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2020年7月豪雨

7月4日、熊本の球磨川流域で起きた豪雨被害。これはこのあと起きる全国的な災害の序章になった。(関連記事羅列)

 

 

 

 

 

熊本県と鹿児島県に大きな被害をもたらしたのは未明からの記録的豪雨。
土曜日の未明から襲った熊本県、鹿児島県の記録的豪雨。
道路に水があふれ、河川の水かさが急激に増えていった。
午前5時20分、気象庁は熊本県と鹿児島県の一部に大雨特別警報(レベル5相当)を発表。
各地で観測史上最大の雨量を記録した。
熊本県最大の川・球磨川が氾濫。
八代市など11か所で氾濫。
逃げ場を失った人たちは屋根に避難するしかなかった。

 

 

水の中で救助を待っていた女性がヘリコプターで救助される場面も。
激しく降り注いだ雨は各地で土砂災害をもたらした。
津奈木町では至る所で流木が散乱。
数十人体制で救助を行ったが、2人が心肺停止、1人はいまだ行方不明。
芦北町では2人が土砂崩れで死亡。
被害が起きたのは未明で住民の多くが就寝中だったとみられる。

 

 

熊本県球磨村にある特別養護老人ホーム「千寿園」。
球磨川の支流にあり建物が浸水。
入園者14人が心肺停止で3人が低体温症の状態で救助された。
これまでのところ、熊本県だけで3人死亡、心肺停止が16人、16人が行方不明。
また熊本県の中には孤立した集落もあり、被害の全貌はまだわかっていない。
現在の状況を紹介。
安倍総理のコメント。
熊本・八代市、避難所の映像。
芦北町の土砂崩れの現場では、2人が巻き込まれ、救出作業の結果、2人とも遺体で発見された。

 

 

 

7月3日から熊本県や鹿児島県を中心に襲った記録的な集中豪雨の影響で、JR九州肥薩線(八代〜人吉〜隼人)や、くま川鉄道(人吉温泉〜湯前)、肥薩おれんじ鉄道(八代〜川内)が壊滅的な被害を受けている。

国土交通省がまとめた7月6日7時時点の情報によると、西日本から東日本にかけて梅雨前線が停滞している影響で、熊本県と鹿児島県では7月4日4時まで、1時間あたりの降水量が100mmを超える状態が続いた。

そのため、肥薩線は球磨川沿いを走る八代〜人吉間のうち、鎌瀬〜瀬戸石間の球磨川第一橋梁と、那良口〜渡間の第二球磨川橋梁が流出したほか、複数駅で線路が冠水しているという。これによりJR九州では肥薩線全線での運行を見合わせている。

肥薩線人吉駅(熊本県人吉市)との共同使用駅である人吉温泉駅を起点とするくま川鉄道では、人吉温泉駅構内で線路冠水や土砂流入が発生。同社の公式ツイッターによると、構内にある車庫が冠水しており、「当分の間、運行の見通しが立たない状況」とアナウンスしている。同社社員のツイッターでは、球磨川の本流に架かる登録有形文化財の球磨川第四橋梁が倒壊しているという情報も寄せられている。一方、肥薩おれんじ鉄道では、同社の公式フェイスブックによると、肥後高田〜日奈久温泉間で土砂流入や道床流出、肥後二見〜上田浦間の5か所で土砂流入、上田浦〜たのうら御立岬公園間で土砂流入、たのうら御立岬公園〜肥後田浦間の2か所で道床流出、海浦〜佐敷間で大量土砂流入と道床流出、佐敷駅(熊本県芦北町)で浸水、佐敷〜湯浦間の2か所で道床流出、湯浦〜津奈木間で土砂流入と道床流出、津奈木〜新水俣間で道床流出、袋〜米ノ津間で陥没や道床流出がそれぞれ発生。八代〜川内間全線で運行が見合わされており、代行輸送については協議中だという。

大雨は断続的に続いており、7月6日も以上の線区に加えて、九州新幹線熊本〜鹿児島中央間、吉都線(都城〜吉松)、鹿児島本線川内〜鹿児島中央間、指宿枕崎線(鹿児島中央〜枕崎)、日豊本線南宮崎〜鹿児島中央間、日南線(南宮崎〜志布志)の終日運休が決定している。

 

停滞する梅雨前線の影響で、九州北部は7日から8日にかけても、大分、福岡、熊本県を中心に局地的に激しい雨に見舞われた。大分県日田市では8日、筑後川が7日に続いて再び氾濫したほか、由布(ゆふ)市で大分川も氾濫。由布市では車が川に流されたと119番があり、4人が行方不明となっている。ほかにも由布市の男性1人の行方が分かっていない。日田市や福岡県久留米市などで住宅などの浸水が相次ぐなど、豪雨の被害が広がっている。

 

 気象庁によると、日田市で8日午前0時10分までの24時間で437ミリ、熊本県南阿蘇村で午前5時20分までに391ミリを観測。国土交通省によると、由布市の大分川は午前0時半ごろに氾濫。日田市の筑後川も7日の氾濫が収まった後、8日午前1時15分ごろに再び氾濫した。大分県内では竹田市で8日午前1時20分までに、豊後大野市で8日1時半までにいずれも1時間で約110ミリの雨が降り、記録的短時間大雨情報が出された。

福岡県では筑後川沿岸を中心に広い範囲で住宅や田畑が水につかっているのが確認されている。県の8日午前6時現在の集計では、寄せられている593件の住宅被害のうち約9割が久留米市内に集中しており、筑後川の支流の山ノ井川に近い三潴(みづま)町地区や城島町地区の被害が大きいという。

8日午前0時ごろ、由布市湯布院町下湯平の花合野(かごの)川付近で、車が川に流されたと119番があった。県警や市などによると、車には4人が乗っていたが、女性1人が脱出して木につかまったまま親族に電話し、親族が119番したという。残り3人は車ごと流されたとみられ、県警や消防などが捜索している。脱出した女性とも連絡が取れていない。4人は市内の家族との情報があるという。また、由布市によると、8日午前6時20分ごろには同市挟間町向原で無人の軽乗用車が川に水没しているのを大分県警が確認。同じ車種の所有者の男性の行方が分かっておらず、確認を急いでいる。

8日午前5時20分ごろには、竹田市直入町上田北の山の斜面が崩れ、近くの男性から「土砂が隣の家に流れ込んでいる」と119番。民家が土砂に埋まっており、消防が80代の男女2人を救助した。軽傷で命に別条はないという。

日から7日にかけた大雨で玖珠(くす)川が氾濫した日田市天瀬町の天ケ瀬温泉街では8日、住民らが家屋に流れ込んだ土砂の片付けに追われた。2日続けての大雨で河川の水位も下がっておらず、時折雨も降る中、不安を抱えての作業となった。

「濁流に流されてきた車もプカプカ浮いとった」。流木やゴミが道路にあふれたJR天ケ瀬駅周辺。朝から土砂まみれになった自宅周辺の片付けに追われた女性(72)は前夜、自宅2階で夫と過ごした。「2階にいるのが一番安全とはいえ、怖くて眠れなかった」と疲労の色をにじませた。

温泉街はJR天ケ瀬駅を中心に約20軒の旅館やホテルが川の両岸に建ち並ぶ。7日朝には川があふれ、温泉街の両岸をつなぐ新天瀬橋はたもとからもぎ取られるように流失した。橋が流れる様子を目撃した近くの60代の女性は「雨も強かったけど、橋が流される激しい音が耳から離れない」と声を震わせた。

九州の鉄道では、長期の不通が見込まれている肥薩線(八代〜人吉〜隼人)、くま川鉄道(人吉温泉〜湯前)、肥薩おれんじ鉄道八代〜出水間、吉都線(都城〜吉松)のほかに、7月7日は九州新幹線熊本〜鹿児島中央間、鹿児島本線羽犬塚〜長洲・川内〜鹿児島中央間、久大本線久留米〜由布院間、指宿枕崎線指宿〜枕崎間、大村線(早岐〜諫早)、後藤寺線(新飯塚〜田川後藤寺)、日田彦山線田川後藤寺〜添田間、筑豊本線(原田〜桂川)、日豊本線西都城〜国分間、日南線(南宮崎〜志布志)で終日運休が決定している。

とくに久留米駅(福岡県久留米市)と大分駅(大分県大分市)を結ぶ久大本線は、筑後川水系の一部で氾濫が発生したため甚大な被害を受けている模様で、ツイッターでは、大分県内の豊後中村〜野矢間に架かる野上川の橋梁が崩落しているという情報が伝えられている。同線は2017年7月に発生した九州北部豪雨により、光岡〜日田間に架かる花月川橋梁が流出したが、架替えにより2018年7月に全線が復旧していた。

私鉄や第三セクター鉄道では、福岡県の西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線西鉄柳川〜大牟田間、甘木線(宮の陣〜甘木)、甘木鉄道(基山〜甘木)、長崎県の松浦鉄道(有田〜伊万里〜佐世保)と島原鉄道(諫早〜島原港)が全線で運行を見合わせている。また、肥薩おれんじ鉄道では米ノ津〜出水間の朝・夕夜間に限り、一部の列車が運行されている。

一方、JR貨物は7月7日、肥薩おれんじ鉄道の被災を受けて、八代〜鹿児島貨物ターミナル間を1日3往復している貨物列車の運行を見合わせると発表。同日からトラックによる代行輸送を開始しているが、7月8日以降は日曜日を除いて1日90個程度のコンテナを輸送する計画。

 

九州広域に深刻な被害をもたらしている豪雨は8日、本州にも拡大し、気象庁は岐阜、長野両県にも一時、大雨特別警報を発表した。岐阜県では飛騨川が氾濫し、複数の土砂崩れが発生。下呂市や高山市で計4000人以上が孤立状態になった。九州から東日本を縦断するように停滞する梅雨前線は、9日以降も広範囲で豪雨被害を起こす恐れがあり、厳重な警戒が求められる。岐阜県では、激しい雨により山間部の下呂市で飛騨川が氾濫。「こんなに雨が降るのは初めてで怖い」。住民からは不安の声がこぼれた。

流域では土砂崩れが多発。下呂市の馬瀬地区は、外部とつながる多くの道路が通行止めになり、一時約400世帯が孤立状態になった。この地域の建設会社役員(60)は「ザーッという大きな雨音で夜中に何度も目が覚めた」と話した。自宅そばの川は水の流れが強く、橋が流されそうだという。下呂市では、少なくとも7カ所で土砂崩れが発生。道路が寸断されて近づけない現場もあるという。
下呂駅近くのホテルでは8日も45組ほどの予約があったが、電話でキャンセルを促したといい、常務取締役(39)は「新型コロナウイルスの影響から客足が戻りつつあったのに…」とうつむいた。
高山市でも、午前5時すぎ「自宅近くの市道が崩れ、家族9人のうち6人は近くの民家に避難したが、3人がそのまま残されている」と連絡があった。消防が午前9時半ごろ、70〜90代の男女3人を救出した。
国土交通省高山国道事務所は、下呂市の国道41号が飛騨川の増水で、岸ごと崩落したのを事務所のカメラで確認した。崩落は100メートル以上とみられる。
下呂市と高山市の一部は24時間雨量で観測史上1位を更新。岐阜県によると、両市と美濃市、白川町など8市町で50世帯以上が床上・床下浸水した。道路が寸断され、計約1600世帯、計4000人以上が孤立状態となっている。
長野県では、犀川と木曽川が氾濫危険水位を超え、松本市の国道158号のトンネル付近で土砂崩れが発生。上高地の宿泊施設の客や従業員ら約290人が孤立。復旧の見通しは立っていないが、食料やライフラインは確保されているという。
総務省消防庁によると、福岡、熊本、岐阜、大分、長野、兵庫の6県で87万6000人に避難指示が出た。

 

【南九州豪雨】特集 記録的豪雨の現場【報道特集 2020年7月4日 放送】

 

羽田新ルート試験飛行開始

国土交通省は2月3日、東京都心を通過する羽田空港の新たな飛行ルートで2日に初めて実施された「実機飛行確認」に関し、約1時間40分に計61機がこのルートで着陸したと明らかにした。都心ルートの実機飛行確認は、3月11日までの間に7日間実施予定で、3日も実施された。国交省によると、都心ルートは午後3〜7時に南風が吹いた場合、羽田への到着機が飛行する。2日は午後4時20分ごろから午後6時ごろまでの間で、羽田の滑走路4本のうち、A滑走路に18機、C滑走路に43機がそれぞれ着陸した。

 

 

 

 

 

 

国際線増便に向けて羽田空港の離発着コースを多様化することで実現を図ろうと都心上空を経由するコースが決まった。3月29日より本格的に運用を開始するため手順や環境調査を行うため1月末から実機を使用したテスト飛行を実施することがアナウンスされていた。

2日午後、自宅に居たときに普段より大きな音の航空機音がしたため外を見ると低空で飛行する旅客機が飛んでいた。「試験飛行始まったか」と思いフライトアプリを見た。すると続々と我が家上空を飛行する飛行機の位置情報を確認した。

 

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スマホで撮影してもこの大きさなので如何に低空であるかおわかりいただけただろうか?

 

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機体は秋田発の全日空機でした。

 

 

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その後も続々と低空で飛ぶ航空機。騒音もやはり普段より大きい。都心では更に低い高度で飛びビックリする方が多かったようです。普段のこの地域は成田発の航空機がかなりの高度で飛行しているが見慣れない景色に恐怖感も否めない。飛行機好きは堪らないが日常になると騒音はもちろん落下物の問題がありそうです。

2019年台風19号

2019年10月12日、関東地方は超大型で非常に強い台風19号が接近しており次元を超える大雨が降っていた。気象庁は「最大級の警戒」「命を守る行動」をするようテレビなどで呼びかけていた。この台風が尋常ではない事は報道で認識しており天候の経過を留意していた。

 

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12日の午前11時過ぎスマホの緊急エリアメールが届いた。地域の防災無線も高齢者の避難を促す放送が頻繁に流れていました。これまでこの地域ではこのような「避難」を促す事が無かったので緊迫感が高まりました。

 

 

 

 

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夕方になると雨脚が強くなり断続的に降り続いています。

 

 

 

 

 

 

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夜になるとニュースで神奈川県内の被害やダムの放流の可能性があるなどの情報が流れ私の住む埼玉県内でも河川の氾濫の危険がるとの情報が流れる。

 

 

 

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台風が接近しているときの「フライトトラッカー」を見ると見事に航空機が飛んでいません。しかし小笠原付近には羽田を目指す海外の航空機が来ていますが他の空港へダイバードされています。

 

 

 

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午後10時前、埼玉県にも「特別警報」が発令。一級河川の氾濫の危険もあることなどから市は避難指示を出した。

 

これを受けて避難をするかどうか検討する。この日、父親が退院したばかりで体力的、精神的にも大雨の中の避難は難しいと判断して自宅に留まることにした。もちろん河川の氾濫状況や水位、そして水門や遊水地の状況、地形による水の流れなどを総合して判断している。また数百メートル離れたところでは床上浸水していたがそれも予見していた。ただ堤防が決壊した場合には甚大な被害が出たものと思われる。

 

 

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荒川上流のダムの放流が回避されたので一安心はしたが午前3時に緊急メールと防災無線がけたたましく鳴った。これを受けて水位のリアルタイム情報を確認して推移を見守ったが避難はしませんでした。これから眠る事が出来ずニュースをみたりネットでリアルタイムな情報を収集しながら朝を迎えた。

 

 

 

 

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非常に大きな被害をもたらした台風19号。まさに歴史的な台風となりました。また9月の15号でも甚大な被害がありました。幸いにも自分個人的には被害が無かったが緊迫したこの日の夜は、東日本大震災のときと並び忘れる事は無いだろう。記録としてブログ記事にしました。

 

平成から令和へ

2012年10月6日、東京駅で拝見した天皇・皇后両陛下です。

 

この日は天皇・皇后両陛下が山梨県へご訪問のためE655系TR車込6連の「お召列車」が運転された。


お召自動車
▲【サムネイル】皇居から自動車で東京駅へ 皇后様のお姿が拝見出来ます

お召自動車
▲【サムネイル】両陛下のお乗りになっている自動車

東京駅がリニューアル復原されて初めてのご利用とあり「松の間」が使用されるのではないかと思いましたがお召列車のご出発10分前にご到着され集まった国民に手をお振りになっておられました。

東京駅
▲【サムネイル】中央口の皇室専用入口にて降りられました

天皇・皇后両陛下
▲【サムネイル】お手をお振りの天皇・皇后両陛下

定刻9:55発でしたが57分に東京駅を「お召列車」が出発。今回、沿線撮影で場所やテーマが決まらずレンガ駅舎を入れて撮れないかと北口から中央線を撮影しました。ただ思ったより高架が高く列車の半分が隠れてしまい日章旗が見えないというオチを付けてしまいました。

お召列車
▲【サムネイル】東京駅を出発する「お召列車」

TR車
▲【サムネイル】御料車

 

 

 

2011年11月13日に天皇陛下のご病気でご名代で皇太子殿下が「お召列車」にお乗りになれれた。

 


2011.11.13御乗用列車
▲【サムネイル】皇太子殿下がお乗りになったお召列車

*この列車は皇太子さまがご乗車しており本来は「ご乗用列車」になるがご名代のため「お召し列車」として運転された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政府は4月1日「平成」に代わる新たな元号を「令和」と発表した。

続いて正午頃に安倍総理大臣が談話を発表し、新しい元号に込められた意義などについて、国民に直接伝えることにしている。

 

 

平成天皇・皇后両陛下

 

 

 

 

元号を改める政令は1日中に公布されて、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日に施行され、その日の午前0時に元号が切り替わる。


新たな元号は、最初とされる「大化」から数えて248番目となる。

「令和」は日本最古の歌集「万葉集」にある「初春の令月」にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫らす」との文言から取られたもの。これまでの元号のほとんどが中国の古典から選ばれており、今回、初めて日本の古典から選ばれた。

 

 

 

「平成」の元号を発表する小渕官房長官(当時)

 

 

 

平成への元号変更は昭和天皇が崩御(死去)したことで悲しみの中行われ、もちろん前もって改元のスケジュールが決まっていた訳でも無い。しかし前年の暮れから陛下の容体は厳しい状態で政府は当然元号改変への準備はしていたようだ。

 

昭和64年(1989年)1月7日、雨の土曜日だった。お正月の松の内が過ぎた日に「天皇陛下崩御」が伝えられた。今思えば崩御が正月のうちでは国民の負担や感情的に厳しいという事で懸命な延命措置(大量の下血があり大量の輸血が行われていた)が続いたと思われます。

 

 

天皇陛下は1月7日午前6時33分、皇居・吹上御所で崩御された。87歳、去年9月19日に出血されて以来、111日目だった。昭和天皇の崩御により憲法と皇室典範に基づき、皇太子明仁親王が皇位を継承し、即位された。昭和天皇の大喪の礼は2月24日、東京・新宿御苑の葬場で行われた。天皇陛下は御るい(弔辞)の中で「激動の時代を歩まれた御姿は永く人びとの胸に生き続けると存じます」と述べられた。(NHKアーカイブスより)

 

 

 

 

 

崩御当日、つまり昭和最後の日は翌日の撮影のため当時の375M「大垣夜行」に乗りました。

 

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165系東海車の前で「天皇崩御」と「平成」への改元を伝える新聞を見る友人。(テレビ欄を見ているという噂も)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成の初日である平成元年(1989年)1月8日は東海道線にEF58の牽く「豊川臨」を撮影に行ってました。陛下崩御で取り付けられる予定だった日章旗やヘッドマークは自粛された。これに限らず自粛ムードは高まった。

 

 

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近々、模型化されるという「カートレイン九州」も撮影してます。20系とワキ1000型で編成されていました。

ご覧のように雨でやる気も無くとんでもない撮影地で撮ってますね。このあと東京に戻りました。

 

 

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東京駅では半旗で天皇陛下を謹んでおりました。この時、皇居へ通じる長い列がありなんとなく並んでいると陛下へのお悔やみ記帳を行っていました。しっかり記帳して帰って来ました。

 

 

この時は「死」を伴う改元であったためお祭り騒ぎはありませんでしたが今回は「お祝い」に相当しますので様々なイベントがありますね。

 

 

「令和」を発表する菅官房長官

 

 

 

 

 

皇位を継承される皇太子殿下と雅子妃殿下

 

 

 

 

 

 

◆皇室の主な行事

 

退位礼正殿の儀(たいいれいせいでんのぎ)
天皇陛下の退位の儀式。
日程:4月30日

 

 

 

 

新元号への改元
「元号(げんごう)の変更・改元(かいげん)」
日程:5月1日

 

 

「剣璽等承継の儀(けんじとうしょうけいのぎ)
三種の神器のうち2つを渡御(とぎょ)する儀式。
日程:5月1日 10時から
2019年に限り祝日となります。

 

 

即位礼一般参賀」
ご即位礼の一環としておこなう一般参賀
日程:5月4日

 

 

 

 

即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」
即位を国内外に宣言する儀式。
日程:10月22日
2019年に限り祝日となります。

 

 

 

 

祝賀御列の儀(祝賀パレード)」
トヨタのセンチュリーをベースとしたオープンカー
日程:10月22日

 

 

 

「大嘗祭・大嘗宮の儀(だいじょうさい・だいじょうぐうのぎ)」
天皇ご即位後、最初の新嘗祭で専用の仮設祭場を建ておこなう儀式。
日程:11月14日・15日

 

 

 

立皇嗣の礼
皇位継承第一位になられる皇嗣(こうし)の即位を広く伝えるための国事行事。

台風21号、胆振東部地震

【最大級の台風21号】

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=5i-tdqPmB1U

 

 

 

 

暴風と高潮をもたらした台風21号は5日、北海道にも接近し、被害は全国に広がった。各警察や自治体によると、大阪、滋賀、愛知、三重の4府県で計11人が死亡。総務省消防庁のまとめでは、大阪や愛知など28都道府県で計467人が負傷し、住宅被害は、大阪や京都をはじめ27都道府県で一部損壊や床下浸水など計1095棟に上った。

 

文部科学省の調べでは、大阪や北海道を中心に学校関連の296施設に被害が出た。停電は6日午前0時時点で、近畿の約31万6千戸で続いている。タンカーが連絡橋に衝突し、8千人近くが孤立したとみられる関西空港では、高速船とバスによる利用客らの島外への輸送が進められ、5日夜までに希望者約7800人の移送を終えた。

 今回、大きな被害をもたらした要因の一つは、近畿と四国を中心に発生した記録的な高潮だ。大阪(329センチ)や和歌山・御坊(316センチ)、神戸(233センチ)など6地点で過去最高の潮位を観測した。

 高潮に備え、大阪市内では、大阪府が安治川など3本の川の水門を閉鎖。市は361カ所の防潮扉すべてを閉じた。ただ、港区の天保山渡船場の待合室が水没するなどの被害があり、全8カ所の渡船場で運航を中止した。

 兵庫県内では、神戸市のポートアイランドや芦屋市の南芦屋浜、西宮市甲子園浜など人工島で浸水被害が相次いだ。加えて、芦屋市では川があふれ、南部の住宅が床上浸水。神戸市阪神電鉄深江駅周辺で浸水が起きるなど、陸側の市街地でも浸水被害が起きた。

 和歌山市雑賀崎の工業団地では、堤防の一部が壊れて海水が浸入し、団地内にある25社のうち約10社が浸水。建物内には自動車や自動販売機が流れ込み、水は深いところで腰くらいの高さに達した。

 JR西日本によると、阪和線の車両所で電柱が折れた影響で列車が出入りできず、一部区間で運転見合わせが続く。南海電鉄高野線は飛来物で電線が損傷したり、線路に木が倒れたりしたため、一部で運転を見合わせている。

 文化財も被害を受けた。奈良の世界遺産法隆寺では国宝の金堂の屋根にある鐘や、国宝の五重塔の一部が落ちた。京都の世界遺産西本願寺では名勝・滴翠園(てきすいえん)の建物「清浄亭(しょうじょうてい)」が倒木で全壊し、京都・大覚寺では重要文化財の建物「宸殿(しんでん)」が破損。和歌山高野山では、奥の院の参道付近で多くの木が倒れた。このほか京都の二条城仁和寺、滋賀の彦根城、奈良の春日大社でも被害が出た。

 

 

 

 

 

 

 

【北海道胆振東部地震】

 

発生時刻 2018年9月6日 3時08分ごろ
震源地 胆振地方中東部
最大震度 7
マグニチュード 6.7
深さ 40km
緯度/経度 北緯42.7度/東経142.0度
最新の情報に更新

各地の震度

震度7

【北海道】

厚真町
震度6強
【北海道】
安平町
震度6弱
【北海道】
千歳市
震度5強
【北海道】
札幌北区 苫小牧市 江別市 三笠市 恵庭市 長沼町 新ひだか町
震度5弱
【北海道】
函館市 室蘭市 岩見沢市 登別市 胆振伊達市 北広島市 石狩市 新篠津村 南幌町 由仁町 栗山町 白老町

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=BZ9g2c1DAdw

 

 

北海道胆振地方を震源とする大規模地震で、厚真町の土砂崩れ現場から10日未明、男性1人が見つかり、死亡が確認された。町によると、男性は最後まで行方が分からなかった幌内地区の男性(77)。同地震による道内の死者は40人となった。

 北海道によると、これまで死亡が確認されたのは、この男性を含む同町の36人のほか、むかわ町、新ひだか町、苫小牧市、札幌市で各1人。避難所に身を寄せる被災者は2716人(10日午前10時現在)に上る。全半壊した建物は計50棟に及び、安平町、北広島市、日高町、むかわ町に避難指示が出ている。

 一方、広範囲に影響を及ぼした停電は、9日までに北海道全域でほぼ解消した。ただ、需要ぎりぎりの不安定な電力供給が続いており、週明けからは電力需要が高まるとみられるため、北海道電力は住民や企業に節電への協力を呼び掛けた。

 これを受け、JR北海道と札幌市交通局は10日から本数を減らして運行する。JRは電力需要が高まる夕から夜にかけ、札幌−旭川間と札幌−室蘭間の特急計16本を運休。札幌市は混雑する時間帯を避けて日中に地下鉄を計30本、路面電車を計15本運休する。

 厚生労働省によると、一時6万1700戸余りに上った道内の断水は10日午前5時現在で8400戸まで減少。一時1万5000戸余りが断水した札幌市でも一部を除いてほぼ解消した。一方、厚真町では全約2100戸で断水が続き、自衛隊などが給水支援を行っている。 

 

 

 

日本列島がすべて「被災地」になってしまう危機感と恐怖を覚えます。今の北海道の状況は東日本大震災の時の関東の状況に似ているように思います。あの時、余震や生活、仕事など相当の不安感があり「地震酔い」も経験しました。計画停電も経験し生活に大きな支障がありました。どうぞ北海道の皆さま、これから寒い季節を迎えますが困っているときは声を上げて助け合いながら乗り切って欲しいと思います。

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

以前撮影して、9月9日にアップしようと温存していた画像があります。

9月9日で「救急車」という事で春頃に見た救急車の画像をご紹介します。

 

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特殊車両を取り扱う会社らしいところの駐車場の光景。全国で引退した救急車がたくさん置いてあり思わず撮ってしまった。

2018西日本豪雨

7月の初めに降りだした雨はたちまち豪雨となり西日本各地を襲いました。これまでにない猛暑のなか東日本大震災を思わせる被害になっている。

 

 

 

 

【報道記事による】

 

停滞する梅雨前線の影響による記録的な大雨は7日も、西日本を中心に降り続いた。各地で河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が拡大し、救助活動が続いた。毎日新聞のまとめで8日午前0時現在、全国で51人が死亡、1人が心肺停止、安否不明者は少なくとも76人に上った。岡山県倉敷市真備(まび)町地区では川が氾濫し、地区面積の約4分の1が水没。8日も雨が予想される地域もあり、被害がさらに広がる可能性もある。

 

 

西日本豪雨の被災地での死者は17日、警察庁のまとめで14府県の222人に上った。共同通信のまとめでは5府県で依然17人が安否不明。総務省消防庁によると、16日午後8時現在、16府県で約4700人が避難生活を送っている。警察庁によると、死者の内訳は広島111人、岡山61人、愛媛26人、京都5人、山口、高知、福岡各3人、兵庫、佐賀、鹿児島各2人、岐阜、滋賀、鳥取、宮崎各1人。5日以降の共同通信のまとめでは、死者は計214人で、安否不明者は広島10人、岡山3人、愛媛2人、大阪、奈良各1人。

 

西日本を中心とする豪雨被災地で、JR西日本などの鉄道27路線の少なくとも100カ所以上に、土砂の流入や線路下の盛り土の流出など運行を阻む施設被害があったことが12日、国土交通省のまとめで分かった。橋が流された路線もあり、主要交通が寸断されたことで通勤や通学、物流など生活に大きな影響が出ているが、復旧作業の長期化も予想される。中国・四国地方を中心に岐阜県や京都府、九州地方まで被害が広がり、国交省の担当者は「これだけの広域被害が出たのは東日本大震災以来。降雨を原因とするケースでは初めての経験ではないか」と指摘している。同省によると、11日午前6時現在の調べで、鉄道の11事業者28路線が運休している。数日内の復旧を見込む路線は一部にとどまり、多くの運行再開は未定だ。人員確保が難航して調査が進まない路線もあり、全容は把握できていない。被害は拡大する可能性もある。

被害箇所のうち、土砂流入は六十カ所以上に上っており、「斜面崩壊」「線路冠水」なども目立つ。倒木や電柱倒壊などを含めて複数の被害が発生している区間もある。広島県を走るJR芸備線狩留家(かるが)−白木山間では、全長八十五メートルの橋が両端の一部を除いて流失。山陽線本郷−河内間では濁流が川沿いの道路を越えて線路を襲った。現在は盛り土が長さ数十メートルにわたって削り取られ、二本の線路が宙に浮いた状態だ。JR西日本広島支社の担当者は「影響の大きさを見極めて優先順位をつけて復旧を進めなければならない」と話している。岡山県高梁市のJR西の備中広瀬変電所が水没するなどの被害も出ており、特急やくもが走行する伯備線もストップしている。同社岡山支社は運行再開を急ぎたい考えだが「被害を受けたところが多く、それぞれについて調査が進んでいない」と説明している。

西日本豪雨でJR山陽線が寸断され運休が続いているJR貨物が、山陰線などを走る「迂回(うかい)輸送」の検討を始めた。迂回輸送で山陰線を貨物列車が走るのは、阪神大震災があった1995年以来となる。運休区間は現在、山陽線の倉敷(岡山県倉敷市)―新南陽(山口県周南市)、予讃線の宇多津(香川県宇多津町)―松山(松山市)など。とくに山陽線は九州と全国をつなぐ「大動脈」で全国の貨物輸送の3分の1にあたる1日約3万トンを輸送している。運搬しているのも、宅配便や農産物、自動車部品などさまざまだ。完全復旧には数カ月かかるとみられており、12日には、トラックと船を使った代行輸送を始めた。だが、輸送できる量は通常時の1割にとどまる。

貨物列車の迂回輸送は、東日本大震災阪神大震災の時も実施された。阪神大震災では神戸線が不通になり、福知山線から山陰線、播但(ばんたん)線を通って姫路に抜けるルートが使われた。今回は、鳥取、島根、山口県を通って九州に向かうルートを検討する。だが、準備には時間がかかりそうだ。まず山陰線はほとんど電化されていないため、一部でしか使っていないディーゼル機関車が必要だ。また、山陰線の多くの区間は貨物列車が初めて走るため、線路が重さに耐えられるかどうか検証する必要もある。実際の運行の前には、運転士の訓練も必要だ。

 

 

【朝日新聞特集記事】

西日本を中心とした記録的な豪雨は、全国31道府県で土砂災害を引き起こすなど、列島に甚大な被害を及ぼした。住宅再建の道筋は見通せず、いまも約20万戸が断水。大量の災害廃棄物が復旧作業を阻む。豪雨から1週間が過ぎても、広域で機能不全がつづく。

延々と積み上げられる家具の山

 堤防が決壊し、街全体が冠水した岡山県倉敷市真備(まび)町。水が引いた今、昼と夜で二つの顔を見せる。

 倉敷市ベッドタウンでもある真備町地区は、3割の1200ヘクタールが冠水し、ほぼ半数の4600戸が水につかった。街に入ってすぐ目に付くのは、家々の前の道路脇に、大人の背丈ほどまで積み上げられた廃棄物の山だ。泥を吸った畳やソファ、家具の山々が道路沿いに延々と続く。

 朝、住民らは被災した自宅に戻り、片づけに取り組む。倉敷市内の親族の家に身を寄せる女性(76)の自宅では、13日に7人のボランティアが訪れ、4時間ほどかけて泥だらけになった家具や畳を運び出した。「人手がなかったらどうにもならん」と女性は嘆く。

 真備町地区では約8900戸で断水が続き、生活再建に欠かせない水道の復旧が見通せていない。9日以降、大部分で時間を限って生活用水が使えるようになったが、飲むことはできない。地区内の浄水場は冠水して使えない。倉敷市の担当者は「被害が地区全体に広がっている。施設の破損箇所も規模も把握しきれていない」。断水解消に向けた作業が続いている。

 太陽が傾くと、住民たちは作業を終えて家を離れる。日が沈むと市街地はひっそりとし、住民の一部は避難所に戻る。

 真備町地区の人口は約2万3千人。最大時には3500人を超える住民が避難所などに身を寄せ、13日現在でも2561人が避難生活を強いられている。

 一方、土砂崩れが多発した広島県。三方を山に囲まれ、22万人が暮らす呉市は鉄道と道路が遮断され、一時「陸の孤島」となった。

 広島市につながる国道31号は11日夜に復旧し、徐々に物流が戻りつつあるが、13日午前の時点で約11万3千戸のうち約7万5千戸で断水が続く。通学路の土砂崩れなどで、小中学校は62校のうち34校が休校している。通勤・通学で利用されるJR呉線は、復旧に1カ月以上かかる見込みだ。

 市内の病院で働く女性(38)は、7日から続く断水のため、風呂は3日に1度、井戸水で湯を沸かす近所の家で借りている。夫の同僚が10日にミネラルウォーターを届けてくれるまでは、わき水を飲んでいた。

 11歳の長女と7歳の長男が通う小学校は、通学路の土砂崩れで休校が続く。「仕事が休めず、子どもは両親に任せきり。早く学校が再開してほしい」と切実な思いを語った。

10路線で1カ月以上運休か

 今回の豪雨の特徴は、広域にわたって同時多発的に被害が出たことだ。警察庁国土交通省によると、14府県で犠牲者が出て、土砂災害は31道府県で600件以上にのぼる。

 ライフラインで被害が甚大なのが水道だ。

 厚生労働省の13日午後4時半現在のまとめでは、広島や愛媛など9県で計20万6千戸が断水している。飲料水や風呂、トイレなど、日常生活にかかわる部分で自衛隊などの応急給水の支援に頼らざるを得ない。

 被災建物などから出る災害廃棄物も膨らみ続けている。環境省によると、2016年の熊本地震で発生した災害廃棄物は289万トン。災害廃棄物対策室の担当者は「(今回も)かなりの量の災害廃棄物がでる可能性はある」と話す。

 鉄道網の復旧にも時間がかかりそうだ。国土交通省のまとめ(13日午後3時現在)では、9事業者の24路線で運休が続いている。運休路線が最も多いJR西日本は、土砂流入などで10路線11区間で1カ月以上の運休を見込んでいる。

 JR四国では主な被災箇所が愛媛県を中心に20カ所ほどあり、予讃線の一部区間と予土線全線で運転を見合わせている。担当者は「ようやく被害概要がわかってきた段階。運転再開までにどれくらいかかるかは分からない」と明かす。

 文部科学省によると、9日時点で14府県で1千校を超えていた公立学校の休校は、13日時点で4県の210校まで減った。このうち170校が休校している広島県では、校舎や給食調理室が浸水し、再開の見通しが立たない学校もある。

*続きをご覧ください

 

 

 

 

 

 

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関東大雪

関東では22日夕方から大雪になっていて、東京都心の積雪も20センチを超える見通し。気象庁は、東京23区などに大雪警報を出し、重大な災害が起きる恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。
関東では、夕方から雪が激しく降り、東京都心では、午後8時現在、18センチの積雪を記録している。首都圏の積雪は、夜遅くにかけてさらに増える見通しで、気象庁は22日だけで、東京23区で20センチ、八王子などの多摩地方や埼玉南部では、最大40センチの雪が降ると予想している。
気象庁は引き続き、大規模な車の立ち往生など、重大な災害が起きる恐れがあるとして、東京23区など関東各地に大雪警報を出し、警戒を呼びかけている。23日朝も、鉄道などの交通の乱れに、注意が必要。

 

 

日本列島南岸で発達する低気圧の影響で、東京都心では22日、戦後4番目の大雪となった2014年2月(27センチ)以来、4年ぶりの大雪警報が出された。都心の1日の積雪としては4年ぶりとなる20センチ超え(午後9時現在で21センチ)を記録。交通機関は大幅にダイヤが乱れ、通勤客からは「東日本大震災後の運転再開以来の混雑」との声も上がった。23日午前6時までの降雪量は東北、関東甲信で30センチとされ、気象庁が警戒を呼びかけている。

 4年ぶりとなる警報級の大雪が、都心の帰宅ラッシュを直撃した。地下鉄の東京メトロでは、各駅ごとに運転再開と見合わせが繰り返された。駅構内も混雑し、通勤客の30代女性は「ホームを歩くのも大変。通常10分程度の区間で1時間近くかかった」。40代の会社員男性は「こんな混雑は震災直後の運転再開の時以来」と話した。駅にはタクシー待ちの長い列ができた。

 東京都は22日午後6時40分から、東京湾にかかるレインボーブリッジの一般道部分を閉鎖。閉鎖前に追突やスリップ事故が数件起きており、一時、数十台が取り残された。

 都心の私鉄では京浜急行電鉄の品川駅、東急電鉄渋谷駅、西武鉄道の池袋駅、高田馬場駅、西武新宿駅で入場が規制された。京急によると、列車の本数が減ったのと、早めに帰宅する利用者が集中したためとみられる。ゆりかもめは全線で運休。小田急電鉄は午後から特急の運転を全て取りやめた。東武鉄道も多くの特急が運休となった。

 JR東日本も在来線の大半で本数を減らす間引き運転を実施。中央線や常磐線、総武線などの大半の特急を運休とした。空の便も、日航や全日空、AIRDOなどで羽田発着便を中心に全国で計250便以上が欠航した。成田空港では、午後7時15分ごろ、日本航空マニラ発成田行き742便が着陸後に立ち往生。滑走路2本が閉鎖されており、マニラやセブからのフィリピン航空機2機が燃料不足で羽田空港に緊急着陸した。

 都内では昼ごろに雪が降り始め、夕方には都心部でも積雪を記録した。警視庁によると、22日の雪の積もり始めから午後9時までに、バイクの転倒など人身事故が41件、物損事故が625件発生。多くは雪の影響とみられる。22日午後0時45分ごろには、積雪があった三鷹市の中央道下り線の三鷹料金所近くで乗用車が横転した。

 このほか、東名高速の東京−清水(静岡県)インター間で通行止めとなった。午後2時5分ごろには横浜市旭区の雪が積もった市道で、相鉄バスが電柱に衝突し、30代の男性運転手が胸などを打ち軽傷。乗客10人にけがはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東、首都圏では1月22日の午前中から雪が降り始めた。一時は止んだが午後からの降りが凄かった。埼玉では豪雪地帯を思わせる降りに直ぐに積雪が増してきました。徐々に交通の乱れが出てきて定時の5時に退社のお達しが出た。

しかしクルマは雪ダルマ。道路も積雪はすごいのはもちろん事故などで渋滞が続く。途中の橋では全く動かないのでTwitterで調べると7台の事故との事。まだ橋のアプローチに出ていなかったので別の橋へ迂回し普段の3倍近い時間を要して帰宅しました。

 

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会社の駐車場での除雪は冬の鉄装備でスコップなども持参して難なくクリア。猛吹雪のなかクルマを走らす。

 

 

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どこぞの雪国か!

ここは埼玉県川越市。

 

 

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自宅に近いところ。

 

 

問題は翌朝。朝5時半に家を出る。まずはクルマの除雪から。ある程度の除雪を済ますと1台のクルマが戻って来た。あまりの雪で進めず会社が休みになったとご近所さん。しかし駐車場の入り口でスタックしてしまい30分ほど格闘。

普段と変わらない時間に出発し事故多発の橋を避けるもトラックを中心に徐行しており時速は20キロに満たず。何とか始業前に会社に着いたがほとんどの方が来ていません。翌日も凍結で交通は乱れておりました。

 

また26日の朝にはさいたま市で氷点下9.8℃を記録した。2月1日から2日に掛けても雪の予報が出ていますので注意が必要ですね。

 

台車に亀裂「のぞみ」トラブル

山陽・東海道新幹線で発生した「のぞみ」号台車亀裂事故。報道による記事を並べて記録したい。

 

 

 

 

 

 

 

11日午後5時ごろ、JR名古屋駅に停車中の博多発東京行きの東海道新幹線「のぞみ34号」の台車部分に異状が見つかった。のぞみ34号は運転をとりやめた。

JR東海によると、京都駅を出た後に、車両から焦げ臭いにおいがしているのに乗務員が気づいたという。

 

 

博多発東京行きの新幹線「のぞみ34号」(N700系、16両編成)の台車に亀裂が見つかった問題で、車両を所有するJR西日本は13日、「亀裂は走行中にできた」との認識を明らかにした。走行前日(10日)に目視で検査した担当者は「亀裂がないことを確認した」と話しているといい、さらに原因を調べている。

 JR西は同じメーカーが同時期(2007年)に製造した台車129台を緊急点検し、異常はなかったという。一方、国土交通省は深刻な事故につながりかねない重大インシデントと認定。運輸安全委員会は13日も名古屋駅で停車したままの車両を調べるなどした。

 JR西によると、前日の検査は屋根や床下の状態を見る「仕業(しぎょう)検査」。今年2月には車両を解体する「全般検査」も実施し、異常は見当たらなかったという。

 

▲発表された台車の亀裂

 

想像以上の亀裂に衝撃を受けました。短時間にこれだけの亀裂が生じたのであれば何らかの大きな力がかかったと思われる。

ちなみに台車のメーカーは鉄道ファンにはお馴染みの川崎重工業兵庫工場との事。同工場、18日に塗装工場で火災がありました。

 

 

 

 

JR西会見 亀裂は台車枠の両側面と底部に長さ44センチ

東海道・山陽新幹線「のぞみ」に亀裂が見つかった問題で、JR西日本は19日、亀裂は台車枠の両側面と底部に生じ、長さが計約44センチに達していたと発表した。枠は破断寸前で脱線もありえた重大事態で、同社は点検方法を見直し、複数の異音や異臭があれば直ちに運転を見合わせるよう社員教育を徹底するという。

同社によると、台車枠は板厚8ミリのコの字型鋼材を溶接したもので断面の大きさは縦17センチ、横16センチ。鋼材の底面は全て裂け、側面の亀裂はそれぞれ下から約14センチ進み、両側面はあと3センチを残すだけだった。亀裂で台車枠はゆがんだため、モーター回転を車輪に伝える「継ぎ手」がずれ、変色などの異常につながった。

新幹線の台車では初のケースだが、過去に在来線であった台車の亀裂は溶接部から生じるケースが多く、今回の台車枠底面にも溶接部があった。ただ、同社は「溶接部から亀裂が生じたか調査が必要」としている。また、車両を解体して調べる「全般検査」を今年2月に実施したが、亀裂のあった部分は細かい傷を見つける「探傷検査」の対象ではなく、今後検査の対象に加える。

一方、のぞみが運行した今月11日、異音などの報告後も約3時間、運転を続けた判断を巡り、岡山駅で乗った保守担当者が「停車し調べた方がいい」との趣旨で点検を提案していたと明らかにした。「担当者と指令とのやりとりなどは大事なポイント。発言の真意や背景を慎重に調べる」と詳細な説明を避けたが、今後は今回のような異音や異臭などが二つ以上確認できた場合、直ちに運転を見合わせて点検するという。

JR西は19日、大阪市の本社で問題発生後初めて記者会見し、吉江則彦・副社長兼鉄道本部長が「安全性への信頼を裏切るもので深くおわびします」と謝罪した。このトラブルを巡っては、国の運輸安全委員会が新幹線初の重大インシデントとして調査している。

 

 

12月16日名古屋駅で撮影した当該新幹線の画像です。

 

 

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▲亀裂台車を履いていた13号車は仮台車に履き替え背が低くなっている

また連結面のカバーも外されている

 

 

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▲保線用モーターカーが待機

 

 

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▲線路脇には機材が置かれている

新幹線の妻面を見るのは珍しい

通路扉カバーや連結器、配線ジャンパ等や外されているがダンパの取り付け台座も確認出来る

 

 

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▲新幹線ホームに重連のモーターカー

名古屋駅の1ホームを占拠しているため上り列車に最大30分程度の遅れが発生していた。17日の未明には残された1号車から13号車までが自走で名古屋車両所に入区しておりホームは解放されダイヤは正常に戻っている。

 

またJR東海は事故車所有のJR西日本には損害賠償は請求しないとも報じられている。

 

 

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▲当該の785‐5505

 

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▲在来線ホームから見た当該

16日の午後だが作業員が出ていた

 

なお編成中1か所だけパンタが上がっていました。通電状態は不明でした。

 

 

今後、原因や異常報告からの対応などを含めて調査が行われると思います。そこで真相を究明して再発防止に努めて欲しい。色々と対応が問題視されているが乗務員や技術職員など現場の人間は的確な対応をしたと思います。

 

2週連続の台風

秋も深まるこの時期に大型で強い台風が2週連続で日本列島を縦断。衆院選挙日にも直撃した22日の21号では大きな被害をもたらした。23日の出勤日では始業時間を1時間遅らせての対応でした。会社の駐車場の入り口付近は広範囲に冠水しており、無理して通行。エンジンがプスプス言いながら何とか出社出来ました。

 

【主な鉄道被害】

超大型で非常に強い台風21号の影響により、日本の広い範囲で鉄道各線の運転見合わせが相次いだ。国土交通省がまとめたところによると、10月23日は5時30分時点で55事業者の187路線が運転を休止。10月24日5時30分時点では10事業者23路線が運休した。

施設の被害も近畿地方を中心に発生した。JRでは、紀勢本線の佐奈(三重県多気町)〜栃原(大台町)間で線路の道床が流出。新宮駅(和歌山県新宮市)や紀伊勝浦駅(那智勝浦町)でも一部の設備が水につかった。湖西線は近江舞子〜比良間(大津市)でコンクリート製の柱が倒壊した。

関西大手の南海電気鉄道は、南海本線の樽井(大阪府泉南市)〜尾崎(阪南市)間で橋梁の橋桁が傾いた。高野線でも上古沢駅構内(和歌山県九度山町)で道床が流出。近畿日本鉄道(近鉄)は、奈良県内の大阪線榛原〜室生口大野間(宇陀市)と生駒線竜田川(平群町)〜勢野北口(三郷町)間で土砂が流入した。

このほか、近江鉄道本線(水口・蒲生野線)の日野(滋賀県日野町)〜水口松尾(甲賀市)間で土砂流入、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)も宮津線(宮舞線)の四所〜西舞鶴間(京都府舞鶴市)で道床流出が起きている。

10月24日14時〜14時30分に確認した運休区間は以下の通り(台風21号以外の災害などによる運休を除く)。

●JR東海
紀勢本線 多気〜新宮 ※10月25日再開見込み

●JR西日本
湖西線 堅田〜近江今津
関西本線 亀山〜加茂
紀勢本線(きのくに線) 新宮〜串本
福知山線 篠山口〜福知山 ※10月24日19時00分以降再開見込み
山陰本線 園部〜綾部 ※10月25日初発再開見込み
舞鶴線 綾部〜東舞鶴

●小湊鉄道
小湊鉄道線 上総牛久〜上総中野

●近畿日本鉄道(近鉄)
生駒線 王寺〜東山

●南海電気鉄道
南海本線 樽井〜尾崎
高野線 高野下〜極楽橋

●近江鉄道
本線(水口・蒲生野線) 日野〜水口

●WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
宮津線(宮舞線) 西舞鶴〜四所

 

 

 

29日の22号は大きな被害もなく足早に通過した印象。それでも警報が出るなど気象庁や消防・警察は緊迫した時間だったことでしょう。また予定されていた自衛隊観閲式(29日・百里基地)が中止となった。B747の政府専用機が展示飛行する最後だったり、米軍の新鋭戦略爆撃機の展示飛行も予定されていて航空ファンの注目を浴びていた。

 

 

東北・秋田豪雨

22〜23日に記録的な大雨が降った秋田県では24日、自治体が被害の把握に追われた。県の同日午前10時時点のまとめでは、雄物川の氾濫(はんらん)などで17市町で住宅計485棟が床上・床下浸水し、土砂崩れで2棟に半壊などの被害が出た。自治体が状況を確認できない冠水地区や孤立集落も残り、被害は膨らむ恐れがある。

県によると、被害は北部の大館市から南部の由利本荘市までほぼ全県に及ぶ。住宅への浸水は大仙市178棟、仙北市109棟、由利本荘市76棟、秋田市22棟など。土砂崩れや道路の通行止めで、大仙市で1千人以上が孤立している。

24日午前、冠水状態が続く刈和野地区の会社員(61)は、ボートで自宅の様子を見に行った。「床は泥だらけ。家具はひっくり返り、畳は浮いて重なり合っていた。腰の高さまで水につかっていて、建物へのダメージが心配だ」と顔を曇らせた。

JR秋田新幹線は24日から盛岡―大曲間で折り返し運転が始まった。大曲―秋田間は線路脇の地盤崩落のため、復旧は25日以降の見通し。同区間はバスで代行輸送している。

 

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