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2020年7月豪雨

7月4日、熊本の球磨川流域で起きた豪雨被害。これはこのあと起きる全国的な災害の序章になった。(関連記事羅列)

 

 

 

 

 

熊本県と鹿児島県に大きな被害をもたらしたのは未明からの記録的豪雨。
土曜日の未明から襲った熊本県、鹿児島県の記録的豪雨。
道路に水があふれ、河川の水かさが急激に増えていった。
午前5時20分、気象庁は熊本県と鹿児島県の一部に大雨特別警報(レベル5相当)を発表。
各地で観測史上最大の雨量を記録した。
熊本県最大の川・球磨川が氾濫。
八代市など11か所で氾濫。
逃げ場を失った人たちは屋根に避難するしかなかった。

 

 

水の中で救助を待っていた女性がヘリコプターで救助される場面も。
激しく降り注いだ雨は各地で土砂災害をもたらした。
津奈木町では至る所で流木が散乱。
数十人体制で救助を行ったが、2人が心肺停止、1人はいまだ行方不明。
芦北町では2人が土砂崩れで死亡。
被害が起きたのは未明で住民の多くが就寝中だったとみられる。

 

 

熊本県球磨村にある特別養護老人ホーム「千寿園」。
球磨川の支流にあり建物が浸水。
入園者14人が心肺停止で3人が低体温症の状態で救助された。
これまでのところ、熊本県だけで3人死亡、心肺停止が16人、16人が行方不明。
また熊本県の中には孤立した集落もあり、被害の全貌はまだわかっていない。
現在の状況を紹介。
安倍総理のコメント。
熊本・八代市、避難所の映像。
芦北町の土砂崩れの現場では、2人が巻き込まれ、救出作業の結果、2人とも遺体で発見された。

 

 

 

7月3日から熊本県や鹿児島県を中心に襲った記録的な集中豪雨の影響で、JR九州肥薩線(八代〜人吉〜隼人)や、くま川鉄道(人吉温泉〜湯前)、肥薩おれんじ鉄道(八代〜川内)が壊滅的な被害を受けている。

国土交通省がまとめた7月6日7時時点の情報によると、西日本から東日本にかけて梅雨前線が停滞している影響で、熊本県と鹿児島県では7月4日4時まで、1時間あたりの降水量が100mmを超える状態が続いた。

そのため、肥薩線は球磨川沿いを走る八代〜人吉間のうち、鎌瀬〜瀬戸石間の球磨川第一橋梁と、那良口〜渡間の第二球磨川橋梁が流出したほか、複数駅で線路が冠水しているという。これによりJR九州では肥薩線全線での運行を見合わせている。

肥薩線人吉駅(熊本県人吉市)との共同使用駅である人吉温泉駅を起点とするくま川鉄道では、人吉温泉駅構内で線路冠水や土砂流入が発生。同社の公式ツイッターによると、構内にある車庫が冠水しており、「当分の間、運行の見通しが立たない状況」とアナウンスしている。同社社員のツイッターでは、球磨川の本流に架かる登録有形文化財の球磨川第四橋梁が倒壊しているという情報も寄せられている。一方、肥薩おれんじ鉄道では、同社の公式フェイスブックによると、肥後高田〜日奈久温泉間で土砂流入や道床流出、肥後二見〜上田浦間の5か所で土砂流入、上田浦〜たのうら御立岬公園間で土砂流入、たのうら御立岬公園〜肥後田浦間の2か所で道床流出、海浦〜佐敷間で大量土砂流入と道床流出、佐敷駅(熊本県芦北町)で浸水、佐敷〜湯浦間の2か所で道床流出、湯浦〜津奈木間で土砂流入と道床流出、津奈木〜新水俣間で道床流出、袋〜米ノ津間で陥没や道床流出がそれぞれ発生。八代〜川内間全線で運行が見合わされており、代行輸送については協議中だという。

大雨は断続的に続いており、7月6日も以上の線区に加えて、九州新幹線熊本〜鹿児島中央間、吉都線(都城〜吉松)、鹿児島本線川内〜鹿児島中央間、指宿枕崎線(鹿児島中央〜枕崎)、日豊本線南宮崎〜鹿児島中央間、日南線(南宮崎〜志布志)の終日運休が決定している。

 

停滞する梅雨前線の影響で、九州北部は7日から8日にかけても、大分、福岡、熊本県を中心に局地的に激しい雨に見舞われた。大分県日田市では8日、筑後川が7日に続いて再び氾濫したほか、由布(ゆふ)市で大分川も氾濫。由布市では車が川に流されたと119番があり、4人が行方不明となっている。ほかにも由布市の男性1人の行方が分かっていない。日田市や福岡県久留米市などで住宅などの浸水が相次ぐなど、豪雨の被害が広がっている。

 

 気象庁によると、日田市で8日午前0時10分までの24時間で437ミリ、熊本県南阿蘇村で午前5時20分までに391ミリを観測。国土交通省によると、由布市の大分川は午前0時半ごろに氾濫。日田市の筑後川も7日の氾濫が収まった後、8日午前1時15分ごろに再び氾濫した。大分県内では竹田市で8日午前1時20分までに、豊後大野市で8日1時半までにいずれも1時間で約110ミリの雨が降り、記録的短時間大雨情報が出された。

福岡県では筑後川沿岸を中心に広い範囲で住宅や田畑が水につかっているのが確認されている。県の8日午前6時現在の集計では、寄せられている593件の住宅被害のうち約9割が久留米市内に集中しており、筑後川の支流の山ノ井川に近い三潴(みづま)町地区や城島町地区の被害が大きいという。

8日午前0時ごろ、由布市湯布院町下湯平の花合野(かごの)川付近で、車が川に流されたと119番があった。県警や市などによると、車には4人が乗っていたが、女性1人が脱出して木につかまったまま親族に電話し、親族が119番したという。残り3人は車ごと流されたとみられ、県警や消防などが捜索している。脱出した女性とも連絡が取れていない。4人は市内の家族との情報があるという。また、由布市によると、8日午前6時20分ごろには同市挟間町向原で無人の軽乗用車が川に水没しているのを大分県警が確認。同じ車種の所有者の男性の行方が分かっておらず、確認を急いでいる。

8日午前5時20分ごろには、竹田市直入町上田北の山の斜面が崩れ、近くの男性から「土砂が隣の家に流れ込んでいる」と119番。民家が土砂に埋まっており、消防が80代の男女2人を救助した。軽傷で命に別条はないという。

日から7日にかけた大雨で玖珠(くす)川が氾濫した日田市天瀬町の天ケ瀬温泉街では8日、住民らが家屋に流れ込んだ土砂の片付けに追われた。2日続けての大雨で河川の水位も下がっておらず、時折雨も降る中、不安を抱えての作業となった。

「濁流に流されてきた車もプカプカ浮いとった」。流木やゴミが道路にあふれたJR天ケ瀬駅周辺。朝から土砂まみれになった自宅周辺の片付けに追われた女性(72)は前夜、自宅2階で夫と過ごした。「2階にいるのが一番安全とはいえ、怖くて眠れなかった」と疲労の色をにじませた。

温泉街はJR天ケ瀬駅を中心に約20軒の旅館やホテルが川の両岸に建ち並ぶ。7日朝には川があふれ、温泉街の両岸をつなぐ新天瀬橋はたもとからもぎ取られるように流失した。橋が流れる様子を目撃した近くの60代の女性は「雨も強かったけど、橋が流される激しい音が耳から離れない」と声を震わせた。

九州の鉄道では、長期の不通が見込まれている肥薩線(八代〜人吉〜隼人)、くま川鉄道(人吉温泉〜湯前)、肥薩おれんじ鉄道八代〜出水間、吉都線(都城〜吉松)のほかに、7月7日は九州新幹線熊本〜鹿児島中央間、鹿児島本線羽犬塚〜長洲・川内〜鹿児島中央間、久大本線久留米〜由布院間、指宿枕崎線指宿〜枕崎間、大村線(早岐〜諫早)、後藤寺線(新飯塚〜田川後藤寺)、日田彦山線田川後藤寺〜添田間、筑豊本線(原田〜桂川)、日豊本線西都城〜国分間、日南線(南宮崎〜志布志)で終日運休が決定している。

とくに久留米駅(福岡県久留米市)と大分駅(大分県大分市)を結ぶ久大本線は、筑後川水系の一部で氾濫が発生したため甚大な被害を受けている模様で、ツイッターでは、大分県内の豊後中村〜野矢間に架かる野上川の橋梁が崩落しているという情報が伝えられている。同線は2017年7月に発生した九州北部豪雨により、光岡〜日田間に架かる花月川橋梁が流出したが、架替えにより2018年7月に全線が復旧していた。

私鉄や第三セクター鉄道では、福岡県の西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線西鉄柳川〜大牟田間、甘木線(宮の陣〜甘木)、甘木鉄道(基山〜甘木)、長崎県の松浦鉄道(有田〜伊万里〜佐世保)と島原鉄道(諫早〜島原港)が全線で運行を見合わせている。また、肥薩おれんじ鉄道では米ノ津〜出水間の朝・夕夜間に限り、一部の列車が運行されている。

一方、JR貨物は7月7日、肥薩おれんじ鉄道の被災を受けて、八代〜鹿児島貨物ターミナル間を1日3往復している貨物列車の運行を見合わせると発表。同日からトラックによる代行輸送を開始しているが、7月8日以降は日曜日を除いて1日90個程度のコンテナを輸送する計画。

 

九州広域に深刻な被害をもたらしている豪雨は8日、本州にも拡大し、気象庁は岐阜、長野両県にも一時、大雨特別警報を発表した。岐阜県では飛騨川が氾濫し、複数の土砂崩れが発生。下呂市や高山市で計4000人以上が孤立状態になった。九州から東日本を縦断するように停滞する梅雨前線は、9日以降も広範囲で豪雨被害を起こす恐れがあり、厳重な警戒が求められる。岐阜県では、激しい雨により山間部の下呂市で飛騨川が氾濫。「こんなに雨が降るのは初めてで怖い」。住民からは不安の声がこぼれた。

流域では土砂崩れが多発。下呂市の馬瀬地区は、外部とつながる多くの道路が通行止めになり、一時約400世帯が孤立状態になった。この地域の建設会社役員(60)は「ザーッという大きな雨音で夜中に何度も目が覚めた」と話した。自宅そばの川は水の流れが強く、橋が流されそうだという。下呂市では、少なくとも7カ所で土砂崩れが発生。道路が寸断されて近づけない現場もあるという。
下呂駅近くのホテルでは8日も45組ほどの予約があったが、電話でキャンセルを促したといい、常務取締役(39)は「新型コロナウイルスの影響から客足が戻りつつあったのに…」とうつむいた。
高山市でも、午前5時すぎ「自宅近くの市道が崩れ、家族9人のうち6人は近くの民家に避難したが、3人がそのまま残されている」と連絡があった。消防が午前9時半ごろ、70〜90代の男女3人を救出した。
国土交通省高山国道事務所は、下呂市の国道41号が飛騨川の増水で、岸ごと崩落したのを事務所のカメラで確認した。崩落は100メートル以上とみられる。
下呂市と高山市の一部は24時間雨量で観測史上1位を更新。岐阜県によると、両市と美濃市、白川町など8市町で50世帯以上が床上・床下浸水した。道路が寸断され、計約1600世帯、計4000人以上が孤立状態となっている。
長野県では、犀川と木曽川が氾濫危険水位を超え、松本市の国道158号のトンネル付近で土砂崩れが発生。上高地の宿泊施設の客や従業員ら約290人が孤立。復旧の見通しは立っていないが、食料やライフラインは確保されているという。
総務省消防庁によると、福岡、熊本、岐阜、大分、長野、兵庫の6県で87万6000人に避難指示が出た。

 

【南九州豪雨】特集 記録的豪雨の現場【報道特集 2020年7月4日 放送】

 

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