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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。
小田急の保存車騒動

小田急の保存車の一部が解体されネット上では「保存に理解を示さない新社長の横暴」などと小田急批判が相次いだ。その真相を取材した「東洋経済」の記事があったのでご紹介したい。

 

 

 

 

http://toyokeizai.net/articles/-/179557

 

小田急、保存ロマンスカーなど一部を解体へ 複々線化で車両スペース不足「苦渋の決断」

 

小田急電鉄が、車両基地に保存している歴代ロマンスカーなどの保存車両を一部解体することが7月6日、明らかになった。2018年3月の複々線化完成に伴う増発のため、車両の収容スペースが不足することが理由。小田急は「苦渋の決断。保存している車種は必ず残していくという前提で、複数ある車両については一部を解体することにした」と説明している。

同一車種の一部を解体

現在、小田急が保存している引退車両は全部で8形式。特急ロマンスカーが3000形SE、3100形NSE、10000形HiSE、20000形RSEの4形式、一般車両がモハ1形、2200形、2600形、9000形の4形式で、ロマンスカー全車種と2200形は複数の車両を保存している。3000形は新幹線の開発にも影響を与えた歴史的な車両で、そのほかの車種も、鉄道愛好家団体「鉄道友の会」が優秀車両に贈る「ブルーリボン賞」や「ローレル賞」を受賞した車両がほとんどだ。

これらの車両は、3000形SE車が海老名車両基地(神奈川県海老名市)の専用保管庫にある以外は喜多見電車基地(世田谷区)に置かれている。6月下旬、10000形HiSEが喜多見から大野総合車両所(神奈川県相模原市)に回送され、何らかの動きがあるのではと鉄道ファンの話題を呼んでいた。

一部車両を解体するのは、6両ある3100形、3両ある10000形と20000形、2両ある2200形の4形式。3000形も5両あるが、今回は喜多見電車基地のスペース確保が理由のため、同形式については「具体的には決まっていないが、現状のまま」(小田急)という。

 

関係者によると、3100形は先頭車2両と中間車1両、10000形は先頭車1両、20000形は先頭車と2階建て中間車1両、2200形は1両を残す予定だ。展望室のあるロマンスカーの先頭車や2階建て車両などの特徴ある車両は少なくとも1両ずつ残ることになる。来春の新型ロマンスカー登場にともなって引退する見込みの7000形LSEについては「現時点では明確に答えられない」(小田急)としている。

保存車両の一部解体は、2018年3月の複々線化に伴うダイヤ改正で列車を増発するため、車両基地に収容スペースが必要になることが理由。同社によると、今後の保存場所については検討中で具体的には決まっていないが「一部はやむを得ず解体するものの、歴史的価値があり人気の高いこれらの車両はしっかり後世に伝えていきたい」と話す。

小田急が車両の保存を続けてきた理由について、ある関係者は「車両の性能はどんどん向上しているが、同時にブラックボックス化も進んでいる。基本的な構造や動きがわかる過去の車両は技術の伝承という点でも重要」とその意義を語る。

保存車両の一般公開は?

小田急が保存しているこれらの車両は、長いものでは保存期間がすでに約30年にも及ぶが、一部のイベントの際などを除けば一般には公開されていない。近年は、鉄道各社が博物館や資料館などで保存車両を一般向けに公開する例も増えているが、同社は「現時点では博物館などの施設を設けるという具体的な話はない」という。

小田急電鉄OBで、同電鉄や鉄道全般に関する著書が多数ある生方良雄さんは、今回の件について「少なくとも1両ずつは残るということで、やむを得ないかと思う。今後もこのようなケースはあり得るので、たとえば『鉄道友の会』が保存を続けている鉄道会社を顕彰するなど、文化的・歴史的遺産として車両保存を続けられる仕組みが必要では」と話す。

今回、一部の車両を解体しても小田急の保存車両は計15両あり、私鉄による車両保存としては規模が大きい。同社も「歴史的価値と人気の高いこれらの車両を広く後世に伝えたい」としているだけに、今後はぜひ一般に向けた展示・公開の機会が増えることを期待したい。

| Yoshihi | 鉄道 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月14日にダイヤ改正!

JR東日本仙台支社は7日、東北本線黒磯〜郡山間の輸送体系を変更し、新白河駅での東北新幹線・東北本線の接続を改善するダイヤ改正を10月14日に実施すると発表した。黒磯駅での電力設備改良工事にともない、黒磯〜新白河間の普通列車に使用される車両が変更され、新たに交直流電車E531系とキハ110系気動車が導入される。

東北本線は黒磯駅を境に、同駅以南は「宇都宮線」の愛称で直流電車による運行、同駅以北はこれまで交流電車による運行が行われてきた。黒磯駅では信号・電力設備改良工事が進められており、これを受けて黒磯〜郡山間の輸送体系が変更されることになった。

黒磯駅以南は引き続き直流電車による運行。黒磯〜新白河間はダイヤ改正で交直流電車E531系による運行が始まり、一部列車はキハ110系が使用される。E531系の導入により、朝の通勤・通学時間帯に運行される普通列車の座席数が現在の100〜230席程度から252席に増え、着席チャンスが拡大。新白河駅では一部列車を除き、黒磯方面の列車(交直流電車または気動車)と郡山方面の列車(交流電車)が同一ホームで乗り換えられる。

黒磯〜新白河間では利用状況に合わせた運転本数見直しが行われる一方、新白河駅での東北新幹線との接続を考慮した時刻変更も実施。新たに下り3本・上り2本が新白河駅で新幹線に接続できるようになり、他に下り2本・上り1本についても新白河駅での接続時間が短縮される。東北本線下り列車から東北新幹線上り列車への接続なども改善するとのこと。なお、新白河駅以北の東北本線も一部列車で時刻が変更される。

| Yoshihi | 鉄道 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/24 新幹線リレー号が走った

東北新幹線開業35周年となり6月24日に記念列車が多く運転された。その中でも大宮暫定開業時に活躍した「新幹線リレー号」も運転し大宮始発の盛岡行きという当時の運転区間と方法が再現されたツアーがあった。なお新幹線はE5系を使用した。

 

「新幹線リレー号」は185系を使用した連絡専用列車で新幹線の上野開業時まで活躍した。その後、1度ツアーで復活運転されたがマークなどは再現されなかった。今回、ツアーサイトから「リレー号は調整中です」という文字を見てかなり期待し、リレー塗装が復活するのではないかと運転を楽しみにしておりました。

 

ただ、仕事が忙しく土曜日のほとんどが休日出勤に追われているので自分も「調整中」でした。この日の仕事が単純な作業になりそうだったので後輩2人に任せ自分は休みを得る事が出来ました。当日も質問やトラブル対応のメールのやりとりがあったが会社へは行かずに済んだ。

 

 

さて「リレー号」をどこで撮るか?

勝って知ったる地元路線なので撮影地候補はたくさんありました。ただ混雑する場所も多く、また被りも心配でなかなか定まらなかった。結局、北浦和で送り込みは保険で陸橋上からと本運転は形式的に撮影することにした。

 

 

▲185系OM09

 

▲上野行き

 

 

▲送り込み「リレー号」

 

被りの心配が的中してなんとかヘッドマークを捕獲。まあ形式的に撮るポイントでは被らず済んでいたが・・・。

 

ポイントをサイドに移してスタンバイします。

 

 

▲特急「草津」

 

▲「四季島」

営業運転では初撮影でした。

 

▲185系15連「踊り子109号」送り込み

 

▲「新幹線リレー号」

 

▲再現された「JNR」マークと方向幕

 

185系200番台大宮車B7+B4の6連+4連の10連で運転されました。車体塗装は斜めストライプでしたが「JNR」マークの復活には沿道から絶賛の声が絶えませんでした。方向幕も忠実に各所に再現されリバイバルの完成度は高いものがありました。斜めストライプでは、60年3月改正で新前橋から田町へ転属する車両にこの塗装を施しており終盤には見られた光景でした。

 

▲特急「あかぎ」

 

EF651115の単機や空コン列車、成田エクスプレスやスペーシアなどが通過し、ふと思い出したのがこの時間は「北斗星」「カシオペア」タイムだったなあと思い撮影を終了。このあと大宮駅で新幹線関連のイベントを見たりして帰宅。本当はアチコチ撮影するつもりでしたが疲れたので帰りました。

 

DSC_0506.JPG

 

DSC_0505.JPG

 

「新幹線リレー号」本当に良いものを見せて頂きました!

 

 

 

 

| Yoshihi | 鉄道 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
【動画】信州で189系を楽しむ

最近注目されてきた「ムーンライト信州」

その回送を大糸線で、また189系の「あずさ」号を中央線で撮影してきました。

 

 

▲【動画】信濃木崎で「ムーンライト信州」の回送を撮影

 

 

▲【動画】すずらんの里で189系「あずさ」

 

 

◆189系使用列車

 

快速「鎌倉あじさい号」

運転日:6月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)

運転時刻:青梅8:42→鎌倉10:24

鎌倉18:25→青梅20:23

 

快速「富士山」

ほぼ毎週金曜日運転

新宿1039→河口湖1246

河口湖1626→新宿1830

 

ホリデー快速富士山1・2号

運転日:ほぼ土休日

新宿814→河口湖1028

河口湖1600→新宿1804

 

特急「かいじ」186号

運転日:7月15・22・29日・8月11日・9月2・23・30日

甲府843→新宿1020

 

特急「かいじ」188号

運転日:7月17日・8月13日

甲府1433→新宿1620

 

特急「かいじ」180号

運転日:7月16・17・23・30日・8月6・13・20日・9月17・18・24日

甲府1708→新宿1900

 

特急「あずさ」71号

運転日:7月8・15・16・22・29日・8月5〜13・19・26日・9月16・17日

新宿630→松本938

 

特急「あずさ」79号

運転日:7月15日・9月16日

新宿1202→松本1458

 

特急「あずさ」81号

運転日:8月11日

新宿1302→松本1617

 

特急「木曽あずさ」

運転日:7月1日・8月26日・9月9日

新宿924→南木曽1348

 

特急「木曽あずさ」

運転日:7月2日・8月27日・9月10日

南木曽1602→新宿2042

 

 

集約臨

運転日:6月13・14・15・16日

豊田924→大宮1039−40→宇都宮1205‐13→日光1251
日光1336→宇都宮1428‐33→大宮1530‐31→豊田1626

 

| Yoshihi | 鉄道 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
【動画】篠ノ井線で189系を撮る

平日の篠ノ井線の通勤・通学の足として活躍する189系「おはようライナー」

GWの平日休みに撮影してきました。また同日夜に運転された「ムーンライト信州」の送り込み回送も併せて撮影しています。

 

 

▲【動画】稲荷山で「おはようライナー」

 

 

▲【動画】冠着で「ムーンライト信州」送り込み

 

 

◆おはようライナー運用

運転日→平日

回8214M 長野510→冠着534→西条547-47→松本611-12→塩尻624

 

8523M 塩尻657→松本709-10→田沢717-17→明科722-23→冠着740→稲荷山754-57→長野810

 

 

◆ムーンライト信州

大糸線内時刻

 

8421M 松本435→豊科447-48→穂高453-54→信濃松川503→信濃大町511-13→は神城534-34→白馬540

 

回9326M 白馬551→神城556-59→信濃木崎616-18→信濃大町624-24→豊科646-51→一日市場656-59→松本708

 

 

◆ムーンライト信州新宿発運転日

7/14.15.21.22.28.29
8/1-5.10.11.18.19
9/1.8

| Yoshihi | 鉄道 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
【動画】伊豆で「踊り子」を撮る

お正月の「カシオペア」のあと吾妻線のカッターも動画撮影したつもりでしたがデーターが見つかりませんでした。そしていきなりのGWを利用して撮影した「踊り子」号をどうぞ!

 

 

▲【動画】稲取を行く185系「踊り子」号

 

 

▲【動画】南伊東で俯瞰した「踊り子」号

 

 

185系も置き換え計画が出てきましたので「踊り子」号撮影も今後は熱を帯びて来そうですね。さて185系の置き換えの対象となるのが中央線で活躍するE257系と言われています。中央線にはE353系という新型車の投入が予定され捻出車を充てる。で、簡単に置き換え後の「踊り子」号を想像してみましょう。

 

車両数ですとちょうど両数が合い無駄なく置き換えられるそうですが、編成が合わず運用に大きな変化がでるのではないかと言われております。「踊り子」号は年々利用客が減少し改正ごとに減便が進められて来ました。それを考えると現在の本数や運用のまま置き換えられるのは可能性は低いと考えさらに減便した上で10両編成に統一され、悪ければ修善寺行きも廃止されるのではという懸念があります。そうなればE257系にも余裕が生じ、波動輸送に余生を送る185系も整理されてしまう恐れも考えられます。

 

しかし近年の伊豆人気は復活の兆しが見え、熱海の活性化も目を見張ります。マイカー利用者の方が多くいるのでどれだけ鉄道に引き込めるかがカギとなりそう。「伊豆クイレイル」や「リゾート」列車の運転もあり相乗効果を期待したいと思う。

 

 

 

185系ですが「エクスプレス色」で唯一残っているOM09編成も秋の入場でストライプとなるそうです。6月24日には「東北新幹線開業35周年記念号」が運転されるのに合わせて上野から大宮まで185系による「新幹線リレー」号を運転する予定。ただ「リレー」号は調整中とあり流動的ですが「リレー」色が復活するのか注目されている。ただ現在入場しているのは10両のA編成だけであるのも気になります。

 

 

 

◆10月発売予定!

メーカー KATO(カトー)
スケール Nゲージ
備考 動力付き
7両セット(200番台)は大宮総合車両センター所属のOM04編成、5両セット(0番台)はC4編成の現行の姿がプロトタイプ。
列車無線アンテナ付、JRマークあり、強化形スカート装着の姿で製品化。
トイレ付き車両の台車には循環式汚物処理装置を再現した部品を取付。
変換式トレインマークを装備。
トレインマークは「踊り子」「湘南ライナー」「修学旅行」「臨時快速」を用意。
前面窓枠・ヘッドマーク枠・ライト周りは黒銀、前面窓縦桟は黒色で再現。
台車はビス止め式で、カプラーは台車マウントジャンパ栓付密連カプラーを装備。
5両セットには7両セットとの併結が可能な増結台車(TR69カプラー長) が付属
商品説明 国鉄時代に登場し、今なお現役で活躍を続ける185系を製品化いたします。
今回製品化する200番台は耐寒耐雪仕様の車両で、登場時は新前橋電車区に配置され「新幹線リレー号」や上越線の各特急で運用されたのちに、東北・上越新幹線の上野開業によって田町電車区へと転属した車両です。
転属に伴い、いわゆる「踊り子色」と呼ばれる特徴的な斜めストライプ塗装に塗り替えられました。
田町区の0番台とは異なり、カバーを備えた前面通風口や側面車番位置が200番台の特徴です。
185系200番台としては初の踊り子色の製品化になります。
修善寺に乗り入れていた185系0番台の5両セットも同時リリースし、付属の増結台車を使用して7+5両併結の12両編成の再現もできます。
| Yoshihi | 鉄道 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
【動画】EF8181+「カシオペア」

このところ動画を撮っていませんでしたが、公開遅れもありまして数記事にて幾つかアップしたいと思います。

 

撮影に出ても動画準備が面倒になったりメモリー不足によるメディア交換が面倒だったりして春は撮影皆無。1月3日に蒲須坂にて撮影した映像を後悔します。

 

 

▲【動画】EF8181+「カシオペア」

 

 

 

 

北海道乗り入れも廃止され、「四季島」の運転も開始され運用が注目されている「カシオペア紀行」の運転計画が9月上旬まで発表されました。


「カシオペア紀行・青森」運転日(青森着8:31〜51頃、6/4は10:51頃)
5/27 6/3 6/10 6/16 6/24 7/8 7/15 7/22 8/12 9/2 9/9



「カシオペア紀行・盛岡」運転日(盛岡着7:30頃)
7/28 8/5


「カシオペア紀行・長野」運転日
7/1



日付は始発駅(上野)出発日です。基本的に上野16:20頃発です。
「カシオペア紀行・青森」の返却回送は奥羽本線、羽越本線、上越線経由のもよう。青森発は昼頃、尾久帰着は翌朝6時頃です。

7月1日の「カシオペア紀行・長野」は上野1620→立川1804→八王子1809‐11→の行程で常磐線、武蔵野線、中央線を経由する。
 

 

| Yoshihi | 鉄道 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/3 信州で189系を楽しむ

5月3日、すずらんの里で撮影。M52の回送を撮影してからの続きです。

 

駅周辺から歩いて移動してみます。すると水を入れ始めたばかりの田んぼを見つけ、春いや初夏、田植えのシーズンを表現出来ると思っていたがなかなか難しい。水路から水が進入してくる様を入れた背後の特急を撮る。

 

▲水入れ中の田んぼ

 

E257系のカラーリングがアクセントになってくれました。幼少期、私の住む地域周辺でも田んぼが多くこの時期に田んぼに水を入れる光景を眺めていました。今でも住んでるところは変わらないがそこには「故郷の後継」を彷彿させていました。

 

 

▲すいせんでしょうか?

 

▲列車ピンで

 

新緑にはまだ時期が早いようですが「水仙」と思われる黄色い花が咲き「春」の息吹が感じられた。

 

 

▲E351系「あずさ」

 

▲E351系「あずさ」

 

多客期で増結はしているものの長大編成で頻繁に走る特急群に中央本線の黄金期を感じる。将来開業が予定されているリニア中央新幹線開通による影響はさほど受けられないと思うが、中央本線もターニングポイントになるのでしょうか。

 

▲EH200の牽くコンテナ列車

 

▲E257系

 

E257系にはあまり良い印象がありませんでしたがこうして見ると凛々しい特急型電車ですね。もっとも幕張車がイマイチでして・・・

 

 

そんなE257系もE353系に置き換えが始まるそうで、捻出された車両は「踊り子」の185系を淘汰するようです。転用後の塗色はどうなるのか気になりますがストライプも案外似合いそうです。E351系も波動用に成り下がりそうで189系の動向が注目されています。

 

▲211系

 

▲振り子を利かすE351系

 

▲M51編成の「あずさ」79号

 

▲6連が寂しいが今もなお見せてくれる「エル特急」の姿

 

 

次の81号がナノ車の「あずさ」なのでマーク重視で駅周辺に戻ります。すると背後から石油列車が接近。

 

▲EH200-10

 

▲山男だね〜

 

 

▲エネオスタキ

 

▲「あずさ」81号

 

 

▲「あずさ」81号

 

 

これですずらんの里を後にしてM51の回送を撮影がてら帰ることにする。立場川の橋梁で後追いでもしようかと行くもリ●ン●ク●タ側からのアクセスが「立ち入り禁止」になっており橋梁俯瞰には橋下から上がっていくしかありません。上がる気力も無いため別の撮影地を探します。時折、見つかるアングルもイマイチで通りかかった場所でスタンバイしている方を発見してお声掛けさせて頂きアングルを確認。時間も無いのでここで撮影することにします。

 

 

▲E257系

 

▲M51編成の回送

 

 

これを撮影して一連の遠征を終了。近くのICから中央道に乗りSAで食事をして止まってしまうほどの渋滞に嵌りながらも圏央道を経由して21時頃帰宅しました。

 

 

 

| Yoshihi | 鉄道 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/3 信州で189系を楽しむ

5月3日、大糸線沿線の道の駅で朝を迎える。思ったほど寒くなく持参したシュラフは使わなかった。もっとも毛布2枚で寝ていたが・・・。

 

まずは「ムーンライト信州」を撮るため木崎へ向かう。最近は雪山と水鏡が狙えると木崎が人気があるようです。現地に4時半頃に到着するとクルマ・クルマ・人・人・人です。クルマは農道に無数の縦列駐車。人はカメラを片手に撮影場所選定に余念がなく目ぼしいポイントには三脚が立ち並んでいます。

 

私はクルマを遠方に止めて歩いて現地入り。雪山が手前の山に隠れず水鏡が撮れる場所でスタンバイします。まあ、場所選定中に下りが来てしまいましたが。

 

▲189系「ムーンライト信州」

 

▲189系「ムーンライト信州」

 

当初合わせていた設定が露出が上がるに連れ変化していて撮ったら白潰れ。パソコンで修正したがこれが限界でした。

 

下りの営業運転を撮り本命の上り回送を撮るポジションを構築します。すると地主の農家さんが怒り心頭で現れます。田植え前の畔が壊される心配をしておられます。4月の運転でも畔が壊されたらしくこの日も警戒して見に来たようです。農家さんからしてみれば丹精込めて農業をされているところに文字通り土足で踏みにじられてしまうのだから怒るのも無理ありません。警察の方もやってきてクルマの移動と畦道からの排除が行われます。

 

私もその場からは一旦出まして別のところから撮影することにします。

 

 

▲大糸線1番電車(水鏡)

 

▲大糸線1番電車(白銀の山々と)

 

▲189系「ムーンライト信州」回送

 

前日、篠ノ井線で見送ったN102編成は「ムーンライト信州」号として白馬にやってきた。使命を終えて回送なのだが長野に戻らず新宿にトンボ帰りして特急「あずさ」としての任務がまっている。

 

189系が通過すると警察の方から「気を付けて安全運転でお帰り下さい」「鉄道が好きなのは分かります、来年は公共交通機関を利用してお越しください」とアナウンスしていました。しかし地元にしてみれば集中した時間帯に大挙して訪れる撮り鉄はやはり迷惑な存在ですね。だけどこのような写真撮りたいし・・・、でも迷惑を掛けてしまう。色々と考えされらる出来事でした。

 

SNSでは「撮り鉄バッシング」が主流だがもっと真面目に議論する事も出来ればと思います。

 

 

大糸線での撮影を切り上げ、この日は189系総動員で臨時特急に運用されるため中央東線方面に移動します。まずはみどり湖辺りで撮ってみようと駅周辺まで来ました。駅でも良かったが築堤も気になったので行ってみると「う〜ん」と悩む。すると山の斜面に道があるのが見えて移動します。やや俯瞰気味に雪山も入るアングルが何とか撮れそうなのでここで妥協。M52の「あずさ71号」を狙ったが天候が悪く見事な失敗。M52の「あざさ」幕を犠牲にして後悔だけが残る。

 

 

▲E257系「あずさ」

 

▲189系M52「あずさ」71号

 

 

やらかした感満載で次はすずらんの里を目指す。最初からここでも良かったが「あずさ71号」に間に合わないかもと変な気が回ってしまった。

 

 

▲E257系

 

▲特急「はまかいじ」

 

▲貨物列車

 

▲E257系

 

▲189系M52返却回送

 

すずらんの里に着いてから駅周辺や駅で撮影。以前から来てみたいと思っていた撮影地だがなかなか奥が深い場所である。自分が動けばそのアングルは無数にある感じだ。

 

もう少しここ周辺で撮影を続けることにする。

 

 

 

 

| Yoshihi | 鉄道 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
篠ノ井線で撮影

5月2日、筑北PAで朝を迎え189系「おはようライナー」の回送を姨捨で撮影するためカフェイン3倍のコーヒーを飲んで出発。姨捨PAのスマートICから出れば現場は近い。しかし姨捨のスマートICは6時からとあり出る事が出来ず更埴ICで降りて姨捨まで戻る形となった。姨捨山長楽寺至近にある観光会館の駐車場にクルマを止めて撮影地の姨捨公園まで整備されているが急斜面を登る。息を切らして現場に着くと10名ほどがスタンバイ中。早速、こちらもスタンバイして列車を待つ。

 

列車の来る時間が迫ると気分が悪くなった。立っていられないくらいである。寝起きでカフェイン3倍のコーヒーを飲み急斜面を上って来たので貧血を起こしたようだ。何とか列車を撮り皆さん撤収するなかベンチで休憩を取った。

 

▲姨捨を行く189系

 

DSC_0458.JPG

▲朝の姨捨

 

気分を落ち着けてクルマに戻ると眠気もあり仮眠する。「おはようライナー」の本運転を撮影するため稲荷山ストレートに向かう。こちらも多くの方が待機中。通学する高校生が「何か珍しい電車がくるのかな」と言いながら登校していた。

 

▲EH200の牽くタンク列車

 

▲211系6連

 

▲エル特急「しなの」

 

▲189系「おはようライナー」

 

 

「おはようライナー」撮影後、中央西線の撮影のため移動を開始。お手軽に撮れそうな木曽平沢付近を目指した。しかしイメージに合うような撮影場所が見つからず結局鉄道は何も撮らずに篠ノ井線に戻る。

 

 

DSC_0461.JPG

▲爽やかな木曽路の風景

 

 

DSC_0464.JPG

▲奈良井駅付近に保存されている森林鉄道

 

奈良井駅至近の道の駅に森林鉄道の車両が置いてある。酒井のDLに客車には王の文字があることから木曽森林鉄道の王滝線で活躍した車両ではないかと思われる。

 

この晩の「ムーンライト信州」に使われる189系が送り込まれるため回送を狙う。坂北付近に着いたが光線状態が悪く冠着方面に移動する。すると坂北駅にJR貨物のEF64が単機で止まっていた。中央西線で撮れなかったが篠ノ井線に戻って会えるとは運がいい。

西条方面に移動してロクヨンが来るのを待った。

 

 

▲単回のEF641017

 

ロクヨンを撮り冠着へ。

 

▲エル特急「しなの」

 

▲189系送り込み回送

 

 

▲エル特急「しなの」

 

冠着での撮影を終えてこの日は終了。翌日の大糸戦での撮影に備え沿線の道の駅に移動してマルヨとした。

 

| Yoshihi | 鉄道 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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