわり

武田菱をアルプスに追う

3月9日、ダイヤ改正でE353系に統一される中央線特急。大糸線にも「あずさ」号が乗り入れておりE257系が活躍していた。特に近年までE257系には思い入れは無く車両の置き換えも「時代の流れ」で納得していた。

 

しかし189系を目的に中央線や信州方面に出掛けたついでにE257系も撮影していた。また余剰となったE257系が他線区に活躍の場を広げると新鮮な目でE257系に触れることが出来た。そして徐々にE257系に憑りつかれて行くのが分かった。

 

そうしていると白馬の山々をバックに走る大糸線のE257系がSNSにアップされると信濃森上のカットに感動し撮影する機会を窺がっていました。

 

休日が確保出来、天候や雪による道路事情の緩和など条件を付けたが改正前週の3月9日に決行となりました。

 

 

 

未明に自宅を出て関越道、信越道、長野道で現地入り。中央道と迷ったが行きはこちら経由で行ってみました。

 

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夜明けごろ、横川SAに到着。思ったより時間が掛かった。少し休憩して先を急ぐ。好天で見晴らしが良く浅間山がとても綺麗だった。現地での成功を確信するくらいだ。もちろん脇見せず安全運転でクルマを走らします。

 

 

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長野道に入って姨捨SAで再び休憩。気持ち雲海も見られた。先日、「カシオペア信州」の撮影で物凄い撮り鉄さんたちが集まりましたね。

 

 

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長野道を途中で降りて山道を白馬方面に急ぐ。「サンサンパーク白馬」で休憩すると目の前には「激山」が広がり興奮を抑えられず早く現着したいと直ぐに出る。

 

 

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撮影地に着くと多くの方がスタンバイ中でまずは定番を確保。しかし自分好みの広角系にポジションを移し列車を待ちます。

 

 

つづく

 

浦和レッズの春

トップチームはホーム開幕の「札幌」戦のあと2試合ほど参戦。いまいち勢いに乗り切れずにいます。

 

5月5日現在の順位です。

 

リーグ

9位 勝ち点10 5勝2分3敗 

 

 

ACL

3位 勝ち点4 1勝1分2敗

 

 

 

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3月30日の埼玉スタジアム。桜が満開だった。

首位「FC東京」との試合。なぜか北スタンドに陣取った。相手に先制されるが終了間際の同点弾に沸いた。冷静になれば追いついただけで勝利は得られなかった。

 

 

 

 

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4月20日

「神戸」戦。イニエスタやビジャ、ポトルスキーなど世界的スター選手を揃えた神戸にサッカーファンの注目を浴び満席。南が満席だったので観戦気力も失いスタジアム内をウロウロしていると北スタンドの上段に空席を発見。南に席が無いのなら当然北も無いと思い込んでいたが、じっくり見たい派が南に集中したようだ。

戦意も失っていたが北に陣取れた事で戦力上昇。結果的に良い方向になりました。試合もイニエスタは欠場で興梠のPK弾が決まり勝利を挙げた。

 

 

 

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5月3日の「ジュビロ磐田戦」

この日は諸事情があり満員であるがギリ着で敢えて席を確保しませんでした。試合が始まる頃は北スタンド裏に居ましたがサポーターの応援に呼応して「声」が出てしまうため南に移動しました。試合中の南広場には当たり前だが人がいません。ただコンコースなどには席を確保出来ず座り込む方が思ったよりたくさん居ました。4万、5万と集客に熱を上げるクラブはこうした実態を把握し改善する必要はあるでしょう。また試合が始まったばかりなのに売店の撤収を始める所もあり、試合後にはほとんどの売店は閉まっています。他クラブでは試合後も売店を開けて試合後で気持ちに余裕のあるサポーターに販売していました。特に弁当系。

 

この日は「カシオペア紀行・信州」が運転される日で試合終了を待ってからでは時間的にキツクなるので前半30分程でスタジアムをあとにしました。試合は0−1で負けてしまったが敗因は青木で無く中途半端な気持ちでスタジアムに入った自分の責任にしておきます。

 

レッズレディース2019

このカテゴリーの記事は久々になります。昨年のレッズレディースの結果も記事に出来ずにいました。

昨年のレディースの試合は7月8日の「ベレーザ戦」が最後の参戦で以降皇后杯も含めて参戦出来ませんでした。

 

昨年の戦績

 

4位 勝ち点29 9勝2分7敗 22得点20失点+2

 

皇后杯 準決勝敗退

 

 

 

 

今年は3月21日に開幕しています。これまで2試合に参戦しております。

 

現在の戦績は

なでしこリーグ

2位 勝ち点12 4勝0分2敗 

 

リーグカップ

3位 勝ち点1 0勝1分1敗

 

 

 

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3月31日の「ベレーザ」戦

 

 

 

 

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5月2日の「INAC」戦

 

 

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