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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


画像容量枯渇のため2017年10月1日より容量無制限となる「有料プラン」に変更いたしました。今後とも充実したブログを目指していきますのでよろしくお願い致します。


ただ今、パソコン事情により一眼レフで撮影した画像とビデオカメラで撮影した動画を取り込む事が出来ませんので、当面の画像、映像のアップが出来ない事をご了承下さい。
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関東大雪

関東では22日夕方から大雪になっていて、東京都心の積雪も20センチを超える見通し。気象庁は、東京23区などに大雪警報を出し、重大な災害が起きる恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。
関東では、夕方から雪が激しく降り、東京都心では、午後8時現在、18センチの積雪を記録している。首都圏の積雪は、夜遅くにかけてさらに増える見通しで、気象庁は22日だけで、東京23区で20センチ、八王子などの多摩地方や埼玉南部では、最大40センチの雪が降ると予想している。
気象庁は引き続き、大規模な車の立ち往生など、重大な災害が起きる恐れがあるとして、東京23区など関東各地に大雪警報を出し、警戒を呼びかけている。23日朝も、鉄道などの交通の乱れに、注意が必要。

 

 

日本列島南岸で発達する低気圧の影響で、東京都心では22日、戦後4番目の大雪となった2014年2月(27センチ)以来、4年ぶりの大雪警報が出された。都心の1日の積雪としては4年ぶりとなる20センチ超え(午後9時現在で21センチ)を記録。交通機関は大幅にダイヤが乱れ、通勤客からは「東日本大震災後の運転再開以来の混雑」との声も上がった。23日午前6時までの降雪量は東北、関東甲信で30センチとされ、気象庁が警戒を呼びかけている。

 4年ぶりとなる警報級の大雪が、都心の帰宅ラッシュを直撃した。地下鉄の東京メトロでは、各駅ごとに運転再開と見合わせが繰り返された。駅構内も混雑し、通勤客の30代女性は「ホームを歩くのも大変。通常10分程度の区間で1時間近くかかった」。40代の会社員男性は「こんな混雑は震災直後の運転再開の時以来」と話した。駅にはタクシー待ちの長い列ができた。

 東京都は22日午後6時40分から、東京湾にかかるレインボーブリッジの一般道部分を閉鎖。閉鎖前に追突やスリップ事故が数件起きており、一時、数十台が取り残された。

 都心の私鉄では京浜急行電鉄の品川駅、東急電鉄渋谷駅、西武鉄道の池袋駅、高田馬場駅、西武新宿駅で入場が規制された。京急によると、列車の本数が減ったのと、早めに帰宅する利用者が集中したためとみられる。ゆりかもめは全線で運休。小田急電鉄は午後から特急の運転を全て取りやめた。東武鉄道も多くの特急が運休となった。

 JR東日本も在来線の大半で本数を減らす間引き運転を実施。中央線や常磐線、総武線などの大半の特急を運休とした。空の便も、日航や全日空、AIRDOなどで羽田発着便を中心に全国で計250便以上が欠航した。成田空港では、午後7時15分ごろ、日本航空マニラ発成田行き742便が着陸後に立ち往生。滑走路2本が閉鎖されており、マニラやセブからのフィリピン航空機2機が燃料不足で羽田空港に緊急着陸した。

 都内では昼ごろに雪が降り始め、夕方には都心部でも積雪を記録した。警視庁によると、22日の雪の積もり始めから午後9時までに、バイクの転倒など人身事故が41件、物損事故が625件発生。多くは雪の影響とみられる。22日午後0時45分ごろには、積雪があった三鷹市の中央道下り線の三鷹料金所近くで乗用車が横転した。

 このほか、東名高速の東京−清水(静岡県)インター間で通行止めとなった。午後2時5分ごろには横浜市旭区の雪が積もった市道で、相鉄バスが電柱に衝突し、30代の男性運転手が胸などを打ち軽傷。乗客10人にけがはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東、首都圏では1月22日の午前中から雪が降り始めた。一時は止んだが午後からの降りが凄かった。埼玉では豪雪地帯を思わせる降りに直ぐに積雪が増してきました。徐々に交通の乱れが出てきて定時の5時に退社のお達しが出た。

しかしクルマは雪ダルマ。道路も積雪はすごいのはもちろん事故などで渋滞が続く。途中の橋では全く動かないのでTwitterで調べると7台の事故との事。まだ橋のアプローチに出ていなかったので別の橋へ迂回し普段の3倍近い時間を要して帰宅しました。

 

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会社の駐車場での除雪は冬の鉄装備でスコップなども持参して難なくクリア。猛吹雪のなかクルマを走らす。

 

 

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どこぞの雪国か!

ここは埼玉県川越市。

 

 

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自宅に近いところ。

 

 

問題は翌朝。朝5時半に家を出る。まずはクルマの除雪から。ある程度の除雪を済ますと1台のクルマが戻って来た。あまりの雪で進めず会社が休みになったとご近所さん。しかし駐車場の入り口でスタックしてしまい30分ほど格闘。

普段と変わらない時間に出発し事故多発の橋を避けるもトラックを中心に徐行しており時速は20キロに満たず。何とか始業前に会社に着いたがほとんどの方が来ていません。翌日も凍結で交通は乱れておりました。

 

また26日の朝にはさいたま市で氷点下9.8℃を記録した。2月1日から2日に掛けても雪の予報が出ていますので注意が必要ですね。

 

台車に亀裂「のぞみ」トラブル

山陽・東海道新幹線で発生した「のぞみ」号台車亀裂事故。報道による記事を並べて記録したい。

 

 

 

 

 

 

 

11日午後5時ごろ、JR名古屋駅に停車中の博多発東京行きの東海道新幹線「のぞみ34号」の台車部分に異状が見つかった。のぞみ34号は運転をとりやめた。

JR東海によると、京都駅を出た後に、車両から焦げ臭いにおいがしているのに乗務員が気づいたという。

 

 

博多発東京行きの新幹線「のぞみ34号」(N700系、16両編成)の台車に亀裂が見つかった問題で、車両を所有するJR西日本は13日、「亀裂は走行中にできた」との認識を明らかにした。走行前日(10日)に目視で検査した担当者は「亀裂がないことを確認した」と話しているといい、さらに原因を調べている。

 JR西は同じメーカーが同時期(2007年)に製造した台車129台を緊急点検し、異常はなかったという。一方、国土交通省は深刻な事故につながりかねない重大インシデントと認定。運輸安全委員会は13日も名古屋駅で停車したままの車両を調べるなどした。

 JR西によると、前日の検査は屋根や床下の状態を見る「仕業(しぎょう)検査」。今年2月には車両を解体する「全般検査」も実施し、異常は見当たらなかったという。

 

▲発表された台車の亀裂

 

想像以上の亀裂に衝撃を受けました。短時間にこれだけの亀裂が生じたのであれば何らかの大きな力がかかったと思われる。

ちなみに台車のメーカーは鉄道ファンにはお馴染みの川崎重工業兵庫工場との事。同工場、18日に塗装工場で火災がありました。

 

 

 

 

JR西会見 亀裂は台車枠の両側面と底部に長さ44センチ

東海道・山陽新幹線「のぞみ」に亀裂が見つかった問題で、JR西日本は19日、亀裂は台車枠の両側面と底部に生じ、長さが計約44センチに達していたと発表した。枠は破断寸前で脱線もありえた重大事態で、同社は点検方法を見直し、複数の異音や異臭があれば直ちに運転を見合わせるよう社員教育を徹底するという。

同社によると、台車枠は板厚8ミリのコの字型鋼材を溶接したもので断面の大きさは縦17センチ、横16センチ。鋼材の底面は全て裂け、側面の亀裂はそれぞれ下から約14センチ進み、両側面はあと3センチを残すだけだった。亀裂で台車枠はゆがんだため、モーター回転を車輪に伝える「継ぎ手」がずれ、変色などの異常につながった。

新幹線の台車では初のケースだが、過去に在来線であった台車の亀裂は溶接部から生じるケースが多く、今回の台車枠底面にも溶接部があった。ただ、同社は「溶接部から亀裂が生じたか調査が必要」としている。また、車両を解体して調べる「全般検査」を今年2月に実施したが、亀裂のあった部分は細かい傷を見つける「探傷検査」の対象ではなく、今後検査の対象に加える。

一方、のぞみが運行した今月11日、異音などの報告後も約3時間、運転を続けた判断を巡り、岡山駅で乗った保守担当者が「停車し調べた方がいい」との趣旨で点検を提案していたと明らかにした。「担当者と指令とのやりとりなどは大事なポイント。発言の真意や背景を慎重に調べる」と詳細な説明を避けたが、今後は今回のような異音や異臭などが二つ以上確認できた場合、直ちに運転を見合わせて点検するという。

JR西は19日、大阪市の本社で問題発生後初めて記者会見し、吉江則彦・副社長兼鉄道本部長が「安全性への信頼を裏切るもので深くおわびします」と謝罪した。このトラブルを巡っては、国の運輸安全委員会が新幹線初の重大インシデントとして調査している。

 

 

12月16日名古屋駅で撮影した当該新幹線の画像です。

 

 

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▲亀裂台車を履いていた13号車は仮台車に履き替え背が低くなっている

また連結面のカバーも外されている

 

 

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▲保線用モーターカーが待機

 

 

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▲線路脇には機材が置かれている

新幹線の妻面を見るのは珍しい

通路扉カバーや連結器、配線ジャンパ等や外されているがダンパの取り付け台座も確認出来る

 

 

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▲新幹線ホームに重連のモーターカー

名古屋駅の1ホームを占拠しているため上り列車に最大30分程度の遅れが発生していた。17日の未明には残された1号車から13号車までが自走で名古屋車両所に入区しておりホームは解放されダイヤは正常に戻っている。

 

またJR東海は事故車所有のJR西日本には損害賠償は請求しないとも報じられている。

 

 

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▲当該の785‐5505

 

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▲在来線ホームから見た当該

16日の午後だが作業員が出ていた

 

なお編成中1か所だけパンタが上がっていました。通電状態は不明でした。

 

 

今後、原因や異常報告からの対応などを含めて調査が行われると思います。そこで真相を究明して再発防止に努めて欲しい。色々と対応が問題視されているが乗務員や技術職員など現場の人間は的確な対応をしたと思います。

 

2週連続の台風

秋も深まるこの時期に大型で強い台風が2週連続で日本列島を縦断。衆院選挙日にも直撃した22日の21号では大きな被害をもたらした。23日の出勤日では始業時間を1時間遅らせての対応でした。会社の駐車場の入り口付近は広範囲に冠水しており、無理して通行。エンジンがプスプス言いながら何とか出社出来ました。

 

【主な鉄道被害】

超大型で非常に強い台風21号の影響により、日本の広い範囲で鉄道各線の運転見合わせが相次いだ。国土交通省がまとめたところによると、10月23日は5時30分時点で55事業者の187路線が運転を休止。10月24日5時30分時点では10事業者23路線が運休した。

施設の被害も近畿地方を中心に発生した。JRでは、紀勢本線の佐奈(三重県多気町)〜栃原(大台町)間で線路の道床が流出。新宮駅(和歌山県新宮市)や紀伊勝浦駅(那智勝浦町)でも一部の設備が水につかった。湖西線は近江舞子〜比良間(大津市)でコンクリート製の柱が倒壊した。

関西大手の南海電気鉄道は、南海本線の樽井(大阪府泉南市)〜尾崎(阪南市)間で橋梁の橋桁が傾いた。高野線でも上古沢駅構内(和歌山県九度山町)で道床が流出。近畿日本鉄道(近鉄)は、奈良県内の大阪線榛原〜室生口大野間(宇陀市)と生駒線竜田川(平群町)〜勢野北口(三郷町)間で土砂が流入した。

このほか、近江鉄道本線(水口・蒲生野線)の日野(滋賀県日野町)〜水口松尾(甲賀市)間で土砂流入、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)も宮津線(宮舞線)の四所〜西舞鶴間(京都府舞鶴市)で道床流出が起きている。

10月24日14時〜14時30分に確認した運休区間は以下の通り(台風21号以外の災害などによる運休を除く)。

●JR東海
紀勢本線 多気〜新宮 ※10月25日再開見込み

●JR西日本
湖西線 堅田〜近江今津
関西本線 亀山〜加茂
紀勢本線(きのくに線) 新宮〜串本
福知山線 篠山口〜福知山 ※10月24日19時00分以降再開見込み
山陰本線 園部〜綾部 ※10月25日初発再開見込み
舞鶴線 綾部〜東舞鶴

●小湊鉄道
小湊鉄道線 上総牛久〜上総中野

●近畿日本鉄道(近鉄)
生駒線 王寺〜東山

●南海電気鉄道
南海本線 樽井〜尾崎
高野線 高野下〜極楽橋

●近江鉄道
本線(水口・蒲生野線) 日野〜水口

●WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
宮津線(宮舞線) 西舞鶴〜四所

 

 

 

29日の22号は大きな被害もなく足早に通過した印象。それでも警報が出るなど気象庁や消防・警察は緊迫した時間だったことでしょう。また予定されていた自衛隊観閲式(29日・百里基地)が中止となった。B747の政府専用機が展示飛行する最後だったり、米軍の新鋭戦略爆撃機の展示飛行も予定されていて航空ファンの注目を浴びていた。

 

 

東北・秋田豪雨

22〜23日に記録的な大雨が降った秋田県では24日、自治体が被害の把握に追われた。県の同日午前10時時点のまとめでは、雄物川の氾濫(はんらん)などで17市町で住宅計485棟が床上・床下浸水し、土砂崩れで2棟に半壊などの被害が出た。自治体が状況を確認できない冠水地区や孤立集落も残り、被害は膨らむ恐れがある。

県によると、被害は北部の大館市から南部の由利本荘市までほぼ全県に及ぶ。住宅への浸水は大仙市178棟、仙北市109棟、由利本荘市76棟、秋田市22棟など。土砂崩れや道路の通行止めで、大仙市で1千人以上が孤立している。

24日午前、冠水状態が続く刈和野地区の会社員(61)は、ボートで自宅の様子を見に行った。「床は泥だらけ。家具はひっくり返り、畳は浮いて重なり合っていた。腰の高さまで水につかっていて、建物へのダメージが心配だ」と顔を曇らせた。

JR秋田新幹線は24日から盛岡―大曲間で折り返し運転が始まった。大曲―秋田間は線路脇の地盤崩落のため、復旧は25日以降の見通し。同区間はバスで代行輸送している。

 

九州北部で激甚豪雨

活発な前線の影響で5日午後、福岡、大分両県などで記録的な大雨が降った。気象庁は5日夜、「数十年に1度」規模の災害発生の恐れが高まっているとして両県に大雨特別警報を発表。計約17万世帯、約40万人に避難指示が出た。福岡県警は同日夜、子供を含む計6人が、大分県日田市も男性1人がそれぞれ行方不明になっているとの情報があると明らかにした。同様に大雨となった広島県では川で流されたとみられる男性1人の死亡を確認した。

 福岡県朝倉市周辺では午後9時までの24時間に平年の7月の1カ月分(354.1ミリ)を上回る513ミリを観測。気象庁は午前には島根県でも一時、大雨特別警報を出しており、狭い範囲で長時間降り続く「線状降水帯」が、2度にわたり形成されたとの見解を明らかにした。

 気象庁によると、台風3号が湿った空気をもたらした上、梅雨前線が5日にかけて北側の高気圧に押されて徐々に南下。そこへ太平洋高気圧の縁を回るように暖かく湿った風が流れ込んできた。前線は午前に島根県付近で、午後に福岡県付近でとどまり、それぞれ線状降水帯が形成された。

線状降水帯は積乱雲が連続発生し、数時間にわたり大雨を降らせる。平成26年の広島土砂災害や、27年の東日本豪雨でも発生した。

 安倍晋三首相は5日、関係省庁に対し、早急な被害情報把握などを指示。政府によると、6日午前5時から警察、消防、自衛隊の計6千人規模で救助にあたり、警察、消防、自衛隊、海上保安庁のヘリコプター計約60機を出動させる方針。

 

 

 

 

 

 

 

7月5日の昼頃から九州・福岡や大分を襲った大雨は河川の氾濫や山の崩壊を招き甚大な被害をもたらし多くの人命をも奪った。久大本線も日田にある橋梁が流され当面の運行に支障を来たす事態となっています。その後も雨が降り続き現在も予断を許さない状況である。

個人的に親戚や知人が多く被災地に住んでおり連絡のつかない状況で、無事でいるとは思いますが安否が気になります。

北入江で3055レ脱線

23日午前4時ごろ、北海道洞爺湖町のJR室蘭線洞爺−有珠間で、隅田川(東京)発札幌貨物ターミナル行き貨物列車(19両編成)の運転士が異常音に気付いて停車した。JR貨物によると、先頭の機関車で、後方の車輪が進行方向右側に10センチほど脱線していた。乗車していたのは運転士1人で、けがはなかった。

JR北海道によると、約2キロ手前の踏切の線路脇には、脱線によるとみられる損傷があった。運輸安全委員会は、鉄道事故調査官3人を現地に派遣した。

貨物列車は19両のうち先頭の2両が機関車で、残りが貨車。先頭車両にある左右計12の車輪のうち、後方の左右2輪ずつの計4輪が脱線していた。運転士は約2キロ手前の踏切付近でも異常音に気付いたが、収まったため運行を継続。その後、再び異常音がしたため停車した。

室蘭線は伊達紋別−長万部の上下線で運転を見合わせ、札幌と函館を結ぶ特急など列車30本が運休した。

 

▲事故現場に近い「宇宙軒カーブ」

 

 

 

室蘭本線の北入江信号所で貨物列車の機関車が脱線により停止した。列車は3055レで本務機DF200-8がムドDF200-6とコンテナ貨車19両を牽く編成。現在、原因を調査しているが機関車の台車部品が欠落していたようで機関車側の不具合が原因と思われます。また付近の住民からは普段からJR北海道は線路点検していると証言していることもJR北海道の擁護のため記載しておく。

 

 

シャペコエンセの悲劇

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南米コロンビア中部メデジン近郊の山岳地で28日午後10時(日本時間29日正午)ごろ、ブラジルのサッカーチームが乗ったボリビア発メデジン行きのチャーター旅客機(乗客乗員81人)が墜落した。コロンビア航空当局は29日、サイト上に搭乗者名簿を公表し、2009年にJ1神戸を指揮したカイオ・ジュニオール監督らの名前が載っている。70人以上が死亡したとみられている。
コロンビア警察はAFP通信に対し「現場では生存者6人を救助できたが、病院に搬送する間に1人が亡くなった」と述べた。治療中の5人は、選手が3人、乗員が2人と報じられている。さらに、その後、当局は新たに生存者1人を発見したと公表し「さらに発見できる可能性を排除すべきではない」と訴えた。
墜落機には、サッカー・ブラジル1部リーグの「シャペコエンセ」の選手らが乗っていた。搭乗者名簿には、12年にJ1C大阪、13〜14年にJ2千葉で活躍したFWケンペス選手、10年にJ1京都でプレーしたDFチエゴ選手の名前も載っている。チームには他にも09年にJ2札幌に所属したMFハファエル選手ら元Jリーガー数人が在籍している。

 

 

【11月29日 AFP】(更新、写真追加)コロンビア第2の都市メデジン(Medellin)近郊で28日夜に旅客機が墜落した事故で、搭乗していたブラジルのサッカーチーム、シャペコエンセ(Chapecoense)の選手1人が救出され、生存者は計6人となった。

 日付が変わった29日、コロンビアの災害対策当局は、墜落したチャーター機から6番目の生存者を救出していることを確認したと発表した。6人目の生存者は、エリオ・エルミート・サンピエル・ネト(Helio Hermito Zampier Neto)選手だという。当局は「他にも生存者が発見される可能性は排除していない」と述べている。

 民間航空当局は当初、死者を75人と発表していたが、乗客名簿に名前があった72人のうち4人は実際には搭乗していなかったことが分かったため、災害対策当局が死者を71人に修正した。同機にはこのほかに乗員9人が登録されている。

 乗客の中には、30日に予定されていた南米サッカー連盟 (CONMEBOL) 主催の国際大会コパ・スダメリカーナ(2016 Copa Sudamericana)決勝のためにコロンビアへ向かっていた、カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部所属のチーム、シャペコエンセの選手らが含まれていた。

 先に発表されていた生存者5人には同チームのDF、アラン・ルシェウ(Alan Ruschel)選手も含まれる。CONMEBOLはすでに30日の大会決勝の中止を決定している。(c)AFP

 

 

11月30日 AFP】ブラジルのサッカーチーム、シャペコエンセ(Chapecoense)のメンバーを含む乗客乗員計77人を乗せた旅客機が墜落した事故を受け、コパ・スダメリカーナ(2016 Copa Sudamericana)決勝でシャペコエンセと対戦する予定だったコロンビアのアトレティコ・ナシオナル(Atletico Nacional)は29日、大会のタイトルを同クラブへ譲渡する意向を表明した。

 クラブは南米サッカー連盟(CONMEBOL)へ宛てた声明で、「コパ・スダメリカーナのタイトルをシャペコエンセFCへ譲り、大いなる損失を被ったクラブの勲章とするとともに、サッカー界を悲しみに包んだ重大事故の犠牲者へ哀悼の意を表したい」と述べた。

 コパ・スダメリカーナは、南米ではリベルタドーレス杯(Copa Libertadores de America)に次ぐ権威を持つクラブチームの国際大会で、両チームは30日に決勝の第1戦を行う予定だった。

 CONMEBOLはすでに決勝の延期を決定。声明で「当局と接触し、公式の報告を待っている」と発表した。連盟関係者によれば、決勝開催の可能性は「限りなく低い」という。

 シャペコエンセは、ほぼ無名ながら快進撃を見せて決勝まで勝ち上がったチームで、今回は9人の選手がコロンビア遠征に帯同せずに残っていた。

 選手らが搭乗していたラミア・ボリビア航空(LAMIA Bolivia)のチャーター機は、28日の午後10時ごろに「電気系統の故障」があったと緊急の報告を行ったすぐ後、コロンビア第2の都市メデジン(Medellin)近郊に墜落した。当局によると、生存者はわずか6人の見込みと発表している。(c)AFP

 

 

   ◆     ◆     ◆

 

 

 

マンチェスターユナイテッドのミュンヘンの悲劇を思い起こさせる悲劇が起きた。

思うことはたくさんあるが大きな悲しみに暮れています。

 

シャペコエンセの犠牲となった監督、選手、スタッフの方のご冥福をお祈りします。そしてシャペコエンセのサポーター、関わる全ての方の悲しみは想像以上の事でしょう。世界のサッカー界で支援していかなくてはならないと思います。

 

11月に関東で雪

冬並みの強い寒気の影響で、関東甲信地方は24日未明から雪となり、熊谷市では平年より35日、昨冬より55日早い初雪を観測した。熊谷地方気象台によると、1897年の統計開始から4番目に早く、11月の初雪は2002年11月9日以来、14年ぶり。積雪は6センチを記録し、11月としては1950年11月29日以来、66年ぶりの積雪となった。

 25日朝も低い気温が予想され、県や同気象台は交通への影響や路面の凍結に注意を呼び掛けている。

 熊谷では24日午前6時すぎに降雪を確認。午後2時の時点で熊谷で6センチの積雪となった。同日は気温が上がらず、県内各地の最高気温はいずれも24日に日付が変わって間もなく観測され、熊谷で7・4度、さいたまと鳩山で7・8度。

 県消防防災課によると、雪の影響で県内では骨折4人を含む12人(男5人、女7人)がけがを負った。さいたま市内では転倒により24、49、77歳の女性3人が骨折し、40歳の男性はバイクで転倒して全身打撲のけがを負った。久喜、東松山、坂戸、川口市でもけが人が出た(24日午後3時現在)。県警によると、降雪の影響で川越市で車のスリップ事故が発生するなど、県内で3件の物件事故が起きた(同午後4時現在)。

 

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/11/25/01.html

 

 

 

 

11月としては66年ぶりとなった積雪の影響で、県内は路面凍結によるスリップ事故などが相次いだ。県警によると、24日午後4時から25日午前8時までに61件の事故が発生し、計10人が重軽傷を負った。これから本格的に冷え込む時期に向けて、県警は「雪や雨が降った後に運転する場合は特に注意してほしい」と呼び掛けている。

 県警交通企画課などによると、雪の降り始めから24日午後4時までに発生したスリップ事故などは物損事故3件のみで、事故は雪が降りやんだ後に集中した。署別の内訳では、東入間署管内が7件、浦和西、東松山、越谷署管内が各4件と多かった。

 人身事故は5件。さいたま市中央区の首都高埼玉大宮線では25日午前6時半ごろ、追い越し車線を走行中のワンボックスカーがスリップし、側壁に衝突して横転。運転者と同乗者の計6人が負傷した。

 物損事故が5件発生した圏央道では安全確保のため、同日午前4時から同10時までの間、久喜白岡ジャンクション(JCT)―境古河インターチェンジ(IC)間が通行止めとなった。

 25日午前7時40分ごろ、さいたま市西区宮前町の県道ではトラックが横転する事故が発生。大宮西署によると、現場は坂道になっていて、トラックは坂を下る際、路面が凍結した影響でスリップし、横転したとみられている。運転手にけがはなかった。近くにいた警備員の男性(72)は「ガチャンという車が倒れる音がした。雪が降った後の路面の凍結は怖い」と話していた。

 気温の低い日に雪や雨が降ると、道路上の水分が凍り、路面凍結が起こりやすくなる。特に警戒すべき場所は橋や陸橋だという。

 同課は「道路の下に地面がなく、地熱が伝わらないため冷えやすい」と指摘。路面凍結の恐れがある場合は電車など公共交通機関の利用を推奨し、「やむを得ず通行しなければならない場合は十分速度を落とし、手前でゆっくりブレーキを踏むなど注意してほしい」と話している。

 

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/11/26/01.html

 

 

 

 

 

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11月に雪!

確かに冷え込んでいましたが、まだストーブも用意してなく冬タイヤも装着もせず冬季体制は整っていない。そんな状況で雪が降るとの予報、降雪もありえるという。

そんなに降らないだろうと、いや積もるかもしれない。11月の雪に関東では大騒ぎでした。

 

24日は雨の降りだしから雪に変わったのは午前6時頃。気温がグングンと下がり始め、川を越える大きな橋ではホワイトアウト。雪は昼を過ぎても止まず、真冬の降り方。午後3時頃にはようやく止みました。帰宅時、クルマは雪を被っています。一応、雪かきワイパーを持参していたのでそれでフロントガラスやライト、そして屋根の除雪。そう、屋根の除雪は大切です。雪がフロントガラスに流れて視界を塞いだり、後続のクルマに雪を吹きかけながら走る事もあります。

 

25日の朝は氷点下2度、パリパリに凍結。たまたま残っていた解氷スプレーが緊急出動。それでも溶かしたそばから凍っていく始末。橋では路面が凍結しノロノロ運転。路面には「スリップ注意」の標識のようなタイヤ跡がたくさんありました。この日の帰りも、翌朝も凍結し参りました。そろそろ本格的な冬季体制を敷かなくてはなりませんね。

 

JR北海道の路線見直し

JR北海道の路線見直しによる経営改革のニュースが少しづつ流れています。しかしその内容はショッキングでJR北海道の逼迫した経営状態が見えています。

 

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赤字路線の見直しを検討しているJR北海道が、輸送密度(1日1キロ・メートルあたりの輸送人数)200人未満の3線区を廃止し、バスへ転換することを念頭に沿線自治体と協議する方針を固めたことが24日、わかった。

JR北は年内にも方針を公表し、経営再建を急ぐ見通しだ。

JR北などによると、3線区は、札沼線の北海道医療大学―新十津川間(14年度の輸送密度81人)、根室線の富良野―新得間(同155人)、留萌線の深川―留萌間(同177人)。また、輸送密度200人以上2000人未満の線区についても沿線自治体と維持の可否や手法を協議する考えだ。

JR北は7月、赤字路線の再編計画「単独で維持が困難な線区」を秋口にも公表する方針を表明していたが、8月中旬以降に相次いだ台風被害への対応で公表が遅れている。

 

 

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JR北海道が抜本的な事業の見直しの対象とする「単独では維持困難な路線」に10路線13区間を選んでいることが25日、関係者への取材で分かった。うち札沼線の北海道医療大学―新十津川間、根室線富良野―新得間、留萌線深川―留萌間の3路線3区間は廃止を伴うバス転換などで協議する。第三セクターの北海道高速鉄道開発(札幌)が鉄道設備の一部を保有している宗谷線と根室線の2区間も、支援を求める協議を行うとみられる。検討の対象は計10路線15区間になる見込みだ。

維持困難路線の13区間は、計1237・2キロに及び、三セクが関与する2区間(204・5キロ)と、北海道新幹線の延伸に伴い経営分離される函館線函館―小樽間(287・8キロ)を合わせ、JRの路線の最大7割が単独運営から外れる可能性がある。

 

 

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今後、関係自治体との協議が行われることになるが先行きは不透明。もはや国レベルでの対策が必要で本気でJR東日本との経営統合も視野に入れなくては北海道での鉄道は生き残れない状況である。全国魅力度ランキングで首位の北海道で鉄道が存続できない訳が無い!

 

 

 

厳しいJR北海道の現状

JR北海道に関係する大きなニュースが2点ありました。

 

 

相次ぐ台風の被害を受けたJR北海道の復旧工事費が少なくとも50億円近くになることがわかった。運休による減収は約40億円で、被害額は計100億円近くに膨らむ。同社は、復旧費用の半分を国や北海道に負担してもらう制度の活用に加えて、さらなる公的支援を求める考えだ。

 被災前は今年度の経常赤字を過去最大の175億円と見込んでいたが、さらに膨らむ可能性がある。近く自社だけで維持できない複数の赤字路線を公表し、沿線の自治体と存廃の協議を始める。

 

 

 

JR北海道が、1日の平均乗車人数が1人以下の51駅を廃止する方針を固めたことが30日、わかった。

 千歳市との協議の中で明らかにした。対象となる駅のうち、留萌線の5駅はすでに廃止が決まっており、JR北は残りの46駅について、今年度末のダイヤ改正時の廃止を念頭に、沿線自治体と協議を進めるとみられる。

 JR北の資料によると、1日の平均乗車人数が1人以下なのは、千歳線のほか函館線、札沼線、根室線など9路線51駅。このうち、留萌線の留萌―増毛間の5駅は12月5日での廃止が決定している。残り46駅は、複数の自治体にまたがる路線も多く、関係する自治体は、8市22町1村にのぼる。

 

 

 

 

 

対象となる駅は以下

 

函館本線
東山、姫川、桂川、伊納

千歳線
美々

日高線
鵜苫、西様似

札沼線
豊ヶ岡、鶴沼、於札内、南下徳富、下徳富

留萌線
北一已、真布、峠下、幌糠、藤山、礼受、阿分、舎熊、朱文別、箸別

根室線
島ノ下、東鹿越、羽帯、稲士別、上厚内、尺別、初田牛

石北線
生野

釧網線
細岡、五十石、南弟子屈、南斜里

宗谷線
北比布、塩狩、北剣淵、日進、北星、南美深、紋穂内、豊清水、天塩川温泉、筬島、歌内、糠南、雄信内、安牛、南幌延、上幌延、下沼

 

 

▲DD51の牽く最後の「カシオペア」を撮った美々駅も廃止対象となった

 

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