ホームスタジアム〜HOME STADIUM〜

Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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エアレース千葉に初参戦!

5月27日、幕張公園で開催された「エアレース千葉」観戦記の続きです。

 

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レース開始または合間では様々なアクティビティがありまして楽しむ事が出来ました。

 

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分かりにくいがビジョンには津軽三味線の演奏が映し出されています。色々な楽曲が演奏されたのち「津軽三味線」を使用しての「君が代」の演奏がありました。

 

 

 

そしてレースが始まります。

 

 

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初めて生で見る「エアレース」の迫力に感動。日本人選手の室屋選手の応援だけでなく全選手を応援する観客の皆さんにも感動。レースが終わるたびに拍手が起きます。ホーム、アウェーがはっきりしているサッカーでは考えらない事である。

 

 

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室屋選手は対戦相手が驚異的なタイムを出し追い込まれた状態で攻めた結果、オーバーGのペナルティーで失格となってしまいました。失格となりコースを外れる室屋機を見ながら会場からは「あ〜」とため息が漏れていました。

 

大会は室屋氏と対戦したマットホール氏が優勝しました。

 

 

 

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レースが終わり帰り支度をする観戦者たち。今年は天候も良く(日焼けしたが)、比較的空いていて快適でした。毎年、日本での開催に向けて関係者の尽力がありますが今年で最後という噂も耳にします。実は今年も難しい状況でバックヤードとなる滑走路付近にホテルが開業し航空法に抵触の可能性があり、期間中に大会側がホテルを借り上げ無人にしたことでクリアしたとか。

 

 

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大会前に都内などでPRのため運行されたロンドンバスが展示されていました。

 

 

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一角には「室屋ブース」がありました。

 

 

室屋さんの失格ではありましたが皆さん笑顔で会場を後にします。世界のレースを体感したことは凄く感動的でした。海浜幕張駅から乗り換えなしで帰宅できるのも助かりました。

 

 

 

      ✈

幕張の次戦、ブダペスト大会は6月23・24日に開催されました。

室屋氏はまたもラウンド14でのオーバーGで失格。悪夢再びでした。

 

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      ✈

 

 

 

所沢航空発祥記念館では、平成30年7月24日(火曜日)から平成30年9月9日(日曜日)まで、開館25周年記念特別展「『エアレース世界チャンピオン 室屋義秀』  〜極限からのメッセージ〜  」を開催します。

2017(平成29)年のレッドブル・エアレースで日本人パイロットとして初めて世界チャンピオンに輝いた室屋義秀さん。本展では、室屋さんが搭乗予定の新しい機体を展示するほか、ヘルメットやフライトスーツなどの展示もまじえて、空のモータースポーツの魅力を紹介します。

 

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2018/0524-15.html

 

 

エアレース千葉に初参戦!

5月27日、3年越しの念願だった「レッドブルエアレース千葉」に参戦して来ました。

 

エアレースの存在は以前より知っていたが3年前に千葉で開催されるのを知って「日本で見られるのか」と感動した。しかし参戦には様々なルールなどがあり、またチケットも高額で休日を確保するのは至難の業でしたので躊躇して3年が経過していました。

 

 

今年は日曜日なら何とか休めそう。そして例年チケットは早期に完売するが開催1週間前でも販売している。人気の2d高級席は無くなっていたが1dの一般席は残っていた。もう躊躇する時間は無いと思い切って東武1800系の撮影の帰りにコンビニでチケットを購入した。

 

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エアレースの席はラウンジ席やリクライニングシート席など観戦環境の良い席があり土日の予選と決勝が観戦出来る2日間チケットがあり金額はウン万円もする。一般席やカメラマン席、ファミリー席などと言った安価な席種も存在する。2日間チケが一般的なのですが安価席には1日券もあります。エリアはさすがにレース会場の両端になってしまうが一般席は比較的中央で観戦できる。

 

 

私は初めてとあり「一般席」を購入。1日券だが12000円の高額である。この金額もこれまで躊躇した要因である。昨年までは無料で見られるエリアを検索して今年に備えていたが航空祭でもそうだが会場内でアナウンスと雰囲気を感じる事で楽しめるので会場入りをしてみた。

 

 

 

 

いよいよ明日と迫った26日、休日出勤の帰りに買い出しに。このエアレース、会場内のルールや環境が厳しいようで必要なグッズを買いあさることにした。

 

◆購入品と理由

600mlの麦茶(会場内は飲食物持ち込み禁止で600mlのペットボトル1本のみ可能)

帽子(砂浜で日光を遮るものが無い)

日焼け止め(砂浜で日光を遮るものが無い)

サンダル(砂浜で普通の靴では砂が入る)

保湿シート(暑さ、汚れ対策、ウエットティッシュと間違えて購入)

*サンダルは結局持って行かなかった

ビニール袋(ゴミ袋や他の小分けに使用)

モバイルバッテリー(待ち時間が暇でスマホを使うのでモバイル充電器が必要)

 

その他、レジャーシート(ルール上は公式レジャーシートのみ使用可)、タオルや靴下などを持ち込む

 

 

 

 

当日は13時からレース開始だが10時には開場して様々なイベントが開かれる。場所取りのため開場時間に行ったほうが良いというネットのアドバイスもあり武蔵野線を使って9時過ぎには海浜幕張駅に到着。

 

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東京行きに乗ったので西船橋で乗り換えて海浜幕張駅へ。武蔵野線E231系に初乗車。

 

 

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駅前にはお馴染みの「レッドブル」のPRカーが大量に展示されていました。

 

駅から海浜幕張公園に向かいます。この日は羽生結弦選手も出場するというアイススケートショーやAKB48の握手会などがあり周辺は大混雑。案内も曖昧で危うくAKBの列に加わるところでした。

幕張公園の脇の待機列に並び30分ほど待つと列は動き出しZOZO千葉マリンスタジアムから会場に入場する。

 

 

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広い入場ゲートから入場するも列整理や荷物検査などJリーグに比べて手際が悪い。それでもゲートが広いのでスムーズ

に入場出来た。

 

 

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中にはグルメスポットが盛りだくさんで飲食を楽しめます。

 

 

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チーバくんを始めキャラクターが出迎えてくれた。

 

さらに砂浜に向かうと

 

 

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パイロンと共に「一般エリア」の看板がありました。砂浜中央付近はお客さんで一杯でしたが、その近くでは段差のある場所で前の方と高低差を付けて陣地構築。

 

 

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最前列でも良かったが画像では分かりにくいがやや高い位置で場所を撮りました。会場ではオフィシャルのシートのみ許可されたいたが多くの方は持参したものを使用。自分もサッカー用を使用した。オフィシャルにしている意図はスペースを決めて過剰な場所取りを防ぐ狙いがあるのだろう。

 

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大型ビジョンが数か所にありました。

 

 

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海上には船から観戦しようとする方の船が多く並んでいました。この海上席は大会オフィシャルでは無く個人や船会社によるもので観戦料は掛からないが会場規制が厳しい。

 

 

レース開始まで様々なイベントを楽しみながら待っていました。

 

 

つづく

エアレースも開幕!

連覇を目指す室屋氏。

 

 

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「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」2018シーズン開幕戦の決勝レースがアラブ首長国連邦のアブダビで2月3日(現地時間)に開催され、Team FALKENの室屋義秀選手は2位となり表彰台を獲得した。

決勝日の2月3日(現地時間)は、14時から14名のパイロットによる対戦「Round of 14」、その勝者7名と敗者の中から最速タイムを記録した1名を加えた対戦「Round of 8」、その勝者4名の中から最後に優勝者を決定する「Final 4」が実施された。

 

 

 

 

室屋氏は準優勝で開幕を飾ったが今年も熱い空の戦いが始まった。今年は千葉での開催に参戦したいと考えています。が、日程に千葉の名前が無いようです。

 

 

 

 

 

レッドブル・エアレース2018年開催カレンダー

2月2日・3日 アブダビ(UAE)

4月21日・22日 カンヌ(フランス)

5月26日・27日 ヨーロッパ(開催地未定)

6月23日・24日 ブダペスト(ハンガリー)

8月4日・5日 アジア(開催地未定)

8月25日・26日 カザン(ロシア)

10月6日・7日 インディアナポリス(アメリカ)

11月 アジア(日程・開催地未定)

 

 

 

 

アジアで8月と11月の最終戦に組まれています。真夏の千葉での開催は酷であり最終戦に持ってくるともっぱらの噂。千葉市長も調整中を繰り返しており開催の方向性はあるかと思われます。室屋氏の2連覇を日本で見られるかもしれませんね。

 

エアレース千葉・室屋氏優勝!

「空のF1」とも呼ばれる小型プロペラ機によるレッドブル・エアレースは4日、千葉市の幕張で決勝が行われ、約5万5千人が見守る中、ただ一人の日本人パイロット、室屋義秀選手(44)が大会2連覇を達成した。

 室屋選手は「地元での開催はプレッシャーもあったが、ファンの声援が後押ししてくれた」と喜びをかみしめた。

 今大会は14人が参加。室屋選手は1対1の対戦を勝ち抜き、4人での決勝で55秒288を記録した。

 日本ではいずれも千葉市で3回目の開催。来場者数は3日の予選と合わせて約9万人だった。室屋選手がスタートすると、大勢のファンが「行け、室屋」と叫びながら旗を振って応援し、優勝が決まった瞬間には大歓声が上がった。〔共同〕

 

 

 

 

今年も楽しみにしていた「エアレース千葉」

仕事の忙しさからチケットの購入を見送っていて、土曜日の予選は休日出勤で見れなかったが日曜日は休日を得てネットなどで楽しみました。そしての室屋氏の優勝に喜びも加わり、来年こそは現地参戦をしたいなと思っています。

YouTubeで公開されている映像を張り付けていますので「エアレース」の魅力を存分に楽しんで下さい。

 

 

 

▲【動画】室屋氏のフライト(https://youtu.be/tbdTU-9cpSw

 

 

 

▲【動画】時事通信ネット記事(https://youtu.be/b7Lw9idGsC0

 

 

 

▲【動画】✈✈零戦が 日本の空に帰って来た!!レッドブル・エアレース千葉2017 海浜幕張  

 

国立競技場

2020年の東京オリンピックに向けて改築が予定されている東京・国立競技場。
そのデザインや設計、工事費や景観など問題も多いようですが現在の姿の国立は来年の夏に消えてしまいます。

Jリーグが誕生し、サッカーをスタジアムで観戦するようになり初観戦はこの国立でした。また応援する「浦和レッズ」も多くの試合をここで戦い、悔しい思い出、タイトルを取った思い出があります。

つい先日も国立で試合があり行って来ましたが恐らく現在の姿の国立は最後かなと思い今回、コンデジで撮影した画像を並べてみたいと思います。


▲国立を演出したレッズサポーター


▲バック上段からみる新宿副都心


▲柏レイソルサポーター


▲すり鉢状のスタジアム


▲64年の東京五輪から使われる聖火台 この日も点火していた




▲ゴール裏のL旗の海


▲浦和のビジュアル
エンブレムと優勝杯


▲この日はJリーグ主催のコレオグラフが用意されたが浦和は独自のものを披露した


▲選手入場


▲試合前セレモニー 国歌斉唱は松崎しげる

画像のほか耐震補強された柱や照明塔など延命工事のあとが見受けられました。それでも老朽化は目に見えて分かりました。老体に鞭打って戦う現在の国立競技場に感謝いたします。

2020年東京五輪決まる!
2020年東京に五輪がやってくる。国際オリンピック委員会(IOC)は7日(日本時間8日)アルゼンチン・ブエノスアイレスで総会を開き、決選投票で2020年の夏季五輪の開催都市に、東京を選んだ。東京は60票を獲得、イスタンブールは36票、欠席1だった。1964年東京大会以来56年ぶりで、アジアでは初めて2度目の開催。大会期間は7月24日から8月9日。日本での五輪は冬季の72年札幌、98年長野を含めると4度目になる。五輪後にパラリンピックの開催も決まった。投票前のプレゼンテーションには安倍晋三首相、猪瀬直樹東京都知事、パラリンピック陸上の佐藤真海(31)が出席。高円宮妃久子さまもスピーチをされた。IOC委員から東京電力福島第1原発に関する安全面の質問も出たが、安倍首相は「まったく心配ない。安全に責任を持つ」と約束した。日本の夏季五輪招致は88年名古屋、08年大阪、16年東京と3連敗中だった。今回も投票直前には汚染水問題などで苦戦が伝えられたが、マドリード、イスタンブールとの戦いを制した。1回目の投票で、東京は過半数には達しなかったが、最多票となる42票を獲得。イスタンブールとマドリードが26票で並び、再投票でイスタンブール49票、マドリード45票で、マドリードが落選した。




夜勤を終えて帰宅するクルマのラジオで聞きました。本当に決まると嬉しいもんですね。埼玉も東京に隣接しているので大きな効果が期待出来ます。7年後、非常に楽しみであります。またレスリングの存続も決まりました。






夜勤を終えて就寝後、少し鉄道撮影。その後、浦和レッズレディースの試合に参戦してきました。

8日(日)に行われました、『プレナスなでしこリーグ2013第10節 vsジェフユナイテッド市原・千葉レディース』の試合結果をお知らせします。

2013年9月8日(日) 17:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
[試合結果]
浦和レッズレディース 0-2(前半0-0) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
得点者:62分 深澤里沙(ジェフL)、65分 菅澤優衣香(ジェフL)


[浦和レッズレディースメンバー]
GK 田尻
DF 和田、高畑、坂本、堂園
MF 岸川、安田(→76分 泊)、中村(→69分 吉良)、藤田、加藤
FW 後藤
SUB 池田、齊藤、成合

観衆:991人

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低迷するチームだがリーグ戦再開に伴い「反転
攻勢」をスローガンに試合に臨みました。強い雨が降る中、照明の焚かれたホーム駒場でプレー。
出足の早い千葉に後手後手に回りなかなかリズムが作れず、前回西が丘で見たプレーに比べると非常に悪い。この日誕生日だったGK池田を起用せず田尻を使うがファインプレーの連続で「勝てる」との希望も見えた。柴田不在が響いたのか中盤でボールが収まらず前線に供給出来ず。それでも前半0−0で折り返したが後半、1度クリアしたボールを蹴りこまれて先制を許す。すぐあとのCKで2点目を与えてしまい気持ちの維持が困難になってしまった。

試合後、悔しさで涙を見せる選手もいて罵声だか声援だか分からないサポーターの声も聞かれ非常に悲しい敗戦でした。次もホーム、今度こそ・・・。

浦和公式試合記録(PDF)





あ、先に2点を獲って負けてしまったチームもありました。

7日(土)、等々力陸上競技場にて行われました『ヤマザキナビスコカップ準決勝第1戦 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

ヤマザキナビスコカップ準決勝第1戦
2013年9月7日(土)18:00キックオフ・等々力陸上競技場

川崎フロンターレ 3−2(前半0−1) 浦和レッズ
得点者:45分 興梠 慎三、47分 興梠 慎三、67分 レナト(川崎)、79分 大久保 嘉人(川崎)、80分 大久保 嘉人(川崎)
入場者数:19,193人


夜勤中、同僚から「逆転負けしたらしい」と聞いていたが「2点アウェーゴール」があると前向きに捉えました。GKがギシ、暢久や坪井も出たようだが交代後に逆転されたとか。ま、第二戦に切り替えましょう。って次は天皇杯か・・・。

浦和公式試合記録

浦和学院&浦和レッズ


第85回記念選抜高校野球大会(日本高校野球連盟など主催)の決勝が3日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、3年連続9度目出場の浦和学院(埼玉)が済美(さいび)(愛媛)を17―1で破り、初優勝した。
浦和学院は春夏通じて初の甲子園制覇。埼玉県勢としては1968年の大宮工以来、45年ぶりの選抜優勝を飾った。



4月3日(水)に埼玉スタジアムにて行なわれました『ACL グループリーグ第3戦 vs全北現代モータース』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 第3戦
2013年4月3日(水)19:31キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 1−3(前半1−0) 全北現代
得点者:6分 原口 元気、52分 イ スンギ、64分 イ ドングッ、70分 エニーニョ
入場者数:22,005人

【テレビ中継】
日テレG+(生) 19:15〜21:30
日本テレビ(録画) 26:59〜28:54

浦和公式試合記録



センバツ甲子園大会、浦和学院が優勝しました。さいたま市長も応援に駆けつけたようで大変喜んでいます。浦和の街は一層盛り上がりそうです。優勝パレードしましょう!

さて浦和レッズはACLで苦戦、チケットはあったが仕事の為不参戦。これで今季6000円を無駄にしている。

五輪代表発表!

今朝、見てしまいましたユーロ決勝!後半からでしたが素晴らしい試合でした。

さて今夜から夜勤ですので昼間は家におり午後1時に発表される「なでしこジャパン」のメンバー発表をテレビで見てました。

浦和からは矢野キョン選手が選ばれました。昨日、試合の後にサポーターの前で挨拶してくれた時にユーモアを交えて「頑張ります」と力強く話されていて大きな拍手を送りました。

澤、安藤、熊谷、丸山、岩清水などW杯メンバーが順当に選ばれていますが、なでしこの選手たち全員の力と思っていますのでこの大会も応援したいと思います。

安藤と熊谷は8日に行われる「浦和駒場スタジアム」リニュ記念でトークショーもあります!

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【なでしこジャパン・代表メンバー】

■GK
福元美穂(岡山湯郷)
海堀あゆみ(INAC神戸)

■DF
近賀ゆかり(INAC神戸)
矢野喬子(浦和レッズレディース)
岩清水梓(日テレ・ベレーザ)
鮫島彩(モンペリエ)
熊谷紗希(フランクフルト)

■MF
澤穂希(INAC神戸)
宮間あや(岡山湯郷)
川澄奈穂美(INAC神戸)
阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)
田中明日菜(INAC神戸)

■FW
安藤梢(デュイスブルク)
丸山桂里奈(大阪高槻)
大野忍(INAC神戸)
大儀見(旧姓:永里)優季(ポツダム)
高瀬愛実(INAC神戸)
岩渕真奈(日テレ・ベレーザ)

□バックアップ・メンバー
山根恵里奈(千葉レディース)
有吉佐織(日テレ・ベレーザ)
上尾野辺めぐみ(アルビレックス新潟レディース)
大滝麻未(リヨン)


【男子U-23日本代表メンバー】

■GK
権田修一(FC東京)
安藤駿介(川崎)

■DF
酒井宏樹(ハノーファー)
酒井高徳(シュトゥットガルト)
徳永悠平(FC東京)
吉田麻也(VVVフェンロ)
鈴木大輔(新潟)
山村和也(鹿島)

■MF
清武弘嗣(ニュルンベルク)
村松大輔(清水)
東慶悟(大宮)
山口螢(C大阪)
扇原貴宏(C大阪)
宇佐美貴史(ホッフェンハイム)

■FW
永井謙佑(名古屋)
大津祐樹(ボルシアMG)
齋藤学(横浜FM)
杉本健勇(東京V)

□バックアップ・メンバー
林彰洋(清水)
大岩一貴(千葉)
米本拓司(FC東京
山崎亮平(磐田)

平壌で敗れる!

サッカー日本代表は22年ぶりに北朝鮮平壌で試合を行い0−1で敗れた。ザッケローニ監督が指揮を取り始めて初の黒星となった。
試合は夜勤なのでテレビで見る事が出来ました。完全アウェーで統率された北朝鮮の応援と歓声の中でアグレッシブな戦いが出来たと思います。ラフプレーも多かったがお互い相手を自由にさせない四つの試合だったと思います。

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サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア3次予選C組第5戦、日本―北朝鮮が15日に平壌で行われ、最終予選進出を決めている日本は0―1で北朝鮮に敗れ、ザッケローニ監督就任以来初の黒星を喫した。

日本は26分、栗原のハンドにより、ペナルティーエリア付近中央で北朝鮮にFKを与えたが、GK西川が北朝鮮のシュートをセーブした。

35分、北朝鮮は元J1川崎のFW鄭大世(チョンテセ)を下げた。
日本は受け身に回る時間帯が続き、0―0で前半を折り返した。
50分、北朝鮮はFKをゴール前へ。日本DF陣に競り勝った北朝鮮MFが、頭で決めて先制。
59分、前田が倒されてFKを得たが、抗議した前田と北朝鮮選手双方にイエローカード。
62分、中村に代えて内田(シャルケ)を、77分には前田に代えてハーフナー(甲府)を投入。
77分、北朝鮮はチョン・イルグァンが2枚目のイエローカードで退場し、10人に。
85分、日本は初先発の清武に代え、李(広島)を投入。その直後、李がハーフナーの折り返しに合わせたが、ハーフナーがオフサイドを取られて同点ならず。
日本は数的優位を生かせず、得点を奪えないまま0―1で北朝鮮に敗れた。

フル代表の平壌での試合は、1989年6月のW杯イタリア大会アジア1次予選以来、22年ぶり。すでに北朝鮮は3次予選敗退が決まっている。

日本の先発メンバーは次の通り。
▽GK 西川(広島)▽DF 駒野(磐田)、栗原(横浜M)、今野(F東京)、伊野波(ハイデュク・スプリト)▽MF 長谷部(ウォルフスブルク)、細貝(アウクスブルク)、清武(C大阪)、中村(川崎)、岡崎(シュツットガルト)▽FW 前田(磐田)

なでしこ、五輪決める!
 
<ロンドン五輪アジア最終予選:日本1−1北朝鮮>◇第4戦◇8日◇中国・山東スポーツセンター
 なでしこジャパンの佐々木則夫監督(53)が、ブラウン管を通じて日本国民に謝罪した。北朝鮮戦は引き分けに終わり、勝ってロンドン切符をつかむことはできなかった。試合中、いつにもなく険しい表情で戦況を見つめた指揮官は、試合後のインタビューでは「次に向けて切り替えたい」と笑顔。最後は「ほんと、すみませんでした。何とかロンドンへの切符をプレゼントしたかったんですが、もう1歩でした」とテレビカメラに向けて頭を下げていた。


なでしこ自身の北朝鮮戦はオウンゴールで先制したもののロスタイムに追いつかれドロー。自力での五輪出場を決められなかったが、今夜の豪州Vs中国で中国が敗れたため日本の五輪出場が決まった。日本は11日に中国と戦うが試合の意味が大きく変わり疲労する選手を休ませるか、2位を目指すチームへの配慮からベストメンバーを組むのかが注目される。

試合は仕事だったので急いで帰宅。前半途中からテレビ観戦しましたがさすがに試合日程が詰まっているのと半端無いアジアとの戦いで体力や気力が疲弊するなかで「なでしこ」らしいサッカーは影を
潜めていましたが「したたかかさ」は健在でした。最後に追いつかれたのは残念でしたがそれを含めてサッカーである事を理解しているようでメンタル面の心配は無さそうです。

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