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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


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2017夏!古(いにしえ)の旅へ

8月18日、京都鉄道博物館を退館し丹波口駅から京都に戻り新幹線に乗り換え次の目的地へ進みます。新幹線に乗る前にスマホで撮り鉄。

 

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▲末期色の115系(113系?)

 

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▲奈良線の103系

 

 

下りの「のぞみ」に乗り京都を出発。新大阪を出ると「非常停止ボタン」が押されたと緊急停止。止まった場所が宮原運転区だったので撮影しました。

 

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▲103系、12系、「TwilightExpress〜瑞風〜」

 

宮原には阪和線の103系や波動用で最近運用の多い12系。そして深緑鮮やかな車体が目に入り「瑞風」をも見ることが出来ました。車庫の中にはEF15とマイテ49もありました。

 

「のぞみ」を降りたのは夕暮れの広島駅。レンタカーを借りてまずは観光。前回の広島では原爆ドームなどを見学したが今回は永年行きたかった「宮島」を訪問する事にした。ただ日照時間帯での予定を組んだが、その前のスケジュールが金沢を経由せずタイトになり面白味が無いので夜間の宮島も風情があるようなのでこのような日程を組んだ。

 

クルマでは意外と遠い宮島。周辺到着時はすでに日が暮れてしまった。コインパーキングに止めて宮島航路の乗船口へ進む。船は「JR西日本」と「宮島松大汽船」の2社で運航しており時間的に「宮島松大汽船」に乗船。

 

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▲宮島口を出港する汽船

 

20時に近い時間の出港で乗船客は疎ら。約15分をデッキで海を眺めなら楽しんだ。

 

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▲宮島港に停泊する汽船

 

宮島には多くの観光地があるが時間が時間なので閉館している。お土産店も閉まっていて閑散としている。それでも宿泊客の観光客などが賑やかさを醸し出している。

 

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▲大鳥居

 

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▲厳島神社

 

中には入れなかったがライトアップされテレビなどで見るものとは格別な厳島神社を見ることが出来た。外国人の観光客も多く広場では「島の盆踊り」が行われていた。

 

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▲島のアチコチに鹿がたくさん居ました

 

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▲宮島駅改札口

 

帰りは営業時間の長いJR西日本の航路で戻る。予定では最終便でしたが1本前の便に乗船しました。

 

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▲JR宮島口フェリー乗り場

 

比較的混雑した乗船率で宮島口に到着。道路を挟んで向かいが山陽本線の宮島口駅で乗り換えは楽です。まあ自分はクルマに乗りこの日の宿泊地である某高速道路の某PAを目指しそこで就寝となりました。

 

つづく

江ノ電に乗る

8月15日、大船で「湘南ライナー」を撮影後は「踊り子」を撮るつもりでしたが天気も悪いので乗る鉄。

 

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▲最終のライナーと大船観音

 

大船より横須賀線に乗り鎌倉へ。

 

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▲鎌倉駅

 

鎌倉より江ノ電に乗り換え。江ノ電は十数年ぶりの乗車かと思われます。

 

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▲藤沢行きに乗車

 

最初は藤沢まで乗り通す予定でしたが観光案内をする放送や「鎌倉」って観光地で臨時列車も走っていて「何があるのだろう?」と思い観光してみることに。長谷で下車で「大仏」観光へ。

 

鎌倉は神社・仏閣がメインの観光地。これまで1度も観光した事が無い。江の島へは大昔家族で出かけた覚えがある。

 

長谷で降りてどこへ向かうか? 観光客が多いので付いていくといくとすぐ到着。参拝料200円を納めて中へ。

 

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▲大仏全景

 

初めて見る鎌倉大仏。意外と小さいという印象。小雨の降る天気でしたが外国人観光客も多く小一時間見て回りました。

 

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▲大仏

 

長谷駅に戻り藤沢駅に向かう。

 

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▲床が木

 

長谷から乗った電車は305号。古い電車なのは分かりますがまさか床が木製だなんて思いませんでした。未だ現役とは貴重な乗車経験が出来ました。途中、民家スレスレの軒を走り急減速したかと思えば勝手口には主婦の方がおりました。よく事故無く電車と暮らしていると感心させられました。それでも江ノ電側としては安全対策に相当神経を使っているはずです。

 

あ、今話題の「カール電車」も見ました。去就が気になります。


【ニュースがありました】

江ノ電の「カール号」も見納めに――。スナック菓子「カール」が今月生産分から東日本で出荷されなくなったことに伴い、神奈川県の湘南エリアを走る江ノ島電鉄(本社・同県藤沢市)の車体に描かれたカールのラッピング広告が、年内にも姿を消す見通しとなった。

 

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▲305号

 

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▲藤沢到着

 

大船からJR線で一駅。そこを江ノ電でのんびり旅。それではお乗り換えです。

 

夏祭り

8月は諸般の都合で更新できませんでしたが9月より再開したいと思います。ほぼ1月遅れで当初は8月の頭に更新するつもりの記事から順次アップしてまいります。

 

まずは「夏祭り」というタイトルですが浦和駅に五所川原の「立佞武多」のミニチュアが展示されていたという話題です。

 

 

 

 

 

 

 

この立佞武多とよばれる山車は、禊ぎ祓いとして行われた夏の行事において、燈籠を作られていたものがいつしか組み人形として作られるようになったのが原形と考えられている。明治時代から大正時代にかけて巨大なものとなり、市内の豪商や集落などで競って作られていた。しかし、電線が市街地に張り巡らされたことにより、巨大な山車の運行が困難になり、立佞武多は低形化された。結果、立佞武多そのものが幻となってしまう事となった。

1993年(平成5年)、市内のある家庭で先祖の遺品の整理をしていたところ、明治・大正期の立佞武多の設計図の一部が発見された。この設計図を元に立佞武多を復活させようとするボランティア運動が始まり、彼らの手により、1996年(平成8年)に「立佞武多」として80年ぶりに復活した。この時に作られた立佞武多「武者」は同年7月1日に岩木川河川敷で運行、7日には古習に倣い火が放たれ、昇天させられた。 その2年後の1998年(平成10年)、五所川原市が立佞武多の支援を決め、夏祭りで運行されるようになった。以後、立佞武多は1年に一基ずつ新作が制作され現在に続いている。

2004年の運行では、『ドラゴンボール』の孫悟空の立佞武多が出陣した。また同年暮れ、千葉県幕張メッセで行われた集英社のイベントにも出展され、その威容を披露した。

2006年の運行では、ゲーム『桃太郎電鉄シリーズ』の桃太郎たち&キングボンビーの立佞武多が出陣し、話題になった。それに先立って3月25日にゲーム総監督のさくまあきらとイラストを担当する土居孝幸青森県庁に知事の三村申吾を訪ね、山車の製作を報告した。

2007年の運行では、『機動戦士ガンダム』の立佞武多が出陣した。このガンダム立佞武多は同年8月18・19日に千葉県幕張メッセで行われた「キャラホビ2007」にも出陣した。

これら平成の立佞武多は、明治大正期の立佞武多とは構造などの面で全く異なる現代的なものとなっている。明治大正期には木や竹を骨組みにしてろうそくで明かりをともしていたのに対し、平成のものは鉄骨で基礎と柱が造られ、その周囲にブロック状に各パーツが据え付けられる。照明にも電気が使われている。

 

Wikipediaより

 

 

 

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東北の夏祭りを広報して浦和駅や大宮駅、川口駅などでもこのようなミニチュアが展示されていました。毎年、「ねぶた」や「秋田竿灯」、長岡や大曲の花火大会など行ってみたいなと思いながら実現していません。

 

ヘッドマークチャーム

今年も実施されているエビスビールのヘッドマークチャーム。今回は心そそる「L特急」。昨年は関東圏で揃えられるものはゲットしましたが今年は・・・。

 

今年は健康上の理由からアルコールを絶っており、そんな頑なに拒んでいる訳ではないが購入を躊躇。6月も半ばを過ぎても1つも手にしていませんでした。まあL特急ならば実物大のレプリカマークの収集を展開中でチャームはいいかという気持ちでした。ところが先週出先で入ったコンビニで思わず手にしたエビスビール。それには「つばさ」のヘッドマークが付いていました。

 

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ラインナップの12種類ではもっとも愛着のある「つばさ」号だけ頂きました。このあとビールは美味しく頂きました。

 

全国安全週間

全国の事業所で毎年展開されている「全国安全週間」

今年も7月1日から一週間実施されます。この週間の内容や経緯は割愛して、それをPRするポスターの一部に気になる場所の写真が使われています。

 

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「タウシュベツ川橋梁」

 

北海道上士幌町の糠平湖にある旧国鉄士幌線の鉄道橋の遺構で昭和30年にダム湖に沈むため新線に切り替わり使われなくなった。橋梁は残されダムに沈んだが季節的に姿を現す幻の橋として有名になりました。

 

 

ところが近年、橋の崩壊が徐々に進んでおり近い将来、その姿が無くなってしまう可能性が高まり注目を集めています。見学者も増えており、安全や保護の観点から現地は常時解放されておらず主に4つの方法で見学することになります。

*国道273号線沿いの「展望台」から見る

*ひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに参加する

*国道273号線からタウシュベツ川まで歩く(4Km)

*林野庁東大雪支所に事前申請してゲートの鍵を借りクルマで行く

 

 

話には聞いていましたが今回のポスターに使われたので会社に貼ってあり、色々と調べてみると興味が沸いてきました。橋の寿命もありますがいつかチャンスがあれば訪問してみたいと思います。

10/23 朝霞陸上自衛隊観閲式

昨年の10月に行われた自衛隊観閲式です。自衛隊の観閲式は陸・空・海の部隊が毎年持ち回りで開催しております。2016年は陸上自衛隊の輪番で朝霞駐屯地で10月23日に開催されました。陸上ですので戦車や装甲車などの部隊も参加しますがこれは基地内に入らなければ見ることは出来ず予行、本番ともチケットの入手は困難でありました。

 

もともと航空自衛隊に興味のある私は空を飛ぶ航空機の撮影を考えていましたので会場に入る必要はありません。朝霞の観閲式は子供のころに基地内で見学した事はあるが最近はご無沙汰。展示飛行をする航空機の規模やコースを調べ撮影に適している場所をセッティングしました。

 

10月に入ると練習が頻繁に行われ参加機種やコースの予想が立てやすくなります。また自治体のHPでも飛行訓練の予定が確認できます。前日の22日、休日出勤で半ドンで帰宅した時に自宅近くでブルーインパルスを視認。すぐさま自宅をスルーして彩湖公園(武蔵野線西浦和近くの河川敷)に急ぎました。しかし練習は終了したようで姿は見れず、それでも飛行コースを特定する事が出来ました。帰宅後、これまでの朝霞観閲式のネット動画を確認し撮影場所を彩湖公園から南側、道満グリーンパーク付近に絞りました。

 

 

当日、10時スタートの観閲式のため9時前に現地にてスタンバイ。多くの航空ファンが集まっておりました。自分のポジションは予想飛行経路と駐屯地の位置を考え首都高美女木JCに近い「ヤクルトスワローズ」の道満練習場付近で待つことにします。

 

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▲休日は家族連れで賑わう「道満グリーンパーク」

 

「道満グリーンパーク」は戸田市が整備した市民の憩いの場でスポーツやバーベキューなどが楽しめる公園。有料駐車場も完備されこの日も多くの方が楽しんでおられました。戸田市はこうした市民優遇の施設が多く埼玉県で住みたい市町村第1位に輝いています。

 

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▲「ヤクルトスワローズ」の練習場

 

練習場ではこの日も数人の選手の方が練習していました。2軍ファームの選手と思いますがどなたかは分かりませんでした。余談ですがこの近くの埼京線沿いには「千葉ロッテマリーンズ」の練習場もあります。また北に向かえば「レッズランド」、そこでは「浦和レッズレディース」が練習場として使用。その対岸にはNTTグラウンドがあり以前は「大宮アルディージャ」の練習場として使われていました。

 

さて話題を本題に。10時スタートの観閲式、スマホのライブ画像で進展を見るとスケジュールよりやや遅れて挙行中。阿部首相の話が長かったようだ。そしていよいよ飛行部隊の展示飛行です。

 

 

▲【動画】XC-2量産機とC-1試作機

 

航空自衛隊の輸送機の開発は時間が掛かりました。これまではC-1輸送機という機動性の高い奴とC-130という大型の輸送機が長年活躍しています。さらに輸送力を上げた輸送機が必要となり開発が進められましたがようやく量産機がデビューした。その1号機が閲覧飛行の先陣を切ってやってきました。

 

▲【動画】哨戒機でしょうか?4双発機は迫力満点

 

 

▲【動画】ヘリコプター数十機による迫力の大編隊

 

さいたま市上空に現れた自衛隊ヘリコプターの大編隊。CH47「チヌーク」をはじめ「コブラ」など戦闘ヘリやら輸送用ヘリなどが次々と通過。これらは別々の基地を発ち越谷などのポイントで合流して大編隊を組み参上。全通過まで約4分を要した。

 

▲戦闘ヘリの編隊

 

▲圧巻のヘリコプター編隊

 

 

▲【動画】F-15と思われる戦闘機が行く

 

 

▲【動画】米軍からMV-22「オスプレイ」も参加

 

▲米軍海兵隊の「オスプレイ」

 

何かとお騒がせな「オスプレイ」も参加。実はこれがメインでした。安全性が問題視され先日も海面に不時着し大破した事故もあり国民の不安は広がるばかり。今後、沖縄だけでなく配備されるそうで日本政府も米軍に対して厳しい目を向ける必要はあるかと思います。ただ輸送機としての性能は高いものがあるので早い信頼の取戻しが期待される。

 

 

▲【動画】真打、ブルーインパルスの登場です

 

▲ブルーインパルス

 

そしてブルーインパルスの登場。曇天で映えない空でしたがT-4の編隊の一糸乱れぬ曲芸飛行にまたも魅せられました。これまでの動画撮影はコンデジでしたが今回はビデオカメラを使用。ある程度の画質向上はありましたが鉄道と違って航空機のカメラワークに慣れず見失うシーンばかりでした。この辺は精進していかないといけませんね。

 

▲【動画】演技飛行をするブルーインパルス

 

Twitterなどの情報で「ブルーインパルス、入間帰還」の文字を見て帰宅しました。今回、ほぼ地元で豪華航空機群を見れて良かった。10月は「鉄道の日」もあるように鉄道月間として毎年活動してきましたがこの10月はこれ以外の撮影はありませんでした。

 

 

年末のご挨拶

2016年も残すところ数時間。今年も1年が終わろうとしています。

 

今年は北海道新幹線が開業した半面、単独維持困難路線を発表したり留萌線の一部区間廃止と鉄道界では北海道に激震が続きました。近日、只見線の上下分離方式による復旧が決まったがこの方式も鉄道の存続にのための試金石となりそうです。

 

鐵道撮影活動も前半の北海道新幹線関連の夜行列車廃止等で北海道遠征も活発に出来たが開業後の渡道は無かった。「カシオペアクルーズ」や「485系」など夏くらいまではコンスタントに撮影が出来たが仕事が忙しくなった事で7月、10月、11月と撮影ゼロの月がありました。あげく9月の磐越西線遠征では三脚を失くす失態。12月も本格的な撮影は無かった。それでも大晦日の今日、ヒガハスにて「カシオペア」を順光青空で頂いて参りました。

 

 

 

 

 

 

 

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鉄道模型もこれまで撮影対象としていた列車が引退するなか、メーカーの策略かこんな心のロスに付け込んだ商品の発売で例年通りの入線でした。12月30日に初めてレンタルレイアウトで友人らと運転会を開催して大いに楽しみました。

 

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浦和レッズは年々の向上はありましたがレギュレーションとは言え勝てば優勝という試合をまた落とし年間優勝を逃した事は非常に悔しく悲しい事でした。しかしルヴァン杯のタイトルが獲れたのは評価したい。

 

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仕事面ではかなり不甲斐ない年でして忘れたいくらい苦しいかったです。

 

 

 

 

それでは恒例、今年の漢字は「敗」です。

失敗、敗戦といった負のイメージでした。近年稀にみる最悪な年でした。来年こそは良い年にしたいと強く思います。

 

 

本年も大変お世話になりました。来る年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

木枯らし1号

気象庁は2016年11月9日、都心で「木枯らし1号」が吹いたと発表した。

   同庁によると、同日5時37分ごろに最大瞬間風速15.5メートルを記録。東京地方では、昨年より16日遅い木枯らし1号となった。西高東低の気圧配置となり、季節風が強まっている。最低気温は9.1度だった。

 

 

 

   ☆      ★

 

 

 

前夜から風が強くやはり関東地方で木枯らしが吹きました。今年は寒さ、冬、降雪の季節が訪れるのが早い気がしますが昨年より16日も遅いんですね北海道での大雪もこの時期では準備不足で大変なようです。

そして時期米国大統領にトランプ氏が決まりました。それが今後のアメリカや日本、世界にどのような影響があるのか興味深いですね。

 

 

木枯らしが吹いたという事でこの曲をお届けします。

 

♪「木枯らしに抱かれて」

 

夏の終わり

JRの季節は9月30日で夏は終わり10月1日から秋ダイヤとなります。実際の気候もこの頃で季節が入れ替わります。朝晩の涼しさや昼間の暑さも真夏のそれとは違います。最近、朝に「きんもくせい」の香りを感じます。この香りは秋の訪れを知らせてくれます。

 

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退社時に見つけた「きんもくせい」が黄色い実と香りを与えてくれます。

 

 

 

石北線では10月1日から全線で運転再開です。台風の被害を受けながら懸命の復旧作業で早期の開通に漕ぎ着けました。これで寸断されていた道東との鉄路が繋がりました。これで根室線の復旧にも拍車が掛かると良いですね。

 

9月30日といえば埼京線の誕生日。先日、大宮駅で埼京線に乗るときに各駅停車を待っていたが目の前に来た快速が205系ハエ28でしたので思わず乗車。与野本町で降りて各駅に乗り換えました。この205系もそろそろ退役するようです。

 

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ヘッドマークチャーム

一時期流行ったヱビスビールの「ヘッドマークチャーム」

 

今更の記事ですが密かに私も集めておりました。普段飲むのは別の銘柄なのですがこれのためにヱビスを大量購入。ようやく最近在庫が無くなりました。コンビニ限定なので自宅付近や仕事場付近など出先でもコンビニを回りました。幸い、埼玉県には北海道を拠点とする「セイコーマート」が数件あり、何件か行ってみたものの該当商品はありませんでした。

 

それでも何とか13種類を揃える事が出来ました。

 

 

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「はくつる」「さくら・はやぶさ」「瀬戸」「鳥海」「あさかぜ」「あかつき」「みずほ」「あけぼの」「ゆうづる」「エルム」「富士・はやぶさ」「日本海」「北陸」

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