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埼玉県



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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM(ホームスタジアム)」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


2017年10月1日より「有料プラン」にて運営中

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ザ・ヒロサワ・シティーを訪問

11月23日に真岡のSLの撮影後、喧噪を避けて「ザ・ヒロザワ・シティー」に行って来ました。ここは基本ゴルフ場で敷地内に「シティー」、つまり街を形成した施設です。その一角に多くの鉄道車両が展示されています。現在、ほぼ完全公開中となりましたので雨でありましたが訪問しました。

 

 

 

ナビにおおよその地区をセットし向かいました。近くまで来ると看板が現れ交差点を曲がります。この交差点からどうやら敷地内のようだ。それにしても道路も建物もホントに街だ。

 

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敷地のおよそ真ん中にあるゴルフ場(下館パークゴルフ場)の事務所で見学の申し込みをします。食堂も兼ねているのでそこのおばさんに声を掛けます。住所や名前をノートに記入して受付終了です。入場は無料です。

 

 

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元関東鉄道の気動車。国鉄のキハ30です。

 

 

 

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鹿島臨海鉄道でリゾート列車として活躍した「マリンライナーはまなす」号

 

 

 

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こちらも関東鉄道の気動車

 

 

 

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ここに来た最大の理由がこの「北斗星」

機関車は元青森車で中身の機器類はありません。客車は最後まで運用された車両で唯一残っていたロビーカーも保存されています。

 

 

 

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このD51116は千葉県内に住む個人が保有していて大事にしておられていたもの。しかしご主人が亡くなられた事でご家族が行き場を探していたところここのオーナーが名乗りを挙げたとか。しかし綺麗に丁寧に手入れがされています。

ちなみにD51は1116両生産されたことは有名ですが、この1116号機がラストナンバーではありません。欠番が発生したためです。

 

 

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E2系新幹線もあります。

 

 

 

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飛行機もあるんですよ。

 

 

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意味は分からないですが何かありました。

 

 

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整地工事もやっていましたのでまた何か運ばれて来るのでしょうか?

 

 

 

鉄道車両だけでなく貴重な自動車の展示もありました。

 

 

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季節外れの寒桜が咲いておりました。

 

 

 

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「ザ・ヒロザワ・シティー」

出掛けてみては如何でしょうか?

 

富士急に行って来た

1月6日、多摩川朝練のあと189系2本撮りを目的に富士急へ。撮影地は前にも行った事のあるところへ。

 

そこでM51の「富士山1号」、M52の「山梨富士」号を撮影。この日、富士急河口湖駅では189系の撮影会が予定されており引退の近いM50が展示されるかと思いきやM50は運用無しという。ただこの年末年始は特急運用から初日の出臨などにも充当され各地へのお名残運用をこなしており、1月20日に富士急と25日には長野への回送を兼ねたラストランまで運用に就かないのであろうか?

 

ホリデー快速を撮り、富士急の特急を撮ろうと移動するがなかなか良い場所が見つからない。あっても撮影者多数でポジションが無い。ならば河口湖駅の撮影会に行こうかと思い、その前に下吉田駅に立ち寄る。ここには保存車があり、色々と増えたので見学してみようと。

 

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▲以前にも紹介したスハネフ1420「富士」

 

 

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▲貨車群

 

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▲新たに加わった元「フジサン特急」

 

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▲169系

 

元169系「パノラマアルプス」を改造した「フジサン特急」への部品供給用として1両だけ存在した原型の169系。引退を機に予備品の使命も終了し廃棄されたかと思ったが、首だけとは言え国鉄急行色に戻した上で下吉田に保存展示してくれた富士急さんに感謝申し上げたいと思います。

 

下吉田、今後どのように発展するか楽しみである。

 

 

スラントを救え!

JR北海道のキハ183スラント車を国鉄色に復元したうえで安平町の今春オープンする「道の駅」で保存する計画でクラウドファンディングで資金を集めている。興味のある方は関連サイトを参照してください。

 

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JR北海道の特急列車で活躍しているキハ183系。そのうち最古参の0番台は、3月16日のダイヤ改正前日をもって定期列車から引退。専用編成が組まれている「旭山動物園号」も3月25日で引退します。

先頭車両は「く」の字形のスラントノーズを持ち、国鉄の特急形車両でも他に類を見ないデザインをしています。角ばっているために鋼鉄の重厚感を持っているのも特徴です。キハ183系は国鉄の特急形気動車では唯一の北海道専用系列で、冬の厳しい条件下でも走れるようになっている酷寒地仕様車両です。それまで走っていたキハ80系に代わり、道内の特急列車に運用されてきました。

0番台は国鉄時代から走りつづけ、最も古い車両は「旭山動物園号」の両先頭車両、キハ183-3・4で1981年(昭和56年)製の車齢36年です。スラントノーズ型先頭車両のキハ183形0番台は、「旭山動物園号」編成の2両を含めて現在5両ありますが、その5両すべてでJRでの保存計画はありません。

この国鉄時代を知る貴重な車両をなくしてしまうのは惜しいということで、北海道の鉄道遺産の保存・活用を進める北海道鉄道観光資源研究会が、保存場所となる安平町の協力を得て、クラウドファンディングによるキハ183形0番台の保存プロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

北海道鉄道観光資源研究会

 

クラウドファンディングページ

 

 

 

北海道鉄道観光資源研究会は711系の保存活動を成功させクラウドファンディングの「Readyfor」は北斗星保存のための資金調達など多くの鉄道資金活動に関わっていますので信頼性は高くあります。多くの皆さまにご興味を持っていただきたいと記事にいたしました。

 

安比奈線を訪問

1月3日の安比奈線訪問報告の続きです。

 

県道を越えて河川敷へ通じる道を進みます。安比奈駅周辺はオフロードバイクの愛好者たちが自主的なコースを作り楽しんでいます。貴重な線路跡もコースにされているところもありました。訪問時はバイクにも注意です。ただライダーの皆さまも廃線跡目的にやってくる鉄道ファンに理解しているのか文句も言わず、線路に夢中な方を待ってバイクを走らせてるようでした。

 

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▲有名な線路跡

 

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▲反対側から

 

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▲年月を感じる木の根に浮いたレール

 

ここも安比奈線では有名なところ。やはりこの光景は衝撃的です。

この先は竹藪を抜けて安比奈駅構内に入ります。

 

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▲多数分岐する線路

 

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▲安比奈駅跡

 

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▲安比奈駅跡

 

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▲安比奈駅跡

 

これだけ見ても安比奈駅の構内は大きい事が分かる。安比奈駅からはトロッコが多数河川敷まで伸びて砕石を採取し安比奈駅で貨物に積み込んだという。安比奈駅からも線路が伸びている。

 

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▲積み込み桟橋線の土台が数本ありました

 

安比奈駅の先には高架線の橋げたが数本ありました。砕石の移し替えかえに使用したようで高いところが必要だった。安比奈線は電化されE61が使用されていたと思われています。また先日、解体が発表された近江鉄道で活躍していたED143も国鉄から近江鉄道へ譲渡されるタイムラグで10か月ほどここで活躍したことも分かっています。このED143は仙山線でも活躍したと言います。

また河川敷へのトロッコは軌間が700ミリ(600〜800ミリ説もあり)で輸入した蒸気機関車が活躍したそうです。

 

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▲草木に埋もれる700ミリ軌道

 

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▲線路間に生える樹木

 

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▲架線柱が草木に絡まれる

 

これは安比奈駅より先で見つけもので電化はされていないはずなので形状からしても電線や通信線などを送った電柱と思われます。

 

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▲砕石を採取した河川敷

 

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▲今も周辺では砕石工場が点在する

 

今でも多くの砕石工場がある。

いつかは行ってみたいと思いながら廃線が確定してからの訪問にやや後悔しつつも多くのサイトで取り上げられている記事を見ても分からなかった事や新発見が現地に行ってみて分かりました。鉄道遺産的にもたいへん貴重なモノが残っています。

 

間も無く現地は撤去作業が始まります。今後の活用方法も川越市と西武鉄道で協議するとの事。安比奈線の魂が後世に伝えられる方法で活用されれば嬉しい限りです。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

安比奈線を訪問

西武安比奈線とは埼玉県川越市の新宿線南大塚駅から入間川河川敷へ伸びる砕石輸送用の貨物線です。約50年前に運行を終えてから休止線として月日が経ち昨年の6月に正式に廃線となりました。廃線になったのは安比奈地区に予定していた車両基地計画が中止になった事で旅客線として復活する計画も取り止められたためである。

 

廃線を受けて年明けから残る線路等の鉄道施設の撤去が始まるとの事で1月3日に訪問してきました。

 

 

【廃線跡や街中に残る鉄道の痕跡を集めた記事を今後とも増強する予定です。それに伴い「鉄道遺産」というカテゴリを追加しました。博物館や正式な鉄道遺産なども含めて記事化していきますのでよろしくお願いします。過去記事で該当しそうな記事のカテゴリ変更も考えています。】

 

 

 

 

1月3日、早朝から中央本線の撮影に出掛けて午後の撮影の合間に国道16号線を川越市方面に走らせ南大塚駅至近のコインパーキングにクルマを止めて徒歩で安比奈線の廃線跡を訪ねました。

 

 

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▲駅前にあった地図には「安比奈線」が記されていた

 

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▲駅から分岐する安比奈線

 

安比奈線の線路跡には枕木が山積み。左へカーブを描きながら新宿線から離れる。

 

 

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▲カーブの先では架線柱も現る

 

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▲駅からの線路の延長上は右の線路


駅から伸びる線路は画像の右側で左側にも架線柱のある線路が出て来た。これは南大塚駅の安比奈線の線路が複数あったことを示している。ならば上の駅分岐の風景画像では線路脇の道路も線路だった可能性がある。

 

また一説によるとこの右側の線路は基地への計画線でありこの先で地下に潜るため若干の下り勾配となっている。そして何より枕木がコンクリートで作られている。

 

それでは線路に沿って歩いてみましょう。

 

 

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▲その先は架線は無いが比較的完全な形で残る

 

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▲線路は国道16号線へ

 

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▲国道を横断

 

国道16号線部分は線路が剥がされ舗装されているが歩道部分には線路が残る。線路跡訪問者か、ここで道路を横断する人が居るのか対岸に「横断禁止」の横断幕がある。横断は非常に危険なので近くの歩道橋を使って横断する。

 

国道を渡り線路から少し離れてしまうが沿線に沿って歩く。

 

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▲畑の中に築堤の線路跡が現れた

 

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▲しっかり残るレール

 

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▲民家の庭先にはこんな光景も

 

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▲基本的に線路内は立ち入り禁止

 

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▲落ち葉に埋もれる線路

 

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▲ごく普通の生活道路に線路がある

 

踏切跡と思われる場所だがガードレールの長さを見ると当時の道路幅が分かります。

 

 

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▲森林を行く

 

この森林を抜けると大きく西へカーブを描き安比奈地区へ進みます。

 

 

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▲森林を抜けたところ

 

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▲道路を渡ると鉄橋がある

 

安比奈線にはいくつかの鉄橋があるがここはNHK朝ドラ「つばさ」でもロケ現場となり有名になったところ。一時は遊歩道として整備されたが今は閉鎖されている。

 

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▲八瀬大橋手前で弧を描く

 

ここで県道を横断するが線路は無くなり道路はコンクリートの土台で出来ている。今では道路を越すことは出来ない。

 

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▲今にも列車が来そう

 

この本線のやや南側にも線路があったと思われるところがありました。

 

 

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▲木が無い道がある

 

西武鉄道が設置したと思われるピンクの目印があったのでここも線路跡と思われます。安比奈駅は比較的大規模にあったとされているのでカーブを利用して分岐していたと思われます。

この道路を越えた河川敷へ通じる道でも同様な空間が確認されました。

 

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▲道路を越えた場所

 

白い線が先ほどの道路のガードレール。その先には西武の目印と空間があった。

 

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▲その反対側

 

旗の先に延びる線路跡と思われる空間。色々なサイトや文献を見る限りこの付近に線路跡は確認出来ませんでした。ただ車両基地を建設する計画線では南大塚駅から地下で建設され、基地は今の安比奈駅より南側に予定しており、その基地へのアプローチとしてはこの位置が当てはまります。少し前の訪問記サイトをみてもこの空間には触れておらず最近整備した可能性があります。

 

 

 

本線は更に北側になるので先に進みます。

いよいよ安比奈駅周辺に向かいますが、その報告は次回の記事にしたいと思います。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

39685解体へ

さいたま市中央区役所の蒸気機関車39685についてです。

 

9月1日より10月31日の日程で同機は解体の準備と本工事に入っています。現在は周囲の生け垣などを撤去する作業を実施しており今後解体が本格化するものと思われます。

この機関車の解体を阻止しようと「39685保存会」が設立され活動をされています。ただこちらの会の不透明さから一部のネットでは炎上しているというのが今の状況です。まず会の情報が少なく実態が分からない事や、予算面から解体阻止へ動いた経緯などが批判されております。

当方もこの会の設立時には立ち合いまして微力ながら活動を見て来ました。しかし保存活動の経験が皆無で役所との話し合いや手続きなどの活動も平日に活動出来ない身では無力でしかありません。ただこの機関車が解体されるという現実を地域の方にお知らせすることは出来ると知人や友人に話して参りました。

当方でも会の活動の内容については詳しくは存じ上げず、一部の非公表内容はお知らせ頂きましたが情報源は公式SNSだけであります。

9月に入りさいたま市議会が開催されています。今議会に保存会では39685の解体費用についての請願書を提出し審議されることになりましたがこの案件は「不採択」となり39685の解体が誰にも止められない正式決定となりました。

 

非常に残念な結果となりましたが保存会としての声明が出ていないのでこれからの活動は分かりませんが自分の経験値として傍らながら保存活動の内容を垣間見る事が出来たと思い今後の趣味活動に生かしていきたいと思います。

 

 

39685、お時間のある方は逢いに行ってあげて下さい。

 

 

 

 

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『39685』 9月解体へ

さいたま市中央区役所に保存展示され市が解体方針である9600型蒸気機関車39685号機が9月上旬から解体作業に入る事が「さいたま市報中央区版8月号」で明らかになりました。

 

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さいたま市報WEB版PDF

 

都合により参できませんでしたが7月30日に前回意見交換会に参加したメンバーやさいたま市民の方を中心に「第1回 39685保存会」としての会議がありました。そこで会の活動方針など具体的な意見交換が行われたと思われますが、その矢先に入ったこの情報に唖然としている状況です。

 

39685保存会ツイッター

 

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今後の動向に注意が必要です。

 

 

39685保存会設立
さいたま市中央区役所に展示保存されている9600型蒸気機関車39685号機の市の解体方針を受けてインターネットで署名活動している方々が7月9日に有志20名を集めてミーティングを開催しました。そこに私も参加させて頂き、微力ながら意見交換してきました。

参加された方々は保存活動に精通されている方も多く、改めて勉強させていただいておりますとともに大変心強いです。

当面の課題としてさいたま市を説得して解体を凍結させる事が先決で、さいたま市民主体の保存会の設立が決まりました。

しかし多くのさいたま市民の方の声が必要とも考えており周知活動を行うとともに賛同される方の御協力も賜りたいと思っています。


まだ一部のインターネットでしか活動内容が見えない状態ですが、何かSNSの活用を準備中です。

「39685 解体 保存」などで検索して頂けるとたどり着けるかと思います。


多くの皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。



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▲中央区役所の39685号機


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▲役所建屋側

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▲若干のギラリ

*画像は7月10日にスマホで撮影しました。
与野のキューロクを助けよう

さいたま市中央区役所に保存されている9600型蒸気機関車39685号機が老朽化による劣化で耐震性に問題があることから解体される方針であることが分かった。


そこで同機を再整備し新たな保存活動が出来ないかを模索し、まずさいたま市に解体を待ってもらえるようにインターネットによる署名活動が行われています。


私も与野にあって当たり前の機関車で馴染みがあり、鉄道の街と謳うさいたま市が貴重な機関車を解体してしまうのは遺憾で忍びないと考えています。

賛同される方の御協力をお願い致します。



キャンペーンサイト(署名)
change.org 宛先:さいたま市長 清水勇人様・鉄道博物館館長 大信田尚樹様

「大正時代から走り続けてきた、さいたまの蒸気機関車を助けよう」
 

東川口のグランシャリオ
5月1日、JR武蔵野線東川口駅の近くに「北斗星」で使用されていた食堂車スシ24「グランシャリオ」を使ったレストランがオープンした。4月の29日に埼玉スタジアムへ行く前に立ち寄って来ました。

【画像はスマホで撮影】

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▲準備工事中のスシ24504

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▲室内灯が点灯している

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▲逆エンド側

形式は24系客車だがこのスシ24504は元サシ481−64である。形状はまさしく485系です。「北斗星」の運転開始時に食堂車の連結が計画されたが24系の食堂車オシ24は老朽化と十分な両数が確保出来ないなど転用を断念。一方で廃車が進むものの十分な車両数があった485系・489系の食堂車を客車化する事でまとまり改造後はスシ24を名乗る。スシ24は「北斗星」と「トワイライトエクスプレス」に充当され昨年の運転終了まで運用された。また「特別なトワイライト」として今年3月まで活躍した。
全車が廃車となり京都鉄道博物館とここ東川口の2両だけが保存・活用されている。


お店は建築業、宅地建物取引業、福祉用具販売、介護事業、旅行事業など幅広く営む「株式会社ピュアホームズ」が運営するもので「そば名倉」に隣接しておりその名も「グランシャリオ」。利用には車両維持費として「乗車券」(大人500円、子ども250円)を払う。モーニング(8:00〜10:00)、ランチ(11:00〜12:30・13:00〜14:30)、カフェ(15:00〜17:00)、ディナー(18:00〜22:00)で構成され一部を除き予約制。オープンから当面は全時間帯で予約制とのこと。水曜日定休。
ちなみにモーニングでは800円、ランチでは1880円、カフェでは800円、ディナーは3500〜5000円の料金設定です。

予約専用電話:080−6859−5346

株式会社ピュアホームズ「グランシャリオ」リリース記事

これも保存活動の一環です。やはり利用が少ないと無くなってしまいます。かつて各地にあった20系SLホテルや食堂車を再利用したレストランがたくさんありましたが残っているのは極僅かです。廃業してボロボロになっている車両もあります。「グランシャリオ」にはそんなメに遭わさないようどんどん利用してください。車窓から見た噴火湾、福島の景色の思い出と共に再びあの座席でお食事が出来ます!


PS:お仲間の皆さま、今度の食事会はココで決定ですね 笑
 

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