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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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【再編集記事】SL「やまぐち」号を撮影

5月6日、GW最終日。最終日なので自宅でゆっくりとと思いたいがC56160が山口線でラストランとなる情報を得たのでこれを撮って帰る事に。5日も浦和レッズがカシマで試合があり丁度良い気候の鹿島なので行く予定でいたが、JR西日本の発表に変更しました。

 

連泊最終日は午前4時過ぎにチェックアウト。津和野発の「ありがとうC56」の送り込みがあるので早朝から活動開始です。午前5時に新山口を出る回送列車。DD51が牽くものと思っていたがC56が先頭を切っているツイートを確認し高揚する。

 

早朝から山口線沿線の国道を走るクルマが多い。皆、撮り鉄と思われる。各ポイントで数台つづ姿を消していくクルマを見ながら徳佐にたどり着く。何とかクルマを止めて場所を確保。午前6時なのに数百人がウロウロしている。幸い自分好みのアングルには隙間がありそこに陣地構築。次第に撮影者が増えS字含めて1000人ほどは居たんじゃないかないかと思う人数でした。

 

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徳佐の駅先で回送を撮る。C56らしいアングルで煙の量や方向も申し分なし。ただ爆煙で来たので「水鏡」から画角を崩してしまった。折り返しもここで待つ。津和野にも行きたいが疲労と気苦労で移動するパワー無し。

 

 

本運転は帰りの時間的都合を踏まえて渡川あたりで検討していたが徳佐に居座る。

 

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ヘッドマークが鮮明でないのが残念ですが、本運転はこんなもんでしょ。でもどこかで見たアングルだ。撮影後、トイレに行くため徳佐駅へ。するとまだC56が停車中。でも時間無くて撮れず。駅先でマーク重視で撮っても良かった。

 

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鯉のぼりのある徳佐駅。

 

で、「SLやまぐち」号をどこで撮るか?

帰りの新幹線は新山口15:26。そんに遠くには行けない。でも何を考えたか徳佐で面撮りに落ち着く。しかし雨が強く降りだして非常に寒い。幸いクルマがあるので雨を凌ぐ事は出来るがスタンバイのタイミングが掴みにくい。

 

 

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意を決してスタンバイ。田んぼの上段で待ちます。

 

 

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これで一連の「SLやまぐち」号を打ち上げる。時刻は13時、新幹線に乗るため速攻で新山口を目指します。クルマは15時までに返さなくてはならない。

順調にクルマを走らすが峠で大渋滞に嵌ります。ここでは前日も渋滞になったが昼の時間帯は混まないだろうとの判断だったが慢性的に渋滞ポイントになっているようだ。峠を抜け街に出るが断続的な渋滞があり別ルートを検索して転線。かなり大回りで新山口駅周辺にたどり着く。レンタカーを返す前に給油が必要なのでスタンドに。14時50分を過ぎている。フルサービスの店でなかなか給油を始めない。給油を済ませレンタカー営業所に滑り込む。14時59分だった。

 

駅に入り弁当と飲み物を購入する。新幹線ホームにて数本新幹線を撮る。

 

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「のぞみ40号」のグリーン車に乗り込んで東京へ。所要4時間越えでしたが新幹線の速さを感じた。こうして慌ただしく2018年GW遠征旅を終えた。

 

おわり

 

【再編集記事】SL「やまぐち」号を撮影

5月5日。連泊している防府のホテルを出る。

このホテル、連泊する場合にエコを前提に部屋の清掃を簡略化することに合意すると「オリジナル飲料水」をくれる。

 

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このホテルの名物の女社長の写真入りのミネラルウォーターを頂く。ホテルはあの「アパホテル」だが数年前に富山の「アパホテル」に宿泊した時にカードを作り全国どこでもカードひとつでチェックイン出来る。しばらく利用する機会が無かったがこのGWには「アパホテル」で全泊した。

 

 

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5日は防府にも近い岩国で日米合同の岩国基地航空祭フレンドシップが開催される日。この航空祭は米軍も参加するとあり他とは規模が違いF35戦闘機やオスプレイなど国内外のネタ機が参加。実弾を使用した爆弾投下実演も行われる。またエアレースの室屋氏のアクロバット飛行もプログラムされ大変興味深い内容だ。

 

こちらの情報収集を怠りましてブッキング出来ませんでしたが、この日はC56との重連。これを蹴るわけにはいきません。朝の航空祭のニュースを見ながら山口線に出撃です。来年はプランニングしようと検討中。

 

 

重連は前日と同じ長門峡としたが激パを想定してストレートで待機します。

 

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激パの鉄橋アングルを遠目に長閑な田んぼ風景の中でまったりと待機します。パトカーで警邏中のお巡りさんも居りSL撮影の事など世間話をしながらピリピリ感はありません。このお巡りさんは飛行機の方が好きなようで「今日は岩国なんだよね〜」とおしゃっておりました。

 

すると農家の方が仕事に来られ目の前の田んぼで作業を始めます。構図的にはトラクターがフレームインしてしまいますが文句を言ったり移動する方は居りませんでした。

 

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長門峡で重連を撮影後は津和野の転車台の見学を考えていたが人の多さから取り止めて道の駅で休憩後に上りの撮影地に向かった。やはりアングルを変えて白井の里を考えていたがクルマも止められないほどの激パでして、その手前のトンネル出口付近で陣を張った。

 

 

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ここでも数十人の方がスタンバイ中で色々とお話をしながら列車を待ちます。トンネル飛び出しの為、いつ出てくるか分からないので遠くから汽笛やドラフト音が聞こえてきてから静寂を貫く。なかなかイメージ以上のものが撮影出来たと思う。

 

この日もここで撮影終了。観光を・・・でもどこ行こうか?

津和野の鯉の泳ぐ街並みにしようと津和野に行くが場所が良く分からずホテルに戻る。帰りがてら長門峡を通る。ふと長門峡ってどんなトコ?と観光と相成りました。

 

 

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長門峡とは外国人が作った人口の渓谷だそうだ。

 

 

 

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観光と少しロケハンしてホテルに帰りました。

 

 

つづく

【再編集記事】SL「やまぐち」号を撮影

GWに現地からの報告で記事を書いていましたが帰宅して書き直しました。ただ多忙で再編集にお時間を頂きました。

 

このGWに「SLやまぐち」号ではD51200やC56160の重連や本線走行引退などの運転があり4〜6日の3連戦を敢行しました。4日、泊まった防府のホテルを朝8時頃に出る。このホテルは難波で泊まったホテルと同じ会社。最初は新山口でホテルを探したが空室もあったものの何か気が進まず防府にした。しかしクルマで山口線の撮影の場合、地理的に防府が最適だと分かった。

 

 

この大イベントのため全国から驚異的な数の撮り鉄さんの参戦が見込まれ基本的に片道1発づつの予定を組んだ。最初に選んだのは長門峡でかなり早く現地入りしたのでベストに近い場所を確保した。

 

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D51-200と35系4000番台の新しい姿の「SLやまぐち」号に感動。これからの活躍に期待します。しかし古豪のC57-1が6月から復帰予定でしたが車軸の不具合で再度入場となりD51が延長して牽引しています。ただD51は「北びわこ」の運用があるため7月7〜16日までの「SLやまぐち」号は運休となりました。

 

 

長門峡で撮影後はゆっくりと津和野を目指して転車台の見学です。

 

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転車台広場には多くの見学者が居りました。

 

 

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津和野駅で駅そばを食べて35系を見学して白井に行ってみます。

 

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白井の里。近年注目の撮影地で人気の場所。地元の方も協力して頂いていますが目に余るマナー違反も多く注意がもっと必要なところです。私もクルマを止める場所が無く1キロほど離れた場所に止めて歩いて現地入りしています。また路上駐車に関してはマナー以前に道路交通法も順守して頂き事故の無いようにしないといけませんね。見通しの悪い所に止めて対向車が確認しにくい止め方をする方も居ります。

 

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白井の里で爆煙の「SLやまぐち」号を撮影。ここは色々なアングルが楽しめそうなので再び訪問したい。

 

皆さん追っかけのため出撃していきましたが私は撮影終了。せっかく名観光地津和野に来ているのだから少しは観光したい。かつては観光なんて関係なく列車ばかり追いかけていた時代もあったが年のせいか観光で日本を廻り直したいとも考えるようになった。

 

そこで思いつたのは初めて山口線に乗った30年ほど前に見た津和野稲荷の鳥居が印象的だったので「津和野稲荷」へ。

 

 

 

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たくさん連なる鳥居。ひとつひとつが奉納されたものでこのような姿になった。京都の伏見稲荷なども同様の姿が見られる。

 

 

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駐車場からの眺めも抜群。もちろん山口線も見ることが出来る。

 

津和野稲荷を後にして3連泊の防府のホテルに戻った。

 

 

 

つづく

【再編集記事】 5/3 奈良線を撮る

旅先からのスマホ編集で満足な記事にならなかったので再編集しました。GW明けから超多忙でしてお時間を頂きました。

 

5月3日です。大阪なんばのホテルに宿泊しており、昨年オープンしたばかりの綺麗なホテルでシステムも最新式で快適でした。テレビも地上波はもちろん衛星放送も見られました。

 

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ホテルの客室

 

 

 

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大型画面のテレビ

Jリーグの中継をやっていたので観戦。浦和の勝利も「他会場」情報」で知る

 

 

 

宿泊した前夜は大雨で外出は出来ませんでした。道頓堀や吉本新喜劇などで遊んでみたかったが・・・。

朝、ホテルを出ると目の前には「NBA48」の劇場や吉本新喜劇などが並んでおり大阪の中心部を感じ、朝から飲み屋街の後かたずけをする業者さんの働きも好感が持てました。

 

着いたのはなんば駅。この駅は大ターミナル駅で近鉄や大阪メトロなどが乗り入れている。

この駅からは、この春に大阪市交通局から民営化した「大阪メトロ・御堂筋線」に乗ります。

 

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降りたのは淀屋橋。京阪に乗り継ぎます。

ネットで奈良線の撮影地を探しているとJR藤森〜桃山で撮れるとあった。アクセスは京阪丹波橋駅が近いらしいという事でこのコースを組む。そういえば京阪には「プレミアムカー」は走っている。乗るかと予約をしました。

 

4月22日、もちろんネットでも購入出来るので京阪のHPにアクセスし手続きをします。すると購入には「プレミアムカークラブ」に登録しなくてはならないとの事。必要事項を書き込んで手続きを進めると「よく乗る京阪線は」という項目に手を止めてしまう。これまで京阪なんて乗ったことが無いので良く乗る区間なんて無い。でも書かないと登録できないので今回乗車する「淀屋橋→丹波橋」と記載した。こうして座席指定を取った。

 

当日は乗車券を買い、予約メールを提示すれば乗車出来ると聞き乗り込んだ。

 

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実際には検札は無くアテンダントさんがおしぼりなどのサービスをしてくれた。

アテンダントさんはちょっと年齢の高い女性でしたが、グズるお子さんを気遣うなど「年の功」を発揮して気配りのできる方でした。

 

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▲「プレミアムカー」車内

 

 

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▲座席は1+2の3列

 

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▲京阪特急と離合

 

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▲丹波橋で下車

 

丹波橋駅から徒歩で10分ほどのところにあるJR奈良線の撮影地。駅間で言うとJR藤森〜桃山。緑の多い築堤のような所を単線で走る列車を障害少なく撮れるという。現地に着くがイメージが違うと先に進むが調べなおしても最初に到着したところが目指す場所のよう。ただここでは撮れないので少し進んだ見上げアングルで撮影する。

 

 

 

 

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▲221系

この221系は当初の目的地で反対側のアングルです。

 

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▲103系215編成

 

結構頻繁に電車がやってくる。比較的103系も多いようだ。

 

撮りたかった場所は複線化工事でフェンスが出来て撮影できないので周辺で何枚か撮り早めに移動。

 

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▲当初撮りたかった場所は工事準備のため撮影が出来なくなっていた

 

長居はせず京阪丹波橋駅に戻る。京阪線にて中書島で京阪宇治線に乗り換えて宇治へ。

 

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▲中書島駅で宇治線

 

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▲京阪宇治駅に到着

 

宇治駅に着くと目の前にJR線の鉄橋が見え103系が渡っていた。

 

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▲名所宇治橋

 

近隣には平等院などがある観光名所。外国人も多い観光客でいっぱいでした。名所の宇治橋からJR線の撮影です。

 

 

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▲JR奈良線宇治橋

 

橋周辺で5〜6本撮影してJRの宇治駅に向かいます。103系がけっこう来ました。

宇治から221系の各駅停車で棚倉に向かいました。

 

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▲棚倉駅

 

駅から水路が通る山を越えて撮影地に向かいます。結構有名地で3〜4人の方が撮影中でしたのでお仲間に入れさせて頂きました。

 

 

 

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棚倉の有名撮影地で時間を取り撮影しました。この日は103系が4本稼働という当たり日で撮影に乗車に堪能出来ました。

 

2時間ほど撮影して退散するとご同業の方に伝えると「あと1本、103系ありますよ」と言われたが「山口へ移動します」と言ってお別れした。ご一緒だった皆さまありがとうございました。

 

棚倉の駅に戻ると103系が来た。

 

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▲奈良行き103系

 

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▲京都行き103系に乗る

 

 

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103系の車内も少し撮影しました。関東民にとってはまさにタイムスリップ。

 

 

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▲京都から新幹線に乗る

 

 

103系で京都に出て新幹線で広島へ。

 

広島駅に到着すると何やら賑やか。この日あったプロ野球の試合を終えて次のアウェーの試合に向かうカープファンたちです。

 

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▲新幹線ホームに溢れるカープファン

 

試合を終えて帰るのに新幹線に乗るのかと思ったが次戦参戦のため移動するようでした。恐るべしカープファン。レッズサポーターを自負する自分の忘れているところなのかな。

 

移動するのはファンだけでなく選手たちも・・・。

 

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▲切符を買うプロ野球関係者

 

切符売り場付近で歓声が上がっていたので行ってみると選手らが居るよう。広島の選手と思いきや対戦相手のジャイアンツのようでした。人込みで見えなかったので目クラで撮影。追って画像を見ると白ワイシャツの方は巨人の高橋由伸監督のようです。

 

 

広島で時間を取ってしまったがレンタカーを借りて山口県へ。山口県内のレンタカーが満車で予約できなかったので広島で借りました.21時ごろ、防府の予約したホテルに到着。1台分だけ開いていた立地の悪い駐車場の枠に止めようとしたところ、背後からクルマが。避けようと車庫入れを中止したら何とその車が駐車してしまった。仕方ないので敷地から出るとホテルの駐車場があり無事止められました。

 

つづく

車両の話題

JR東日本は伊豆エリアへ向けた新たな観光列車を、2020年春から東京・新宿〜伊豆急下田間で運行する予定であることを明らかにした。
この観光列車は特急として運行され、「E261系」と呼ばれる8両編成の新造特急型電車を2編成投入する。
E261系の車体は「伊豆の圧倒的で雄大な自然」を表現。車体色は基本カラーを「伊豆の海と空」をイメージした紺碧色とし、前面から屋根上にかけては「伊豆の砂浜が太陽の光を受けて金色に輝く様子」をイメージしたホワイト、側面は「溶岩地形である城ヶ崎海岸の黒々とした岩石」をイメージしたグレーとする。
8両編成のうち、1号車は座席配置を1+1列とした「プレミアムグリーン車」、2・3号車がグリーン個室、5〜8号車が座席配置が2+1列としたグリーン車となる。また、4号車は麺料理を楽しめる「ヌードルバー」となる。定員は164人。
JR東日本ではこの新観光列車を通して「お客さまに伊豆の『本物の魅力』を体験していただくとともにこの『魅力』を世界に向けて発信する」としている。

 

 

 

 

 

 

 

R東日本長野支社はE257系電車で運行している中央線の特急『あずさ』『かいじ』にも、7月1日からE353系電車を投入することを明らかにした。
E353系は、最大1.5度まで傾斜する空気バネ式車体傾斜方式を採用した特急型電車で、JR東日本初の振子式電車E351系を置き換えるため、昨年12月23日に3両編成3本+9両編成3本の計36両を4往復の『スーパーあずさ』へ投入。今年3月のダイヤ改正では『スーパーあずさ』8往復がすべてE353系に置き換えられた。
同車は今年度も継続して量産されており、今回は9両編成7本の計63両が新宿〜松本間の『あずさ17・21・27号』『あずさ12・16・34号』と、東京・新宿〜甲府・竜王間の『かいじ101・105・109・111・113・117・119・121・123号』『かいじ102・104・106・108・110・114・118・120・122号』へ投入される。
これにより従来のE257系は『あずさ』に7往復、『かいじ』に3往復が残るのみとなり、将来的にはこれらもE353系に置き換えられる。

 

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小田急電鉄は70000形特急ロマンスカー(GSE)の第2編成を7月11日から投入すると発表した。これに伴ない、7000形特急ロマンスカー(LSE)が定期運行を終了する。

 

 

 

 

 

新型車両は総合車両製作所のステンレス車「サスティナ S23シリーズ」。JR東日本が新潟地区で運行している「E129系」に採用されている。
初年度に通勤や観光での利用を想定した「有料ライナー」に対応する車両を3編成(6両)導入する。平日の朝夕と土休日にライナーで運用する際にはクロスシート、それ以外の通常列車で使用する際はロングシートに転換できる座席を採用する。京王電鉄の「京王ライナー」や西武鉄道の「Sトレイン」のようなイメージだという。20年3月の納車・試験運転、20年7月頃の営業運転開始を計画する。

「やまぐち」号35系がブルーリボン賞!

18形式が候補に挙がったが、ブルーリボン賞には、9月にJR西日本の『SLやまぐち号』でデビューした35系客車が、ローレル賞には12月に中央線の特急『スーパーあずさ』にデビューしたJR東日本のE353系特急型電車、4月にデビューした東武鉄道(東武)の500系特急型電車「リバティ」、3月にデビューした鹿児島市交通局の7500形超低床電車がそれぞれ選ばれている。

このうちブルーリボン賞に選ばれた35系客車は、最新の技術で快適な旧型客車を再現したとして、「開発コンセプトを高いレベルで具現化した点や蒸気機関車列車を永続的に運行するための一つの方向性を示した」点が評価された。

 

 

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やまぐち号に登場した旧型客車を最大限に再現したうえで最新機能を備えたJR西日本35系4000番台が鉄道友の会の「ブルーリボン賞」を受賞した。

 

 

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ローレル賞にはJR東日本のE353系特急型電車と東武鉄道500系特急型「リバティ」が受賞。鹿児島市交通局の7500型も受賞している。

 

 

 

ここ数年はこの話題にあまり目にする事は無かったが35系受賞の選定理由を見るとこれまでの会員の人気投票のとは次元の違う事に気付き好感が持てました。今は機能性などを重視する車両も増える傾向ですのでこのような見方も必要ではないでしようか。

 

ハエ84・85

川越線・八高線で活躍していた川越車両センターに所属する205系「ハエ84・85」が相次ぐE231系3000番台や209系3500番台が導入され運用から外れていたが最近、車両センター内でパンタを外され連結され8両で留置されているという情報があった。

 

5月10日、新津からE235系が配給輸送されてきており、それを牽引しているEF64が205系を牽いて長野に向かうような話を聞き10日の夜に仕事終わりで川越車両センターへ向かった。いつもの帰り道を少し外れるだけである。

 

すると暗闇の中、205系の同編成が留置されている。翌日、配給されるとしたら今晩が最後で今年に入り積極的に撮影してきた川越区の205系に「挨拶」をしてきました。

 

 

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E233系7000番台のとなりに佇む205系

 

ちなみに京浜東北線用E233系1000番台に廃車解体が出た模様。編成はウラ177で数年前に川崎駅で保線車両に衝突して転覆した編成で事故廃車となった2両の他は横浜の港に留置されたのち東京車両センターに収容されていた。新津の生産活動が一段落したら2両を同番号で再生産して復帰させる旨を聞いていたが新津が多忙なのと生産車種がE235系にシフトしたこと、京浜東北線の運用が回せることなどからの判断でしょう。ただ無傷の新車を解体してしまうのは勿体ない。(JR北海道キハ285系も)

 

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川越での最後の夜を過ごす205系ハエ84・85編成8連。夜間でのスマホ画像で恐縮ですが「お別れ」出来ました。翌11日、同編成は長野へ旅立ちました。

 

川越の205系は残り2編成となります。

 

 

【暫定記事】SL「やまぐち」号を撮る

旅先なので簡易的記事とさせていただきます。後日、新記事としてあげさせていただきます。

 

 

 

5月4日、防府のホテルを発ち向かったのは長門峡。

 

D51-200の牽く下り「やまぐち」号を初めて撮影します。撮影し津和野に行く途中で追い抜き徳佐で二発目。

 

津和野の転車台で撮影し、白井の里へ。

 

 

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5月5日、この日はD51-200とC56-160との重連運転。各地の撮影地は激安パが相次いだ。

 

 

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この日も長門峡。しかし鉄橋でなくストレート。撮影して津和野方面に移動中に追い抜きもう一回撮れました。

 

 

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徳佐の先で撮影。この日の人出が多く津和野の転車台の撮影も予定していたが断念して昼食を摂り白井へ。

 

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しかし白井も前日の2倍、3倍の混雑ぶりで白井手前のトンネル飛び出しで撮影して終了。

 

 

 

5月6日は山口線での運転が最後となることで「ありがとうC56」が運転された。篠目での「やまぐち」号との交換が演出されているので早朝に津和野まで送り込まれた。DD51による回送と思っていたがC56が先頭で爆煙で走ってるようです。

 

朝6時前から徳佐で待機していたが1000人は居るだろうという激パの中、見事な走りを見せてくれた。

 

 

本番も逆アンで撮り、「やまぐち」号は縦面で撮影して今回の遠征を打ち上げた。

 

 

 

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画像はいずれもデジタル一眼レフのモニターをスマホで撮影したものです。

 

 

 

 

この記事は帰りの新幹線「のぞみ」の車内で編集、投稿しています。

 

 

【暫定記事】奈良線を撮る

旅先での編集なので、この日の記事から簡易的編集とさせていただきます。

 

5月3日です。

 

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大阪なんば のホテルから淀屋橋に向かい南海の特急、プレミアムカーに乗車。

 

JR奈良線の撮影に向かいます。

 

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撮りたかった場所は複線化工事でフェンスが出来て撮影できないので周辺で何枚か撮り早めに移動。

 

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また京阪電車で移動し宇治川の鉄橋で撮影。そしてJRで移動します。

 

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棚倉の有名撮影地で時間を取り撮影しました。この日は103系が4本稼働という当たり日で撮影に乗車に堪能出来ました。

 

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103系で京都に出て新幹線で広島へ。

広島でレンタカーを借りて山陽道を使って防府に。ホテルに入り翌日からの「SLやまぐち」の撮影に備えます。

 

 

かなりはしょってます。帰宅してから詳しく新記事で書き直します。

 

つづく

 

リニア・鉄道館に行く

5月2日、名古屋に着いて向かったのはリニア・鉄道館。

 

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キハ82系「ひだ」をはじめとする165系など

 

 

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流電

 

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流電の運転席

 

 

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流電の客室

 

 

 

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381系0番台「しなの」

 

 

 

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100系と0系

 

 

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キハ181の「しなの」

 

 

 

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0系タイプのドクターイエロー

 

 

 

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381系パノラマしなの

ほか

 

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野外展示で雨に濡れる117系

 

 

 

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EF58-157

浜松のカマで東海通を主戦場として活躍し民営化でJR東海に引き継がれた。

 

 

 

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何でも最大級のジオラマらしい。鉄道のみならず交通事故や野外コンサート、自動車整備場の溶接まで再現。遊園地や迷子、花火大会や気球、大文字焼きなどこだわりのジオラマなので見応えはある。ただ、走っているのがJR東海なので物足りない感が漂う。しかし新幹線16両は圧巻です。

 

 

 

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見学後、あおなみ線でお帰り。金城ふ頭駅で撮影。

 

 

名古屋駅に着いて近鉄ホームで撮影。

 

 

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何本か近鉄特急を撮るとアーバンライナーが入線。

 

 

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塩浜操車場を通過!

ちなみに南四日市の貨物扱いが近いうち廃止になるもよう。

 

 

 

近鉄名古屋、17時発車の「アーバンライナー」のDXシートに乗り大阪なんば

に向かいました。

アーバンライナーはデビュー時に乗ったことがあるが置き換えの話しもあり、また最近の近鉄萌えにあやかり乗ってみました。

 

なんば に着くと大繁華街。雨が強かったので出歩くことは出来ませんでしたがなにわパワーにやられっぱなしでした。

 

なんば駅近くのホテルに宿泊です。

 

 

 

つづく

 

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