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埼玉県



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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM(ホームスタジアム)」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


2017年10月1日より「有料プラン」にて運営中

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スーパービューとサフィール

3月のダイヤ改正で役目を終えた「スーパービュー踊り子」号の251系は東大宮、川越、国府津に疎開された。すでに2編成が長野へ帰らぬ旅に出てしまったがRE-4編成が川越車両センターに疎開留置されている。

 

改正後、川越車両センターに251系が疎開しているという情報を得て仕事帰りに立ち寄ると居ました。

 

 

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(3月16日撮影)

 

改正直後はRE-1編成が留置されていました。その後、東大宮の容量が開き本所へ移動。その後、国府津に居たRE-4編成が川越にやってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

そして3月21日にはE261系「サフィール踊り子」号の走行中の撮影をしました。ダイヤ改正当日は東京駅で冷たい雨の中での撮影だったので沿線での撮影は断念。この日は好天でしたが東海道線までは行かず回送狙いで南浦和〜蕨で撮影しました。

 

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▲【動画】「サフィール踊り子」回送

 

伊豆へ「踊り子」旅

2月15日、伊豆方面に「踊り子」号の撮影に出掛けた報告の続きです。

 

稲梓に着き山へ入ります。昨年の春にも来た稲梓俯瞰です。

 

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草木が生い茂る今の時期ですと恐らく視界が開けてないかと思われる場所ですがここで185系「踊り子」を狙います。昨年は時間的に185系の撮影が出来てなかったので再訪しました。

 

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動画キャプチャの拡大です。

 

 

 

▲【動画】稲梓で185系踊り子を撮る

 

 

 

 

 

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撮影を終えて駅に行くと「踊り子」が来ました。

 

普通電車で伊豆急下田駅に向かいます。

 

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ペリーに遅れること167年。ようやく伊豆急下田にやって来ました。はるばる日本の代表的観光地に来ながらコンビニと駅の土産店に寄っただけで帰路に就きます。駅前のロープウェイ乗りたかったな・・・。

 

 

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1番線 スーパービュー踊り子 10号 大宮 16:07 B

 

1月15日の仕事帰りに書店にて某鉄道情報誌を読むと「スーパービュー踊り子」の大宮延長の時刻が掲載されており「乗るか」と思い近くのJR駅に寄り指定券券売機で購入出来たので乗ることを前提に出掛けるプランをまとめました。

 

 

駅は観光地駅らしく待合スペースは広大です。改札口も専用口がありました。

 

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改札前に覗くとE259系の「マリン踊り子」が待機中

 

 

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スーパービュー踊り子とマリン踊り子の並び

 

 

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マリン踊り子には専用エンブレムがありました

 

 

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「大宮」行き方向幕とグリーン車マーク

 

 

そう、乗ったのは10号車のグリーン車の1人掛けです。上りですと最後部になりますが展望席では無いので問題なしです。

 

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コンビニ袋やお土産の紙袋が写り込んでますが目の前階段の壁席です。

 

 

 

 

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途中駅では185系と交換

 

 

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河津の川沿いに広がる河津桜を車窓から眺める

 

 

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伊東駅では運転前の訓練中であった「サフィール踊り子」号を見る事が出来た。

 

 

▲【動画】スーパービュー踊り子の車内放送

 

 

「スーパービュー踊り子」ではアテンダントさんからおしぼりや飲み物のサービスを受け列車は東海道線を高速で走る。特急だ。

通常の終着、池袋に到着するも大宮延長のためさらに進む。

 

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赤羽を発車

 

 

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浦和駅に停車中。地元駅ですが降りずに終点まで。浦和には湘南新宿ラインにホームが設置されてから停車

するようになった。

 

 

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約3時間の旅を終えて大宮に到着です。お疲れ様でした。

 

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1号車のプレイルーム

 

 

 

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回送の発車は多くのファンの見送りを受けた。

 

回送を見送り帰宅しました。

 

伊豆へ「踊り子」旅

2月15日、新型コロナウイルスの感染がまだ全国に広がる直前でしたがにわかに騒がしくなってきた頃です。一応、マスクだけを準備して「踊り子」号撮影を目的に伊豆方面に出掛けました。

 

朝、大宮駅から上野東京ラインで熱海に向かいます。

 

 

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大宮から乗った普通電車では「グリーン車」に乗車です。

 

 

 

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与野駅付近を走行中。

撮影名所であるこの場所にも背高いフェンスが出来ていました。

 

 

 

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ゆっくり眠り、車窓を楽しみながら熱海に到着です。

 

 

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熱海からは伊豆急行の電車に乗ります。

 

 

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伊豆稲取駅で下車。「踊り子」と交換です。

 

 

 

伊豆稲取では「飾り雛人形」が名物でちょうどお祭りの最中でした。しかし観光客の姿は疎らで寂しい限りでした。

 

 

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伊豆稲取の駅から20分ほど歩いて海岸線に出ました。ここでは海岸線を走る列車を撮影出来ます。向かいの半島のような場所はいわゆる「稲取俯瞰」の撮影地があります。

 

 

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伊豆急行6連

 

 

▲【動画】稲取で185系「踊り子」を撮る

 

 

 

▲【動画】稲取で「ビュー踊り子」を撮る

 

 

 

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稲取を出発。その前に「踊り子」の待ち合わせ。

 

 

 

 

稲取から次に向かったのはこの時期ならではの「河津」です。本当は混雑で避けるつもりでしたが、せっかくなので立ち寄り。さすがに時間は無く駅構内でしたが「踊り子」がたくさん来ました。

 

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駅のホームから見た満開の「河津桜」です。初めて見ましたが見事ですね。今度は川沿いも楽しみたい。

 

 

▲【動画】河津桜を行く「踊り子」号

 

 

 

 

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河津駅での撮影を終え次の目的地に向かいましょう。

 

 

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降りたのは稲梓駅。伊豆急唯一の無人駅です。しかしタッチ式改札機もあるのでSuica使用可能です。

 

ここでの撮影の模様は次回の記事とさせて頂きます。

 

「横川鉄道文化むら」を見学

横川鉄道文化むら訪問記の続きです。

 

それでは野外展示を見てみましょう。

 

 

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キハ35 900番台ステンレス仕様

 

 

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DD53

 

 

 

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操重車ソ300

 

 

 

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DD51 1

 

 

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EF60 501

 

 

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EF65 520

 

 

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EF59 1

 

 

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クハ189「あさま」とEF63

お色直し中で現在は工事完了。しかし新型コロナ感染拡大防止のため園は休園。お披露目会も中止されました。

 

 

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EF53 8、EF63 1、ナハフ11 1

 

 

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EF80 63

 

 

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D51 96

 

 

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EF59 1

 

 

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オシ17 2055,EF70 1001

 

 

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EF30 20

 

 

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EF58 172

 

 

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EF58 172

 

 

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EF15 165

 

 

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EF62 1

 

 

 

 

▲【動画】横川EF63走行シーン

 

 

▲【動画】アプト列車が行く

 

 

 

素晴らしい車両の数々、12系お座敷「くつろぎ」の2両も休憩車として展示されています。

 

少し長居して撮影のため園をあとにしました。

「横川鉄道文化むら」を見学

2月1日、EF65501が登板した「SL&ELぐんま・よこかわ」号を撮影した折り訪ねた「横川鉄道文化むら」を訪問しました。オープン以来複数回来園しているが、横川機関区を有効に利用した展示や集められた車両も国鉄時代に高崎に鉄道博物館を作る目的で全国から鉄道を知る国鉄関係者の尽力で選ばれていますから、他の博物館の収蔵車両にも引けを取らない貴重な車両が展示されています。立地や展示車両がマニアック過ぎて一般のお客さんの来場が少なく運営が苦しいのは非常に残念な事であります。

 

 

まずは入館して建屋の中から見てみましょう。

 

 

 

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入館すると間の前に「あさま」の先頭車が迎えてくれます。

 

 

 

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碓氷峠の番人ロクサンが「シュプール信越」のマークを付けて歓迎してくれます。

 

 

 

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相棒EF62

上野から長野や直江津まで通して運転するための本務機。晩年はEF58置き換えとしてEG搭載が決めてとなり東海道・山陽本線で荷物列車牽引機として抜擢され一躍メインルートに栄転するも山岳用機であるが故に高速運転での過酷な運用に故障も頻発、挙句には荷物列車廃止の運命となり地味なまま引退した。しかし人気も高く最近発売された鉄道模型も爆売れしている。

 

 

 

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EF62の運転席

THE・国鉄電機という機器類に興奮します。国鉄時代のイベントでEF5893を運転したことがあるが客車を牽いて颯爽と走る姿も想像するとさぞ気持ちが良いのだろう。

 

 

 

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EF62の屋根やフィルター部分

 

 

 

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ロクニを下から

 

 

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ちょっと懐かしい駅の発車表示板。通称パタパタ。

 

 

 

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「お〜」と唸るヘッドマークの数々。

 

 

 

 

 

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準鉄道記念物ED42

 

民営化後一時期に動態復元し機関区構内で運転されました。架線集電では無く軌条集電のため車掌車にバッテリを積み電源を確保していました。今はもう動かないようです。また鉄道模型の話になりますが中学生の頃に友人宅近くの模型店で店主から「しなのマイクロ」製のED42を頂いた事があります。

 

 

これで庫内の展示を見を終えて野外展示へですが次回の記事のお楽しみに!

 

EF65501「ぐんま・よこかわ」号を牽く

2月1日、引退の噂もあり動向が注目され現在、秋田総合車両センターに入場中のEF65501が「EL&SLぐんま・よこかわ」号に登板するという情報が情報誌に掲載された。それを受けて撮影に出掛けたがまたも関越道は事故渋滞。昨年からの高速道路利用時の事故遭遇確率は80%を超えている。

 

休憩も削り何とか目的地に着く寸前に目の前を列車は通過する。仕方なく横川に向けてクルマを走らすと徐々に追いついて来た。横川駅には先行したが駅前の駐車場から見るのがやっとだった。

 

 

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クルマを降りると直ぐに列車は入線。入場券を買いホームに入り撮影しました。

 

 

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横川駅で暫く撮影してから「鉄道文化むら」を訪問。返しの「よこかわ」号を撮影するため下りを撮る予定だったところで待機します。本来ならSLが前の画像も撮るつもりでしたが。文化むらの模様は後日号にて記事にします。

 

 

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▲【動画】イソアンを行く「よこかわ」号

 

以前、EF55の「さよなら列車」を撮影した事もある磯部〜安中の俯瞰で撮影しました。

 

これで撮影を終えて帰宅しました。

 

「カシオペア紀行・信州」の撮影

1月25日、上田電鉄やしなの鉄道を撮影して翌日の「カシオペア」を撮影するため篠ノ井線沿線へ。夜、撮影予定地の坂北をチェック。そこで友人とも合流して道の駅「さかきた」でマルヨする。

 

朝、5時すぎにコンビニに寄り現地入り。

 

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現地に着くと既に多くの方がスタンバイ中でイン側、アウト側とも大盛況です。友人は前夜にイン側を確保しており自分もイン側のやや遠目でスタンバイする。

 

 

7時半過ぎ、辺りが静寂して「カシオペア」が現れる。

 

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▲【動画】「カシオペア信州」坂北カーブ通過

 

 

ロクヨンゼロことEF6437に牽かれ12両の「カシオペア」は通過しました。

 

 

 

 

「カシオペア」撮影後もここ坂北に留まり撮影を続けた。

 

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カーブを俯瞰出来ないかと思い探索。大きな成果は無かったが色々な角度から撮影した。

このあと「しなの鉄道」を撮影しながら帰ろうと思ったが友人が「姨捨行こう」と言うので寄ってみた。

 

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姨捨スイッチバック

 

 

 

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姨捨だけに「ババ」

バスの駐車場で「バ」の字が並んで思わず撮影してしまった。

 

 

 

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天気も良く見晴らしが素晴らしい姨捨。夜景だけではないね。

 

 

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定番でも撮影。

前回、下の駐車場からフーフー言いながら登って来たが駅からは直ぐ着けたので拍子抜けた。

 

 

 

姨捨で中央道で帰る友人と別れ私は上信越道で帰る。

 

 

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あまりにも「浅間山」が綺麗だったので上信越道を途中下車して「しなの鉄道」を撮影。

 

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▲【動画】浅間山としな鉄115系

 

この付近で数枚撮影して再び上信越道に乗り横川SAで休憩後に帰路に就いたがまたも、もうお約束と言うべきか事故渋滞に嵌りながら家にたどり着いた。

 

おわり

 

 

 

*しなの鉄道は当面、115系の運用情報の提供を取り止めております。

 

*カシオペアは5月16日の羽後本荘→上野や6月13日の上野→長野など運転計画が中止になっています。

 

 

 

 

 

信州でタイムスリップ

1月25日、「カシオペア信州」運転に伴い信州へ遠征。秩父鉄道に寄り道したあとは「横川鉄道文化むら」に立ち寄る予定も時間的都合でキャンセルして「しなの鉄道上田駅」へ。

 

ここで昨年の台風19号で鉄橋が崩落して現在も上田と城下の間で不通となりバス代行している上田電鉄に支援乗車しようとやって来ました。駅付近のコインパーキングにクルマを止めて鉄橋へ。

 

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地元の方から「赤鉄橋」として親しまれた鉄橋の城下側が崩落しています。この時は土手や崩落したトラスの保全工事をしておりました。

 

上田市は鉄橋を市保有とし19年度予算に8億6千万円を補正し崩落した鉄橋を寄付という形で受け入れた。市が保有することで国

の「特定大規模災害等鉄道施設災害復旧事業費補助」を申請し総事業費の97.5%を国が負担する事で復旧に繋げる。また市民や有志からも寄付金が手渡されている。

現在、崩落したトラスは解体され再利用が可能かどうか部品ごとに選別が進められています。

運転再開は2021年春の見込みでまだまだ時間が掛かるようだ。

 

 

 

 

 

鉄橋を見た後は日没が迫るので上田駅に戻り「しなの鉄道」に乗ります。

 

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上田駅は上田交通時代の元祖丸窓電車が引退するとき(1986年)に訪問した以来。横川で3重連となる急行「能登」を撮影して「妙高」に乗り深夜の碓氷峠を満喫し未明の上田で下車した。駅は典型的な地方の観光駅で大きな団体用改札口があった。そこの売店用の机の上に寝転がり夜明けを待った思い出があります。

 

 

 

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「しなの鉄道」に乗り降りたのは坂城駅。ここには169系が保存されておりご挨拶に参る。

 

すると・・・

 

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今にも動き出しそうな169系。国鉄急行色なのも良い。

 

なにやら車内を解放しているようだ。

 

 

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坂城町企画政策課が開いた「ウォームシェアスポット」として車内を解放して温まろうという企画でした。車内には鉄道ファンらしきグループが1組いらしただけでしたが役場の方が観光案内やしなの鉄道の事や169系のイベント案内などをされていました。

 

企画政策課 まち創成推進室では「169系電車保存会」が設置されこの169系を使いイベントや清掃などを実施している。この時に入会案内もされたので興味のある方は連絡してみてはいかがでしょうか。

 

保存会事務局:☎0262−82−3111(内線223)

 

 

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懐かしい雰囲気で永く座って居たかったが予定もあるので10数分で下車します。

 

 

 

坂城駅から再び115系に乗り上田駅へと戻ります。

 

 

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やって来たのはスカ色。

 

 

 

▲【動画】しな鉄115系車内走行音

 

 

 

 

上田駅に戻ると「上田電鉄」に乗ります。乗り場の券売機で普通に切符を買いますが駅は閉じられています。鉄橋崩落のため城下までバス代行ですので駅前のロータリーへ。

 

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バスに乗り小さな路地を曲がりながら城下駅から電車に乗り換えますが多くの乗降客がいました。

 

 

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丸窓をイメージした戸袋窓から「しろした」駅の駅名板が見える。

 

 

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温かみのある車内です。

 

 

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別所温泉駅に到着

他のお客さんは温泉客のようで温泉街に消えて行きました。私は折り返しに乗り戻ります。その前に元祖「丸窓電車」が保存されているので見に行きました。

 

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夜間設定で撮影しましがブレブレです。

 

 

 

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折り返し電車で戻り城下駅へ。バスで上田駅に向かい。コンビニで弁当を買い篠ノ井線へ移動します。

 

篠ノ井線での「カシオペア」撮影では友人と合流する。坂北での撮影を予定していてマルヨ予定の道の駅に行く前に立ち寄る。

 

 

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いわゆる坂北カーブの撮影地。すでに置きゲバがありましたがそんなに乱立という事も無く難なく場所は確保出来そうです。まあ自分は翌朝に場所を確保しました。ここで友人と合流して道の駅「さかきた」でマルヨするのでした。

 

 

つづく

 

秩父鉄道に寄り道

1月25日、この日は「カシオペア」が長野まで運転されるという事で遠征です。その前に秩父鉄道に寄り道しました。

 

朝、関越道で出掛けるも複数台が絡む事故がありほとんど動かない状態でした。所沢ICから入るともう動きません。次の川越ICで降りる。しかし一般道も渋滞で良くわかない道を右往左往しながら北に向かいました。事故が鶴ヶ島付近という事で圏央道から入り直して関越に進むも少し渋滞に巻き込まれます。何だかんだで11時近くになり目的地に到着。

 

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▲【動画】「reiwa2」号

 

 

 

撮影したのは「reiwa2」号で2両の機関車がPPで2両の客車を牽くという列車です。

実はこの列車の前に撮影したい列車があり間に合わず昼の便の撮影に変更しました。それにより予定が大幅に変更になり「横川鉄道文化村」の訪問はキャンセルとなりました。

 

そして昼の列車ですが、この改正で廃止となった「石炭列車」です。現地に行くと撮影されてる方から「今日は石炭ないよ〜」と教えて頂き通常の貨物を撮影に三ヶ尻線の南部へ。石炭列車は時刻表上では熊谷〜武川〜三ヶ尻間で設定されていたが昨年から武川まで行かず三ヶ尻で終着していた。

 

 

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緑デキに牽かれ石灰列車が通過

 

 

▲【動画】三ヶ尻線で貨物を撮る

 

 

 

この三ヶ尻線は熊谷からJRを経由してくる貨物列車や甲種輸送列車が運転されていたが唯一の定期貨物であった「石炭列車」が廃止されたうえ今後の使用機会が無いという事で9月30日頃を持って廃止する手続きを進めている。東武鉄道線への新製車両の輸送は久喜または栗橋で受け渡すようになる見込み。なお東上線〜伊勢崎線間の輸送は秩父本線を通るため影響は無い。

 

 

三ヶ尻線での撮影を終えて長野へ向かいます。その前に武川駅に寄りデキを見学。

 

 

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青デキがたくさん居ると迫力があります。この日は色釜は出払ってるようです。

 

 

 

 

 

 

秩父鉄道では3月28,29日に熊谷貨物ターミナルで撮影会が予定されていましたが新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止となってしまいました。この撮影会ではデキ数両と石炭輸送に活躍したホキ10000を20両を繋げた編成展示が計画されており石炭貨車を目的に参加の申し込みをしていました。

受け付けは電話で平日の10時から17時という難しい時間帯です。受付開始日の昼休みに電話を掛けますがなかなか繋がりません。50回ほどリダイヤルしました。翌日も昼休みに電話を掛け10回ほどで繋がりました。繋がりビックリしてしまいましたが無事申し込みを完了、後日送付の振り込み先に入金して開催日を待っていました。

新型コロナウィルスの感染者が増え外出自粛の要請が高まる中る、様々なイベントが中止や延期になっています。秩父鉄道主催のイベントも軒並み中止であったが撮影会だけは「参加者募集中」の表示。しかし開催の2週間ほど前に「中止」の電話がありました。返金を受けましたが大変残念ではあります。貨車の処遇が未知数なので改めての開催は難しいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

武川駅での撮影を終えて関越道、上信越道を経由してしなの鉄道のとある駅に向かいました。

 

つづく

 

2020成田臨を撮る

2020年1月12日、成田線木下〜小林まで「成田臨」の撮影に行きました。昨年は成田付近で撮りましたが今年は木下付近で撮影となりました。651系の引退で今年からE653系国鉄特急色が初入線となりました。また先行きの分からない185系も入線するとあって出掛けて来ました。

 

朝8時半過ぎの遅い出発で自宅を出る。外郭環状道路を使い常磐道に出て柏で降りる。16号、6号、356号を通り撮影地に10時半頃到着。

 

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撮影地には多くの方がカメラを構えています。また上空には航空自衛隊のC-1輸送機が隊列を敷いて周辺を5機ほど飛んでいます。この日は木更津基地で出初の降下訓練をしており防衛大臣らが出席するなか部隊がこの輸送機から降下したようです。列車の待ち時間にライブ映像をスマホで見てました。

 

 

すると今度は騒がしい。

 

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火災発生のようです。

 

 

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火災情報を検索するとやはり火災です。消防車のサイレンが響き渡り防災無線も響いています。鎮火まで少々時間が掛かっていました。

 

 

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185系6連の成田臨

 

 

 

▲【動画】185系

 

 

 

 

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成田臨初登場のE657系国鉄特急色風編成。

 

 

 

▲【動画】E653系

 

 

185系、E257系、E653系を撮影して撤収。

 

 

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帰り掛け、昼食に立ち寄ったのは我孫子駅の「弥生軒」

名物の「唐揚げそば」を頂きました。

 

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