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春の東上線を楽しむ

3月5日、東武東上線で撮影してきました。

 

折しも日本の3大梅林の一つである「越生梅林」で梅まつりが開催中(〜3月20日)で、そこへのアクセス列車として「越生観梅」号が8000系ツートン車81107F4連で池袋〜越生で運転された。「越生観梅」号は数年前までこの時期に運転されていた臨時列車で「復活」の位置づけとなる。とは言え8000系が久々の池袋口に乗り入れたので注目を浴びた列車でぜひ撮影したく東上線朝霞台〜朝霞の黒目川付近で撮影した。

 

この場所は幼少期に過ごした地域で馴染みがあり40年前の記憶のまま出掛けたが当然変わっている。それでもイメージに合わせたアングルを見つけることが出来た。

 

 

▲50000系

 

▲30000系

 

▲8000系

 

まず送り込みは順光側で撮ろうとポジションを取ったが面しか当たらず。ただこの朝霞台。昔は駅もなくこんなマンション群なんて想像もつきませんでした。えらい発展である。線路も築堤で橋はガーダーでした。

 

 

 

▲黒目川

 

対岸に渡ると桜並木があり毎年盛大に「桜まつり」があるそうです。幼少期、姉と散歩していると中州の砂地に砂で作ったトイレの便器などがリアルに作られてたのを見て驚いた記憶があります。恐らくアマチュア美術家がつくったのだろうと思う。

 

▲桜ピンと30000系

 

▲電車ピンの桜

 

▲梅とメトロ車

 

 

「越生観梅」号なので梅と絡めたかったがなかなか難しく菜の花を絡めて春らしさを出します。

 

▲菜の花と50000系

 

▲菜の花と「フライング東上」

 

▲8000系「越生観梅」号

 

東上線小川町以南はATC化され8000系が撤退したと思われがちだが、小川町以北や越生線では8000系が活躍する。ただ所属する森林公園や越生線運用の送り込みで坂戸まで運転されるので残存している8000系にもATCは積まれています。よって今も池袋まで入線出来るという訳です。ただ8111FにはATCは非搭載なので入線不可能。

 

ただこの日はものすごく春らしく撮影出来で癒されました。

 

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