HOME STADIUM

Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
URAWA REDS chronicle
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
{再編集} 【鉄道の日】懐かしのテレビ番組

*当初、下書きしていた原稿にあったコメントや一部の動画が反映されていなかったので10月16日に記事を修正しました。

 

 

今年の「鉄道の日」記念記事は懐かしいテレビ番組の映像や音声(音楽)をお楽しみ頂こうと思います。映像元はYouTubeからの拾い物で違法なものもあるかと思いますがリンク元が切れるまではご覧になれるでしょう。

 

 

▲鉄道公安官 OP/ED

 

見ていましたね。石立鉄男さんのユーモアありのシリアスありの演技にも魅了され、このサーカスの「ホームタウン急行」は私にとっての1番の名曲です。初めて購入したサボが「急行」であり、私の運営するWebサイトのタイトルやコンテンツに「EXPRESS」が多用されているのもここから来ています。

 

同時期に放送されていた「新幹線公安官」という番組もありましたが映像や音声が見つかりませんでした。あっても規制されていましたのでここに上げられませんが好きな番組でした。

 

 

 

▲映画「新幹線大爆破」予告編

 

この映画はテレビで見ました。まさに新幹線という最先端の技術の盲点を突く事件に釘付け。渡り板を使った避難や名古屋を通過する乗客の反応など興味津々。本物のSLを爆破したのも驚きです。ただ国鉄自慢の新幹線を爆破するとあり撮影時に国鉄の協力が得られなかったというエピソードもあるようです。

 

 

▲「みどりの窓口」(音声無し)

 

▲「みどりの窓口」(音声のみ)

 

この番組は朝から毎日見ていましたね。指定席券の発売状況などを見ながら「今日、はやぶさ空いてる」なんて乗りもしないのに思っていました。終盤は別番組の「やじうま新聞」の中のコーナーになってしまい国鉄の民営化の頃に終了してしまいました。

 

 

 

▲「レール7」

 

テレビ朝日の「みどりの窓口」に代わりテレビ東京で始まったのが「レール7」でした。内容はまんま「みどりの窓口」でこちらも良く見させていただきました。

 

 

▲「走れ K-100」

 

小学生の頃、友人に教えてもらい見始めたのが「走れK-100」でした。最初はタイヤで道路を走るSLに不思議な乗り物として見ており内容が分かり始めるとモンタさんとK100との絆に感動していました。感情を持った機関車は今でいうとAIなのでしょうが、「999やトーマス」にも通じるものがあるのでしょう。今では道路交通法などから撮影できるのかなとも思います。いつか自分でも作ってみたいですね。

 

 

▲「さすらい刑事 旅情編」

 

鉄道公安官以来の鉄道ドラマ。三浦洋一さん、宇津井健さん、蟹江敬三さんと亡くなった名俳優たちが演じた鉄道人情物語でしたね。シリーズ化され長く続いていました。

 

 

▲トラベルミステリー OP音楽(音声のみ)

 

西村京太郎トラベルミステリーのテーマソングです。この曲を聴くと色々なシーンが浮かび上がります。三橋達也さん、愛川欣也さんも亡くなられましたね。鉄道動画を撮影してこれをBGMにする方も多いようです。

 

 

▲銀河鉄道999(テレビ版)

 

これはもう有名番組。映画版よりテレビ版の方が好きですね。最初は列車が宇宙を走るとか線路が無いなどあり得ないと見ていませんでしたが、ある1話を見てから「面白い」と見始めました。

 

 

 

皆様にも思い出の番組や曲、シーンなどがあると思います。これらと合わせて探してみては如何でしょうか?

2017夏!古(いにしえ)の旅へ┰

8月19日、岡山から「サンライズ瀬戸」に乗り込む。「サンライズ」に乗るのも初めてで久しぶりの「寝台特急」にその興奮は隠せません。非常に疲れているうえ遅延もあってすぐにでも寝たい気分でもあった。「寝台車では寝る」主義である。

 

DSC_0718.JPG

▲久しぶりな夜行列車の雰囲気

 

DSC_0719.JPG

▲「サンライズ出雲」を連結

 

岡山を約40分遅れて発車。直後に下り方から下関PFによるレール工臨が通過しました。車内放送では「遅れて申し訳ありません〜遅れているため途中駅、および終着東京への到着時刻は現時点では分かりません。明朝まで放送を中断します。夜は長いですので今夜は取り敢えずお休み下さい」という変な放送をしていました。

 

DSC_0720.JPG

▲シングル

 

DSC_0721.JPG

▲通路から見たシングル

 

今回は「瀬戸」であるがシングルをゲット。やはり寝台車の乗り心地には感動を覚え電車だからという理由で遠ざけていた「サンライズ」を見直して一気にファンになりました。「電車だから」という理由では583系はどうなる・・・。

 

DSC_0722.JPG

▲上階と下階へ

 

DSC_0724.JPG

▲室内のロック関係

 

DSC_0725.JPG

▲空調操作盤や説明書き

 

DSC_0723.JPG

▲サンライズゆかた

 

検札が終わるとサンライズゆかたに着替えて就寝。時折揺れで起こされるが、どちらかと言うと止まると目が覚める。夜の車窓をビールを飲みながら眺めたりして夜行の醍醐味を楽しむ。そして眠りに就く。

 

DSC_0726.JPG

▲夜行列車での目覚めは格別

 

目が覚めると三島〜函南の「竹倉」付近を走行中で遅れは20分程度か。外はどん曇りで西日本の好天が懐かしい。関東は8月に入り晴天が無く日照不足は深刻な状態でした。熱海まで来ると見慣れたE233系などが走り「帰って来た」感がある。小田原から貨物線を走行。遅れているからかと思ったがどうやら所定のようだ。ただ心配なのは品川止まりにならないかと思ったが放送では「東京行き」を連呼していたので大丈夫だろう。横浜に止まり終点東京です。

 

DSC_0727.JPG

▲東京到着

 

10分程度の遅れで東京到着。一旦改札を出てから田町へ向かいます。サンライズの回送と「踊り子」101号を撮影するためだ。

 

▲「踊り子」101号

 

PICT0033.JPG

▲回送「サンライズ」

 

回送を撮るのも企みのひとつだったがもうひとつは山手線E235系を撮る事。この8月に初めて見てようやく初撮影が出来るというチャンス。運用を調べるとすぐ東京方面から来るようです。

 

PICT0036.JPG

▲山手線E235系

 

こうして各地のいにしえの蒸気機関車や旅情に触れた旅はこれからの活躍に期待の掛かる新型車両の撮影で幕を閉じます。あらためて時代の大切さや将来への準備を考えさせられる事になりました。

 

おわり

 

 

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

8月19日、新山口で「SLやまぐち」号の整備風景を撮影しレンタカーを返却。新幹線に乗り込みました。

 

DSC_0698.JPG

▲500系「こだま」号

 

新山口から乗ったのは500系を使用した「こだま760号」で岡山まで乗車。久しぶりの500系乗車に興奮しますがお盆シーズンでありながら乗客数は疎ら。まあ各駅に停車し退避待ちで数分も止まる「こだま」だから仕方無いがこのぐらいの乗車率での旅も乙なもの。まさに新幹線でローカル線の旅。

 

DSC_0699.JPG

▲発車まで時間があったので撮影

 

DSC_0703.JPG

▲一部区間で自分の乗る車両が「貸し切り」に

 

DSC_0704.JPG

▲マツダスタジアム

 

広島を出ると赤く染まる満員の広島カープの本拠地、31307人を集めた「マツダスタジアム」が見え試合中の迫力が伝わって来ました。この日はヤクルトに0−5で負けてしまったようですがリーグ優勝おめでとうございます!

 

「こだま760」号はゆっくりと走り岡山駅に到着しました。岡山駅では乗り換えの為、時間までスマホで撮り鉄。

 

 

DSC_0705.JPG

▲117系末期色

 

まあ、「末期色」と表現していますがもちろん俗語で正式には「地域色」という。地元鉄が1色にまとめられた車両を見て呆然とし「世も末だ」という意味合いで「末期色」と言われてるようです。私も事情も知るが寂しい気持ちもあって「末期色」と表現しています。

 

DSC_0706.JPG

▲「マリンライナー」

 

後ろは211か213系だと思うがこの先頭車の形式は分かりません。調べてみると西の223系と四国の5000系らしく、私の知る「マリンライナー」は211や213系で「ハイパーサルーン」風の先頭車だった時代です。もうあれから30年が経過するのですね。

 

 

DSC_0715.JPG

▲381系ゆったり「やくも」

 

DSC_0712.JPG

▲上から「やくも」

 

DSC_0714.JPG

▲JR四国2000系ディーゼル特急車

 

この2000系も新型のイメージがあるが間も無く引退となるそうですね。

 

DSC_0716.JPG

▲2000系の別顔

 

DSC_0713.JPG

▲何これ?

 

JR四国の8000系特急型電車を使用した「いしづち」との事。四国の電車特急ですか・・・。この夏、8600系もデビューし元気な四国ですが私の頭の中のイメージでは浦島太郎状態ですね。もう少し勉強しましょう。

 

そして乗車予定の列車が遅れているようです。山陽本線で人身事故がありダイヤが乱れています。普通列車を優先して捌いているようで乗車予定の「サンライズ瀬戸」が途中で抑止されています。約30分遅れて岡山駅に入線してきました。

 

DSC_0717.JPG

▲23時、遅れ「サンライズ瀬戸」到着

 

「サンライズ出雲」を連結するので少し停車しますので部屋に荷物を置き連結風景を見学し乗り込みました。

 

つづく

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

【お知らせ】

画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月19日、「SLやまぐち」号を撮り終え新山口駅へ向かうとホームにはまだ停車中だった。駅の駐車場に止めて入場券を買いホームに行くと同時に回送されてしまいました。仕方なく駅を出て運転所方面に行くと入れ替えた12系が入って来た。また9月より営業運転を開始した35系4000番台もおりしばらく撮影していました。

 

▲留置線の12系レトロ車

 

▲12系独特の雰囲気を残す

 

DSC_0694.JPG

▲手前35系、奥12系

 

35系と12系の競演。すでに12系は幡生に送られているので2度と見られない並びとなってしまった。

 

 

PICT0008.JPG

▲車体洗浄を行う12系

 

PICT0010.JPG

▲車体洗浄を行う12系

 

PICT0011.JPG

▲オハフ13701

 

PICT0012.JPG

▲西日を浴びる12系

 

PICT0014.JPG

▲35系4000番台

 

PICT0019.JPG

▲35系の側面とサボ

 

ある程度、12系や35系を撮影してから機関区側に行ってみます。

 

PICT0021.JPG

▲転車台の引き込み線のキハ47

 

PICT0023.JPG

▲予備電源車のスハフ12 36

 

「やまぐち」用12系にアクシデントがあると電源車代用として時折編成に組み込まれ「やまぐち」号の窮状を救ってきた影の功労者であるスハフ1236。姿はオリジナル12系を保っており運用されるときは注目を浴びました。12系レトロ車が引退しこのスハフ1236の去就も気に掛けられていました。恐らく12系レトロ車の陰でひっそりと役目を終えるだろうと思われていました。

 

8月27日、「やまぐち」号として12系のラストランとなる日。津和野から折り返す上りの「やまぐち」号にアクシデントが発生する。電源装置の故障で電気や空調が付かず運休となってしまいました。ラストランが運休です。列車としては運転出来るが万が一のダイヤ乱れで運行が夜間になり照明が無いと安全確保に問題があるとして「運休」という措置が取られた。もちろん津和野駅では修理に全力を尽くすJR係員の姿がネットでも紹介され苦渋の決断と言える。お客さんがほぼ全員が鉄道ファンなので不備覚悟での運行も可能だったかもしれないが昨今の企業コンプライアンスを鑑見ると仕方がなかったと思います。

 

引退となる12系が故障で終える。修理はしない、という訳には行かず翌週の9月2日には35系ファーストランと12系の「お別れ運転」が予定されていた。この列車の運行に向けJR西日本は神対応を示します。故障したスハフ12を急遽幡生工場へ送ります。そして予備電源車として待機していたスハフ1236と共に。

 

数日後、「やまぐち」用12系が戻って来た。スハフ1236は幡生に置かれています。スハフ1236の電源装置を故障したスハフ12へ移植したのである。9月2日、C571の牽く35系4000代「やまぐち」号運転開始とC56160の牽く12系レトロ車引退記念列車が感動と共に運転されたのでした。このスハフ1236が見せた最後の功績を称賛する声が多数上がりました。

 

感動の「役割全う」です。レトロ車とともにこのスハフ1236の事も忘れないでほしいと思います。

 

DSC_0693.JPG

▲C57、キハ群、スハフ1236

 

 

PICT0024.JPG

▲整備を受けるC571

 

PICT0026.JPG

▲夕陽を浴びるC571

 

PICT0027.JPG

▲くろがねのC571

 

転車台から機関区の方へ行くとC57が整備中でした。永らくこのような光景がここで繰り広げられた事でしょう。D51200の復活で来年以降の「やまぐち」号の運行形態にも変化がありそう。C57の去就や動態解除の噂もあるC56160など注視が必要である。

 

しばらくシゴナナを眺めるとレンタカー返却の時間。ガソリンを入れ営業所に返すと駅までそのクルマで送ってくれた。駅でお土産類を購入して新幹線ホームへと向かった。

 

つづく

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

8月19日、山陽自動車志和PAで夜を明かして向かったのは「セノハチ」

撮影地としては数か所候補があるが以前にも来たことがある八本松駅近くの国道2号線のオーバークロスで狙う。ただ少しロケハンしたところEF200が代走する「フクツー」が通過してしまいました。EF67も数本見逃して定位置に着く。EF61200が引退する頃に来たことがあり当時は陸橋の下から撮影した記憶がある。しかし草が伸びたのか陸橋の下にはスペースは無く道路より撮影した。トラックが多く行きかうのでここでの撮影は注意と配慮が必要です。

 

▲押し太郎EF210-300

 

▲末期色115系

 

▲227系

 

そしていよいよEF67の運用列車が来ますが本務機がEF6630らしい。今日の課題がEF67なので後追いアングルで待ち構える。

 

▲EF6630を先頭に

 

▲EF67がサポート

 

EF67はEF65を改造して誕生した。走行開放が廃止されたためデッキの装備は省略されている。

この列車を撮ってすぐさま移動開始。目指すは山口線徳佐。山陽道から中国道に入り鹿野ICから国道315号を経由して向かう。常連さんには定番のコースらしいがかなりの距離がありました。ただ思ったより早着。

 

徳佐の名撮影地で1時間前からスタンバイ。追っかけも出来るらしいが土地勘が無いので上下1発づつ。

 

▲キハ40

 

▲9521レ「やまぐち」号

 

 

▲【動画】12系「やまぐち」(徳佐)

 

 

8月いっぱいで役目を終えた12系への惜別撮影であるが民営化直後に数回来ていた以来で30年近くが経過している。撮影後、皆さんは返しの撮影地へ急いだが私は津和野駅へ。

 

▲ターンテーブルに乗るC571

 

背後のマンション風の建物のところに市営の有料駐車場があり、そこに止めて来たがターンテーブルのところには無料の駐車場があった。

 

▲整備中のC571の顔

 

▲12系レトロ車

 

駅で12系の編成と1両ごとの撮影をしようと思ったが「やまぐち」号の撮影・見送りの方の入場は15時頃まで出来ませんとの事で外から撮影して返しの撮影地へ移動しました。多くの方が白井を目指したが私は渡川へ向かった。

 

12系の引退やD51200の復活、35系4000番台の投入などこのところの山口線界隈は話題が豊富。しかし沿線での撮影マナーの悪化が問題とされ標識の撤去など警察沙汰になる事案もあり、ピリピリしている。11月にはD51との重連などが予定されており一層のマナー向上が望まれます。

 

▲キハ40

 

▲9522レ「やまぐち」号

 

▲【動画】渡川を行く12系「やまぐち」号

 

 

ここは国道から撮るアングルが有名であるが交通量が多くトラックも走り、クルマ側からの認識が困難なところなので丘に上がる墓地への道で撮影。ここでは関西方面から来た方とご一緒しまして「関東はSLがたくさんあり羨ましい」と言われたが「のんびりと撮影出来るやまぐちが好き」とお話頂けました。

 

ここで撮ると篠目発車に間に合うらしく追っかけ組が暴走していきました。しかし時間もタイトなのであまりお勧め出来ません。追っかけるつもりもなく新山口を目指していましたが、沿線にはまだカメラを構える方が居て「追い越したか」と思い線路側への路地を入った。踏切が鳴り停車。予感が的中して「SLやまぐち」号が駆けて行きました。

 

DSC_0689.JPG

▲踏切で「SLやまぐち」に遭遇

 

DSC_0690.JPG

▲12系

 

撮影は出来なかったがこうしてSLの踏切待ちも幸せを感じる。

 

つづく

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

京都鉄道博物館訪問の報告です。一眼レフで撮影した画像を一挙公開です(笑)

 

▲EF6635「富士」

 

ピット式のお立ち台に立つのはJR貨物より譲り受けたEF6635.展示に際して原型に近い姿まで復元された。この35号機、東海道線の早川で撮影したワム編成の3461レを牽いていたカマである。

 

▲クモハ100(モックアップ)

 

▲DD51756「出雲」

 

こちらもお立ち台に立つDD51756。迫力ある展示である。

 

 

 ▲100系新幹線

 

この新幹線の登場は度肝を抜かれました。デビュー当時、東海道新幹線に乗る時は100系を選んで乗っていました。美祢線の貨物列車が廃止される頃、撮影の帰りの「グランドひかり」に乗り食堂車も楽しんだ事も良い思い出です。

 

 

▲キハ81「くろしお」

 

さすがにこいつの現役時代を知りません。キハ82なら「南紀」「ひだ」「北斗」などで見ていますが。「がっかり」いや「はつかり」のマークもみてみたい。

 

 

▲151系とEF66

 

この151系は交通科学館にあった前頭部だけのモックアップだが非常に良く出来ている。

 

▲ヨ5000「たから」

 

▲クハネ581「月光」

 

▲クハ489「雷鳥」

 

▲ヘッドマーク各種

 

▲500系新幹線

 

▲上から500系と581系

 

▲233型とナンバープレート群

 

▲ワニことEF52

 

▲40号

 

▲現役のDE10、保留車のオハ46、24系、そして新幹線

 

館内から梅小路側に出ると操車場などが見える。DE10が居るのは「梅小路運転区」で現役の現業機関。右手には研修庫もありDLはもちろんSLの点検・整備がおこなわれている留置線には旧客と24系「トワイライト」が居るが綺麗に整備されている。

 

▲C612「SLスチーム」号

 

▲C59164、C5345、C51239

 

C51239は元お召機であるため国旗こそ無いがお召装備されている。

 

▲D50140、D52468、C59164

 

D50やD52はなかなか馴染みがない。このようなマイナーな形式も保存されているのは有難い。

 

▲B2010、1080、C551

 

B20は動態保存されており、1080は交通科学館からの転入車。

 

▲9633、D511、C621

 

▲C581

 

この夏、秩父鉄道のC58363に「鳳凰」のエンブレムが掲出されていたが時間が取れなくて未撮影でした。ここでC581の「鳳凰」が撮影出来て満足。このC581は「やまぐち」号でも活躍し横浜の高島線で運転された「よこはま」号を撮影したことがあります。

 

▲C622

 

▲C622と扇形庫

 

▲C11164、9633、D511ほか

 

▲C551

 

▲2機のSLの扇

 

▲お立ち台から撮影 圧巻でした!

 

山口線で活躍するC571、D51200、各地で活躍のC56160もここ梅小路の所属。この日、見当たらなかったが8630も所属する。

 

 

 

▲DD5433

 

▲クハ103−1

 

▲EF58150

 

▲C6226

 

 

これで京都鉄道博物館を退館。帰りは山陰線丹波口駅から電車に乗りました。

 

 

つづく

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

8月18日、「サンダーバード18号」で天候の良い京都に降り立つと「京都鉄道博物館」に向かった。暑さの中、歩いて行ったが意外と距離があった。しかし京都公園には水族館などがあり京都の憩いの場所が感じられた。またそこには「京都市電」が多数保存されていて市民に愛され大事に守られていると分かり嬉しくなった。

 

DSC_0639.JPG

▲935号

 

DSC_0640.JPG

▲売店として活用されている

 

DSC_0641.JPG

▲動態保存の27号(土休日有料運転)

 

この先に「京都鉄道博物館」の入り口があります。入場券売り場で並ばないようにあらかじめ埼玉のコンビニ(セブンイレブン)で入場券を購入していたのでゲートへ。

 

DSC_0642.JPG

▲プロムナード

 

DSC_0643.JPG

▲プロムナード

 

元交通科学館の名優たちがお出迎え。

 

DSC_0644.JPG

▲0系

 

DSC_0646.JPG

▲数世代前の旧型客車

 

DSC_0645.JPG

▲80系

 

DSC_0647.JPG

▲DD54とクハ103

 

この先が本館入り口だがL字方向に野外展示館がある。

 

DSC_0648.JPG

▲EF58150

 

DSC_0649.JPG

▲EF81103

 

DSC_0652.JPG

▲24系「トワイライトエクスプレス」

 

DSC_0651.JPG

▲「トワイライト」とEF651

 

自分の知らない時代の車両や現役時代を知る車両が展示されています。現役を知る車両や思い入れのある車両の展示には複雑な思いがありますね。しかし本館に入る前にこの車両群です。車両を知り鉄道を愛する方によって作られた事が伝わります。

それでは中に入りましょう。

 

DSC_0653.JPG

 ▲DD51「出雲」

 

DSC_0654.JPG

▲EF66「富士」

 

DSC_0655.JPG

▲特別展示のEF210-310

 

車両の他にも興味深い展示があります。

 

DSC_0656.JPG

▲旧餘部鉄橋の橋脚

 

DSC_0657.JPG

▲マルス端末機

 

DSC_0658.JPG

▲マルス端末機

 

この時代の端末機には大変お世話になった。懐かしさのあまり数分間眺めていました。

 

DSC_0661.JPG

▲新幹線CTC集中盤

 

再び外に出ると、そこは「梅小路蒸気機関車館」

 

DSC_0662.JPG

▲C622

 

「C622を見るまでは死ねない」と小学生の頃から豪語していたが17歳で対面。その時の感動は忘れません。そしての再会です。やはり美しくてたくましい。

C622は1度大宮に来たことがあります。しかし輸送中に激しい軸焼けを起こし「現役復帰」が絶望的となってしまったと聞きます。今の技術なら夢ではないかもしれませんね。夢は広がります。

 

DSC_0664.JPG

▲五重塔と元「北斗星機」のEF510-515

 

EF510-515ともここ京都で再会するのも違和感があります。

 

DSC_0665.JPG

▲東京メトロ13000系の甲種輸送

 

展望デッキから眺めると京都の街並みや新幹線や在来線が見られます。京都操車場にはこの夏、話題を独占した東京メトロ13000系の甲種輸送列車が停車中でした。この13000系の増備は終了したようで貴重な光景になりました。

 

一眼レフで館内の車両群も撮影しているので次回にてご紹介いたします。

 

つづく

2017夏!古(いにしえ)の旅へ

2017年夏のメインツアーである西日本を中心とした鉄旅のご報告です。

 

出発は8月18日、大宮から金沢開業後に初乗車となる「北陸新幹線・かがやき501号」に乗る。E7系にも初乗車である。

 

DSC_0621.JPG

▲大宮駅に入線する「かがやき501号」

 

比較的空いている車内で快適な旅であるが天候が良くなく曇りや雨の中を快走する。伊奈で東北新幹線と別れ高崎の先で上越新幹線と別れる。新幹線ネットワークを感じる事が出来た。長野までは数回の乗車したが長野を出ると未知の線路。やはり早すぎて在来線との地理関係を相互理解出来ずに糸魚川を通過した。新幹線に乗って日本海を見るのは違和感というか不思議な感覚があった。

富山を出ると終点金沢に到着した。実に早い。大宮から2時間かからないのである。数年前までは夜行列車も走っていた距離で「金沢=遠距離」というイメージが払拭された。

 

DSC_0622.JPG

▲E7系「かがやき」の車内

 

金沢に着いて他のお客さんが下車したあとに車内を撮影。E7系は彩がある。

 

DSC_0624.JPG

▲金沢駅

 

金沢に着くと激しい雷雨に見舞われ乗り継ぐ特急まで駅周辺を散策しようと考えていたが駅構内で時間を潰す。また金沢駅と言えば「鼓門」が有名だが雨のため屋根のあるサイドから撮影した。

 

DSC_0627.JPG

▲鼓門

 

DSC_0628.JPG

▲もてなしドーム

 

鼓門から駅本屋までは「もてなしドーム」と呼ばれるジャングルジム様のドームに包まれていた。駅前広場とバスターミナルをデザイン的に配置して美しい駅を演出していた。世界の美しい駅14選で日本で唯一選ばれている。

 

DSC_0631.JPG

▲駅構内に展示される「C58140」の動輪

 

約1時間の滞在で特急「サンダーバード」に乗り京都へ向かう。ホームに向かい列車を覗くと自分の席に人が座っている。「おや間違えてるのかな?」と思いながらもスマホで列車などを撮影して弁当等を買い車内へ向かう。その前に自分の切符を見ると( ^ω^)・・・

 

DSC_0742.JPG

▲誤購入券と使用券

 

自分の切符が間違えてる。購入時に日付を誤っていた。18日と16日を勘違いして買っていた。発車3分前で乗ってしまって車内で買い直す方法もあったが窓口で買い直す(自動券売機)。過去数十年も旅をしているが日付を間違えたのは初めてである。

時間が出来たので雨の止んだ鼓門へ。

 

DSC_0635.JPG

▲正面からの鼓門

 

正面から迫力ある美しい「鼓門」を見ることが出来た。ならばと兼六園まで行ってみようと歩くが800M手前で時間切れで引き返す。

 

DSC_0636.JPG

▲北陸鉄道

 

DSC_0629.JPG

▲電光掲示板には「懐かしい列車名」が並ぶ

 

ようやく「サンダーバード」に乗る。

 

DSC_0633.JPG

▲「サンダーバード」

 

DSC_0634.JPG

▲「サンダーバード」のエンブレム

 

DSC_0638.JPG

▲車内で駅弁を頂く

 

画像の「サンダーバード」は16号であるが18号にて京都に向かう。軽快な走りで北陸路を駆け抜け、田園風景や山岳地帯など天気が悪いが風光明媚な景色を楽しみ琵琶湖の畔を走ると13:09に京都に到着した。

 

つづく

引退近し

JR北海道は14日、札幌―ニセコ間の臨時特急などとして使ってきたリゾート列車「ニセコエクスプレス」(3両編成)を11月で引退させると発表した。車両の部品が無くなり、修理が困難になったため。10月29日と11月3、4日に、JR函館線の札幌―蘭越間で最後の運行を行う。

 ニセコエクプレスは流線形の車体が特徴。1988年に運行を開始し、主に札幌近郊とニセコ地区を結び、スキーヤーや観光客を乗せてきた。89年度のグッドデザイン賞にも選ばれた。ただ、「一点物のため、部品が無く修理が難しくなった」(広報部)といい、引退が決まった。

 

 

DSC_0741.JPG

 

JR北海道の「ニセコエクスプレス」の引退が発表されました。JR発足後から親しまれ、スキーヤーや観光客を運んだ。間違いなくJR北海道や北海道観光に貢献してきた車両です。私も乗車経験があります。この写真を撮ったあとニセコから札幌まで乗っています。

最近は稼働率も下がり「北斗」代走などで走る程度でしたが11月にはホームである函館山線で有終の美を飾る事になりました。

 

 

 

JR東日本長野支社が2017年9月30日(土)にジョイフルトレイン「いろどり(彩)」を使った「ありがとう!いろどり号」を運転し、引退すると発表しました。運行区間は長野→富士見→松本→白馬→松本→長野。

また新潟の「NODOKA」も来年1月に引退が発表されています。

 

 

「いろどり(彩)」の種車は485系ですが両先頭車は元1500番台であることも特筆される。

 

 

 

JR東日本高崎支社は、107系の引退を記念して、「ありがとう107系の旅」を開催。開催日は、2017年10月1日(日)、7日(土)。1日に吾妻線コース、上越線コース、7日に信越本線コース、両毛線コースが設定。運転区間は、吾妻線コースが高崎(8:00頃発)〜大前(9:47頃着)、大前(10:10頃発)〜高崎(12:12頃着)、上越線コースが高崎(14:02頃発)〜水上(15:01頃着)、水上(15:31頃発)〜高崎(16:21頃着)、信越本線コースが高崎(8:15頃発)〜横川(8:49頃着)、横川(9:30頃発)〜高崎(10:00頃着)、両毛線コースが高崎(11:45頃発)〜小山(13:41頃着)、小山(14:41頃発)〜高崎(16:21頃着)。

 

 

 

 

旧国鉄時代からJR大阪環状線を走ってきた「103系」が10月に姿を消すことになった。オレンジ色の角張った車体で約50年にわたって親しまれてきたが、新型車両と交代する。引退は車両の形式にちなんで10月3日。JR西日本が発表した。

 

JR西によると、103系は旧国鉄が都市圏の通勤用電車として開発。大阪環状線には1969年に導入された。現在では、東京のJR山手線などほとんどの路線ですでに引退しているが、JR西は修理を重ねて走らせ続けてきた。

しかし、老朽化が激しく、昨年12月にデビューした新型の「323系」との置き換えにめどが立ち、最後に残った2編成計16両(5日現在)の廃車が決まった。ただ、JR西の管内では、黄緑色の大和路線やえんじ色の播但線など計約170両の103系が残っている。

JR西は引退する日が決まったことに合わせ、103系の先頭車両からの風景を動画(http://www.jr-odekake.net/railroad/osakaloop_kaizou/別ウインドウで開きます)で公開している。

 

 

大阪環状線

 

SL「大樹」に会いに行く

8月16日、東武で復活した「SL大樹」を撮影に出掛けました。当初は5時代の電車で出発するつもりでしたが前日が飲み会だったこともあり起きれず8時代に出発した。

 

DSC_0577.JPG

▲東武アーバンパークラインで出発

 

「SL大樹」1号から撮影となると早朝の出発が必要。起きた時間から計算すると特急「日光」でも間に合うがダラダラしているうちに時間が経過。大宮から東武野田線(アーバンパークライン)で春日部経由で向かうことにした。春日部では350系の「きりふり」が出発するところだったが次回からこれに乗っても良さそう。

 

春日部から南栗橋、下今市までメトロ車や10000系で乗り継いだ。

 

DSC_0585.JPG

▲下今市駅

 

下今市に着くとまずフリー切符を購入。レトロ調に改修された駅やSL資料館やターンテーブルなどの見学施設やSL検修施設に噂通りの東武の本気を感じた。駅構内に戻ると留置中の1800系臨時列車や会津鉄道などが目に入り下今市ってこんなにも魅力的だったんだと感じる。

 

DSC_0588.JPG

▲会津鉄道と1800系

 

DSC_0589.JPG

▲500系「リバティー」

 

下今市より「SL大樹」2号を撮るため6050系の普通で新高徳へ。

 

DSC_0590.JPG

▲6050系車内

 

 

▲SL「大樹」2号

 

▲SL「大樹」2号

 

さほど混雑していない撮影地でしたが位置取りが悪く、べスポジは恐らくお一人様。その方の背後で右往左往しているうちにSLが来てしまい架線柱やらワイヤーやらが入り込む失態で「SL大樹の初撮影」を終える。

 

 

 

撮影後、ロケハンも兼ねて大桑まで歩いて移動。大桑より「リバティー」で下今市駅へ戻る。下今市駅ではSLの方向転換を見学できる。行ってみると・・・。

 

DSC_0593.JPG

▲DE10 1099

 

転車台にはSLでなくDE10が乗っていた。SLは既に検修庫の中にいました。なぜ方向転換の必要の無いDE10を転車台に乗せているのか分からなかったが線路配線を見ると機回し線は転車台を経由する配線になっておりこのような光景も目に出来る。これはSLのみならずDE10にも興味を持ってもらえる良い機会だと思います。こういうところにも東武の下心が分かります。

 

DSC_0594.JPG

▲14系

 

見学エリアからは14系客車も見放題。元JR四国の14系は上回りは良かったが足回りや発電用エンジンに難がありました。当初は甲種輸送さえ許可が下りず、台車のみを陸送で東武南栗橋検修区に運び整備し四国に戻して甲種輸送許可を取り、あの伝説的な甲種輸送が実現しました。その後、エンジンを交換するためJR北海道から「はまなす」用14系も購入しエンジンを移植。また12系も用意し予備品確保に万全を期しました。また将来的な増結や延伸に備えた準備とも思われます。

 

DSC_0595.JPG

▲SL庫に佇むC11207

 

JR北海道から借り受けたC11207。立派な研修庫も作られ大事に使われることと思われます。借り受けたと聞いていずれ北海道へ戻れると考えていたが東武さんの本気度にここで大事にされたほうが幸せなのかもしれない。でも東武の意向で里帰り運行も夢ではなさそうとも思えます。

 

 

▲DE101099

 

▲C11207

 

▲14系テールマーク

 

▲DE1連結作業

 

▲14系の方向幕やサボ

 

▲1800系臨時快速

 

ところで相棒のC11171はJR北海道に残りました。しかし動輪の大きな損傷で運行できない状態になっています。東武は2台目のSLを探しています。当初は保存機を復元する形で計画されていたがJR北海道の事情で207号機に白羽の矢が立った。火を落とされたSLは立ち上げるまで時間が掛かります。まして廃車になったSLを再び走らすのは至難の業。東武は207号機の命の恩人とも言えます。

171号機もここで再び走れないだろうか? 研修庫は2機分のスペースが確保されていますから。

 

 

DSC_0596.JPG

▲3号組成準備完了

 

3号を撮影するべく移動開始。またも新高徳を目指します。先ほどの場所から駅よりにある鉄橋で狙います。

 

DSC_0597.JPG

▲スペーシア

 

▲6050系

 

▲SL「大樹」3号

 

▲DL「大樹」3号

 

撮影後は鬼怒川温泉駅に向かいます。

 

DSC_0600.JPG

▲駅前の転車台

 

鬼怒川温泉駅にはフリースペースの駅前に転車台が置かれています。誰でも自由に見学出来ます。どちらの転車台かは失念したがJR西日本から譲り受けた転車台は小ぶりであった。東武では保安装置の関係でヨ8000が常に連結された状態で運行する。そのため転車台の有効長が足りず延伸したと聞いています。また1点支持方式だったが3点支持に改造しているのだから頭が下がります。これまでの東武の技術では成し遂げられず多くの鉄道関係会社の協力があった事が分かります。

 

 

DSC_0601.JPG

▲入れ替え中のC11207

 

DSC_0603.JPG

▲停止したところを激写

 

▲入れ替え中

 

▲SL「大樹」4号

 

▲DL「大樹」4号

 

 

▲【動画】大樹4号

 

 

 

4号をこの先で撮影して5号の撮影地へ移動します。小砂越で下車。

 

DSC_0604.JPG

▲会津鉄道

 

DSC_0605.JPG

▲会津鉄道車で移動

 

DSC_0606.JPG

▲ワールドスクエアへの案内

 

撮影の合間に行きたかった「東武ワールドスクエア」だが電車移動だとなかなか時間が足りない。

 

 

DSC_0607.JPG

カマキリバッタ

 

撮影地には1番乗り。その後も1人の方が来られて2人で撮影。待ち時間はバッタと待ってました。ここは列車接近が分からず見逃し多数。

 

▲リバティー

 

▲6050系

 

▲SL「大樹」5号

 

▲SL「大樹」5号

 

▲【動画】SL「大樹」5号

 

 

 

5号を撮り6号は乗るので鬼怒川温泉に戻ります。すると転車台にはSLの姿があり雨ではありましたが撮影。

 

DSC_0608.JPG

▲転車台に乗るC11207

 

DSC_0610.JPG

▲DL「大樹」?

これでも十分価値のある列車である。

 

DSC_0612.JPG

▲連結完了!

 

▲【動画】C11207が入れ替え中 ヨにはヘッドライトが付いている

 

DSC_0615.JPG

▲浴衣姿でご案内するアテンダントさん

後方の方は記念撮影のお姉さんで「大樹」のヘッドマークを持っている。

 

DSC_0616.JPG

▲乗車証明書とアテンダント通信

 

▲【動画】6号車内放送など

 

 

▲【動画】SL「大樹」6号から下車します

 

 

DSC_0617.JPG

▲暗くなってきた下今市に到着

 

 

▲【動画】SL「大樹」引き上げシーン

 

哀愁ある小雨の下今市に到着すると幻想的なSLの姿がありました。夢のような1日をありがとうございました。東武の愛を感じた1日でした。このあと6050系の普通で栗橋に出てJR線で帰宅しました。

 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.