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車両の置き換え計画

E4系は、JR東日本が開発した車両で、1997年に東北新幹線でデビューしました。2001年には上越新幹線にも投入され、最新鋭の2階建て新幹線として活躍してきました。

16両編成の定員は1634人で、高速列車としては世界最大です。この収容力を活かし、首都圏の新幹線通勤需要に対応してきました。

共同通信によりますと、JR東日本は2018年度以降、E4系の更新を進め、E7系に置き換えていくことを決めたとのこと。最終的なE4系の引退時期はわかりませんが、新幹線の場合、置き換えが開始されると早いので、2020年頃には定期運用から外れる可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

JR北海道が2017年度の事業計画を発表しました。引き続き安全の再生を図るとともに、単独で維持することが困難な線区について、「持続可能な交通体系の構築」に向けた取り組みを推進。あわせて北海道新幹線の開業効果を全道に波及させるなど経営基盤の強化も図るとしています。

在来線の車両については、特急形のキハ261系ディーゼルカーが増備され、老朽化したキハ183系0番台ディーゼルカーがすべて置き換えられます。あわせて、老朽化が進行している普通列車用のキハ40形ディーゼルカーを更新するため、新型ディーゼルカーの量産先行車両が新製されます。また、733系通勤形電車や高速軌道検測車も新たに造られます。

 

 

 

 

東武鉄道の特急用車両300型が4月21日のダイヤ改正に合わせ、運用を終了することが発表された。4月16日に浅草発東武日光行「きりふり275号」として引退記念運転を行い、北千住〜春日部間の車内で記念乗車証の配布も。東武日光駅5番線ホームにて撮影会、同駅改札外にて300型にちなんだグッズなどの販売が行われる。

 

4月16日の引退記念運転では、300型を使用する「きりふり275号」が10時27分に浅草駅を発車。北千住〜春日部間では、事前購入の特急券を持つ利用者全員に乗車証明書が配布される(車内発売の特急券や座席の指定のない特急券を持つ利用者は対象外)。乗車証明書は乗車日の日付や座席番号とともに「さよなら300型 1991〜2017」と記される。

「きりふり275号」が12時31分に東武日光駅に到着した後、13〜14時に撮影会を実施。改札外でのグッズ販売は12時30分頃から14時頃まで行われる。乗車証明書を持ち、記念グッズを購入した利用者に、乗車証明書入れ台紙を1人1枚プレゼントするとのこと。

特急用車両300型(6両編成)・350型(4両編成)は1991年に登場。ともに急行「りょうもう」で使用された1800系を改造した車両で、車体などに1800系だった頃の面影が残る。最高速度は110km/hで、ブレーキ装置に発電ブレーキ併用電磁直通空気ブレーキを採用。300型は特急列車や団体専用列車をはじめ、浅草発会津高原尾瀬口行の夜行列車「スノーパル23:55」(冬期に運転)・「尾瀬夜行23:55」(6〜10月に運転)でも活躍していた。

 

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