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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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今年初の関西本線へ

1月13日、仕事が休みになったので関西本線の撮影に出掛けました。今年も休みが決まるのは前日という状況が続くと思われ休みが決まれば出掛ける事になるであろう。その第一弾として関西本線のDD51の牽く貨物列車をメインに名古屋方面に行って来ました。

 

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▲今回は「のぞみ」15号で名古屋へ

 

いつもの「ひかり」号で出掛けようとプランを考えたがもう少し遅くても良いかと思い8時過ぎに出る「のぞみ」で出発。名古屋に着くと計画では普通列車で関西本線を進む予定も指定券販売機での乗り継ぎが特急しか無く「南紀」3号の指定券も買ってしまった。

 

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▲キハ85「南紀」3号

 

まあ「乗り鉄」の一環で乗ってしまおうと乗車。「南紀」の乗車は昭和60年8月以来かと。まだ80系でしたね。キハ85系にはデビュー直後の「ひだ」に乗っています。これで桑名まで乗ります。なかなかの乗り心地に終点まで乗りたい気分。

 

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▲特急券

 

特急券は四日市までだが富田で貨物を撮るので桑名で降ります。

 

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▲近鉄特急

 

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▲養老鉄道

 

桑名は改札などなくJRと近鉄を行き来できますので乗り継ぎまで近鉄ホームでスマホ鉄。

 

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▲三岐鉄道富田駅には電気機関車が待機

 

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▲JRのホームから

 

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▲タキ1900

 

三岐鉄道の富田駅は旅客営業をしていないので貨物駅という扱い。旅客列車に乗るには近隣の近鉄富田まで行く必要がある。

11:10頃、四日市から来たセメント列車5362レがDD51牽引で三岐のホームに入線する。

 

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▲到着後すぐにDD51を切り離す

 

 

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▲三岐の電気機関車を連結

 

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▲DD51は引き込む

 

この模様は動画でも撮影しましたが公開は未定。

 

このあと5282レを撮るも時刻表に無い普通電車が来て被るという。この普通に乗れば四日市での時間的余裕もあったがその思い付きが遅くて乗り逃す。で、予定の電車で四日市を目指す。

 

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▲2080レが待機中

 

四日市で撮影の際はレンタサイクルが便利だがこの駅に戻る予定では無いので徒歩で撮影地へ向かいます。地図では15分位かと思ったが実際には40分ほど掛かり2089レは途中で、5365レの直前に現着した。

 

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▲ここは上りは撮れないので2080レは見る鉄

 

ここから近鉄に乗るため阿倉川駅に向かいます。

 

 

つづく

 

リニア見学センターを訪問

1月6日、多摩川朝練のあとに富士急行で撮影。午後、撮影を止めて「山梨県立リニア見学センター」に行って来ました。

これまでも富士急には何度も撮影に来ており、リニア山梨実験線を目にしていました。いつかは行ってみたいと思いながら「リニアは管轄外」という意識もあり後回しに。

 

この日は好天でまだ未撮影の新しい「フジサン特急」もあり撮り続けたいところでしたが河口湖駅での撮影会も時間的な都合と混雑で断念、「フジサン特急」の撮影地の選択にも難儀し、考えるのに疲れてしまい開館日を調べて「リニア〜」訪問となりました。

 

 

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▲リニア見学センター入り口

 

近い道の駅から細い山道を進みリニアの高架橋を潜ると「見学センター」。その先には広大な見学者用の駐車場がありそこへクルマを止める。嬉しいことに無料。

 

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▲わくわくやまなし館

 

敷地には「わくわくやまなし館」が併設され観光案内やお土産を販売している。上層階に観光やリニアの資料も展示され実験線を見ることが出来る。ここには無料で入館出来る。

そこから少し離れたところ「ドキドキリニア館」がある。

 

◆リニア館の案内

時間=9:00〜17:00(入館16:30)

休館日=月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日・火曜日が休日の場合は開館)

 

利用料金

一般:400円・団体:330円(20名以上)

高校生:310円・団体:240円

小中学生:200円・団体170円

 

アクセス

都留市小山形2381

大月IC/都留ICから15分

田野倉駅から徒歩25分

見学センター行きバス有り(HP参照)

 

 

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▲入口

 

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▲エントランスにはリニアが鎮座(実車)

 

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▲中にも入れる

 

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▲過去の実験車両の模型

 

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▲超電導磁石の実物

 

MLU-001に使用された実物の超電導磁石。この磁石が車体の横に取り付けられ軌道側壁の磁石と反応して走行する。

 

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▲これは何でしょう?

 

このジェットコースターのような軌道には磁石が貼られております。ここでは時間によって「超電導磁石」について説明をしてくれます。さて「超電導磁石」とはどのようなものでしょうか?

磁石同士を近づけるとくっつきます。SとNの違いで反発するがそれは永久磁石。超電導磁石は冷却することにより反発ではなくピン止め効果を生みます。ここでは液体ヘリウムを使いー196度まで下げて実演。磁石は浮上し手で押すと軌道上を走り続けました。しばらくすると停止してしまったがそれは磁石の温度が上昇して超電導状態が維持出来なくなったため。

この原理を利用して「リニアモーターカー」が走行します。実際、リニアモーターカーで使用するときはー292度まで冷やしてそれを維持することが求められます。

 

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▲リニア実験線(名古屋方)

 

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▲実験線(品川方)

茶色の屋根の建物が恐らく車庫。しかしそこから本線まで軌道は無くタイヤで走行して軌道に入るようだ。実際、保線用なのか軌道自動車のようなクルマがあった。

 

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▲乗車可能なリニア

 

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▲鉄道とリニアのジオラマ

 

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▲リニア山梨駅

 

このほか実験線を望むカフェ(自動販売機)やミシアターーなどがあり大変楽しめ勉強になる施設でした。

 

富士急に行って来た

1月6日、多摩川朝練のあと189系2本撮りを目的に富士急へ。撮影地は前にも行った事のあるところへ。

 

そこでM51の「富士山1号」、M52の「山梨富士」号を撮影。この日、富士急河口湖駅では189系の撮影会が予定されており引退の近いM50が展示されるかと思いきやM50は運用無しという。ただこの年末年始は特急運用から初日の出臨などにも充当され各地へのお名残運用をこなしており、1月20日に富士急と25日には長野への回送を兼ねたラストランまで運用に就かないのであろうか?

 

ホリデー快速を撮り、富士急の特急を撮ろうと移動するがなかなか良い場所が見つからない。あっても撮影者多数でポジションが無い。ならば河口湖駅の撮影会に行こうかと思い、その前に下吉田駅に立ち寄る。ここには保存車があり、色々と増えたので見学してみようと。

 

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▲以前にも紹介したスハネフ1420「富士」

 

 

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▲貨車群

 

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▲新たに加わった元「フジサン特急」

 

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▲169系

 

元169系「パノラマアルプス」を改造した「フジサン特急」への部品供給用として1両だけ存在した原型の169系。引退を機に予備品の使命も終了し廃棄されたかと思ったが、首だけとは言え国鉄急行色に戻した上で下吉田に保存展示してくれた富士急さんに感謝申し上げたいと思います。

 

下吉田、今後どのように発展するか楽しみである。

 

 

多摩川朝練

昨年末からネット上で話題の「多摩川朝練」

ホリデー快速に入る189系の回送を日の出時刻に近い時間帯に多摩川を渡りシルエットで撮影できると撮影者が殺到している。

 

個人的には遠い目で記事を見ていたが今年に入り撮影不調なので話題作りに行って来ました。しかも2回。

最初は1月3日で中央線で189系撮影と安比奈線の訪問を予定していて朝、行ってみました。しかしいつものクセで日野駅側の土手に行ってしまいシルエットは叶わず、やや斜め横から日の差すアングルで撮影しました。

 

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▲日野駅側から

 

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▲快速本番を裏高尾で撮影

 

そして1月6日、189系快速が2本設定されたので富士急での撮影を計画。朝、駄賃として多摩川へ。今度は立川寄りで撮影しまして川霧の立ち込める良い雰囲気で多くの撮影者が集まり、ポジション取りの難しい状態でした。

 

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▲日の出前の雰囲気

 

河原は激パで陸地からのアングルに落ち着きました。

 

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▲E233系

 

この日は2本運転でしたが2本目は約1時間後。撤収する方も居ましたが15度上がった太陽でしたが絞り込んでシルエットで撮影しました。189系は来シーズンも撮れるかどうか分かりませんがEH200の貨物列車やE353系、E259系など特徴的な形の列車もあるのでまだまだ楽しめそうです。

 

多摩川での撮影後、富士急へ移動しました。

 

スラントを救え!

JR北海道のキハ183スラント車を国鉄色に復元したうえで安平町の今春オープンする「道の駅」で保存する計画でクラウドファンディングで資金を集めている。興味のある方は関連サイトを参照してください。

 

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JR北海道の特急列車で活躍しているキハ183系。そのうち最古参の0番台は、3月16日のダイヤ改正前日をもって定期列車から引退。専用編成が組まれている「旭山動物園号」も3月25日で引退します。

先頭車両は「く」の字形のスラントノーズを持ち、国鉄の特急形車両でも他に類を見ないデザインをしています。角ばっているために鋼鉄の重厚感を持っているのも特徴です。キハ183系は国鉄の特急形気動車では唯一の北海道専用系列で、冬の厳しい条件下でも走れるようになっている酷寒地仕様車両です。それまで走っていたキハ80系に代わり、道内の特急列車に運用されてきました。

0番台は国鉄時代から走りつづけ、最も古い車両は「旭山動物園号」の両先頭車両、キハ183-3・4で1981年(昭和56年)製の車齢36年です。スラントノーズ型先頭車両のキハ183形0番台は、「旭山動物園号」編成の2両を含めて現在5両ありますが、その5両すべてでJRでの保存計画はありません。

この国鉄時代を知る貴重な車両をなくしてしまうのは惜しいということで、北海道の鉄道遺産の保存・活用を進める北海道鉄道観光資源研究会が、保存場所となる安平町の協力を得て、クラウドファンディングによるキハ183形0番台の保存プロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

北海道鉄道観光資源研究会

 

クラウドファンディングページ

 

 

 

北海道鉄道観光資源研究会は711系の保存活動を成功させクラウドファンディングの「Readyfor」は北斗星保存のための資金調達など多くの鉄道資金活動に関わっていますので信頼性は高くあります。多くの皆さまにご興味を持っていただきたいと記事にいたしました。

 

安比奈線を訪問

1月3日の安比奈線訪問報告の続きです。

 

県道を越えて河川敷へ通じる道を進みます。安比奈駅周辺はオフロードバイクの愛好者たちが自主的なコースを作り楽しんでいます。貴重な線路跡もコースにされているところもありました。訪問時はバイクにも注意です。ただライダーの皆さまも廃線跡目的にやってくる鉄道ファンに理解しているのか文句も言わず、線路に夢中な方を待ってバイクを走らせてるようでした。

 

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▲有名な線路跡

 

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▲反対側から

 

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▲年月を感じる木の根に浮いたレール

 

ここも安比奈線では有名なところ。やはりこの光景は衝撃的です。

この先は竹藪を抜けて安比奈駅構内に入ります。

 

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▲多数分岐する線路

 

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▲安比奈駅跡

 

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▲安比奈駅跡

 

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▲安比奈駅跡

 

これだけ見ても安比奈駅の構内は大きい事が分かる。安比奈駅からはトロッコが多数河川敷まで伸びて砕石を採取し安比奈駅で貨物に積み込んだという。安比奈駅からも線路が伸びている。

 

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▲積み込み桟橋線の土台が数本ありました

 

安比奈駅の先には高架線の橋げたが数本ありました。砕石の移し替えかえに使用したようで高いところが必要だった。安比奈線は電化されE61が使用されていたと思われています。また先日、解体が発表された近江鉄道で活躍していたED143も国鉄から近江鉄道へ譲渡されるタイムラグで10か月ほどここで活躍したことも分かっています。このED143は仙山線でも活躍したと言います。

また河川敷へのトロッコは軌間が700ミリ(600〜800ミリ説もあり)で輸入した蒸気機関車が活躍したそうです。

 

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▲草木に埋もれる700ミリ軌道

 

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▲線路間に生える樹木

 

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▲架線柱が草木に絡まれる

 

これは安比奈駅より先で見つけもので電化はされていないはずなので形状からしても電線や通信線などを送った電柱と思われます。

 

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▲砕石を採取した河川敷

 

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▲今も周辺では砕石工場が点在する

 

今でも多くの砕石工場がある。

いつかは行ってみたいと思いながら廃線が確定してからの訪問にやや後悔しつつも多くのサイトで取り上げられている記事を見ても分からなかった事や新発見が現地に行ってみて分かりました。鉄道遺産的にもたいへん貴重なモノが残っています。

 

間も無く現地は撤去作業が始まります。今後の活用方法も川越市と西武鉄道で協議するとの事。安比奈線の魂が後世に伝えられる方法で活用されれば嬉しい限りです。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

安比奈線を訪問

西武安比奈線とは埼玉県川越市の新宿線南大塚駅から入間川河川敷へ伸びる砕石輸送用の貨物線です。約50年前に運行を終えてから休止線として月日が経ち昨年の6月に正式に廃線となりました。廃線になったのは安比奈地区に予定していた車両基地計画が中止になった事で旅客線として復活する計画も取り止められたためである。

 

廃線を受けて年明けから残る線路等の鉄道施設の撤去が始まるとの事で1月3日に訪問してきました。

 

 

【廃線跡や街中に残る鉄道の痕跡を集めた記事を今後とも増強する予定です。それに伴い「鉄道遺産」というカテゴリを追加しました。博物館や正式な鉄道遺産なども含めて記事化していきますのでよろしくお願いします。過去記事で該当しそうな記事のカテゴリ変更も考えています。】

 

 

 

 

1月3日、早朝から中央本線の撮影に出掛けて午後の撮影の合間に国道16号線を川越市方面に走らせ南大塚駅至近のコインパーキングにクルマを止めて徒歩で安比奈線の廃線跡を訪ねました。

 

 

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▲駅前にあった地図には「安比奈線」が記されていた

 

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▲駅から分岐する安比奈線

 

安比奈線の線路跡には枕木が山積み。左へカーブを描きながら新宿線から離れる。

 

 

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▲カーブの先では架線柱も現る

 

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▲駅からの線路の延長上は右の線路


駅から伸びる線路は画像の右側で左側にも架線柱のある線路が出て来た。これは南大塚駅の安比奈線の線路が複数あったことを示している。ならば上の駅分岐の風景画像では線路脇の道路も線路だった可能性がある。

 

また一説によるとこの右側の線路は基地への計画線でありこの先で地下に潜るため若干の下り勾配となっている。そして何より枕木がコンクリートで作られている。

 

それでは線路に沿って歩いてみましょう。

 

 

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▲その先は架線は無いが比較的完全な形で残る

 

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▲線路は国道16号線へ

 

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▲国道を横断

 

国道16号線部分は線路が剥がされ舗装されているが歩道部分には線路が残る。線路跡訪問者か、ここで道路を横断する人が居るのか対岸に「横断禁止」の横断幕がある。横断は非常に危険なので近くの歩道橋を使って横断する。

 

国道を渡り線路から少し離れてしまうが沿線に沿って歩く。

 

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▲畑の中に築堤の線路跡が現れた

 

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▲しっかり残るレール

 

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▲民家の庭先にはこんな光景も

 

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▲基本的に線路内は立ち入り禁止

 

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▲落ち葉に埋もれる線路

 

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▲ごく普通の生活道路に線路がある

 

踏切跡と思われる場所だがガードレールの長さを見ると当時の道路幅が分かります。

 

 

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▲森林を行く

 

この森林を抜けると大きく西へカーブを描き安比奈地区へ進みます。

 

 

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▲森林を抜けたところ

 

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▲道路を渡ると鉄橋がある

 

安比奈線にはいくつかの鉄橋があるがここはNHK朝ドラ「つばさ」でもロケ現場となり有名になったところ。一時は遊歩道として整備されたが今は閉鎖されている。

 

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▲八瀬大橋手前で弧を描く

 

ここで県道を横断するが線路は無くなり道路はコンクリートの土台で出来ている。今では道路を越すことは出来ない。

 

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▲今にも列車が来そう

 

この本線のやや南側にも線路があったと思われるところがありました。

 

 

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▲木が無い道がある

 

西武鉄道が設置したと思われるピンクの目印があったのでここも線路跡と思われます。安比奈駅は比較的大規模にあったとされているのでカーブを利用して分岐していたと思われます。

この道路を越えた河川敷へ通じる道でも同様な空間が確認されました。

 

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▲道路を越えた場所

 

白い線が先ほどの道路のガードレール。その先には西武の目印と空間があった。

 

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▲その反対側

 

旗の先に延びる線路跡と思われる空間。色々なサイトや文献を見る限りこの付近に線路跡は確認出来ませんでした。ただ車両基地を建設する計画線では南大塚駅から地下で建設され、基地は今の安比奈駅より南側に予定しており、その基地へのアプローチとしてはこの位置が当てはまります。少し前の訪問記サイトをみてもこの空間には触れておらず最近整備した可能性があります。

 

 

 

本線は更に北側になるので先に進みます。

いよいよ安比奈駅周辺に向かいますが、その報告は次回の記事にしたいと思います。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

年末運転会&忘年会

明けましておめでとうございます。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

年末年始のお休み中ですがよほど昨年の疲れがたまっていたのか予定していた撮影もせず寝正月を決め込んでいます。

 

年末は29日まで働き、30日には旧来の鉄道趣味仲間との忘年会を都内で開き、写真や模型の話で盛り上がりました。お酒も相当飲んだようで珍しく二日酔い、頭の痛い朝を迎えました。

 

その忘年会の前に鉄道模型の運転会も実施。北海道モノや碓氷峠モノなどの走りを堪能しました。

 

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▲KATO 185系200代踊り子色

 

年末購入ラッシュで購入したなかのひとつです。これまで欲しかったが無かった形式で、できればエクスプレス色やリレー号色が欲しい。これはこれからトミックスさんがHGで出すのを期待している。

 

 

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▲トミックス キハ80系

 

購入後、初走行。想定は北海道内特急で基本に増結セットに先頭車が重なるようキハ82を単品で購入しました。

 

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▲各種キハ40+キハ53500

 

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▲キハ53 

 

キハ40首都圏色と北海道色、そしてマイクロエースのキハ53 500番台を連結。

 

このほかDE15も走らせましたが数十年前の製品で走行品質にやはり問題がありそんなに走らせませんでした。

 

 

 

友人の車輌も少しご紹介しましょう。

 

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▲EF62+14系「能登」+EF63×2

 

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▲左 キハ183系が友人の車両

 

 

申し合わせた訳でもなく北海道にゆかりのある車両が集まりました。そのほか貨物や485系、455系など東北を走る列車も登場し約2時間の走行会は盛り上がって終了しました。

 

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そして新橋の街で忘年会。

 

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そして帰りに降りた浦和駅の西口は新しい駅ビルの外観が完成しておりました。今年も浦和駅の発展は続くのだろう。

 

 

 

 

 

 

年末のご挨拶

2017年ももう終わり。仕事に追われた1年でしたが浦和レッズやレディースの参戦は低調でも、そこそこ鉄道撮影も出来ました。

この1年のブログ記事から振り返ってみたい。

 

 

初撮りは2018年に引退の決まっている189系M50でした。

 

 

 

2018年は成田臨への充当が無い189系も武蔵野線ながら撮影。

 

 

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模型初入線は「北海ライナー」

 

 

 

吾妻線霜取りも撮りに行った

 

 

 

189系M51のスキー臨

 

 

 

春は東上線で梅臨

 

 

 

野田線でスカイツリートレイン

 

 

 

黒川鉄橋を渡るED75+旧客

 

 

 

300型が引退

2018年はいよいよ1800系の運用離脱が現実化しそう

 

 

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初観戦は鹿島戦

 

 

 

GW、伊豆で「踊り子」を撮った

 

 

 

 

 

 

 

信州では189系も撮る

 

 

 

新幹線リレー号

 

 

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悔しい思いをした夏の夜の西が丘

 

 

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江ノ電、箱根登山鉄道にも乗った

 

 

 

湘南ライナー

 

 

 

LSE

 

 

 

今年デビューのリバティー

 

 

 

今年運転を開始したSL「大樹」

 

 

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京都鉄道博物館初訪問

 

 

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夜の宮島を観光

 

 

 

EF67を求めてセノ八へ

 

 

SL「やまぐち」号に20数年ぶりに撮影。12系にお別れを・・・

 

 

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新型の旧型客車35系4000番台も拝めた

右に止まるのはJリーグ「レノファ山口」のラッピングキハ。このレノファには浦和のオナイウ阿道と元浦和の坪井が加入する。

 

 

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サンライズに初乗車

 

 

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SL「北びわこ」を撮影

 

 

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まさか撮れる機会があると思わなかった「エアフォース・ワン」を撮れた

 

 

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尾久フェスに参加

 

 

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浦和、アジア王者に

 

 

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近江鉄道撮影会

 

 

 

こうして見ると忙しいと言いながらも撮ってますね。撮影でも乗る事にも意識していたので普段は乗らない列車にも乗れました。インターバルが長くなってもコンスタントに撮り鉄出来れば幸せです。

 

 

さて恒例の今年の漢字は

 

清水寺では「北」でしたが、個人的には仕事疲れの「疲」や「無」などマイナスイメージの漢字を考えていましたが、それではいけないとSLをたくさん撮ったので「蒸」かなとも思いましたが年間を通してを考えると

 

 

「西」

 

になるのかなと思います。

 

東武もたくさん撮ったので「東」でも良いのですが自宅基準で西方面にニンニキニンニン、向かう事が多かったと思います。

 

 

 

 

最後にこのブログをご覧頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。来年も皆さまにとりまして幸多い年になるようご祈念しまして年末の挨拶とさせていただきます。

 

それでは

良い年をお迎えください。

 

 

 

仕事納め

12月29日、ようやく今年の仕事を納めて来ました。今年は本当に多忙でして毎月80時間に迫る残業や休日出勤に追われました。しごとを納めたと言ってもまだまだ残しております。この流れだと来年も非常に忙しい年になりそうです。

 

人間、毎月80時間の残業を何か月続けると死ぬかの実験でもしているかのようです。

 

今年は政府主導の「働き方改革」が叫ばれ各企業も対策に乗り出しています。当方の勤務先も多聞に漏れず対策中ですが各個人の時間だけを短縮する事に重点を置いて仕事の進め方の改善は見られず、仕事があるのに帰らせられて仕事が遅れる悪循環。

 

一般論として、まずは現場能力に応じた適切な仕事量にした上で今後の改善を進めたほうが現実的で昨今の大企業によるデータ改ざん事件や顧客の高すぎる要求、過剰なコンプライアンス順守や品質要求など今の社会の問題にも通じているようにも感じます。

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