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6・7月の浦和レッズ

浦和レッズ戦績(6・7月)

 

明治安田生命J1リーグ 第14節 6/4(日) 19:04 柏レイソル 日立柏サッカー場
DAZN/NHK BS1
●0-1
明治安田生命J1リーグ 第15節 6/18(日) 18:33 ジュビロ磐田 埼玉スタジアム
DAZN
●2-4
第97回天皇杯2回戦 6/21(水) 19:03 グルージャ盛岡 浦和駒場スタジアム
スカパー!(録画)
○3-2
明治安田生命J1リーグ 第16節 6/25(日) 19:04 サガン鳥栖 ベストアメニティスタジアム
DAZN
●1-2
明治安田生命J1リーグ 第17節 7/1(土) 19:04 サンフレッチェ広島 埼玉スタジアム
DAZN/テレ玉
○4-3
明治安田生命J1リーグ 第13節 7/5(水) 19:03 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
DAZN
●1-4
明治安田生命J1リーグ 第18節 7/9(日) 18:33 アルビレックス新潟 埼玉スタジアム
DAZN
○2-1
第97回天皇杯3回戦 7/12(水) 19:03 ロアッソ熊本 浦和駒場スタジアム
スカパー!
○1-0
明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 7/15(土) 19:13 ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 埼玉スタジアム
フジテレビ系列/DAZN(録)
●2-3
明治安田生命J1リーグ 第22節 ※1 7/22(土) 19:04 セレッソ大阪 ヤンマースタジアム長居
DAZN/NHK BS1
●2-4
明治安田生命J1リーグ 第19節 7/29(土) 14:03 北海道コンサドーレ札幌 札幌ドーム
DAZN/北海道文化放送
●0-2

 

 

この2か月の試合参戦はありません。しかし様々な出来事がありましたね。リーグは2勝ですよ。しかも先制を許す展開。天皇杯は何とか勝ち切りましたが「ドルトムント」戦では某議員による迷惑行為がありましたね。「ドルトムント」戦、試合をテレビで見ていましたが前半はこれまで不調のリーグ戦とは違い本来の浦和のサッカーが出来ていました。ここから復調するぞと期待したところでしたが・・・。

 

 

そしてついに「ミシャ解任」です。

 

ミハイロ ペトロヴィッチ監督との契約解除について

2012シーズンより指揮を執っておりました、ミハイロ ペトロヴィッチ監督との契約を本日付けで解除いたしましたので、お知らせいたします。また、合わせて、杉浦大輔コーチとの契約も解除いたしました。

ミハイロ ペトロヴィッチ監督コメント
「浦和レッズというクラブで5年半もの間、仕事をできたことはとても栄誉なことでした。
この間、チームだけでなく、もちろん私だけでなく、クラブ全体で良い仕事をしてくることができたと思っています。
本当にクラブ全体から、多大なるサポートを貰ってきました。チームは1年1年、右肩上がりに成績を上げ、良い成績を残してくることができました。
しかしながらここ2〜3ヵ月は良い結果を出すことができておらず、監督としてその責任を取ることは当然であると考えています。クラブから多大なるサポートをして貰ってきた中で、期待されている様な結果を出すことができなかったことについて、申し訳ない気持ちでいます。今となっては、Jリーグでの優勝はやや難しい状況となってしまいましたが、3位以内は十分に狙える状況にあり、是非来シーズンのACL出場に向かっていってほしいと思います。
また今シーズンのACLではベスト8に勝ち進んでおり、スルガ銀行カップ、YBCルヴァンカップ、天皇杯も合わせてタイトルを獲得するチャンスは十分にあります。ですので、今こそファン・サポーターの皆さんのサポートが必要です。是非、チームを応援してください。
ファン・サポーターのみなさんには、大きな愛を与えていただき、私は心から感謝していますし、クラブスタッフのみなさんの素晴らしいサポートにも、あらためてありがとうと言わせてください。
チームはすぐに、大宮アルディージャとのダービーマッチを控えていますが、こういうときだからこそ、ファン・サポーターのみなさまにはチームに、選手に力を与えてほしいです。
素晴らしい5年半ではありましたが、こういう形で終わりを向かえることもサッカーの世界ではあることです。共に大きな成果を得ることはできませんでしたが、そしてここでお別れをしなければなりませんが、私たちが友人であることに今後も変わりはありません。本当にありがとうございました」

 

 

監督の解任は私は賛成です。ミシャの功績は大きく浦和をファンタジスタなチームにしました。ただJリーグで勝てるチームには成り切れず、ここ数年のタイトルを掴み損ねるシルバーコレクターに甘んじた。勝負と戦術眼の引き出しが足りないと感じていました。

 

 

 

監督就任ついて、堀 孝史監督

30日、新たに就任した堀 孝史監督が、トレーニングマッチ後、メディアからの質問に答えた。

堀 孝史監督
「最初に、一番言いたいのは、5年半、2012年からミシャさんがここに来てくれて、そして一緒に仕事をできて、さまざまな経験をさせてもらいましたし、多くのことを学ばせてもらいました。それに対して、本当に感謝の気持ちがあります。そしてこういう、ミシャさんが契約解除になったということを考えると、当然自分にも責任がある中で、その責任を1人で負わさせてしまったという部分で、申し訳ない気持ちがあります。

実際、昨日の試合が終わってもまだ、ミシャさんと、ここからチームをどうにかしていきたい、どんどん上に上げていきたいという気持ちがあったんですけど、昨日の夜中というか、今日の早朝というか、そこでクラブの方からそういうことを打診されまして、自分の中ではさっき言ったように、ミシャさんと一緒に、というのがあったんですけど、それはかなわないというか、クラブが決断したということでした。クラブは続いていかなければいけないですし、チームは続けていかなければいけないという状況の中で、元いた場所というか、ほんの少しのことで今はこうなっていると思うので、どうにかまたそこに這い上がれるように、選手と一緒にやっていきたいと思っています。

選手たちにはさきほど、こういう苦しい状況の中で、本当の意味での競争をしながら、本当に戦う準備のできている人間でゲームをやっていこうと話しました。それは身体であったり、心の部分だったり、戦う姿勢、そういうものを本当に準備ができている人間で戦っていきたい、ということを伝えたので、選手たちも次の大宮戦に向けて、本当にやってくれるんじゃないかと期待していますし、やらなければいけないと思っています。それを他のスタッフと一緒に、いい方向に持っていきたいと思っています」

【質疑応答】
(基本的に、目指すサッカーは、ミシャさんが今まで培ってきたことを継続しながら、監督として、どういうふうに修正などをやっていきたいと考えているのか?)
「5年半やってきて、本当にいいものはたくさんあるという中で、それをゼロにしてしまうというのはもったいないというか、その部分はしっかり継承しつつ、1試合1試合を重ねれば、いろいろな課題も出てくると思うので、そういう部分を選手たちといい方向に向かうように進めていければと考えています」

(失点が多いことについてはどう感じているか?)
「失点が多いというのは自分たちも分かっていて、それをどうにかしようという取り組みもしてきたんですけど、なかなかこういう流れの中で、選手もそれがうまくピッチで表現できない部分もあったのかなと。固くなっているのか、気負いすぎなのか、それは分からないですけど、そういう部分はあったと思うので、選手たちと話しながら、続けていきたいと思います」

(自身が前回、2011年に監督をやられたときと比べると、フォーメーションだったり戦術だったりというところは変わってくるかもしれないか?)
「今まで、この5年半で、世間では数字を並べたシステムのことを言われますけど、それだけじゃなく、自分たちのスタイルというか、そういうものを確立してきたという中で、当然相手があってのことなので、そのときで変わってくることもあると思います。その辺のシステムということよりも、今まで自分たちがスタイルとして持ってきた部分というのを、継続していきたいと思っています」

(今日、ミシャ監督と話はしたか?)
「僕が言うのも変ですけど、最後まで、すばらしい指導者というだけではなく、すばらしい人間性を持っている方で、『これがサッカーの世界だ』ということを言いながら、『私の後にはあなたにやってほしい』というようなことを言っていただきました。ミシャさんとまったく同じようなことはできないかもしれないですけど、それを自分なりに、今までもミシャさんと話してきた中での、そうしたスタイルと、プラス、自分が感じてきたことをチームに落とし込んで行ければいいと思っています」

 

 

堀さんにはいつも大変な時に助けて頂くようで心苦しいですが、浦和の血で漲っている堀さんが浦和の魂とPRIDEを蘇らせてくれると信じています。

 

 

 

 

 

暗い話題ばかりでしたが「鈴木啓太の引退試合」も行われテレビで観戦しました。懐かしい面々に当時を思い出し今の浦和には無い浦和の魅力に触れた思いです。こちらは大いに楽しみ笑わせて頂きました。

 

17日(月・祝)、埼玉スタジアムにて開催されました『鈴木啓太 引退試合』の試合結果をお知らせします。

【鈴木啓太引退試合】
2017年7月17日(月・祝) 17:05キックオフ・埼玉スタジアム
REDS LEGENDS(浦和レッズOB主体のチーム) vs BLUE FRIENDS(鈴木啓太氏と同じ時代に日の丸を背負った仲間たち主体のチーム)

REDS LEGENDS 4-4(前半0-3) BLUE FRIENDS

得点者 16分 鈴木啓太(BLUE FRIENDS)、30分 巻 誠一郎(BLUE FRIENDS)、43分 鈴木啓太(BLUE FRIENDS)、59分 ポンテ(REDS LEGENDS)、64分 ワシントン(REDS LEGENDS)、68分 ポンテ(REDS LEGENDS)、71分 ワシントン(REDS LEGENDS)、88分 岡野雅行(BLUE FRIENDS)

入場者数 25,756人

<REDS LEGENDS>
GK 安藤智安(→16分 岩舘 直)(→HT 都築龍太)
DF 室井市衛(→HT 坪井慶介)、堀之内 聖(→HT 田中 マルクス闘莉王)(→70分 堀之内 聖)、内舘秀樹(→HT ネネ)
MF 西澤代志也(→16分 宮沢克行)(→HT 小野伸二)(→57分 内舘秀樹)、阿部敏之(→HT 鈴木啓太)、岡野雅行(→33分 田畑昭宏)(→HT 平川忠亮)(→74分 マリッチ)、土橋正樹(→HT アレックス)
FW エスクデロ 競飛王(→29分 小池純輝)(→HT ポンテ)、マリッチ(→29分 千島 徹)(→HT 永井雄一郎)、福田正博(→HT ワシントン)
SUB 南 祐三、小島秀仁

<BLUE FRIENDS>
GK 山岸範宏(→HT 福島春樹)
DF 阿部勇樹(→HT 田畑昭宏)(→57分 宮沢克行)、細貝 萌(→HT 山口 智)、岩政大樹(→87分 岡野雅行)
MF 駒野友一(→31分 酒井友之)(→72分 松井大輔)、鈴木啓太(→HT 福西崇史)、松井大輔(→HT 相馬崇人)、橋本英郎(→HT 佐藤勇人)、中村俊輔(→HT 太田吉彰)
FW 山瀬功治(→31分 羽生直剛)(→84分 阿部勇樹)、巻 誠一郎(→HT 矢野貴章)
SUB 村井慎二、石川直宏

 

 

参加メンバー背番号及びチーム構成】※敬称略
◆REDS LEGENDS
<スタッフ>
監督 ギド ブッフバルト
コーチ ゲルト エンゲルス
コーチ 池田 太
コーチ 土田尚史
コーチ 大槻 毅

<選手>
1 GK 岩舘 直
2 DF 坪井慶介
3 DF 堀之内 聖
4 DF 田中 マルクス闘莉王
5 DF ネネ
7 FW マリッチ
8 MF アレックス
9 FW 福田正博
10 MF ポンテ
13 MF 鈴木啓太(KEITA)
14 MF 平川忠亮
15 DF 室井市衛
16 MF 相馬崇人
17 DF 南 祐三
18 MF 小野伸二
19 MF 内舘秀樹
20 MF 阿部敏之
21 FW ワシントン
22 MF 宮沢克行
23 GK 都築龍太
24 DF 田畑昭宏
27 MF 土橋正樹
28 MF 西澤代志也
29 MF 小池純輝
30 FW 岡野雅行
31 MF 小島秀仁
32 GK 安藤智安
34 FW エスクデロ 競飛王
35 FW 永井雄一郎
77 MF 千島 徹

◆BLUE FRIENDS
<スタッフ>
監督 岡田武史
コーチ 小倉 勉
コーチ 反町康治

<選手>
1 GK 山岸範宏
2 MF 阿部勇樹
3 DF 駒野友一
4 MF 細貝 萌
5 DF 岩政大樹
6 DF 山口 智
7 MF 佐藤勇人
8 MF 松井大輔
9 MF 太田吉彰
10 MF 中村俊輔
12 MF 酒井友之
13 MF 鈴木啓太(SUZUKI)
14 MF 村井慎二
18 FW 巻 誠一郎
19 DF 矢野貴章
22 MF 羽生直剛
23 MF 福西崇史
25 MF 石川直宏
27 MF 橋本英郎
31 GK 福島春樹
33 MF 山瀬功治

 

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引退試合、楽しかったなあ。浦和レッズにも心から楽しめる日が来ることを願っています。

 

 

 

 

 

2017プレナスなでしこリーグカップ1部

大会/節 月日 (曜) キックオフ 対戦チーム スタジアム/TV放送 結果
グループB
第1節
4/9(日) 14:00 ちふれASエルフェン埼玉 浦和駒場スタジアム ○2-1
グループB
第3節
6/11(日) 15:00 INAC神戸レオネッサ 沖縄県総合運動公園陸上競技場/INACTV web △1-1
グループB
第4節
6/17(土) 14:00 マイナビベガルタ仙台レディース 浦和駒場スタジアム △0-0
グループB
第5節
6/25(日) 17:00 ちふれASエルフェン埼玉 鴻巣市陸上競技場 ○1-0
グループB
第6節
7/1(土) 16:00 伊賀フットボールクラブくノ一 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 ○1-0
グループB
第7節
7/8(土) 17:00 INAC神戸レオネッサ 浦和駒場スタジアム/INACTV web ○2-1
グループB
第9節
7/22(土) 13:00 マイナビベガルタ仙台レディース ユアテックスタジアム仙台 △2-2
グループB
第10節
7/30(日) 17:00 伊賀フットボールクラブくノ一 浦和駒場スタジアム △1-1
準決勝 8/5(土) 16:00 日テレ・ベレーザ 栃木県グリーンスタジアム/なでしこリーグ公式チャンネル
決勝 8/12(土) 19:00 対戦相手未定 味の素フィールド西が丘/なでしこリーグ公式チャンネル

なでしこレッズレディースの6・7月は「なでしこカップ」を戦っていました。参戦は7月30日の「伊賀戦」のみでした。

なんと予選リーグ負けなしで準決勝進出です。今年の序盤は苦しみましたが今は地力を付けてきた感があります。30日の試合では代表選手を欠きDFラインには経験不足の選手が名を連ね、連携面やパス精度で苦戦したものの土壇場で追いつく事が出来ました。こちらは良い方向に進んでいるようです。

 

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今年は仕事の関係でトップ1試合、レディース2試合の参戦に留まっておりなかなか足を運ぶことが出来てません。後半戦に向けてもう少しスタジアムに行けるようになれば良いなと思っております。

 

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