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鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


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【TOMIX】コキ106ヤマト運輸コンテナ付

こちらも発売され人気のトミックス製コキ106「ヤマト運輸コンテナ付」です。編成を組むため大量買いが目立ち売り切れ続出。私も専用列車を仕立てると綺麗であると思うが31フィートコンテナで編成する列車にすることで多彩なコンテナの列車を想定して4両を購入しました。非常に出来が良く嬉しい限り。

 

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▲ヤマトコンテナ車が「佐川急便」で送られて来た

 

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▲コキ106ヤマト

 

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▲線路に乗せました

 

【マイクロエース】キハ53 504

先日発売されたマイクロエースの「キハ53504」を購入しました。

1995年に廃線となったJR北海道の深名線には比較的多く撮影に出掛けていました。そこで活躍していたのはキハ27とキハ56を改造して両運転台の単行気動車として道内のローカル線用として活躍していた同型です。

 

ただ504は深名線では常用で運用された車両ではありませんが同型として入線させました。単行やキハ40などに併結させたりして楽しみたいと思います。

 

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▲キハ53504

 

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▲車番、JRマークは印刷済

 

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▲床下機器は手抜き再現

【TOMIX】14系700番台「サロンカーなにわ」

TOMIXから再販された「サロンカーなにわ」を購入。これまで触手が伸びなかった製品ですが、最近の運用もさることながら14系を改造したジョイフルトレインが姿を消す中で魅力を感じました。実車もなかなか撮影機会が少ないですがデビュー当時は何度か撮影していますし、「サロンカー屋久島」として運転された多客臨で乗車したこともあります。

 

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▲セット

 

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▲スロフ14

 

 

当方では「サロンエクスプレス東京」「スーパーエクスプレスレインボー」を所有しており14系欧風車が網羅されました。けん引機には特に指定していませんがTES81やC571なんかを検討中です。

 

 

そしてTwitterで拡散されていたのが「窓に傷」があるとのこと。自分のも確認すると全車に傷がありました。まあ特に気になるものでは無いのでクレームにはしませんが最近のTOMIXさん気が緩んでいませんか?これで「鉄道模型最高の四季島」が成功するでしょうか。

 

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▲窓の傷

 

 

 

 

クレームと言えばポポンデッタの「安中貨物」が話題です。当方も昨年秋に予約し待ちに待った商品です。実車の「安中貨物」も何度も撮影し愛着ある列車です。発売から不具合が報告され「リコール」になりました。自分のは見た感じ不具合は無さそうですが一旦メーカーに返却することにします。

 

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▲返却準備中の「安中貨物」

【TOMIX】キハ40

今月の入線車両の紹介です。

 

「キハ40」

 

TOMIXのHG製品であるキハ40の「北海道色」のM車とT車を単品と国鉄色3両セットの計5両です。

 

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単行から5連まで色々楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

◆JR東日本に続いてJR北海道からもニュースがありました。

 

 

JR北海道は、ローカル線で主に運行するキハ40形気動車の置き換え車両として、新型の一般気動車H100形の導入を計画しており、量産先行車2両が2018年2月に落成すると発表した。

JR北海道では、車齢が30年を超えたキハ40形を166両所有しているものの、車体や部品が老朽化し、一部の部品は生産を中止しているため、保守作業やメンテナンスに苦慮しているという。H100形はJR東日本が開発したGV-E400系に基本仕様をあわせ、極寒対策等の北海道仕様を加えた。最高速度は時速100キロで、前後両運転室車で1両での運行が可能。ディーゼルエンジンの動力で発電した電力によりモーターで走行する電気式気動車となり、JR北海道では初導入となる。電気式となることで、落失が懸念される部品がなくなり、安全性が向上するほか、複雑な構造で故障しやすい変速機などをなくすことができるという。

ロングシートを乗降口近く、車両中央に横3列固定式のクロスシートを配置。定員は99人、座席は36席で、キハ40形と比較して定員は4人、座席は12席少なくなる。車椅子スペースと車椅子に対応しおむつ交換台を設置したトイレを設けた。トイレのドアはボタン操作で開閉できる。車両の床面の高さも低くする。客室内には液晶式の案内表示機を設置し、運賃を表示するとともに外国人にもわかりやすい情報提供を行う。冷房装置も新たに設置した。

走行試験は2018年2月から2019年3月にかけて行う予定。

 

【KATO】24系25型「はやぶさ」

4月に発売され人気商品となっていたKAOの24系25型「はやぶさ」基本セットを購入。基本の8連のみで増結B寝台車の購入は見送りました。GW明けに配送されてきましたが超多忙で開封は今頃になってしまいました。

 

これまでも寝台車は多数購入しており一段落しておりました。しかし考えてみると金帯や白帯ばかりで銀帯がありません。銀帯と言えば東海道線なので栄光の東京口ブルトレが欲しいとのタイミングでKATOさんからのリリースです。編成も基本編成だけで電源車からA・B寝台、個室・食堂車、そしてロビーカーまで含まれている夢の基本セットです。以前も「富士」として発売され瞬殺でしたのですが発売後の発注で購入出来ました。「はやぶさ」らしく熊本の模型屋さんから届きました。

 

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▲ケース

 

 

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▲特徴的な車両もラインナップ

 

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▲セット全容

 

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▲オハネフ25

 

 

「はやぶさ」のイメージはやや新幹線になってきていますが、やはりブルートレインです。1番人気でしたからね。ただ全盛期の「はやぶさ」の編成はカニ+オロネ+B寝台+オシ+B寝台+オハネフ+オハネ+オハネフの14連ですが、起爆剤として投入された特徴的なロビーカーやソロなどが入った方が魅力的でした。これらの車両が投入された頃には牽引定数の関係で機関車がEF65からEF66に代わっていますが、やはりEF65PFの時代を知る者として模型ではEF65を指定しようと思います。

 

これで当鉄道模型会社には夜行列車は「E26系カシオペア」「北斗星・定期混結編成」「北斗星・ラストラン」「*北斗星・北海道車」「あけぼの」「はやぶさ」「20系あさかぜ」「はまなす」「10系急行編成」となりましょうか。

 

*「北斗星・北海道車」は友人から譲って頂いたもので部品欠落などがあり営業運転には使用せず「黒磯訓練」用として使おうか(笑)

【TOMYTEC】東武8111F保存車2色

4月に入り鉄コレの8000系保存車の発売があることは知っていたが失念しており、たまたま見かけたブログで紹介されているのを見て即購入しました。8111Fは動態保存時にツートンとなったがセイジークリームにすることも検討されていたと聞きます。まずはツートンからという事だったようで昨年の入場時にセイジークリームに塗り替えされました。個人的にもこの色が馴染みがあります。

 

鉄コレではこの2色が製品化されたので2編成の同時購入となりました。

 

 

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東武の鉄コレが増えて来ました。通常のNゲージの購入とは別に「鉄コレ東武部門」を設定して収集中です。まずは東上線系統から集めていますが本線側も集めたいと思います。

鉄コレではないがグリーンマックス製品も検討中で、鉄コレもいずれN化の予定です。

 

 

 

実際の東武では東武の歴史に残る大きなダイヤ改正がありました。500系「リバティー」の登場で本線系統の運行形態が劇的に変化し300型の引退や6050系の運用縮小、634型の一般営業終了と東武としては大胆に車両の進退に触れている。

今後は70000系導入やSL「大樹」の運転開始など2017年は東武にとって大きな年になりますね。期待してます。

 

【TOMIX】限定品EF651033・1065

数年前に発売されて「ふ〜ん」なんて思っていた商品ですが割と好きだった1065号機の試験塗装でしたので気になっていたのも事実。最近の貨物増備に伴いEF65も増やそうかと考えておりこの商品をネットで注視していました。このたびのホキ10000の導入に伴い思い切って購入してしまいました。以前はEF65の100号機や500番台の限定セットも気になっていたが見送りです。

 

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▲値札の付いたままのパッケージ

 

 

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EF651033

初期型PFでパンタはPS17を搭載。貫通扉も広島色のいわゆる「からし塗装」となっています。希少性があり現役時代は人気がありました。貨物更新色のPFの入線は初めてである。

 

 

 

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EF651065

現車は良く撮影しました。賛否両論ですが私はこの塗装は好きでした。この塗装で1度、旅客列車を牽いた事があります。JR貨物の社員の慰安列車として運行された東オク12系和式「なごやか」を牽引しています。ホキ10000や「北海ライナー」はもちろん各種コンテナ列車などを想定しています。ただこの製品のパンタは全部が貧弱なプラスチック製なので弱々しく破損しそう。金属製のPS22への交換を考えています。いずれも番号特定機でありながらナンバーはユーザー取り付けです。

 

実車は今も現役で2065号機に改番され標準貨物更新色となり活躍している。

 

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当方のEF65は1019レインボー、1033、1065、1000番台国鉄色、500番台国鉄特急色が配置されている。今後は2000番台後期型の導入を考えている。またEF60も1灯機を考えている。

 

【ポポンデッタ】ホキ10000石炭専用

さてNゲージ。今年の初入線です。品はポポンデッタのホキ10000太平洋セメントの石炭専用貨車とそれの秩父セメント版の系10両です。朝練などでよく撮影していた馴染みある貨車です。

 

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ポポンテッタのホキ10000で太平洋セメントが4箱8両と秩父セメント1箱2両の計10両。実車は20両で運用されていますが貨物列車のフル編成は厳しいです。

元は「秩父セメント」が運用しており合併により太平洋セメントに社名変更されて現在に至る。ここでは社紋交換時期の再現と埼玉県民として「秩父セメント」の名は残したいとの理由から2種類の購入です。

 

 

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ホキ10000はポポンデッタのほかマイクロエースでも発売している。当初はマイクロの8両セットの購入を考えていましたがポポンの単品を計算するとこちらのほうが安価でありました。

 

 

 

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この貨車は扇町と熊谷を結ぶ5783レと5764レとして運行されています。(休日運休)

 

5783レ 扇町1205→熊谷タ2249

5764レ 熊谷タ504→扇町1116

 

5783レは財源(石炭)があり、5764レは辺空です。財源の石炭は熊谷にある太平洋セメント工場のライン稼働燃料として使われており熊谷タより秩父鉄道線経由で2本に分かれ武川まで運転されている。

 

701レ 熊谷タ923→武川939

703レ 熊谷タ1203→武川1221

 

704レ 武川952→熊谷タ1134

706レ 武川1244→熊谷タ1416(三ヶ尻1252⁻1408)

 

 

JR本線内のけん引機は新鶴見機関区のEF65型。秩父線内は同社電機。扇町・新鶴見〜扇町は新鶴見機関区のDE10となっている。

 

 

工場のメンテナンスのため時期を決めて期間中、秩父鉄道の貨物列車を含めて運休するときがあります。まさに今がその時期で運用中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【マイクロエース】コキ10000系「北海ライナー」

昨年購入していましたマイクロエースのコキ10000系「北海ライナー」をご紹介。

今、貨物車両の増備をしておりこれまでコキ107系や50000系などを揃えて来ました。それぞれ時代設定をしてコンテナ特急の変遷を表現しようと考えております。

 

コキ10000と言えば「北海ライナー」が代表的です。国鉄時代の末期に隅田川と札幌貨物ターミナルを結ぶ高速貨物列車のひとつで「北たから」と呼ばれた時期もありました。3065レ、3064レを名乗っており実車も良く撮影しました。青函連絡船の航送と青函トンネルの通過を経験しています。この「北海ライナー」にはコキフに北海道のマークとネームが書き込まれ他の列車と差別化され人気がありました。

 

この列車を再現したいと思いコキ10000を単品で集めておりましたが、やはり特徴あるネームとイラストの印字が難しいとマイクロエースで販売されていた同編成をネットで検索しておりました。ただかなりの高値で購入を渋っていたところ、普段は使わないネットサイトで安価で発見して購入しました。

 

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▲マイクロエース「北海ライナー」7両セット

 

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▲特徴のイラストとネーム

 

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▲東京北局隅田川の表記

 

マイクロの製品はコンテナ4個積みで旧型のC20型。単品で集めたTOMIXのコキ10000はC21型5個積みなのでこの辺は編成を組んだ時に不自然にならないよう工夫が必要ですね。

 

 

今、貨物強化中でポポンデッタの「安中貨物」を予約中ですが年末の発売が半年延期になり入線が遅れています。それならばと5764レを再現するためホキ10000系の導入を検討中です。貨車は他に河合の2軸貨車やホキ2200などのボギー車もあるので基本的増備は一段落となります。

 

【KATO】485系初期車・300番台

お盆休みは御多分に漏れず会津まで583系を追って来ました。しかしパソコン等の技術的な都合で報告はしばらく出来ません。数か月、または年単位で先になります。

 

今日は鉄道模型の話題です。

 

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仙台の485系引退が発表されたあたりから市場に出回っているTOMIX485系1000番台が高騰。出来の良さから欲しいと思っていたがなかなか手が出なかった。485系はTOMIXとKATOとも旧製品を単品またはセットで持っているが現在の製品の精度の良さもあって「増備」することにした。

 

まずは485系初期車。ボンネットタイプで「ひばり」を想定。セット内容もサロやサシが組み込まれており、他のセットや単品からも動員して色んな編成を組む予定。それに伴い485系300番台も購入しています。

 

やはり485系は特急電車の代名詞。少年時代に胸ときめかせ北浦和沿線で見た様々な特急を走らせたいですね。構想では「ひばり」「つばさ」を基本に「はつかり」「やまびこ」「やまばと」「あいづ」などを楽しみたい。今回引退した仙台車485系A1+A2編成の模型化も発表されました。これを買うかは未定です。

 

 

 

 

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