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鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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115系と189系

 

関東地方を始め全国的に非常に冷え込んでいます。東北や北海道の寒さを彷彿させます。

 

 

 

 

 

相次いで発表された引退の報。

 

 

東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎支社は1月15日、高崎支社管内にある「115系電車」の定期運行を2018年3月で終了すると発表しました。

 115系は、国鉄時代に設計、製造された近郊型電車で、東海道線や横須賀線で運用された平坦路線向けの113系に対し、山岳路線に対応したブレーキなどを装備した車両です。高崎支社管内では1964年に運用をはじめ、両毛線、上越線、吾妻線などの身近な普通列車で使用。緑とオレンジの車体色から、「かぼちゃ電車」「みかん電車」の愛称とともに、約54年の長きにわたって活躍してきました。

 JR東日本高崎支社では「ありがとう115系」を示す記念企画として、1月15日から3月中旬まで、高崎支社管内の115系電車の側面に「ありがとう115系シール」を付けて運行します。

 専用ヘッドマークを付けた団体専用列車による特別旅行商品も用意します。開催は3月21日。高崎〜横川間を往復する午前の「信越本線コース」と、高崎〜水上間を往復する午後の「上越線コース」を設け、金属製記念プレート、トートバック、オリジナルお弁当箱(お弁当付き)などの115系オリジナルグッズがもらえます。横川駅と水上駅では115系の撮影会も。「方向幕を回しながら」のカットを撮影できます。

 料金はそれぞれ大人1万1500円(税込、以下同)、こども1万150円。応募方法は1月下旬に同社のWebサイトで告知されます。募集人数は各コース192人です。

 このほか、115系電車が走る各路線と車体の湘南色にゆかりのある駅を巡る「Thank you GUNMA 115 系湘南色スタンプラリー」(2月1日から3月31日)や、優秀者の作品を高崎駅へ掲示する「115系のイラスト募集」(1月下旬に募集要項を発表)なども開催。高崎駅のE'site高崎で、115系をモチーフにした期間限定商品「115系生ロールケーキ」(3月中旬まで)も販売します。

 なお115系電車は、他の鉄道会社や路線においても車体の老朽化を理由に姿を消しつつあります。

 同じく115系電車を運用しているしなの鉄道では、115系電車に敬意を表し「しなの鉄道で、115系の車体色を全て集め、動く博物館を完成したい!」とするクラウドファンディングを実施。2017年12月までに目標額を大きく上回る396万3544円の支援額を集めました。このプロジェクトをもとに、115系臨時記念列車の運行日が「3月4日」に決まりました。

 

 

 

いよいよ高崎の115系に終焉が宣告されました。

 

 

 

 

 

そしてこちらにも置き換え計画が発表されています。

 

「しなの鉄道」です。ここでは全車が115系で運用されており、今、各色に塗られた車両も登場して話題です。しかし国鉄時代から活躍する115系は第三セクターと言えども車齢40年を超えてしまっては維持も困難です。おそらく整備を委託しているJR側から115系の撤退が進むため部品確保や保守環境の維持にも影響していると思われます。

置き換えは2019年から始めるとされているが新車なのかJRの払い下げなのかは明言が無い。ただ8年で置き換える計画だそうで、「ろくもん」は残されるとも記載してありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

189系M50編成が25日のラストランで使命を終えて残るは豊田に2編成、長野に1編成が残る。しかし豊田車のメインの仕事であるホリデー快速からも撤退するニュースが流れた。

 

JR東日本八王子支社は19日、春の臨時列車の運転について発表した。同支社は、「ホリデー快速富士山」、快速「山梨富士」、快速「富士山」の3列車で使用される車両を、189系からE257系500番台に置き換える。

ホリデー快速富士山と快速山梨富士、快速富士山は、新宿駅と富士急行線の河口湖駅を結ぶ臨時快速列車。2003年より189系が充当されており、また2013年には富士山が世界遺産登録された事を機に、従来の「ホリデー快速河口湖」から現在の名称に変更された。

各列車における189系の最終運転日は、ホリデー快速富士山が3月11日、快速富士山が3月16日。両列車とも、翌週の運転日よりE257系500番台での運転に変更される。なお、快速山梨富士は1月7日から運転日が設定されておらず、春シーズン運転初日の3月24日よりE257系500番台での運転となる。

なお、3月から6月までの期間中、臨時特急「はまかいじ」については設定が行われない。

 

 

今年初の関西本線へ

1月13日、名古屋遠征の報告の続きです。

 

白鳥信号所付近での撮影を終え佐古木駅に向かう。辺りは段々と暗くなっておりました。気になっていたのは近鉄特急の「しまかぜ」で17時半前にここを通過すると見込んで下り方のホームでビデオを回しました。

 

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▲特急「しまかぜ」

 

超豪華特急として有名な近鉄特急。大阪難波、京都、そして名古屋から賢島を結んでいる。画像はスマホ撮影でタイムラグを警戒しての早切りです。動画は「しまかぜ」通過後には名古屋方面から来た「アーバンライナー」(エンブレム付)も収録したが公開は今は出来ません。

 

友人にはこの時、「名古屋行きを待っていたら しまかぜ が通過」とLINEしたが完全な臨戦態勢だった。

 

そして本当に名古屋行きを待っていると団体専用特急「あおぞら供廚回送で通過してさらにビックリ。「あおぞら」と言えば初代が有名ですが実質3代目も元気に活躍中です。この日は団体輸送がありフル稼働だったそうです。完全に見る鉄でしたので名古屋で見られるかなと電車に乗ると途中で追い抜き富吉で下車。ここの車庫に入るところをスマホで撮ることが出来ました。

 

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▲15200系「あおぞら供廝佳緻

 

長閑ながら比較的多くの列車が行きかう近鉄線。特急もさることながらじっくりと、のんびりと撮影してみたいですね。近鉄楽しいです。

富吉から名古屋に出るが準急は混んでるので各駅でも良いかと思っていたが富吉発の準急があってゆっくり座って名古屋へ出る事が出来ました。

 

 

名古屋から新幹線で帰るがやはり前回の「こだま」が快適でしたので今回も「こだま」で帰りました。

 

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▲臨時?「こだま」を待つ

 

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▲純700系で恒例の「味噌カツ弁当」を食す

 

主に「こだま」に運用されている初代の700系に乗車。すでに疲労感も目立ち始めており引退も近いようです。こちらの新幹線は700で頭打ちなのでNやらAやらをくっ付けてしのいでいるが東日本のように開き直った形式番号の導入が望まれます。

 

東京に到着すると「サンライズ」が出発を待っていました。

 

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▲サンライズ

 

今年初の関西本線という事で第一弾を終える。冬のシーズンはタンカーの活転があるので頻繁に出掛けたい。また関西本線に限らず三岐鉄道や近鉄、あすなろう鉄道など見所豊富な愛知、三重界隈には今後も通いそうでこれがパターン化しそうです。

 

おわり

今年初の関西本線へ

1月13日、関西本線撮影記の続きです。

 

四日市の撮影地から近鉄阿倉川駅へ移動します。つぎの撮影地が近鉄駅から近いため近鉄に乗ってしまおうという算段。この撮影地も四日市に戻るより近いと思ったがなかなか時間が掛かった。地図では線路を潜り直進すれば駅だったが線路を渡る道が無いのでやや富田浜寄りの地下道を経由する。そして富士電機の工場群脇の道を進み大通りに出て戻る方向に進み駅前の通りを目指す。線路が見えたところで踏切があり、そこで乗る予定の電車を見送る。駅の改札口は踏切を渡るしかなかった。

 

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▲阿倉川から電車に乗る

 

そして次の撮影地は暮れにも行った白鳥信号所。最寄り駅は佐古木だが寝過ごして富吉で降りる。富吉では乗り越しになるので精算機で精算すると券詰まりで精算券が出てこない。駅員さんの葛藤の末、切符を手にして改札外へ。精算しているのだから出させてくれても良かったのだが。

駅を出ると車両基地があった。近鉄の富吉検修区だ。近鉄の知識がほとんど無いので出くわすマニア的な近鉄にメロメロです。名古屋なんだから先に名鉄だろというツッコミは自分でもしました 笑

 

 

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▲近鉄たち

 

富吉から白鳥信号所まで歩くがまずはJRの永和駅を目指す。こちらも時間が掛かるうえ川を渡れない。右往左往していると地元のご老人が来た。「川を渡る橋はありますか?」と尋ねると線路を越えてのところに歩道橋があることを教えて頂きお礼をして橋を目指す。ようやく信号所付近の撮影地に着いたのは8380レの10分ほど前。

 

8380レを撮影後1時間半後の8072レもここで撮るつもりで居残るが雲が出てきて暮れに撮った画像と同じになりそうだったので移動します。信号所を越えたところにもうひとつポイントがあるのでそこを徒歩で目指します。

 

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▲白鳥信号所付近

 

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▲次の撮影地の川には亀が居た

 

ここで8072レと8075レを撮影して近鉄の佐古木駅に向かいました。

 

つづく

 

 

今年初の関西本線へ

1月13日、仕事が休みになったので関西本線の撮影に出掛けました。今年も休みが決まるのは前日という状況が続くと思われ休みが決まれば出掛ける事になるであろう。その第一弾として関西本線のDD51の牽く貨物列車をメインに名古屋方面に行って来ました。

 

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▲今回は「のぞみ」15号で名古屋へ

 

いつもの「ひかり」号で出掛けようとプランを考えたがもう少し遅くても良いかと思い8時過ぎに出る「のぞみ」で出発。名古屋に着くと計画では普通列車で関西本線を進む予定も指定券販売機での乗り継ぎが特急しか無く「南紀」3号の指定券も買ってしまった。

 

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▲キハ85「南紀」3号

 

まあ「乗り鉄」の一環で乗ってしまおうと乗車。「南紀」の乗車は昭和60年8月以来かと。まだ80系でしたね。キハ85系にはデビュー直後の「ひだ」に乗っています。これで桑名まで乗ります。なかなかの乗り心地に終点まで乗りたい気分。

 

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▲特急券

 

特急券は四日市までだが富田で貨物を撮るので桑名で降ります。

 

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▲近鉄特急

 

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▲養老鉄道

 

桑名は改札などなくJRと近鉄を行き来できますので乗り継ぎまで近鉄ホームでスマホ鉄。

 

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▲三岐鉄道富田駅には電気機関車が待機

 

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▲JRのホームから

 

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▲タキ1900

 

三岐鉄道の富田駅は旅客営業をしていないので貨物駅という扱い。旅客列車に乗るには近隣の近鉄富田まで行く必要がある。

11:10頃、四日市から来たセメント列車5362レがDD51牽引で三岐のホームに入線する。

 

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▲到着後すぐにDD51を切り離す

 

 

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▲三岐の電気機関車を連結

 

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▲DD51は引き込む

 

この模様は動画でも撮影しましたが公開は未定。

 

このあと5282レを撮るも時刻表に無い普通電車が来て被るという。この普通に乗れば四日市での時間的余裕もあったがその思い付きが遅くて乗り逃す。で、予定の電車で四日市を目指す。

 

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▲2080レが待機中

 

四日市で撮影の際はレンタサイクルが便利だがこの駅に戻る予定では無いので徒歩で撮影地へ向かいます。地図では15分位かと思ったが実際には40分ほど掛かり2089レは途中で、5365レの直前に現着した。

 

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▲ここは上りは撮れないので2080レは見る鉄

 

ここから近鉄に乗るため阿倉川駅に向かいます。

 

 

つづく

 

リニア見学センターを訪問

1月6日、多摩川朝練のあとに富士急行で撮影。午後、撮影を止めて「山梨県立リニア見学センター」に行って来ました。

これまでも富士急には何度も撮影に来ており、リニア山梨実験線を目にしていました。いつかは行ってみたいと思いながら「リニアは管轄外」という意識もあり後回しに。

 

この日は好天でまだ未撮影の新しい「フジサン特急」もあり撮り続けたいところでしたが河口湖駅での撮影会も時間的な都合と混雑で断念、「フジサン特急」の撮影地の選択にも難儀し、考えるのに疲れてしまい開館日を調べて「リニア〜」訪問となりました。

 

 

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▲リニア見学センター入り口

 

近い道の駅から細い山道を進みリニアの高架橋を潜ると「見学センター」。その先には広大な見学者用の駐車場がありそこへクルマを止める。嬉しいことに無料。

 

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▲わくわくやまなし館

 

敷地には「わくわくやまなし館」が併設され観光案内やお土産を販売している。上層階に観光やリニアの資料も展示され実験線を見ることが出来る。ここには無料で入館出来る。

そこから少し離れたところ「ドキドキリニア館」がある。

 

◆リニア館の案内

時間=9:00〜17:00(入館16:30)

休館日=月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日・火曜日が休日の場合は開館)

 

利用料金

一般:400円・団体:330円(20名以上)

高校生:310円・団体:240円

小中学生:200円・団体170円

 

アクセス

都留市小山形2381

大月IC/都留ICから15分

田野倉駅から徒歩25分

見学センター行きバス有り(HP参照)

 

 

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▲入口

 

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▲エントランスにはリニアが鎮座(実車)

 

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▲中にも入れる

 

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▲過去の実験車両の模型

 

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▲超電導磁石の実物

 

MLU-001に使用された実物の超電導磁石。この磁石が車体の横に取り付けられ軌道側壁の磁石と反応して走行する。

 

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▲これは何でしょう?

 

このジェットコースターのような軌道には磁石が貼られております。ここでは時間によって「超電導磁石」について説明をしてくれます。さて「超電導磁石」とはどのようなものでしょうか?

磁石同士を近づけるとくっつきます。SとNの違いで反発するがそれは永久磁石。超電導磁石は冷却することにより反発ではなくピン止め効果を生みます。ここでは液体ヘリウムを使いー196度まで下げて実演。磁石は浮上し手で押すと軌道上を走り続けました。しばらくすると停止してしまったがそれは磁石の温度が上昇して超電導状態が維持出来なくなったため。

この原理を利用して「リニアモーターカー」が走行します。実際、リニアモーターカーで使用するときはー292度まで冷やしてそれを維持することが求められます。

 

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▲リニア実験線(名古屋方)

 

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▲実験線(品川方)

茶色の屋根の建物が恐らく車庫。しかしそこから本線まで軌道は無くタイヤで走行して軌道に入るようだ。実際、保線用なのか軌道自動車のようなクルマがあった。

 

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▲乗車可能なリニア

 

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▲鉄道とリニアのジオラマ

 

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▲リニア山梨駅

 

このほか実験線を望むカフェ(自動販売機)やミシアターーなどがあり大変楽しめ勉強になる施設でした。

 

多摩川朝練

昨年末からネット上で話題の「多摩川朝練」

ホリデー快速に入る189系の回送を日の出時刻に近い時間帯に多摩川を渡りシルエットで撮影できると撮影者が殺到している。

 

個人的には遠い目で記事を見ていたが今年に入り撮影不調なので話題作りに行って来ました。しかも2回。

最初は1月3日で中央線で189系撮影と安比奈線の訪問を予定していて朝、行ってみました。しかしいつものクセで日野駅側の土手に行ってしまいシルエットは叶わず、やや斜め横から日の差すアングルで撮影しました。

 

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▲日野駅側から

 

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▲快速本番を裏高尾で撮影

 

そして1月6日、189系快速が2本設定されたので富士急での撮影を計画。朝、駄賃として多摩川へ。今度は立川寄りで撮影しまして川霧の立ち込める良い雰囲気で多くの撮影者が集まり、ポジション取りの難しい状態でした。

 

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▲日の出前の雰囲気

 

河原は激パで陸地からのアングルに落ち着きました。

 

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▲E233系

 

この日は2本運転でしたが2本目は約1時間後。撤収する方も居ましたが15度上がった太陽でしたが絞り込んでシルエットで撮影しました。189系は来シーズンも撮れるかどうか分かりませんがEH200の貨物列車やE353系、E259系など特徴的な形の列車もあるのでまだまだ楽しめそうです。

 

多摩川での撮影後、富士急へ移動しました。

 

近江鉄道機関車撮影会

12月16日、この日は前日の夕方に翌日の休みが確定したため何かイベントは無いかと探すと1度は諦めたイベントが見つかった。ならば行くかと土曜日に出掛けて来ました。

 

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▲「ひかり」503号

 

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▲米原で下車

 

向かったのは近江鉄道彦根駅。

同鉄道の彦根駅には用途廃止となった10台の電気機関車がミュージアムとして展示保存されているが車両の老朽化から崩落など安全性が損なわれ補修費用も捻出出来ない事から全機解体の方針が決まり年内にも3台の解体が決定。そのため10台揃う最後の撮影会がこの日行われた。

 

近江鉄道の機関車は大正時代に輸入機やそれを参考にした国産機で、今の電気機関車の創成期を成した貴重な機関車で電気機関車ファンとしては拝んでおかなければならない存在で出掛けた次第。

 

 

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▲彦根ミュージアム

 

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▲ED14型

 

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▲ED31型

 

このED31型3両が12月中に解体される。

 

 

*この日のデジタル一眼レフの画像も当方のパソコン事情により公開できません。

 

 

約1時間ほど滞在して彦根駅を出る。名古屋方面で撮影を予定していたので移動しようとするとJR京都線でブレーキが緩解出来ないまま走行して白煙が出る事故があり運転見合わせとの事。ならば近江鉄道で米原に行くことにする。しかし時間的に待ち合わせがあり彦根城の見学に。

 

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▲駅前お城通りを行く

 

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▲観光案内板

 

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▲彦根城

 

まあ、元からお城まで行く気は無く道路から見えれば十分でした。駅に戻り近江鉄道で米原へ。

 

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▲自動券売機もあるが窓口で硬券を購入

 

米原から新幹線で名古屋へ

 

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▲米原を通過する新幹線

 

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▲JR西日本の新幹線に乗車

 

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▲名古屋手前で一時停止

 

例の車両が名古屋駅上りホームを占拠しているので上り線のダイヤが乱れておりホームが空くまで止められたり「のぞみ」を岐阜羽島に臨時停車させるなどの措置が取られていた。

 

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▲台車枠亀裂の新幹線

 

JR京都線でのダイヤ乱れて名古屋の到着が遅れ撮影対象としていた列車を考えていた沿線で撮影するには間に合わずある駅に移動します。

 

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▲清州駅

 

東の「西浦和」と並ぶ貨物撮影の聖地。思わぬ形で「清州参り」が実現。

その後、名古屋に戻り近鉄線で某駅へ。

 

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▲近鉄線の駅

 

この駅から近いJR関西本線で撮影。露出が厳しい時間帯でしたが今後の下見がてら参考になりました。すっかり日が暮れて撮影を終えてまた近鉄線で名古屋へ。

 

「味噌カツ弁当」を買い込んで空いている「こだま」号に乗り込みゆっくりと家路に就く。

 

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▲「こだま」で帰宅

 

12月上旬ころから痛めている腰の痛みに耐えながらの撮影行でした。今は腰の状態は快方に向かっております。

 

ある日の川越車輌センター

10月15日、埼玉県川越市ではユネスコに登録されている「川越祭り」が開催されJR川越線を使った臨時列車が運転されました。

 

それを撮影しようと南古谷付近に行って来ました。画像の方は、最近パソコンが

不調でして起動もままならなく、修復サイトなどを参考にして試み、最終的に初期化することになりました。

 

ある程度のデータは消えないはずでしたが画像、映像ソフトが消失。またインストールも出来ない状態となっています。

 

 

という訳でしばらくは新規の画像や映像を上げる事が出来ませんのでご了承ください。

 

 

 

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⏬川越車輌センターの来客たち

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スマホ画像なら上げられますので、そこからの記事展開となります。

 

右から651系、E257系、185系ほか川越ゆかりの車輌たち。

2018年3月17日ダイヤ改正

JRグループなどは15日、2018年春のダイヤ改正の概要を発表した。

 

車両面では、JR北海道の特急「北斗」が、キハ261系の増備に伴い、全列車が「スーパー北斗」に統一されるほか、老朽化が進むキハ183系0番台の置き換えも完了する。JR東日本では、特急「スーパーあずさ」で使用されるE351系が定期運転を終了し、同列車は新型車両E353系に統一される。またE351系の定期運転終了に伴い、「中央ライナー」は全列車がE257系での運転となる。八戸線では、12月より導入されているキハE130系への置き換えが完了し、同線でのキハ40系の定期運転が終了する。JR西日本では、225系5000番台の投入を進め、阪和線天王寺〜日根野間の普通・快速の全列車が223系・225系での運転となる。JR貨物では、コキ100系列の投入を進め、コキ50000形の運転を終了する。

 

列車面では、JR東日本の総武本線などを走る快速「エアポート成田」の名称が廃止される。信越本線では、新潟〜えちごトキめき鉄道新井間で運転されている快速列車を系統分割し、運転区間を新潟〜直江津間などに短縮する。JR東海では、小田急電鉄との直通特急「あさぎり」の列車名を「ふじさん」に変更する。JR北海道では、釧網本線を走る快速「しれとこ」の列車名を「しれとこ摩周号」に変更する。JR西日本では、3月31日を最後に廃止される三江線の乗り納め需要に対応して、一部列車の運転区間を延長し、全線直通列車を1往復増発する。JR四国では、特急「南風」に接続する「南風リレー号」を、全列車を快速として運転するほか、「南風」との接続駅を丸亀駅、多度津駅に統一する。JR九州では、特急「有明」を上り1本に削減、特急「はやとの風」を臨時列車に変更するなど、利用客の少ない列車の運転を全体的に取りやめる。鹿児島本線では、「準快速」の名称を取りやめ、福間〜博多間、博多〜二日市間などで快速運転を行う「区間快速」を新設する。快速列車は、スペースワールド駅への停車を取りやめる。佐世保線では、特急「みどり」の早岐〜佐世保間に限り、普通車自由席に普通運賃のみで乗車可能とする。

 

このほか、新幹線では、「のぞみ」の時速285キロ運転列車の増加、上越新幹線の両数変更などが行われる。新潟駅では、4月に在来線ホームが使用開始され、上越新幹線と羽越本線特急列車間の乗継が同一ホームでの接続となる。また、JR京都線(東海道本線)に「JR総持寺」駅、おおさか東線に「衣摺加美北」駅が開業するほか、4月には両毛線に「あしかがフラワーパーク」駅が開業。根室本線の羽帯駅は廃止する。

 

新ダイヤの施行日は、2018年3月17日(土)。同日、小田急電鉄と東京メトロ千代田線でもダイヤ改正が行われ、新型ロマンスカー「GSE」や、特急「モーニングウェイ」などが運転開始となる。

 

 

 

思い立って「SL北びわこ」

10月8日、長浜鉄道スクエアを退館して帰路に就く。その前に「SL北びわこ」の回送が来るので駅で動画を撮ることにした。

 

今やこの列車でしか運用されていないコキ50000を連結した4076レと「北びわこ」の回送を撮影した。まだ動画の準備が出来ていないので準備出来次第の公開とさせて頂きたいと思います。

 

長浜1529発で出発するが非常に多くのお客さんが並んでいます。乗り切れるのかと思うほど。長浜はいわば観光地で沿線には様々な施設などが点在しております。そんな日曜日の午後ですので混雑する時間帯なのでしょうか。乗車後、ギュウギュウとはならず乗り込めたが席は無く・・・ありました補助席。補助席に座り米原に向かいます。

 

 

米原からは名古屋方面に向かうためJR東海の電車に乗ります。

 

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▲大垣行き

 

 

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▲大垣行きの車内

 

大垣で新快速に乗り換えです。

 

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▲名古屋に着く新快速

 

名古屋からは新幹線で帰れば東京まで2時間弱で行きますが敢えて在来線特急に乗車です。

 

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▲エル特急「しなの」21号

 

1740発の「しなの」21号で中央西線の旅へ。既に日が暮れていたので車窓は楽しめませんでしたが383系の乗り心地に満足。名古屋と言えば味噌カツなので「味噌カツ弁当」、しかも高級品を購入して車内で頂きます。鉄旅の醍醐味です。

 

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▲味噌カツ弁当

 

あまり振り子を感じることなく塩尻に到着。

 

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▲塩尻駅で下車

 

塩尻着は1934。すでに駅前は静かになっており駅を出ることなくホームで「スーパーあずさ」を待つことにします。

 

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▲「スーパーあずさ」入線

 

「スーパーあずさ」36号に乗る。この列車、上りの最終だが乗車率は高かった。高速で走るのは快適だったが老朽化が客室でも目立ちなにか臭いもする。やはりE353系導入後は転用せず廃車になるのも納得する。しかし単線区間での10分の遅延も新宿には定時到着。健脚は健在でした。

 

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▲新宿到着

 

別に「お名残乗車」のつもりは無かったが12月23日よりE353系の営業運転がスタート。「スーパーあずさ」の半分が置き換わり来春には全面置き換えとなる。事実上の「お名残乗車」となりました。

 

 

今回も乗りと撮りも楽しめるプランが出来たと思います。

 

おわり

 

 

 

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