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鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


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思い立って「SL北びわこ」

10月8日の「北びわこ」撮影記です。

 

1号に乗って木ノ本に着き、折り返す回送を撮影するため上り列車に乗る。どこで撮るか、坂田で撮る。

坂田駅南側の陸橋付近です。

 

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▲特急「しらさぎ」

 

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▲1号の回送

 

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▲C56牽引風

 

伊吹山が雲に隠れてしまったがEF65PFの牽く12系が撮れた。後ろには申し訳なさそうにC56が繋がる。

3号は陸橋の上から狙うが時間があるため昼食を摂りに行く。しかし周りには何もない。無人駅から飲食店を探す某番組を思い出す。画像のPFの前に建物が見える。そこを目指して歩くとスーパーマーケットと分かった。すると向かいから某コンビニのレジ袋を持った方が来て、コンビニもあるのかと交差点で見渡すとセブンイレブンがあった。弁当を購入して駅に戻りベンチで食す。

 

時間が近づくと撮影地へ向かう。

 

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▲225系

 

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▲「SL北びわこ」3号

 

3号を撮影すると長浜に移動します。長浜では「鉄道鉄道スクエア」の見学です。

 

動画も撮影しましたがパソコンが不調で修復しましたがソフト類が初期化されたので公開はお待ち頂きたく思います。

 

 

つづく

 

思い立って「SL北びわこ」

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10月8日、秋の運転の「北びわこ」1号に乗車。ヘッドマークはJR30周年の記念マークを掲出。客車はノーマルの12系。

 

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▲木ノ本行き臨時列車

 

 

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▲EF65を望む

 

指定された席はワンボックスに2人。若い鉄道ファンの子と同席。窓を見るとサポート役のEEF65PFが止まっている。

 

 

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▲12系「北びわこ」1号の車内

 

今年は14系や12系に乗れて幸せ!

 

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▲長閑な車窓 伊吹山も見える

 

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▲頂いた「乗車証明書」はC571だ

 

木ノ本駅に到着すると撮影タイム。

 

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▲機関車の客車側には通常のヘッドマークが

 

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▲整備する機関士ら

 

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▲運転室

 

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▲爆炎(北びわこにしては・・・)

 

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▲ナンバープレート類

 

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▲編成

 

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▲SLに群がるギャラリー

 

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▲米原へ回送するためPFを連結

 

木ノ本駅を出る時に駅員に「北びわこ」の指定席券を頂けないかと申し入れると「乗車記念」を押して下さりました。

「走り」を撮るため切符を買い直して撮影地へ向かう事にする。

 

つづく

 

 

思い立って「SL北びわこ」

JR西日本の動態蒸気である「C56160」の去就問題が取り沙汰されている。「C56160」は国鉄時代やJRの初期の頃には動態で動く貴重な蒸気機関車として山口、関西や四国から関東、東北、北海道まで全国各地で引っ張りだこで運転されていた。

 

私も武豊線、総武線、山口線や七尾線などで撮影経験があります。同機の負担軽減のため「D51200」が動態に復元され11月より営業運転が開始されました。JRの構想では「やまぐち」号はD51、「北びわこ」をC57を基本にしたいようでC56は火を落とされると聞いていた。近頃聞こえてくる話では「やまぐち」の運転を担当する新山口運転区ではC57を使用したいという。故障気味ではあるが最近では調子が良いそうだ。C56も特段不調という訳では無いようです。

 

この先、JR西のSL事情が激変しそうな事や思い出のある「C56160」を撮りたいと思い「SL北びわこ」号の撮影機会を窺っていた。

 

10月8日、仕事では3連休はあり得ないのだがこの週は3連休となっていた。土曜日は休日出勤をしたが月曜日が休みとあり天候も良く絶好の「北びわこ」日和。前日の仕事終わりでプラン構築は始めるも早朝出発で調整していた。

1号を撮るとなると地元を始発レベルでの出発だが、体力的にもキツイ。そこで「1号、乗るか」と思い。約1時間程度であるがゆっくりと出発。

 

とは言え、切符類は何も無く、地元出発駅の指定席券販売機で新幹線と木ノ本までの乗車券を購入する。東京駅で「SL北びわこ」号と帰りの特急列車の指定席券を購入する。

 

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▲「ひかり503号」に乗車

 

米原で降りるので久々に「ひかり」号に乗る。そんな混まないだろうと思ったが名古屋への観光ツアー会社の団体さんがご乗車で混雑していた。名古屋ではほとんどの方が下車。好調な伊勢参りを始めこの日は鈴鹿でF1のレースもあったとか。名古屋を出るといつもこの地域は天気が悪い。高い山が無く日本海からの風が太平洋側にダイレクトに流れるので風の流れの関係があるのだろう。

 

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▲米原で下車

 

米原に乗り換え以外で来たのは昭和60年4月の米原機関区EF58撮影会以来か・・・?

 

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▲近江鉄道

 

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▲「しらさぎ」と下関PF1133

 

そうこうしているうちに「SL北びわこ」号の入線です。

 

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▲「SL北びわこ」号

 

いや〜、思った以上に大人気の「北びわこ」号です。家族連れはもちろんファンの方も多くいらっしゃいました。

 

それでは乗り込みましょう!

 

つづく

189系M50編成が引退へ

JR東日本の豊田電車区に3編成残る189系のうち あずさ色 を纏うM50編成が来年1月についに引退するという。

 

189系自体が引退の危機にありながら奇跡的に今も活躍していたが、1本落ちることになる。12月にデビューするE353系の余波とは思えずE257系の運用見直しからの淘汰と思われます。

 

M50は ホリデー快速の運用に多く就き毎週のように稼働している。冬の臨時列車の予定を見ても189系が充当していた臨時特急がE257系に変わっていることもあり残る2編成も安泰とは言えなくなっている。

 

▲189系M50編成

 

 

 

 

お別れは寂しいが1月のラストランまで精一杯頑張って欲しいと思います。

 

 

11/11 尾久フェスに行く

11月11日、久しぶりの連休でしたが疲労感が抜けず撮影したいものがあったが尾久フェスのみ参加してきました。

 

午前10時すぎ、埼京線が人身事故で止まっており運転再開の情報を持って出発。昼頃に尾久に着いたが、まだ入場列が続いている。例年ですと列は解消されている時間帯だが今年は展示車両が豊富な為か家族連れも多く並んでいた。

 

20分ほど並び、中に入りましょう。

 

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▲休憩用の高崎12系

 

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▲こちらも休憩用の大宮185系

 

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▲E26系スロフ側

 

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▲青空に映える

 

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▲カハフではなくカヤ27が連結

 

貴重なカヤオペアでしたが残念ながらカヤ側は展示区域外で見ることが出来ない。

 

 

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▲小海線「HIGH RAIL」

 

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▲ポケモントレイン

 

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▲ピカチュウがいっぱい

 

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▲shu*Kura

 

JR九州の観光気動車は水戸岡氏のデザインで人気を博し有名ですが、JR東日本も多くの観光気動車があるのだと改めて思う。個人的には東北エモーションも見たかった。

 

 

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▲EF6437,EF651102,DD51842,EF81139

 

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▲EF6437「カシオペア」

 

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▲EF6437「北陸」

 

今や唯一のロクヨンゼロ。「カシオペア」牽引歴もあるがマークは付かなかった。EF641001が標準色に戻され茶釜も37だけに。

 

 

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▲EF81139

 

青森からの転属車139号機。青森時代に「あけぼの」乗車時にお世話になったり撮影したカマで何かと縁がある。マークは「ゆうづる」だが「はくつる」の牽引歴がある。

 

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▲EF8181

 

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▲DE101571,DE101751

 

紛らわしい番号のDE10の2機。展示エリア外だが光線も良く人も入らず良い条件で撮影出来た。今回の展示車両の入れ替えを担当した。

 

 

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▲ヘッドマークのみの展示もあった

 

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▲オハネフ25

 

今回唯一の24系車両。テールマークは時間で変更されて撮影時は「夢空間」でした。庫内の開放がなかったので残る寝台車や貴重なオロネやオシなどの展示が無いのは残念でした。

 

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▲2休車札

 

27年1月に全検を受けるも残念ながら廃車前提を意味する「二休車」札が挿されている。

 

 

 

一通り見て回り午後2時過ぎに会場を後にする。

 

 

 

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▲赤羽側の踏切から「カヤオペア」

 

 

 

 

「カヤオペア」を撮影するため客車区を大回りして尾久駅に戻る。すると高崎線、埼京線で人身事故が発生、京浜東北線で大宮まで出るも今度は京浜東北線が転落事故で運転見合わせとなり首都圏の電車、特に埼玉県民にとっては壊滅状態となり電車移動には混乱を招いた。そして運転が再開された埼京線で帰宅の途に就く。途中のさいたまスーパーアリーナではテレビカメラの準備中。翌12日は「さいたま国際マラソン」が行われるためセッティング中でした。

 

久々に「カシオペア」を撮る

9月16日、前日に聞いた情報に寄ると土曜日に出る事が多い「カシオペア」が金曜日に出たようだ。しかも盛岡行き。

という事は16日土曜日の夕方に戻ってくる。この日は浦和駒場スタジアムでなでしこリーグの浦和戦の試合があり参戦。その帰りに「カシオペア」を撮ろうという算段。しかし悪天候で露出は皆無。どこで撮るかも含めてスタジアムからの帰り道に考えていた。

 

撮影場所を浦和〜南浦和の岸中歩道橋に決めて向かう。撮影者はおひとり居られ歩道橋の上から、私は階段途中から斜め正面から狙う。現場について構想を練ながら線路を眺めているとOM09の185系エクスプレス色が通過。見る鉄。

 

さてカメラを構えて設定をすると真っ暗。感度を上げながら明るさを決めるとISO12800まで上げてしまった。

 

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▲練習電

 

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▲回送「カシオペア」

 

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▲回送「カシオペア」

 

いや〜、ザラザラのボツレベルの画像に仕上がりました。EF8181が牽く日は天気に恵まれないという。今日も台風が来る中でEF8181が牽いているようです。

 

背後にある京浜東北線浦和駅では21日からホームドアの使用が開始されたようです。県内のJR線では多様な車両が行きかう故にホームドアの設置が遅れているが蕨での事故を受けて設置が進められている。

 

 

【今後のカシオペア運転予定】

10月28日 上野1620→青森851

11月3日 上野1620→青森831

11月14日 上野1620→青森831

11月18日 上野1620→青森831

11月25日 上野1620→青森→秋田930

12月2日 上野1620→盛岡730

 

*回送は青森の場合、到着日の11時頃に青森を出て奥羽本線、羽越本線、上越線経由で運転。上野には翌朝6時頃到着。

盛岡の場合、すぐ折り返し東北本線経由で運転。上野には1740頃到着。(記事の列車は1722撮影)

 

 

 

 

【JR30周年記念ツアー】

全国のJRグループ7社は17日、国鉄の分割民営化30周年を記念して、各社の路線をつないだ日本縦断ツアー商品を18日から発売すると発表した。各社の看板列車が一度のツアーで乗車できるほか、参加者だけの施設公開イベントも盛り込まれる計画だ。

 ツアーは寝台列車「カシオペア号」や観光列車「花嫁のれん」など24列車を12月5日からの9泊10日で乗り継ぐ「24の列車で繋(つな)ぐじっくり10日間」プランと、各社の新幹線で北海道の新函館北斗駅から鹿児島県の鹿児島中央駅まで同月15日から2泊3日でつなぐ「新幹線で行く3日間」の2コースを設定した。価格は24列車が39万〜48万円。新幹線は15万円(いずれも税込み)。

 

*この看板列車ツアーの皮切りは「カシオペア」でJR貨物も協賛していることからEH500が牽引することで注目されている。12月5日の上野1652発で東北本線経由との事。注意していただきたいのはEH500は東仙台までの担当でそこからはJR東のEF81に交換されるとの事です。なお「カシオペア」は青森まででツアー客は新幹線で北海道に渡る。

 

{再編集} 【鉄道の日】懐かしのテレビ番組

*当初、下書きしていた原稿にあったコメントや一部の動画が反映されていなかったので10月16日に記事を修正しました。

 

 

今年の「鉄道の日」記念記事は懐かしいテレビ番組の映像や音声(音楽)をお楽しみ頂こうと思います。映像元はYouTubeからの拾い物で違法なものもあるかと思いますがリンク元が切れるまではご覧になれるでしょう。

 

 

▲鉄道公安官 OP/ED

 

見ていましたね。石立鉄男さんのユーモアありのシリアスありの演技にも魅了され、このサーカスの「ホームタウン急行」は私にとっての1番の名曲です。初めて購入したサボが「急行」であり、私の運営するWebサイトのタイトルやコンテンツに「EXPRESS」が多用されているのもここから来ています。

 

同時期に放送されていた「新幹線公安官」という番組もありましたが映像や音声が見つかりませんでした。あっても規制されていましたのでここに上げられませんが好きな番組でした。

 

 

 

▲映画「新幹線大爆破」予告編

 

この映画はテレビで見ました。まさに新幹線という最先端の技術の盲点を突く事件に釘付け。渡り板を使った避難や名古屋を通過する乗客の反応など興味津々。本物のSLを爆破したのも驚きです。ただ国鉄自慢の新幹線を爆破するとあり撮影時に国鉄の協力が得られなかったというエピソードもあるようです。

 

 

▲「みどりの窓口」(音声無し)

 

▲「みどりの窓口」(音声のみ)

 

この番組は朝から毎日見ていましたね。指定席券の発売状況などを見ながら「今日、はやぶさ空いてる」なんて乗りもしないのに思っていました。終盤は別番組の「やじうま新聞」の中のコーナーになってしまい国鉄の民営化の頃に終了してしまいました。

 

 

 

▲「レール7」

 

テレビ朝日の「みどりの窓口」に代わりテレビ東京で始まったのが「レール7」でした。内容はまんま「みどりの窓口」でこちらも良く見させていただきました。

 

 

▲「走れ K-100」

 

小学生の頃、友人に教えてもらい見始めたのが「走れK-100」でした。最初はタイヤで道路を走るSLに不思議な乗り物として見ており内容が分かり始めるとモンタさんとK100との絆に感動していました。感情を持った機関車は今でいうとAIなのでしょうが、「999やトーマス」にも通じるものがあるのでしょう。今では道路交通法などから撮影できるのかなとも思います。いつか自分でも作ってみたいですね。

 

 

▲「さすらい刑事 旅情編」

 

鉄道公安官以来の鉄道ドラマ。三浦洋一さん、宇津井健さん、蟹江敬三さんと亡くなった名俳優たちが演じた鉄道人情物語でしたね。シリーズ化され長く続いていました。

 

 

▲トラベルミステリー OP音楽(音声のみ)

 

西村京太郎トラベルミステリーのテーマソングです。この曲を聴くと色々なシーンが浮かび上がります。三橋達也さん、愛川欣也さんも亡くなられましたね。鉄道動画を撮影してこれをBGMにする方も多いようです。

 

 

▲銀河鉄道999(テレビ版)

 

これはもう有名番組。映画版よりテレビ版の方が好きですね。最初は列車が宇宙を走るとか線路が無いなどあり得ないと見ていませんでしたが、ある1話を見てから「面白い」と見始めました。

 

 

 

皆様にも思い出の番組や曲、シーンなどがあると思います。これらと合わせて探してみては如何でしょうか?

2017夏!古(いにしえ)の旅へ┰

8月19日、岡山から「サンライズ瀬戸」に乗り込む。「サンライズ」に乗るのも初めてで久しぶりの「寝台特急」にその興奮は隠せません。非常に疲れているうえ遅延もあってすぐにでも寝たい気分でもあった。「寝台車では寝る」主義である。

 

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▲久しぶりな夜行列車の雰囲気

 

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▲「サンライズ出雲」を連結

 

岡山を約40分遅れて発車。直後に下り方から下関PFによるレール工臨が通過しました。車内放送では「遅れて申し訳ありません〜遅れているため途中駅、および終着東京への到着時刻は現時点では分かりません。明朝まで放送を中断します。夜は長いですので今夜は取り敢えずお休み下さい」という変な放送をしていました。

 

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▲シングル

 

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▲通路から見たシングル

 

今回は「瀬戸」であるがシングルをゲット。やはり寝台車の乗り心地には感動を覚え電車だからという理由で遠ざけていた「サンライズ」を見直して一気にファンになりました。「電車だから」という理由では583系はどうなる・・・。

 

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▲上階と下階へ

 

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▲室内のロック関係

 

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▲空調操作盤や説明書き

 

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▲サンライズゆかた

 

検札が終わるとサンライズゆかたに着替えて就寝。時折揺れで起こされるが、どちらかと言うと止まると目が覚める。夜の車窓をビールを飲みながら眺めたりして夜行の醍醐味を楽しむ。そして眠りに就く。

 

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▲夜行列車での目覚めは格別

 

目が覚めると三島〜函南の「竹倉」付近を走行中で遅れは20分程度か。外はどん曇りで西日本の好天が懐かしい。関東は8月に入り晴天が無く日照不足は深刻な状態でした。熱海まで来ると見慣れたE233系などが走り「帰って来た」感がある。小田原から貨物線を走行。遅れているからかと思ったがどうやら所定のようだ。ただ心配なのは品川止まりにならないかと思ったが放送では「東京行き」を連呼していたので大丈夫だろう。横浜に止まり終点東京です。

 

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▲東京到着

 

10分程度の遅れで東京到着。一旦改札を出てから田町へ向かいます。サンライズの回送と「踊り子」101号を撮影するためだ。

 

▲「踊り子」101号

 

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▲回送「サンライズ」

 

回送を撮るのも企みのひとつだったがもうひとつは山手線E235系を撮る事。この8月に初めて見てようやく初撮影が出来るというチャンス。運用を調べるとすぐ東京方面から来るようです。

 

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▲山手線E235系

 

こうして各地のいにしえの蒸気機関車や旅情に触れた旅はこれからの活躍に期待の掛かる新型車両の撮影で幕を閉じます。あらためて時代の大切さや将来への準備を考えさせられる事になりました。

 

おわり

 

 

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

8月19日、新山口で「SLやまぐち」号の整備風景を撮影しレンタカーを返却。新幹線に乗り込みました。

 

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▲500系「こだま」号

 

新山口から乗ったのは500系を使用した「こだま760号」で岡山まで乗車。久しぶりの500系乗車に興奮しますがお盆シーズンでありながら乗客数は疎ら。まあ各駅に停車し退避待ちで数分も止まる「こだま」だから仕方無いがこのぐらいの乗車率での旅も乙なもの。まさに新幹線でローカル線の旅。

 

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▲発車まで時間があったので撮影

 

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▲一部区間で自分の乗る車両が「貸し切り」に

 

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▲マツダスタジアム

 

広島を出ると赤く染まる満員の広島カープの本拠地、31307人を集めた「マツダスタジアム」が見え試合中の迫力が伝わって来ました。この日はヤクルトに0−5で負けてしまったようですがリーグ優勝おめでとうございます!

 

「こだま760」号はゆっくりと走り岡山駅に到着しました。岡山駅では乗り換えの為、時間までスマホで撮り鉄。

 

 

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▲117系末期色

 

まあ、「末期色」と表現していますがもちろん俗語で正式には「地域色」という。地元鉄が1色にまとめられた車両を見て呆然とし「世も末だ」という意味合いで「末期色」と言われてるようです。私も事情も知るが寂しい気持ちもあって「末期色」と表現しています。

 

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▲「マリンライナー」

 

後ろは211か213系だと思うがこの先頭車の形式は分かりません。調べてみると西の223系と四国の5000系らしく、私の知る「マリンライナー」は211や213系で「ハイパーサルーン」風の先頭車だった時代です。もうあれから30年が経過するのですね。

 

 

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▲381系ゆったり「やくも」

 

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▲上から「やくも」

 

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▲JR四国2000系ディーゼル特急車

 

この2000系も新型のイメージがあるが間も無く引退となるそうですね。

 

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▲2000系の別顔

 

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▲何これ?

 

JR四国の8000系特急型電車を使用した「いしづち」との事。四国の電車特急ですか・・・。この夏、8600系もデビューし元気な四国ですが私の頭の中のイメージでは浦島太郎状態ですね。もう少し勉強しましょう。

 

そして乗車予定の列車が遅れているようです。山陽本線で人身事故がありダイヤが乱れています。普通列車を優先して捌いているようで乗車予定の「サンライズ瀬戸」が途中で抑止されています。約30分遅れて岡山駅に入線してきました。

 

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▲23時、遅れ「サンライズ瀬戸」到着

 

「サンライズ出雲」を連結するので少し停車しますので部屋に荷物を置き連結風景を見学し乗り込みました。

 

つづく

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

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8月19日、「SLやまぐち」号を撮り終え新山口駅へ向かうとホームにはまだ停車中だった。駅の駐車場に止めて入場券を買いホームに行くと同時に回送されてしまいました。仕方なく駅を出て運転所方面に行くと入れ替えた12系が入って来た。また9月より営業運転を開始した35系4000番台もおりしばらく撮影していました。

 

▲留置線の12系レトロ車

 

▲12系独特の雰囲気を残す

 

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▲手前35系、奥12系

 

35系と12系の競演。すでに12系は幡生に送られているので2度と見られない並びとなってしまった。

 

 

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▲車体洗浄を行う12系

 

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▲車体洗浄を行う12系

 

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▲オハフ13701

 

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▲西日を浴びる12系

 

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▲35系4000番台

 

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▲35系の側面とサボ

 

ある程度、12系や35系を撮影してから機関区側に行ってみます。

 

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▲転車台の引き込み線のキハ47

 

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▲予備電源車のスハフ12 36

 

「やまぐち」用12系にアクシデントがあると電源車代用として時折編成に組み込まれ「やまぐち」号の窮状を救ってきた影の功労者であるスハフ1236。姿はオリジナル12系を保っており運用されるときは注目を浴びました。12系レトロ車が引退しこのスハフ1236の去就も気に掛けられていました。恐らく12系レトロ車の陰でひっそりと役目を終えるだろうと思われていました。

 

8月27日、「やまぐち」号として12系のラストランとなる日。津和野から折り返す上りの「やまぐち」号にアクシデントが発生する。電源装置の故障で電気や空調が付かず運休となってしまいました。ラストランが運休です。列車としては運転出来るが万が一のダイヤ乱れで運行が夜間になり照明が無いと安全確保に問題があるとして「運休」という措置が取られた。もちろん津和野駅では修理に全力を尽くすJR係員の姿がネットでも紹介され苦渋の決断と言える。お客さんがほぼ全員が鉄道ファンなので不備覚悟での運行も可能だったかもしれないが昨今の企業コンプライアンスを鑑見ると仕方がなかったと思います。

 

引退となる12系が故障で終える。修理はしない、という訳には行かず翌週の9月2日には35系ファーストランと12系の「お別れ運転」が予定されていた。この列車の運行に向けJR西日本は神対応を示します。故障したスハフ12を急遽幡生工場へ送ります。そして予備電源車として待機していたスハフ1236と共に。

 

数日後、「やまぐち」用12系が戻って来た。スハフ1236は幡生に置かれています。スハフ1236の電源装置を故障したスハフ12へ移植したのである。9月2日、C571の牽く35系4000代「やまぐち」号運転開始とC56160の牽く12系レトロ車引退記念列車が感動と共に運転されたのでした。このスハフ1236が見せた最後の功績を称賛する声が多数上がりました。

 

感動の「役割全う」です。レトロ車とともにこのスハフ1236の事も忘れないでほしいと思います。

 

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▲C57、キハ群、スハフ1236

 

 

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▲整備を受けるC571

 

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▲夕陽を浴びるC571

 

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▲くろがねのC571

 

転車台から機関区の方へ行くとC57が整備中でした。永らくこのような光景がここで繰り広げられた事でしょう。D51200の復活で来年以降の「やまぐち」号の運行形態にも変化がありそう。C57の去就や動態解除の噂もあるC56160など注視が必要である。

 

しばらくシゴナナを眺めるとレンタカー返却の時間。ガソリンを入れ営業所に返すと駅までそのクルマで送ってくれた。駅でお土産類を購入して新幹線ホームへと向かった。

 

つづく

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