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Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM」は
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大鉄道博覧会
8月15日に行ってきた「大鉄道博覧会」のお話しをいたしましょう!

この日は昼少し前に出発して両国を目指しました。東北本線、山手線、総武線を乗り継いで。運賃はなんと埼玉スタジアムに行くより安かったのです。両国駅に着くと寂れたかつての急行ホームを見て153系が止まっていた当時を思い出しておりました。「国技館」そして大きな「江戸東京博物館」が目に入り、入り口へと急ぎます。

多少、列の伸びた当日券売り場で特別展と常設展を見られる共通入場券を購入。まず「大鉄道博覧会」から見学しました。
          下工弁慶号の運転室
入場すると蒸気機関車が整然と並ぶ巨大写真が迎えてくれた。その奥には「下工弁慶」号が鎮座、この機関車は100年前に東京の播磨造船で製造され各地で活躍、山口県の軍用施設でも使用されていた事もあり「下工弁慶」と呼ばれている。なお現在でも動態で保存されている。また静態ながら軽便蒸気は「くろひめ」号も展示されています。

また昭和当時の制服や備品なども展示され「赤帽」や「靴磨き」など鉄道がきっかけで発祥した職業の紹介もされていました。私の目を引いたのは木製の発車案内板です。上野駅で当たり前に使っていました。現在は電光表示板で瞬時に変換しているが、かつては表示されている列車が発車すると駅員がそれを取り外し1枚づつずらして新しい列車の案内板を取り付けていました。

JR四国から提供された「オハネ17」の寝台モックアップや修学旅行用電車の6人掛の座席の展示も大変興味を覚えました。これらは実物という。保線用具や信号設備、さらに鉄道模型も多数展示され「幻のC63」の姿もありました。プラレールやN・HOゲージのレイアウト走行もあり子供たちに人気を博しておりました。
           幻のC63の模型

鉄道誕生から近代化への昭和の歴史が垣間見れる大変有意義な博覧会です。正直、少し期待していませんでしたがその内容の濃さに圧倒されてしまいました。9月9日まで開催されていますのでまだという方はぜひ足を運んでみては如何でしょうか!

*少し撮影した画像を「ギャラリーエクスプレス」にてご紹介しております。
*鉄道展のほか常設展も見学しましたがこちらは後日ご紹介したいと思います。
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鉄道模型ブームが再燃してき・・・・
HOゲージファン | 2007/08/21 1:08 AM
プラレールきかんしゃトーマス史上、最大の情景!橋脚2本分以上の急勾配を上がった後は、一気に駆け下りるどきどきアクションを楽しめます!■対象年齢:3歳以上■サイズ:1450(幅)×300(高)×850(奥)mm■電池:単3×1本(別売)・・プラレールを楽しもう!〈2007年版〉 (
プラレールをあげる | 2007/09/07 5:59 PM
 

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