〜HOME STADIUM〜







・観光は県内で楽しんでいただき、都内への観光は控えていただくようお願いします。

法第24条第9項に基づく協力要請
・発熱の症状があるなど体調の悪い人の外出自粛(医療機関への受診等を除く)
・夜の繁華街に限らず、感染症対策が十分にとられていない施設の利用回避
・国及び県の接触確認アプリの活用

要請に加えてのお願い
・密閉・密集・密接の「3つの密」の回避
・大人数での会食の自粛
・高齢者や基礎疾患がある方の都内への不要不急の外出自粛

埼玉県



J1リーグ浦和参戦の方
【入場について】 ・スタジアム設置のサーモグラフィー等で体温37.5度以上であることが判明したお客さまは入場をお断りいたします。
その際チケット料金およびそれにかかる手数料、並びに会場までの交通費等の返金には応じかねます。
自粛により会場へご来場されない場合も同様の対応となります。
・スタッフがチケット確認後、各自でチケットをもぎっていただきます。あらかじめご了承ください。
・必ずチケット券面に記載の入場門からご入場ください。
感染拡大防止の一環として『通行規制』を実施するため、記載されている入場門以外からのご入場はできません。









Yoshihi-EXPRESS-blog「HOME STADIUM(ホームスタジアム)」は
鉄道を始め浦和レッズなどの話題をYoshihiの観点から綴ります。


2017年10月1日より「有料プラン」にて運営中

パソコン事情により新規の画像、動画はスマホで撮影しています。
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スーパービューとサフィール

3月のダイヤ改正で役目を終えた「スーパービュー踊り子」号の251系は東大宮、川越、国府津に疎開された。すでに2編成が長野へ帰らぬ旅に出てしまったがRE-4編成が川越車両センターに疎開留置されている。

 

改正後、川越車両センターに251系が疎開しているという情報を得て仕事帰りに立ち寄ると居ました。

 

 

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(3月16日撮影)

 

改正直後はRE-1編成が留置されていました。その後、東大宮の容量が開き本所へ移動。その後、国府津に居たRE-4編成が川越にやってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

そして3月21日にはE261系「サフィール踊り子」号の走行中の撮影をしました。ダイヤ改正当日は東京駅で冷たい雨の中での撮影だったので沿線での撮影は断念。この日は好天でしたが東海道線までは行かず回送狙いで南浦和〜蕨で撮影しました。

 

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▲【動画】「サフィール踊り子」回送

 

浦和の経営と運営

J1の浦和レッズが10日、経営状況を公表。年度経営計画の見直しを図った結果、約20億円の減収、10億円前後の赤字に転落する可能性もあり得るという。クラブの公式サイトで伝えられている。

 新型コロナウイルスの影響でJリーグは中断を強いられ、各クラブの財政に打撃となっている。浦和は公式サイトで「おかげさまで昨年は、20億円を超える入場料収入がありましたが、今般、コロナ禍による大幅ダウンは避けられない状況を想定しております」と発表した。


 J1は7月4日からの再開が決定したが、当面の間は無観客で行うことになっている。7月10日から段階的に観客を動員すると村井満チェアマンは話しているが、今年の入場料の収入減は避けられない状況となっている。

 浦和の発表によると、年度経営計画の見直しを図った結果、「約20億円の減収、10億円前後の赤字に転落する可能性もあり得ると試算」しているという。またクラブは「今回の見直しした経営計画をベースとして、今後少しでも赤字を減らし、黒字に回復していくため、様々な施策を実行していく必要があります」としている。

 クラブの財政立て直しのために浦和は「シーズンチケット払い戻しにあたっての寄付受付、ギフティング、クラウドファンディング、ユニフォーム販売の再強化などを展開してまいります」と発表している。

 

 

 

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浦和レッズは10日、20シーズンのシーズンチケットの全額払い戻しを発表した。

 J1リーグは新型コロナウイルス蔓延の影響で、開幕節を行った直後から中断中。7月4日に再開予定だが、スタジアムに観客を入れて行うことは困難となっている。

 クラブも「当初予定していたシーズンチケットのサービスが提供できない」と判断。「再開後もスタジアムへの来場や観戦に不安なおもいやご心配を感じる方も多くいらっしゃる」ことから、今回の決定をした。

 手続きについては専用サイトからとなり、9月頃の返金開始を予定している。ただし辞退も可能で、すでに多くの問い合わせがあるという。こういった声にクラブも「シーズンチケットはクラブ経営において非常に重要な収入源であり、クラブ存続を左右する柱のひとつ」と感謝を示している。

 

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浦和レッズは10日、週末13日に予定するJ2のFC町田ゼルビアとの練習試合(観戦不可)をクラブ公式YouTubeで配信し、同時に視聴者参加型のオンラインライブイベントを開催すると発表した。

ライブ配信される町田戦に合わせ、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」上で、クラブOBたちとともに観戦し、解説やトークを楽しめる企画し、ギフティング(投げ銭)も併せて実施するという。司会は水内猛氏、ゲストは坪井慶介氏の両OBとなる。配信時間は13日午後3〜5時頃を予定。

なおギフティングしたファン全員に選手デジタルサイン入りスマートフォン待ち受け壁紙をプレゼント(ダウンロード形式)。抽選で3人に20年レプリカユニフォームも贈られる。

配信プラットフォームのURLは次の通り、

★Player!(プレイヤー)

 

URL:https://web.playerapp.tokyo/

 

 

 

 

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今やどこの世界でも経済は厳しい状況です。自分も収入の落ち込みもありこれからの生活も見通しが立ちません。そんな中でも「浦和レッズ」のために出来る事をやっていきたいと思います。

 

伊豆へ「踊り子」旅

2月15日、伊豆方面に「踊り子」号の撮影に出掛けた報告の続きです。

 

稲梓に着き山へ入ります。昨年の春にも来た稲梓俯瞰です。

 

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草木が生い茂る今の時期ですと恐らく視界が開けてないかと思われる場所ですがここで185系「踊り子」を狙います。昨年は時間的に185系の撮影が出来てなかったので再訪しました。

 

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動画キャプチャの拡大です。

 

 

 

▲【動画】稲梓で185系踊り子を撮る

 

 

 

 

 

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撮影を終えて駅に行くと「踊り子」が来ました。

 

普通電車で伊豆急下田駅に向かいます。

 

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ペリーに遅れること167年。ようやく伊豆急下田にやって来ました。はるばる日本の代表的観光地に来ながらコンビニと駅の土産店に寄っただけで帰路に就きます。駅前のロープウェイ乗りたかったな・・・。

 

 

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1番線 スーパービュー踊り子 10号 大宮 16:07 B

 

1月15日の仕事帰りに書店にて某鉄道情報誌を読むと「スーパービュー踊り子」の大宮延長の時刻が掲載されており「乗るか」と思い近くのJR駅に寄り指定券券売機で購入出来たので乗ることを前提に出掛けるプランをまとめました。

 

 

駅は観光地駅らしく待合スペースは広大です。改札口も専用口がありました。

 

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改札前に覗くとE259系の「マリン踊り子」が待機中

 

 

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スーパービュー踊り子とマリン踊り子の並び

 

 

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マリン踊り子には専用エンブレムがありました

 

 

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「大宮」行き方向幕とグリーン車マーク

 

 

そう、乗ったのは10号車のグリーン車の1人掛けです。上りですと最後部になりますが展望席では無いので問題なしです。

 

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コンビニ袋やお土産の紙袋が写り込んでますが目の前階段の壁席です。

 

 

 

 

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途中駅では185系と交換

 

 

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河津の川沿いに広がる河津桜を車窓から眺める

 

 

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伊東駅では運転前の訓練中であった「サフィール踊り子」号を見る事が出来た。

 

 

▲【動画】スーパービュー踊り子の車内放送

 

 

「スーパービュー踊り子」ではアテンダントさんからおしぼりや飲み物のサービスを受け列車は東海道線を高速で走る。特急だ。

通常の終着、池袋に到着するも大宮延長のためさらに進む。

 

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赤羽を発車

 

 

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浦和駅に停車中。地元駅ですが降りずに終点まで。浦和には湘南新宿ラインにホームが設置されてから停車

するようになった。

 

 

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約3時間の旅を終えて大宮に到着です。お疲れ様でした。

 

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1号車のプレイルーム

 

 

 

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回送の発車は多くのファンの見送りを受けた。

 

回送を見送り帰宅しました。

 

伊豆へ「踊り子」旅

2月15日、新型コロナウイルスの感染がまだ全国に広がる直前でしたがにわかに騒がしくなってきた頃です。一応、マスクだけを準備して「踊り子」号撮影を目的に伊豆方面に出掛けました。

 

朝、大宮駅から上野東京ラインで熱海に向かいます。

 

 

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大宮から乗った普通電車では「グリーン車」に乗車です。

 

 

 

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与野駅付近を走行中。

撮影名所であるこの場所にも背高いフェンスが出来ていました。

 

 

 

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ゆっくり眠り、車窓を楽しみながら熱海に到着です。

 

 

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熱海からは伊豆急行の電車に乗ります。

 

 

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伊豆稲取駅で下車。「踊り子」と交換です。

 

 

 

伊豆稲取では「飾り雛人形」が名物でちょうどお祭りの最中でした。しかし観光客の姿は疎らで寂しい限りでした。

 

 

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伊豆稲取の駅から20分ほど歩いて海岸線に出ました。ここでは海岸線を走る列車を撮影出来ます。向かいの半島のような場所はいわゆる「稲取俯瞰」の撮影地があります。

 

 

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伊豆急行6連

 

 

▲【動画】稲取で185系「踊り子」を撮る

 

 

 

▲【動画】稲取で「ビュー踊り子」を撮る

 

 

 

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稲取を出発。その前に「踊り子」の待ち合わせ。

 

 

 

 

稲取から次に向かったのはこの時期ならではの「河津」です。本当は混雑で避けるつもりでしたが、せっかくなので立ち寄り。さすがに時間は無く駅構内でしたが「踊り子」がたくさん来ました。

 

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駅のホームから見た満開の「河津桜」です。初めて見ましたが見事ですね。今度は川沿いも楽しみたい。

 

 

▲【動画】河津桜を行く「踊り子」号

 

 

 

 

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河津駅での撮影を終え次の目的地に向かいましょう。

 

 

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降りたのは稲梓駅。伊豆急唯一の無人駅です。しかしタッチ式改札機もあるのでSuica使用可能です。

 

ここでの撮影の模様は次回の記事とさせて頂きます。

 

Jリーグ再開に向けて

新型コロナウイルス感染拡大の影響で公式戦を中断しているJリーグは29日、ウェブによる臨時実行委員会を実施し、J1再開を7月4日、J2再開とJ3開幕を6月27日とすることを決めた。全クラブ参加の会議は予定を大幅にオーバー。想定されていた一斉スタートではなく、J2、J3だけ“繰り上げ”となる分散形式となった。当初は無観客で開催し、7月10日以降は制限付きで観客を動員する方針。対戦カードは6月15日に発表される。  Jリーグのある日常が戻ってくる。J1は7・4再開。J2、J3が6・27の再開&開幕が決定した。断続的に週2試合のハード日程を続け、12月19、20日に最終節を迎える見込み。村井チェアマンによればサーモメーター(体温計)450台、消毒液12トン、マスク7万枚を完備。今後はコロナ禍と共存、闘いながら、安全な開催を目指すことになる。  異例の分散再開となった。各クラブ代表による実行委員会は3時間を超え、紛糾した。27日の強化&運営担当との会議では西日本の1クラブを除く全クラブが7・4再開を要望したが、この日、Jリーグは6・27再開案を提示。北海道や首都圏は25日に緊急事態宣言が解除されたばかりで、6月末の再開では準備期間が短く、猛反発が起きた。  一方、Jリーグ側からすれば、6月中の再開であれば放送権契約を結ぶDAZNの同月分の新規加入者も見込めるうえ、試合消化にも好材料となる。また、コロナ禍の第2波や台風などの自然災害に備え、1週間でも日程的な余裕が欲しいところだった。結果的には地方に拠点を置くクラブが多いJ2、3勢の日程を繰り上げ、開催を分散することで決着した。  試合はまず無観客で開催し、7月10日以降は制限付きで観客も動員する。政府の基本対処方針に沿うもので、7月中は入場数上限を5000人、または収容人数の50%以内の少ない方とし、8月以降は収容50%以内で人数制限はなくなる。今後も感染の流行が抑えられれば、J1の無観客試合は2試合だけとなる。  対戦カードは6月15日に発表予定。長距離移動による感染リスクを抑えるため、7月中は東西2ブロック制で試合を組み、8月以降はブロック制も解除される見込みだ。2月下旬からの中断期間は既に3カ月以上。その間、再開案は3度も延期を繰り返してきた。村井チェアマンは「コロナの影響は地域格差がある。全国56クラブの事情を丁寧に聴きながら考えた」と話した。日本サッカーに、ようやく光が見えてきた。

 

【日刊スポーツ】

緊急事態宣言を全面解除

宣言解除

安倍晋三首相は25日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言について、北海道と首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川の計5都道県で解除を表明した。4月7日に7都府県を対象に初発令してから49日間で、既に解除した42府県を含めて全都道府県への宣言が終了。各地域は外出自粛や休業要請の緩和、学校再開を段階的に進める。


 政府は宣言解除後も密閉、密集、密接の「3密」回避やマスク着用など「新しい生活様式」の定着を図る。社会経済活動の本格再開を支援するため、自治体向け臨時交付金の拡充などを盛り込んだ2020年度第2次補正予算案を編成し、今国会中の成立を期す。

 

 

 

埼玉県

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言は25日、継続中の首都圏1都3県と北海道で解除され、焦点は各自治体がどのような「出口戦略」を描くかに移る。埼玉県は、県民や事業者に対する自粛要請の内容ごとに異なる解除の目安を設定し、段階的に社会経済活動を回復させていく方針だ。隣接する東京都の感染状況も見据えながら「新しい生活様式」の浸透を模索する。

 埼玉県は、これまで実施してきた各種の自粛要請を「外出自粛要請」「博物館、美術館、図書館への営業自粛要請」など8項目に分けて、それぞれに解除や緩和の際の基準を設けた。

 目安としては、(1)新規陽性者数(集団感染分除く)(2)感染経路不明の患者の割合(3)重症者用ベッドの占有率(4)東京都の感染者数−の4つの指標を設定した。

 例えば、外出自粛要請の場合は、(1)が「週20人以下」、(3)が「50%以下」、(4)が「週100人以下」であることなどが解除の条件となる。直近の数値(21日時点)がそれぞれ「14人」「11・2%」「59人」にとどまっていることから、近く正式に解除が決まる見通しだ。

 指標に「東京都の感染者数」を含めたのは、生活・経済圏として密接につながる東京都の状況が、県内での感染の広がり具合に大きく影響すると判断したからだ。大野元裕知事は、感染拡大防止に向けた措置について「首都圏全体で考えなければいけない。特に東京について考えなければいけない」と重ねて強調する。

 県は、飲食店などの事業者に「新しい生活様式」を普及させる取り組みとして、感染防止策を徹底していると判断した業界団体に対し独自の認定証を交付することも決めた。県が認定を与えることで消費者の「安心感」を醸成し、感染抑止と経済活動の両立を図る。

 

 

知事会

全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)は25日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全国で解除されることについて「今後は感染防止策と社会経済活動を両立させるため『WITH・コロナ』へとフェーズを変えていくこととなる」とのコメントを発表した。地方創生臨時交付金の増額や医療提供体制の強化のほか、経済活動の「反転攻勢」に向けた戦略の提示などを国に求めた。

コメントでは「今回のコロナ禍の経験を今後に生かすための方策」として、地域の感染ルートやクラスター発生施設の事例収集などを要望。ワクチンの早期実用化に向けた「大胆な資金投入」、感染者の早期発見・封じ込めに向けた検査体制の強化やビッグデータの継続的活用なども求めた。

感染拡大と社会活動を両立するために実施すべき「新しい生活様式」については、店舗実態に即したガイドラインの整備の必要性を指摘。雇用調整助成金の緊急対応期間の延長なども訴えた。

同日午後に記者会見を開いた飯泉氏は「想定以上に経済活動が大変厳しい状況にあり、47都道府県知事がひしひしと実感している。(25日の全面解除決定は)ギリギリの選択であったのではないか」と述べた。

 

交付金

安倍晋三首相は25日の記者会見で、27日に決定する2020年度第2次補正予算案に盛り込む経済対策を説明した。新型コロナウイルス対策に取り組む自治体向けの地方創生臨時交付金について、今の1兆円から2兆円増額する方針を示した。

 

店舗の家賃負担を軽減するため、最大600万円の給付金制度をつくると明らかにした。当面は休業要請を続ける対象のバーやナイトクラブなどに対し、6月中旬にも感染防止策の指針を作成して最大200万円の補助金で支援すると述べた。

医療従事者などに最大20万円を給付すると語った。

2次補正の事業規模は第1次補正予算とあわせて200兆円超になるとの見通しを示した。企業の資金繰り支援は130兆円規模と強調した。

事業規模は民間の融資などを加えた額で、国などの直接の財政支出を伴う「真水」とは異なる。1次補正を含む緊急経済対策は事業規模が117兆円で、財政支出は48兆円だった。

 

 

 

 

政府は25日、東京など5都道県への緊急事態宣言を解除した。4月7日に発令した宣言は約7週間ぶりに全面解除となった。新型コロナウイルスの感染拡大防止と社会経済活動の両立をめざす基本的対処方針も決めた。全国の移動解禁は6月19日から認める。第2波を警戒しつつ経済活動を再開させる新たな段階に移る。

 

 

 

安倍晋三首相は25日の記者会見で「日本ならではのやり方で、わずか1カ月半で流行をほぼ収束させることができた。日本モデルの力を示した」と強調した。「次なるステージへ、国民とともに力強い一歩を踏み出す」とも語った。

今後の対応に関し「発想を変えていく。社会経済活動を厳しく制限するやり方では仕事や暮らしそのものが立ちゆかなくなる。新しいやり方で日常の社会経済活動を取り戻していく」と訴えた。

感染防止と社会経済活動の回復について「両立は極めて難しいチャレンジであり、次なる流行の恐れは常にある」と述べ、引き続き感染予防に努めるよう呼びかけた。

25日に解除したのは北海道、東京、千葉、埼玉、神奈川の5都道県。政府が解除の目安の一つに挙げた「直近1週間の10万人当たりの感染者が0.5人程度以下」に対し、25日午後8時時点で東京都は0.34人と下回った。

神奈川県と北海道はそれぞれ0.62人、0.74人と目安を上回ったが、感染経路が分かっており医療提供体制も十分なので解除できると判断した。

政府は感染拡大の防止に一定のメドがついたとみて、経済活動の再開へと軸足を移す。25日の新型コロナ感染症対策本部で対策の指針となる基本的対処方針を改定した。

7月末までを移行期間とし、外出の自粛や施設の使用制限の要請などを緩和しながら「段階的に社会経済の活動レベルを引き上げる」と明記した。3週間ごとに感染状況をみつつ経済活動を徐々に再開していく。

外出や営業の自粛解除は人との距離の確保やマスク着用、在宅勤務の推進など「新しい生活様式」の定着を前提とする。職場や店舗は各業界がつくる指針に沿って営業するよう求めた。

コンサートや展示会は感染防止策を講じたうえで再開をめざす。プロ野球を含む全国的な人の移動を伴う大規模イベントは6月19日から無観客での開催を認めた。

移動の自粛要請も段階的に解除する。不要不急の帰省や旅行など県境をまたぐ移動は5月31日まで自粛を求めた。全国での移動解禁は6月19日の容認をめざし、それまで5都道県への移動に慎重な対応を促した。

首相はクラスター(感染者集団)が発生しやすい夜の接待を伴う飲食店などに関し、6月中旬をメドに指針を設ける考えを示した。

解除後は感染の再拡大を防ぐための検査体制の拡充や、第2波が生じても対応できるだけの医療の提供体制の強化が重要となる。

リスクもある。解除により外出や移動が増えれば感染が再び広がりかねない。米欧などは経済活動の再開に動くが、韓国やドイツでは緩和後に再び感染拡大が生じた。海外から日本への入国制限も直ちに緩めにくい。

緊急事態宣言に関し、政府は4月7日に7都府県に宣言を発令し、16日に全国へ広げた。5月4日には宣言の期限を31日まで延ばした。14日に39県を解除し、21日に大阪、京都、兵庫の関西3府県を対象から外した。

「横川鉄道文化むら」を見学

横川鉄道文化むら訪問記の続きです。

 

それでは野外展示を見てみましょう。

 

 

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キハ35 900番台ステンレス仕様

 

 

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DD53

 

 

 

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操重車ソ300

 

 

 

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DD51 1

 

 

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EF60 501

 

 

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EF65 520

 

 

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EF59 1

 

 

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クハ189「あさま」とEF63

お色直し中で現在は工事完了。しかし新型コロナ感染拡大防止のため園は休園。お披露目会も中止されました。

 

 

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EF53 8、EF63 1、ナハフ11 1

 

 

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EF80 63

 

 

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D51 96

 

 

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EF59 1

 

 

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オシ17 2055,EF70 1001

 

 

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EF30 20

 

 

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EF58 172

 

 

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EF58 172

 

 

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EF15 165

 

 

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EF62 1

 

 

 

 

▲【動画】横川EF63走行シーン

 

 

▲【動画】アプト列車が行く

 

 

 

素晴らしい車両の数々、12系お座敷「くつろぎ」の2両も休憩車として展示されています。

 

少し長居して撮影のため園をあとにしました。

「横川鉄道文化むら」を見学

2月1日、EF65501が登板した「SL&ELぐんま・よこかわ」号を撮影した折り訪ねた「横川鉄道文化むら」を訪問しました。オープン以来複数回来園しているが、横川機関区を有効に利用した展示や集められた車両も国鉄時代に高崎に鉄道博物館を作る目的で全国から鉄道を知る国鉄関係者の尽力で選ばれていますから、他の博物館の収蔵車両にも引けを取らない貴重な車両が展示されています。立地や展示車両がマニアック過ぎて一般のお客さんの来場が少なく運営が苦しいのは非常に残念な事であります。

 

 

まずは入館して建屋の中から見てみましょう。

 

 

 

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入館すると間の前に「あさま」の先頭車が迎えてくれます。

 

 

 

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碓氷峠の番人ロクサンが「シュプール信越」のマークを付けて歓迎してくれます。

 

 

 

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相棒EF62

上野から長野や直江津まで通して運転するための本務機。晩年はEF58置き換えとしてEG搭載が決めてとなり東海道・山陽本線で荷物列車牽引機として抜擢され一躍メインルートに栄転するも山岳用機であるが故に高速運転での過酷な運用に故障も頻発、挙句には荷物列車廃止の運命となり地味なまま引退した。しかし人気も高く最近発売された鉄道模型も爆売れしている。

 

 

 

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EF62の運転席

THE・国鉄電機という機器類に興奮します。国鉄時代のイベントでEF5893を運転したことがあるが客車を牽いて颯爽と走る姿も想像するとさぞ気持ちが良いのだろう。

 

 

 

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EF62の屋根やフィルター部分

 

 

 

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ロクニを下から

 

 

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ちょっと懐かしい駅の発車表示板。通称パタパタ。

 

 

 

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「お〜」と唸るヘッドマークの数々。

 

 

 

 

 

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準鉄道記念物ED42

 

民営化後一時期に動態復元し機関区構内で運転されました。架線集電では無く軌条集電のため車掌車にバッテリを積み電源を確保していました。今はもう動かないようです。また鉄道模型の話になりますが中学生の頃に友人宅近くの模型店で店主から「しなのマイクロ」製のED42を頂いた事があります。

 

 

これで庫内の展示を見を終えて野外展示へですが次回の記事のお楽しみに!

 

EF65501「ぐんま・よこかわ」号を牽く

2月1日、引退の噂もあり動向が注目され現在、秋田総合車両センターに入場中のEF65501が「EL&SLぐんま・よこかわ」号に登板するという情報が情報誌に掲載された。それを受けて撮影に出掛けたがまたも関越道は事故渋滞。昨年からの高速道路利用時の事故遭遇確率は80%を超えている。

 

休憩も削り何とか目的地に着く寸前に目の前を列車は通過する。仕方なく横川に向けてクルマを走らすと徐々に追いついて来た。横川駅には先行したが駅前の駐車場から見るのがやっとだった。

 

 

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クルマを降りると直ぐに列車は入線。入場券を買いホームに入り撮影しました。

 

 

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横川駅で暫く撮影してから「鉄道文化むら」を訪問。返しの「よこかわ」号を撮影するため下りを撮る予定だったところで待機します。本来ならSLが前の画像も撮るつもりでしたが。文化むらの模様は後日号にて記事にします。

 

 

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▲【動画】イソアンを行く「よこかわ」号

 

以前、EF55の「さよなら列車」を撮影した事もある磯部〜安中の俯瞰で撮影しました。

 

これで撮影を終えて帰宅しました。

 

緊急事態宣言延長

政府は5月6日までとしていた「緊急事態宣言」を5月31日までに延長すると発表。

 

 

 

 

政府は4日、新型コロナウイルスの対策本部で、緊急事態宣言を全国一律で31日まで延期することを決定した。本部長を務める安倍晋三首相は、専門家らの意見を踏まえ、「現時点では、いまだかなりの数の新規感染者数を認め、感染者の減少も十分なレベルとは言えない。引き続き、医療提供体制が逼迫(ひっぱく)している地域もみられることから、当面現在の取り組みを継続する必要がある」と述べた。

 今回の延長でも、重点的に対策を進める必要があるとして、13都道府県が指定されている「特定警戒都道府県」の枠組みは維持する。一方、首相は14日をめどに、専門家らに感染者数や医療体制を分析してもらい、状況によっては、地域ごとに緊急事態宣言を31日より前に解除する考えを示した。

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの対策を検討する政府専門家会議は4日、新規感染者数が限定的となった地域における「新しい生活様式」の実践例を示した。感染症への対策が長丁場となることを踏まえ、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る。

 

「新しい生活様式」の実践例

(1)一人一人の基本的感染対策

◆日々の暮らしの感染対策

・外出は、マスクを着用する。遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。

・人との間隔は、できるだけ2メートル (最低1メートル)空ける。

・会話をする際は、可能な限り対面を避ける。

・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる。

・手洗いは30秒程度かけて水とせっけんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。

◆移動に関する感染対策

・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。

・帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。

・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモしたり、スマホの移動履歴をオンにしたりする。

・地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

・まめに手洗い、手指消毒

・せきエチケットの徹底

・こまめに換気

・身体的距離の確保

・「3密」(密集、密接、密閉)の回避

・毎朝家族で体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養

・屋内や会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用

(3)日常生活の各場面別の生活様式

◆買い物

・通販も利用

・1人または少人数ですいた時間に

・電子決済の利用

・計画をたてて素早く済ます

・サンプルなど展示品への接触は控えめに

・レジに並ぶときは、前後にスペース

◆娯楽、スポーツ等

・公園はすいた時間、場所を選ぶ

・筋トレやヨガは自宅で動画を活用

・ジョギングは少人数で

・すれ違うときは距離をとるマナー

・予約制を利用してゆったりと

・狭い部屋での長居は無用

・歌や応援は、十分な距離かオンライン

◆公共交通機関の利用

・会話は控えめに

・混んでいる時間帯は避けて

・徒歩や自転車利用も併用する

◆食事

・持ち帰りや出前、デリバリーも

・屋外空間で気持ちよく

・大皿は避けて、料理は個々に

・対面ではなく横並びで座ろう

・料理に集中、おしゃべりは控えめに

・お酌、グラスやおちょこの回し飲みは避けて

◆冠婚葬祭などの親族行事

・多人数での会食は避けて

・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル

・テレワークやローテーション勤務

・時差通勤でゆったりと

・オフィスはひろびろと

・会議はオンライン

・名刺交換はオンライン

・対面での打ち合わせは換気とマスク着用

 

 

 

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これは新型コロナが中国・武漢で猛威を振るい都市封鎖になった頃に現地の邦人を緊急帰国させるため日本政府が臨時航空便を手配し緊急物資などを載せ送り込まれる機体の行路です。テレビのニュースで「今、飛び立ちました」という生の放送を見てレーダーを見ると滑走路を飛び立ち旋回するところでした。

東京→武漢ですがどんな翻訳機能を使ったのか「武漢」が「うわー」と訳されている。

 

 

 

 

 

先日夜、自宅近くに救急車が止まった。パトカーもいる。しばらく止まっており「長いな〜」と思っていると隊員の方の声が聞こえた。「・・・コロナ」

よく聞くと「コロナで満床、受けられない」と言った内容のようだ。1時間以上過ぎた頃にサイレンも鳴らさず出発した。後日聞くとある病気の発作が起きて救急車を呼んだが受け入れ先が決まらないうちに症状は治まり乗らなかったという。

この方は命に別状は無かったが、このような状況はすでに医療崩壊。コロナでも他の病気でも助かる命が失われる可能性を含んでいます。リアルに現実を突きつけられた思いをしました。

 

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